株式会社エッチ・ケー・エス(7219)の決算・業績分析
株式会社エッチ・ケー・エスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高89.8億円(-0.3%)。営業利益4.6億円。輸送用機器。
目次
株式会社エッチ・ケー・エスの2025年度 業績サマリー
株式会社エッチ・ケー・エス(証券コード: 7219)の2025年度決算・業績分析。売上高は89.8億円(前年比-0.3%)。営業利益は4.6億円(前年比-4.1%)。純利益は3.6億円(前年比+3.9%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社エッチ・ケー・エスの従業員数(提出会社単体)は263人、 平均年収は582万円、平均年齢42.6歳、平均勤続年数18.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社エッチ・ケー・エスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 57.52 | 22.5% | 255.45 |
| 2024年度 | 70.45 | 28.7% | 245.77 |
| 2023年度 | 44.02 | 13.8% | 318.78 |
| 2022年度 | 31.77 | 9.1% | 350.65 |
| 2021年度 | 26.52 | 10.7% | 248.93 |
株式会社エッチ・ケー・エスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 水口大輔 | 2,400 |
| 取締役営業部長 | 坂詰達也 | 4,000 |
| 取締役製造部長兼 資材管理部長 | 天野健太郎 | 400 |
| 取締役社長室長 | 長谷川和代 | 17,960 |
| 取締役管理部長兼財務部長 | 木本慎也 | 400 |
| 取締役 | 車田聡 | 2,000 |
| 常勤監査役 | 植松敏光 | 800 |
| 監査役 | 河野誠 | - |
| 監査役 | 塩川修治 | 8,400 |
株式会社エッチ・ケー・エスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 263人 | 42.6歳 | 18.2年 | 582万円 |
| 2024年度 | 267人 | 42.1歳 | 18年 | 570万円 |
| 2023年度 | 263人 | 41.9歳 | 17.9年 | 575万円 |
| 2022年度 | 257人 | 41.2歳 | 17.5年 | 568万円 |
| 2021年度 | 256人 | 41.2歳 | 17.3年 | 546万円 |
株式会社エッチ・ケー・エスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社アポロ | 635 | 44.89% |
| 2 | 株式会社静岡銀行 (常任代理人 日本マスタートラ スト信託銀行株式会社) | 68 | 4.81% |
| 3 | 服部 勝也 | 65 | 4.64% |
| 4 | 山本 衛 | 37 | 2.65% |
| 5 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 36 | 2.54% |
| 6 | 株式会社山梨中央銀行 | 26 | 1.84% |
| 7 | 静岡キャピタル株式会社 | 25 | 1.81% |
| 8 | HKS従業員持株会 | 24 | 1.75% |
| 9 | 柿澤 宏平 | 20 | 1.47% |
| 10 | 長谷川 和代 | 17 | 1.27% |
株式会社エッチ・ケー・エスの事業内容
株式会社エッチ・ケー・エス(E02238) 有価証券報告書 年月 事項 2023年3月 送迎バスの乗降時の安全確認や置き去り防止を目的として、車載用IoT技術を活用した国土交通省認 定の送迎バス安心見守り装置「MAMORU」を発売。 2024年1月 自社製カスタマイズ車両の販売を手掛けるプロジェクト「THE HKS」を開始。 2024年7月 HKS-IT Co.,Ltd.(現 HKS(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会社))を存続会社、HKS(Thailand)Co.,Ltd. を消滅会社とする吸収合併を行う。 2025年1月 HKS-IT Co.,Ltd.をHKS(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会社)に社名変更。 2025年4月 HKS USA, INC.(現連結子会社)内に開発部門を新設。 3 【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の子会社)は、当社(株式会社エッチ・ケー・エス)、および子会社6社、関連会社1 社より構成されており、自動車等の関連部品の製造、販売ならびに軽量小型飛行機用エンジン部品の販売を主な事業 内容とし、さらに各事業に関連する研究およびその他サービス等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付け、ならびにセグメント区分との関係は次 のとおりであります。 (1) 自動車等の関連部品事業・・・主な製品はマフラー、電子、ターボチャージャー、サスペンション、冷熱、エン ジン部品等であります。 これらの製品は、当社およびHKS(THAILAND)CO.,LTD.が製品の製造を行い、国内販売は主として当社、株式会社 エッチ・ケー・エス テクニカルファクトリーが、海外販売は当社、HKS EUROPE LIMITED、HKS(THAILAND)CO.,LTD. および艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司が行っております。また、日生工業株式会社は自動車メーカーの部品の加 工を行い、HKS USA, INC.は米国内における広報活動・マーケティング活動を行っております。 (2) その他の事業・・・主な製品は軽量小型飛行機用エンジン部品です。 軽量小型飛行機用エンジン部品は当社が販売を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
