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株式会社TBK7277)の決算・業績分析

株式会社TBKの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高548億円。営業利益15.0億円。輸送用機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社TBK2026年度 業績サマリー

株式会社TBK(証券コード: 7277)の2026年度決算・業績分析。売上高は548億円。営業利益は15.0億円。純利益は1.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社TBKの従業員数(提出会社単体)は713人、 平均年収は554万円、平均年齢42.9歳、平均勤続年数16年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社TBKの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度6.91-4.71
2025年度8.63-4.71
2024年度4.7941.0%11.68
2023年度6.76--72.76
2022年度7.6527.7%27.62

株式会社TBKの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長尾方馨251
取締役丁旭威82
取締役小林正登91
取締役千代田有子11
取締役村田恵一10
常勤監査役竹添英雄-
監査役大塚啓一-
監査役稲垣尚7
取締役久保隆-

株式会社TBKの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度713人42.9歳16年554万円
2024年度716人42.3歳17年510万円
2023年度365人41.1歳14.4年550万円
2022年度361人40.6歳13.9年512万円
2021年度370人40.2歳13.3年472万円

株式会社TBKの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1いすゞ自動車株式会社2,7989.54%
2朝日生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カス トディ銀行)1,6105.49%
3株式会社三井住友銀行1,4234.85%
4株式会社横浜銀行 (常任代理人 株式会社日本カス トディ銀行)1,4234.85%
5三菱重工エンジン&ターボチャー ジャ株式会社1,3414.57%
6SKANDINAVISKA ENSKILDA BANKEN AB FBO ATHANASE INDUSTRIAL PARTNER AB (常任代理人 株式会社三菱UF J銀行)1,2654.32%
7株式会社日本カストディ銀行(信 託E口)8302.83%
8学校法人帝京大学5611.91%
9日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口)4301.47%
10株式会社ヨロズ3941.35%

株式会社TBKの事業内容

株式会社TBK(E02201) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社12社及び関連会社2社で構成され、自動車部品等製造事業を営んでおります。 主要な地域として「日本」、「アジア」、「中国」、「北米」において関係会社が存在し、セグメントを区分して 各地域に適した包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 自動車部品等製造事業は、以下の2区分において制動装置(ブレーキ)、エンジン用ウォーターポンプ、オイルポ ンプ等の製造販売を行っております。 ブレーキ部門……小型車から大型トラック・バス用の重要保安部品であるブレーキについては、当社が製造販売し ております。一部部品及び原材料については、「日本」の木村可鍛株式会社、「中国」の香港 Full Win Developments Ltd.から、当社が仕入れております。また、一部部品については、「ア ジア」のタイ国TBKK(Thailand)Co.,Ltd.に納入しております。 エンジンコンポーネント他部門 ………小型車から大型トラック・バス用のエンジン冷却用ウォーターポンプ・潤滑用オイルポンプにつ いては、当社が製造販売しております。また、当社で仕入れた一部部品については、「アジア」 のタイ国TBKK(Thailand)Co.,Ltd.、インド国TBK India Private Ltd.及び「北米」の米国TBK America, Inc.に納入しております。 その他については、当社はリターダ等の製造販売を行っており、「日本」の株式会社サンテック は工作機械の製造販売をしております。 なお、以上の2区分ともに、必要に応じて当社から「日本」のTBK販売株式会社に納入しており ます。 TBK販売株式会社では、この他にブレーキ部門の一部製品を「中国」の中国Dongguan TBK Co., Ltd.から仕入れております。 事業の系統図は次のとおりであります。なお、これらは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務 諸表 注記事項」に掲げるセグメントと同一区分での記載を行っております。 (注)1.Changchun FAWSN TBK Co., Ltd.は、ブレーキの製造販売を行っております。 2.TBK America, Inc.は、2024年12月24日付で解散決議を行い、清算に向けて手続き中です。

