営業利益ランキング|上場企業の本業の稼ぐ力

営業利益は売上高から原価と販管費を差し引いた本業の利益です。売上高が大きくても営業利益が小さい企業はコスト効率に課題があります。本ランキングで本業の稼ぐ力を比較できます。

営業利益トップ5(高い順

  1. 1.トヨタ自動車株式会社7203 / 輸送用機器
  2. 2.株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ8306 / 銀行業
  3. 3.株式会社三井住友フィナンシャルグループ8316 / 銀行業
  4. 4.NTT株式会社9432 / 情報・通信業
  5. 5.株式会社みずほフィナンシャルグループ8411 / 銀行業
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営業利益 業種別中央値ランキング

業種ごとの営業利益中央値 (P50) を高い順に並べたランキングです。 業種特性により水準は大きく異なるため、銘柄選定は同業種内での比較が定石です。 各行のリーダー企業は業種内で最も高い水準。

順位業種中央値社数業種リーダー
1銀行業189.6億円79株式会社三菱UFJフィナンシャル(26694.8億円)
2陸運業157.7億円57東海旅客鉄道株式会社(6492.9億円)
3電気・ガス業144.3億円27関西電力株式会社(5316.9億円)
4鉱業117.0億円5株式会社INPEX(11354.4億円)
5保険業94.7億円9東京海上ホールディングス株式会社(14600.1億円)
6海運業91.3億円11日本郵船株式会社(4908.7億円)
7ゴム製品76.2億円17株式会社ブリヂストン(4433.2億円)
8石油・石炭製品65.7億円8出光興産株式会社(2147.6億円)
9その他金融業62.5億円33三菱HCキャピタル株式会社(1935.9億円)
10輸送用機器60.5億円86トヨタ自動車株式会社(47955.9億円)
11鉄鋼45.9億円37日本製鉄株式会社(5479.6億円)
12化学42.3億円199信越化学工業株式会社(8205.4億円)
13建設業39.4億円136大和ハウス工業株式会社(5159.9億円)
14電気機器39.2億円226ソニーグループ株式会社(14071.6億円)
15証券、商品先物取引業38.9億円29株式会社大和証券グループ本社(2247.2億円)
16ガラス・土石製品38.7億円47日本特殊陶業株式会社(1296.6億円)
17非鉄金属37.5億円33住友電気工業株式会社(3095.0億円)
18水産・農林業36.9億円12株式会社ニッスイ(353.0億円)
19食料品33.3億円118日本たばこ産業株式会社(8670.4億円)
20機械28.4億円208ダイキン工業株式会社(3664.5億円)
21卸売業27.9億円282伊藤忠商事株式会社(6980.8億円)
22パルプ・紙24.4億円23王子ホールディングス株式会社(685.7億円)
23精密機器24.2億円49オリンパス株式会社(1624.6億円)
24不動産業23.9億円120三井不動産株式会社(2902.6億円)
25小売業16.7億円290株式会社ファーストリテイリング(4006.7億円)
26倉庫・運輸関連業14.3億円30株式会社上組(366.6億円)
27金属製品13.1億円81三和ホールディングス株式会社(840.1億円)
28繊維製品12.0億円46東レ株式会社(1274.5億円)
29その他製品10.1億円97任天堂株式会社(3723.2億円)
30医薬品8.1億円60中外製薬株式会社(5988.3億円)
31サービス業7.8億円498日本郵政株式会社(8146.0億円)
32未分類7.6億円1222台積電(19360.9億円)
33情報・通信業5.7億円550NTT株式会社(16495.7億円)

※ 業種は JPX 33業種分類。中央値・P25・P75 は sector_medians.json ベース。 業種内サンプル数 5 社未満の業種は除外。

データは有価証券報告書(EDINET / 金融庁)のXBRLデータに基づいています。本ランキングは投資助言を目的としたものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。