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東京海上ホールディングス株式会社8766)の決算・業績分析

東京海上ホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1.35兆円。保険業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

東京海上ホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

東京海上ホールディングス株式会社(証券コード: 8766)の2026年度決算・業績分析。売上高は1.35兆円。純利益は9,804億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

東京海上ホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,232人、 平均年収は1536万円、平均年齢41.7歳、平均勤続年数16.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

東京海上ホールディングス株式会社2026年度 注目ポイント

  1. 国内損保最大手・損保3メガの覇者。東京海上日動火災保険を中核、海外保険(Pure・HCC・Delphi・Tokio Marine North America)+生命保険
  2. 総資産 32兆円、ROE 18.7% で損保業界キングダム

東京海上ホールディングス株式会社の売上高変化の要因

  • 自然災害(台風・地震)の発生少、保険金支払額減で利益爆上げ
  • 自動車保険の値上げ効果、インフラ更新でディフェンシブ覚醒継続
  • 運用資産の利息収益増、米金利高で外債運用ぶっ刺し
  • ROE 18.7%、損保業界トップクラス覚醒モード(ROE 18.7%)
  • 経常利益 1兆3,486億・純利益 9,804億 (ほぼ1兆円覚醒バケモン展開)(純利益 9,804億)
  • 1株当たり当期純利益 515.55円、配当余力ぶち上げ展開(EPS 515.55円)

東京海上ホールディングス株式会社の事業リスクと対応

自然災害(台風・地震)保険金支払の年度変動リスク

対応: 再保険・自社資本充実

金融市場変動リスク、運用資産(債券・株式)評価変動

対応: ポートフォリオ分散

海外保険事業の地政学リスク・規制変更

対応: 地域分散

気候変動による巨大災害頻度増加

対応: 保険料率継続見直し

来期純利益予想▲15%は当期超高水準からの反動

対応: 海外事業拡大で安定化

東京海上ホールディングス株式会社の今後の見通し・業績予想

純利益 8,300億(▲15%)、当期の自然災害少+運用益爆増の好条件反動で減益予想。

東京海上ホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度194.1269.5%279.35
2025年度145.4226.8%542.16
2024年度110.7931.5%351.59
2023年度95.8851.2%187.33
2022年度222.936.3%613.46

東京海上ホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長永野毅94,900
取締役社長(代表取締役) グループCEO、グループカルチャー総括小宮暁60,300
取締役副社長(代表取締役) グループ資本政策総括岡田健司49,000
取締役副社長(代表取締役) 海外事業総括、Co-Head of International Business山本吉一郎27,700
専務取締役ソリューション事業総括森脇陽一23,800
専務取締役 国内事業総括和田清17,100
常務取締役藤田桂子31,600
取締役執行役員 国内保険事業シナジー総括城田宏明8,900
取締役御立尚資6,800
取締役遠藤信博10,300

東京海上ホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,232人41.7歳16.2年1536万円
2024年度1,117人42.8歳16.8年1390万円
2023年度971人43.2歳17.5年1431万円
2022年度877人43.3歳18.2年1413万円
2021年度811人43.7歳18.1年1293万円

東京海上ホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀 行株式会社信託口329,30917.11%
2株式会社日本カストディ銀行 信託口150,0117.79%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みず ほ銀行決済営業部)51,5292.68%
4STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みず ほ銀行決済営業部)38,7702.01%
5JPモルガン証券株式会社37,6991.96%
6明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本 カストディ銀行)37,3041.94%
7東海日動従業員持株会28,6761.49%
8MOXLEY AND CO LLC (常任代理人 株式会社三菱 UFJ銀行)28,1831.46%
9JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みず ほ銀行決済営業部)27,1021.41%
10株式会社三菱UFJ銀行23,5461.22%

東京海上ホールディングス株式会社の事業内容

東京海上ホールディングス株式会社(E03847) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社365社および関連会社33社により構成されており、国内損害保険事業、国内生命保険事 業、海外保険事業および金融・その他事業を営んでいます。 また、当社は特定上場会社等です。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基 準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 2025年3月31日現在の事業の系統図は以下のとおりです。

