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日本プラスト株式会社7291)の決算・業績分析

日本プラスト株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,149億円。営業利益26.5億円。輸送用機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日本プラスト株式会社2026年度 業績サマリー

日本プラスト株式会社(証券コード: 7291)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,149億円。営業利益は26.5億円。純利益は20.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日本プラスト株式会社の従業員数(提出会社単体)は981人、 平均年収は541万円、平均年齢40.3歳、平均勤続年数15.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日本プラスト株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度17.4716.4%106.22
2025年度14.99-2.97
2024年度12.479.6%129.75
2023年度9.99--188.35
2022年度24.99--419.41

日本プラスト株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長時田孝志3,400
常務取締役 管理本部長渡辺和洋5,300
常務取締役 北米事業統括兼ニートン・ オート・プロダクツ取締役 社長豊田剛志1,900
取締役 開発本部長上野正揮2,600
取締役長谷川淳治(注)1-
取締役林高史(注)1-
取締役佐藤りか(注)1-
監査役 (常勤)森昭彦5,600
監査役伊東弘美(注)2-
監査役松田徹也(注)2-

日本プラスト株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度981人40.3歳15.3年541万円
2024年度1,005人40.4歳15.4年526万円
2023年度996人40.6歳15.8年508万円
2022年度1,024人40.6歳15.7年501万円
2021年度1,028人40.7歳15.8年490万円

日本プラスト株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1東京中小企業投資育成株式会社1,429,0007.36%
2広瀬 信1,298,0006.69%
3株式会社ダイセル1,000,0005.15%
4INTERACTIVE BRO KERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカー ズ証券株式会社)626,9003.23%
5株式会社日本カストディ銀行 (信託口)482,7002.48%
6株式会社日本カストディ銀行 (信託E口)443,9002.28%
7BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUN D(常任代理人 株式会社三菱U FJ銀行)423,5002.18%
8伊藤忠プラスチックス株式会社317,2001.63%
9第一生命保険株式会社310,0001.59%
10株式会社みずほ銀行309,0001.59%

日本プラスト株式会社の事業内容

日本プラスト株式会社(E02216) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社12社、関連会社1社により構成され、セグメント別には、日本、北米、中国、東南 アジアの地域からなっており、自動車部品の製造販売を主な事業としております。 なお、セグメントは地域別に区分されているため、事業の内容を事業部門によって記載しております。 安全部品部門 ステアリングホイール・エアバッグモジュール等の製造販売を行っております。 (主な事業会社) 日本:当社 北米:ニートン・オート・プロダクツ、ニートン・ローム、ニホンプラストメヒカーナ、ニホンマグネシオ、 ニートン・オート・メヒカーナ、ニホンプラストメヒカーナ・テマスカルシンゴ 中国:中山富拉司特工業有限公司、武漢富拉司特汽車零部件有限公司 東南アジア:ニホンプラストインドネシア、ニホンプラストタイランド、ニホンプラストベトナム 樹脂部品部門 空調部品、コンソール等の内装樹脂製品、カバーカウルトップ、プロテクターインナーフェンダー等の外装樹脂製 品の製造販売を行っております。 (主な事業会社) 日本:当社 北米:ニートン・オート・プロダクツ、ニートン・ローム、ニホンプラストメヒカーナ、 ニートン・オート・メヒカーナ 中国:中山富拉司特工業有限公司、武漢富拉司特汽車零部件有限公司 東南アジア:ニホンプラストタイランド その他事業部門 ゲーム機用ハンドル等の製造販売を行っております。 (主な事業会社) 日本:当社 当社の事務処理に関するサービス業務、当社製品の輸送サービス業務を行っております。 (主な事業会社) 日本:エヌピーサービス㈱、日本プラスト運輸㈱ 日本プラスト株式会社(E02216) 有価証券報告書 [事業系統図]