株式会社エッチ・ケー・エスの子会社・関連会社(上位6社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| HKS EUROPE LIMITED (注)2 | - | 英国ケンブリッジ シャー州 | 自動車等の 関連部品事業 | 100.0% |
| HKS(THAILAND)CO.,LTD. (注)2,3 | - | タイ国サムットプラ カーン県 | 自動車等の 関連部品事業 | 100.0% |
| 艾馳楷时(上海)汽車科技有限 公司 | - | 中国上海市 | 自動車等の 関連部品事業 | 100.0% |
| HKS USA, INC. | - | 米国アリゾナ州 | 自動車等の 関連部品事業 | 100.0% |
| 日生工業株式会社 (注)2,4 | - | 埼玉県児玉郡美里町 | 自動車等の 関連部品事業 | 100.0% |
| 株式会社エッチ・ケー・エステクニカルファクトリー | - | 埼玉県戸田市 | 自動車等の 関連部品事業 | 100.0% |
株式会社エッチ・ケー・エスの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
HKS-IT Co.,Ltd.(現 HKS(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会社))が工場を増設。
共同参加企業4社とともに、環境省より公募・採択されたバッテリー交換式EV小型トラックを用 いた配送実証実験を開始。
艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司(現連結子会社)の上海本店を、現地車両向けの開発強化を目的と して、研究開発拠点機能を有した新規拠点へ移転。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からス タンダード市場に移行。
艾馳楷时(上海)貿易有限公司を艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司(現連結子会社)に社名変更。
HKS(Thailand)Co.,Ltd.内にR&D部門を新設。
中国広州市に艾馳楷时(上海)貿易有限公司(現 艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司(現連結子会社)) の分公司(支店)を設立。
静岡県富士宮市北山の本社工場内に実験棟を建設。
日生工業株式会社(現連結子会社)が埼玉県児玉郡美里町に工場を建設。本店所在地を東京都大田 区から埼玉県児玉郡美里町に移転。
HKS-IT Co.,Ltd.(現 HKS(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会社))がタイ国サムットプラカーン県に 工場を建設。
米国にHKS USA, INC.を設立(現連結子会社)。
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株 式を上場。
中国の販売拠点として艾馳楷时(上海)貿易有限公司(現 艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司)を設立 (現連結子会社)。
トラックのディーゼルエンジンを天然ガス仕様に改造する事業をタイ国で開始。
大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場および同取引所NEO市場の各市場の 統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
当社オリジナル設計による内製ボールベアリングターボ GTⅡタービンを発売。
エンジンの燃料をガソリンと圧縮天然ガス(CNG)とで切り替えて走ることができるバイフューエ ルコンバージョンキットを発売。
トルク感応型トラクションドライブ方式を採用したGTスーパーチャージャーを発売。
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
株式会社エッチ・ケー・エス テクニカルファクトリーを設立(現連結子会社)。
HKS(Thailand)Co.,Ltd.への投資のためHKS-IT Co.,Ltd.(現 HKS(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会 社))を設立。 東南アジアの販売拠点としてHKS(Thailand)Co.,Ltd.を設立。
日生工業株式会社の株式取得(現連結子会社)。
静岡県富士宮市北山に研究開発施設(本社工場)を新設。
日本証券業協会に株式を店頭登録。
株式会社エッチ・ケー・エス・販売に合併、商号を株式会社エッチ・ケー・エスに変更。 水平対向4サイクル2気筒680ccウルトラライトプレーン(ULP)用エンジン(型式:A700E)の発 売。
欧州の販売拠点として、英国にHKS EUROPE LIMITEDを設立(現連結子会社)。
コイルスプリングの製造開始。
V12:3.5リットル5バルブオリジナルレース用エンジン(型式:300E)の開発。
オートレース用2気筒DOHCエンジン(型式:200E)の発売。
4気筒DOHC2.0リットル5バルブオリジナルエンジン(型式:186E)の開発、GCレース参戦。
輸送用機器の企業一覧
株式会社エッチ・ケー・エスと同じ「輸送用機器」セクターの企業
輸送用機器の業種別ランキング
株式会社エッチ・ケー・エスが属する「輸送用機器」内での各指標ランキング