東京海上ホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
東京海上日動火災保険株式 会社連結子会社東京都千代田区国内損害保険事業100.0%
日新火災海上保険株式会社連結子会社東京都千代田区国内損害保険事業100.0%
イーデザイン損害保険株式 会社連結子会社東京都新宿区国内損害保険事業97.9%
東京海上日動あんしん生命 保険株式会社連結子会社東京都千代田区国内生命保険事業100.0%
東京海上ミレア少額短期保 険株式会社連結子会社横浜市西区国内損害保険事業100.0%
東京海上アセットマネジメント株式会社連結子会社東京都千代田区金融・その他事業100.0%
ID&Eホールディングス株式 会社連結子会社東京都千代田区金融・その他事業85.8%
Tokio Marine North America, Inc.連結子会社米国・デラウェア州・ ウィルミントン海外保険事業100.0%
Philadelphia Consolidated Holding Corp.連結子会社米国・ペンシルバニア 州・バラキンウィッド海外保険事業100.0%
Delphi Financial Group, Inc.連結子会社米国・デラウェア州・ ウィルミントン海外保険事業100.0%
HCC Insurance Holdings, Inc.連結子会社米国・デラウェア州・ ウィルミントン海外保険事業100.0%
Privilege Underwriters, Inc.連結子会社米国・デラウェア州・ ウィルミントン海外保険事業100.0%
Tokio Marine Kiln Group Limited連結子会社英国・ロンドン海外保険事業100.0%
Tokio Marine Asia Pte. Ltd.連結子会社シンガポール・シンガ ポール海外保険事業100.0%
Tokio Marine Life Insurance Singapore Ltd.連結子会社シンガポール・シンガ ポール海外保険事業99.7%

東京海上ホールディングス株式会社の沿革(11件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×2M&A×3資本×1組織×3
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しを受け、同取引所の市場第一部からプライム市場に移行した。

2014
M&A10月

当社の子会社である東京海上日動あんしん生命保険株式会社(存続会社)および東京海上日動フィナン シャル生命保険株式会社が合併した。

2013
上場7月

に大阪証券取引所市場第一部 は東京証券取引所市場第一部に統合)。米国ナスダックにADRを上場した。

2008
組織7月

株式会社ミレアホールディングスから東京海上ホールディングス株式会社に商号変更した。

2007
上場7月

米国ナスダックにおけるADRの上場を自主的に廃止し、同国店頭市場に移行させた。

2006
M&A4月

当社の子会社である東京海上日動火災保険株式会社から、会社分割により同社の日新火災海上保険株式 会社管理営業を承継した。同年9月に、株式交換により日新火災海上保険株式会社を当社の完全子会社と した。

2004
M&A10月

当社の子会社である東京海上火災保険株式会社(存続会社)および日動火災海上保険株式会社が合併 し、東京海上日動火災保険株式会社に商号変更した。

組織2月

当社の子会社である東京海上火災保険株式会社を通じてスカンディア生命保険株式会社の発行済全株式 を取得した。同年4月に東京海上日動フィナンシャル生命保険株式会社に商号変更した。

2003
組織10月

当社の子会社である東京海上あんしん生命保険株式会社(存続会社)および日動生命保険株式会社が合 併し、東京海上日動あんしん生命保険株式会社に商号変更した。

2001
設立12月

東京海上火災保険株式会社および日動火災海上保険株式会社の臨時株主総会において当社設立が承認さ れた。

設立9月

東京海上火災保険株式会社および日動火災海上保険株式会社が、株式移転により完全親会社を設立する ことに関し、共同株式移転契約を締結した。

東京海上ホールディングス株式会社のAI業績分析レポート(2026年度)

東京海上HD (8766)|2026年3月期 業績レポート ★キングダム

数字

経常利益 1兆3,486億円
純利益 9,804億円 (ほぼ1兆円)
ROE 18.7% ★損保業界トップ
EPS 515.55円

ハイライト

国内損保最大手、損保3メガの覇者
自然災害少+運用益爆増+値上げ効果でトリプル覚醒
海外保険(Pure・HCC・Delphi等)成長継続

見通し

来期純利益 8,300億(▲15%)、当期超高水準からの反動。

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