日本プラスト株式会社の子会社・関連会社(上位13社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ニートン・オート・プロダクツ (注)2.4連結子会社米国 オハイオ州安全部品部門 樹脂部品部門100.0%
ニホンプラストメヒカーナ (注)2.4連結子会社メキシコ ケレタロ州安全部品部門 樹脂部品部門100.0%
ニホンプラストインドネシア (注)2連結子会社インドネシア 西ジャワ州安全部品部門100.0%
ニートン・ローム (注)2.3.4連結子会社米国 ジョージア州安全部品部門 樹脂部品部門100.0%
中山富拉司特工業有限公司 (注)2連結子会社中華人民共和国 広東省安全部品部門 樹脂部品部門100.0%
ニホンプラストタイランド (注)2連結子会社タイ王国 ラヨン県安全部品部門 樹脂部品部門100.0%
ニホンマグネシオ (注)2.3連結子会社メキシコ ケレタロ州安全部品部門100.0%
武漢富拉司特汽車零部件有限公司 (注)2連結子会社中華人民共和国 湖北省安全部品部門 樹脂部品部門100.0%
ニートン・オート・メヒカーナ (注)2.3連結子会社メキシコ ケレタロ州安全部品部門 樹脂部品部門100.0%
ニホンプラストメヒカーナ・テマスカルシンゴ (注)3連結子会社メキシコ メキシコ州安全部品部門100.0%
ニホンプラストベトナム (注)2連結子会社ベトナム ビンフック省安全部品部門100.0%
エヌピーサービス㈱連結子会社静岡県富士宮市その他100.0%
(持分法適用関連会社) 日本プラスト運輸㈱持分法適用関連会社静岡県富士市その他30.0%

日本プラスト株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×10上場×4M&A×1新事業×2資本×1組織×1撤退×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移 行。

2019
設立3月

ベトナム社会主義共和国ビンフック省にニホンプラストベトナムを設立。

M&A10月

マレリ株式会社に社名変更)と業務提携契約を締結。

2018
設立3月

メキシコ合衆国メキシコ州にニホンプラストメヒカーナとニホンマグネシオとの出資によりニホンプ ラストメヒカーナ・テマスカルシンゴを設立。

2017
上場12月

東京証券取引所市場第一部に指定。

2015
その他12月

福岡県築上郡上毛町に九州工場第2地区を開設。

2013
その他11月

中華人民共和国広東省中山市に中山富拉司特テクニカルセンターを開設。

その他6月

静岡県富士市依田橋に富士工場3地区を開設。

2010
設立1月

静岡県富士宮市山宮のテクニカルセンター内に本社を移転。 11月 メキシコ合衆国ケレタロ州にニホンプラストメヒカーナとニートン・オート・プロダクツとの出資に よりニートン・オート・メヒカーナを設立。

2009
その他10月

富士工場と統合し、現富士工場(2地区)に名称変更) を開設。

2008
上場3月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 8月 中華人民共和国湖北省武漢市に武漢富拉司特汽車零部件有限公司を設立。

2007
設立4月

メキシコ合衆国ケレタロ州にニホンプラストメヒカーナとニートン・オート・プロダクツとの出資に よりニホンマグネシオを設立。

2006
その他1月

静岡県富士宮市山宮に第2テクニカルセンターを開設。

2005
設立3月

静岡県富士宮市に移転)にエヌピーサービス株式会社を設立。

2004
上場11月

タイ王国ラヨン県にニホンプラストタイランドを設立。 12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2003
設立2月

中華人民共和国広東省中山市に中山富拉司特工業有限公司を設立。

2001
その他7月

静岡県富士宮市北山に富士工場移転)

2000
設立4月

アメリカ合衆国ジョージア州にニートン・ローム・インコーポレーテッド(以下ニートン・ロームと 略称)をニートン・オート・プロダクツの全額出資により設立。 7月 モラーグループKG社(ドイツ)と自動車の内外装部品事業について業務提携契約を締結。

1997
撤退1月

に東京営業所を廃止し、厚木営業所と栃木営 業所に分散)

1996
組織4月

日本プラスト運輸株式会社に社名変更)に資本参加し、運輸部門の基盤 を強化。

1994
設立3月

メキシコ合衆国ケレタロ州にニホンプラストメヒカーナを設立。

1991
設立8月

インドネシア共和国西ジャワ州ブカシ市にニホンプラストインドネシアを設立。 11月 静岡県富士宮市山宮の富士宮工場(現富士工場(2地区))敷地内にテクニカルセンターを開設。

1990
上場12月

日本証券業協会へ株式を店頭登録。

1984
設立2月

アメリカ合衆国オハイオ州にニートン・オート・プロダクツ・マニュファクチャリング・インコーポ レーテッド(以下ニートン・オート・プロダクツと略称)を全額出資により設立。

1980
その他7月

群馬県伊勢崎市長沼町に伊勢崎工場(第三地区)を開設。

1977
その他2月

福岡県築上郡新吉富村(現上毛町)に九州工場を開設。

1973
その他3月

群馬県伊勢崎市長沼町に伊勢崎工場(第二地区)を開設。

その他9月

本社部門を 分離、静岡県富士市青島町に移転、

1968
新事業6月

本田技研工業株式会社と取引を開始。

1950
新事業5月

日産自動車株式会社から、ステアリングホイール(以下ハンドルと略称)を受注、同年9月から納入を 開始。

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