株式会社TBKの子会社・関連会社(上位13社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
木村可鍛株式会社連結子会社福島県 白河市ブレーキ100.0%
株式会社サンテック (注)3連結子会社静岡県 浜松市エンジンコン ポーネント他100.0%
TBK販売株式会社連結子会社東京都 町田市ブレーキ エンジンコン ポーネント他100.0%
TBKK(Thailand)Co., Ltd. (注)2.3.7連結子会社タイ国 チョンブ リ県ブレーキ エンジンコン ポーネント他94.8%
TBK TECHNOLOGY (THAILAND) CO., LTD. (注)2.3連結子会社タイ国 チョンブ リ県ブレーキ100.0%
TBK India Private Ltd. (注)2.3連結子会社インド国 マハラ シュトラ 州エンジンコン ポーネント他80.0%
TBK America, Inc. (注)3.5連結子会社米国イン ディアナ 州エンジンコン ポーネント他100.0%
Full Win Developments Ltd.連結子会社香港九龍ブレーキ100.0%
Dongguan TBK Co., Ltd. (注)2連結子会社中国広東 省東莞市ブレーキ100.0%
Changchun TBK SHILI Auto Parts Co., Ltd. (注)3連結子会社中国吉林 省長春市ブレーキ100.0%
Tongchuan TBK Auto Parts Co., Ltd. (注)2.3連結子会社中国陝西 省銅川市ブレーキ100.0%
その他1社連結子会社---
Changchun FAWSN TBK Co., Ltd. (注)6持分法適用関連会社中国吉林 省長春市ブレーキ40.0%

株式会社TBKの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×11上場×1M&A×6新事業×2資本×1組織×1撤退×1
2024
M&A1月

連結子会社である東京精工株式会社及びティービーアール株式会社を吸収合併

2023
その他10月

東京証券取引所スタンダード市場に移行

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2019
M&A12月

Dongguan TBK Co., Ltd.がChang'an TBK Co., Ltd.及びTBK China Co., Ltd.を吸収合併

2018
設立12月

子会社として中国にTongchuan TBK Auto Parts Co.,Ltd. (現 連結子会社)を設立

M&A11月

株式会社サンテック(現 連結子会社)の株式取得

M&A2月

木村可鍛株式会社(現 連結子会社)の株式取得

2017
その他10月

IATF16949認証取得

撤退2月

旧本社工場跡地の東京部品工業ビル(イオンつきみ野店)を売却

2014
設立10月

子会社としてタイ国にTBK TECHNOLOGY (THAILAND) CO., LTD. (現 連結子会社)を設立

2012
設立4月

中国の長春一汽四環汽車制動器有限公司との合弁会社Changchun FAW Sihuan TBK Co., Ltd.(現 Changchun FAWSN TBK Co., Ltd.、持分法適用関連会社)を設立

2011
M&A9月

TBK India Private Ltd.(現 連結子会社)の子会社化

設立2月

子会社として中国にQiaotou TBK Co., Ltd.(現 Dongguan TBK Co., Ltd.、連結子会社)を設立

2007
設立5月

子会社として中国にTBK China Co., Ltd.(現 Dongguan TBK Co., Ltd.、連結子会社)を設立

その他3月

ISO14001認証取得

その他1月

ISO/TS16949認証取得

2006
新事業11月

TBK America, Inc.リッチモンド工場の操業開始

2005
設立8月

中国の長春世立汽車制動零部件有限責任公司との合弁会社 Changchun TBK SHILI Auto Parts Co., Ltd.(現 連結子会社)を設立

組織7月

商号を株式会社TBK(TBK Co., Ltd.)に変更

上場3月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

2004
その他3月

TBK Krungthep Co., Ltd.の全営業権をTBK Brake Co., Ltd.へ譲渡

2003
設立5月

子会社として中国にChang'an TBK Co., Ltd.(現 Dongguan TBK Co., Ltd.、連結子会社)を設立

2002
設立1月

子会社として米国にTBK America, Inc.(現 連結子会社)を設立

2000
新事業11月

旧本社工場跡地に東京部品工業ビル(ショッピングセンター「つきみ野サティ」(イオンつきみ野 店))を建設し、賃貸ビル事業を開始

1999
その他6月

本社を東京都町田市南成瀬四丁目21番地1に移転

その他5月

工場を福島県石川郡玉川村大字川辺字宮ノ前304番地7に移転

1998
設立10月

インドのリュブリケアー社との合弁会社 TBK India Private Ltd.を設立

1996
設立10月

タイ国シー・エム・インダストリー社との合弁会社 TBK Brake Co., Ltd.(現 TBKK(Thailand) Co.,Ltd.、連結子会社)を設立

1995
設立8月

子会社として香港にFull Win Developments Ltd.(現 連結子会社)を設立

1990
M&A11月

ティービーアール株式会社が鶴岡ブレーキ株式会社を吸収合併(現 鶴岡工場)

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