レシップホールディングス株式会社(7213)の決算・業績分析
レシップホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高239億円。営業利益12.7億円。輸送用機器。
目次
レシップホールディングス株式会社の2026年度 業績サマリー
レシップホールディングス株式会社(証券コード: 7213)の2026年度決算・業績分析。売上高は239億円。営業利益は12.7億円。純利益は11.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
レシップホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は53人、 平均年収は538万円、平均年齢36.3歳、平均勤続年数7.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
レシップホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 19.76 | 25.9% | 76.32 |
| 2025年度 | 7.42 | 4.9% | 152.29 |
| 2024年度 | 4.87 | 2.7% | 178.03 |
| 2023年度 | 4.91 | - | -19.19 |
| 2022年度 | 4.82 | 115.9% | 4.16 |
レシップホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 杉本眞 | 435,941 |
| 専務取締役 | 三井紘子 | 88,345 |
| 常務取締役 | 長野晴夫 | 54,693 |
| 常務取締役 | 品川典弘 | 31,447 |
| 取締役 | 北野元昭 | 35,201 |
| 取締役 | 岩佐幸治 | 28,175 |
| 取締役 (監査等委員) | 木村静之 | 6,000 |
| 取締役 (監査等委員) | 山口美和 | 2,000 |
| 取締役 (監査等委員) | 四井清裕 | 2,000 |
レシップホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 53人 | 36.3歳 | 7.5年 | 538万円 |
| 2024年度 | 50人 | 37.8歳 | 7.5年 | 459万円 |
| 2023年度 | 47人 | 37.7歳 | 9年 | 484万円 |
| 2022年度 | 44人 | 39.5歳 | 10.6年 | 547万円 |
| 2021年度 | 51人 | 37.8歳 | 9.7年 | 522万円 |
レシップホールディングス株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | レシップ社員持株会 | 975 | 6.22% |
| 2 | 名古屋中小企業投資育成株式会 社 | 936 | 5.97% |
| 3 | 株式会社十六銀行 | 560 | 3.57% |
| 4 | 杉本 眞 | 435 | 2.78% |
| 5 | レシップ取引先持株会 | 374 | 2.39% |
| 6 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(役員報酬BIP信託 口) | 300 | 1.92% |
| 7 | 日本生命保険相互会社 | 260 | 1.66% |
| 8 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 245 | 1.56% |
| 9 | 株式会社大垣共立銀行 | 140 | 0.89% |
| 10 | 共栄ライフパートナーズ株式会 社 | 140 | 0.89% |
レシップホールディングス株式会社の事業内容
レシップホールディングス株式会社(E02105) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、当社(レシップホールディングス株式会社)及び関係会社(連結子会社7社及び非連結子会社1社) により構成されており、輸送機器事業、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)、その他の事業に分類 される製品の製造・販売・保守を主たる事業としております。 当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽 微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 なお、次の3部門は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に 掲げるセグメント情報と同一の区分であります。 (1) 輸送機器事業 当事業の主要製品はバス用運賃箱、ICカードシステム、LED式行先表示器、車載用液晶表示器OBC-VISION、路線バ ス運行支援ユニットLIVU(LECIP Intelligent Vehicle Unit)を中心としたバス市場向け製品、及び列車用ワンマン 機器、列車用照明灯具を中心とした鉄道市場向け製品、並びに自動車用室内照明灯具、同荷室用照明灯具を中心と した自動車市場向け製品に分類されます。 主な製品及び特徴は次のとおりであります。 ① バス・鉄道用システム機器 (主な製品) 自動循環式運賃箱・ICカードシステム・金庫精算システム(精算機・精算データ処理機器)・LED式行先表示器・ 車載用液晶表示器OBC-VISION・路線バス運行支援ユニットLIVU(LECIP Intelligent Vehicle Unit)、マルチ決済 端末等 (特徴) ・路線バスやワンマン運行の鉄道車両には、運賃箱やICカードシステムなどの運賃収受機器、LED式行先表示器・ 車載用液晶表示器OBC-VISIONなどの各種表示機器等多くのシステム機器が搭載されており、乗務員の業務軽減 や乗客の利便性向上をサポートしております。 ・運賃収受機器から得られるデータは、メモリーカートリッジ又はメモリー内蔵金庫に記録され、バス会社・鉄 道会社の営業所等に設置される金庫精算システムを使用して、運賃(硬貨・紙幣)の計数や各種データ(運賃収受 データ、乗車人員・乗降動態データ、運行時間データなど)の収集・加工もでき、運行の効率化・合理化に貢献 しております。 ・路線バス運行支援ユニットLIVU(LECIP Intelligent Vehicle Unit)は、必要なアプリケーションを追加するだ けで、様々な機能の提供が可能となるプラットフォーム型のユニットです。具体的には、GPSを活用したバスの 位置情報を基に、車内案内放送の自動化や、運賃表示器・運賃データの自動更新が可能となるほか、バスの運 行に関するあらゆるデータの収集、一元管理、目的に応じたアウトプットも可能で、バス事業者様の運行管理 を格段に向上させることができます。 ・当社は、これらシステムの提案から機器・ソフトの開発、製造・販売までを一貫して行っており、ワンマン運 行をサポートするシステム機器をフルラインナップで提供しております。 ② 車載用照明機器 (主な製品) バス・鉄道・トラック・乗用車用照明灯具 (特徴) ・バス・鉄道・トラック・乗用車に搭載される室内用・荷室用照明機器の製造・販売を行っております。 ・輸送機器という振動や電圧変動、温度変化など過酷な条件下においても、常に安定した照明を保つ信頼性の高 い設計・製造技術を保有しております。 レシップホールディングス株式会社(E02105) 有価証券報告書 (2) 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) 当事業の主要製品はバッテリー式フォークリフト用充電器や屋外用無停電電源装置などを展開する電源ソリュー ション事業、東海地方の自動車部品メーカー様などから注文を頂いておりますプリント基板の実装を中心とするEMS 事業から構成されております。 主な製品・業務及び特徴は次のとおりであります。 電源ソリューション市場 ① バッテリー式フォークリフト用充電器 (特徴) ・ここ数年、環境への意識の高まりから電気モーターで駆動する自動車が増加しつつありますが、フォークリ フト業界においても、従来のエンジン式からバッテリーを電源として電気モーターで駆動するバッテリー式 フォークリフトが増加しております。 ・当社は、バッテリー式フォークリフト用の充電器を製品化しており、国内の主要フォークリフトメーカーに 納入しておりま
レシップホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| レシップ㈱ (注2,注4) レシップエンジニアリング㈱ レシップ電子㈱ LECIP INC. (注3) LECIP(SINGAPORE) PTE LTD LECIP ARCONTIA AB LECIP THAI CO., LTD. (注3,注7) | 連結子会社 | 岐阜県本巣市 岐阜県本巣市 岐阜県本巣市 Illinois,U.S.A SINGAPORE SWEDEN THAILAND | 輸送機器事 業・産業機器 事業 (エネルギー マネジメント システム事 業) レシップグ ループ製品の 修理・導入 サービス 輸送機器事 業・産業機器 事業 (エネルギー マネジメント システム事 業) 輸送機器事業 輸送機器事業 輸送機器事業 輸送機器事 業・産業機器 事業 (エネルギー マネジメント システム事 業) | - |
レシップホールディングス株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
資本金を17億1,822万円に増資
東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行
岐阜DS管理株式会社からレシップデジタルサイネージ株式会社へ社名変更
東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行
レシップ株式会社がレシップエスエルピー株式会社を吸収合併
資本金を11億9,095万円に増資
レシップ株式会社がレシップ産業株式会社を吸収合併
レシップ株式会社がレシップエスエルピー株式会社の営業部門を吸収分割により承継
米国ローグバレイ交通局へ路線バス用運賃収受システムを納入
米国クラーク郡交通局へ路線バス用運賃収受システムを納入
レシップホールディングス株式会社が監査等委員会設置会社へ移行
レシップ株式会社がレシップインターナショナル株式会社を吸収合併
東京証券取引所第一部、名古屋証券取引所第一部に指定された。
タイに、現地法人THAI INDUSTRIAL PARTS LTDと合弁会社LECIP THAI CO., LTD.を設立
スウェーデンのArcontia International ABを買収
シンガポールにLECIP(SINGAPORE) PTE LTDを設立
レシップ株式会社の事業の一部を新設分割し、レシップエスエルピー株式会社、レシップエンジニ アリング株式会社を設立
情報マネジメントの国際規格ISO27001の認証を取得
会社分割による持株会社体制への移行に伴い、レシップホールディングス株式会社へ商号変更する ことと併せ、レシップ株式会社及びレシップインターナショナル株式会社を設立 デジタル・サイネージの運営管理を目的とした岐阜DS管理株式会社を設立
北米における輸送機器市場への参入を目的として米国に子会社のLECIP INC.を設立
ジャスダック証券取引所への株式上場を廃止
東京証券取引所第二部、名古屋証券取引所第二部へ株式を上場
首都圏のIC乗車券相互利用サービスのバス用共通化ユニットを納入
ジャスダック証券取引所へ株式を上場
パソコン機能を内蔵したバス用液晶表示器を製品化
当社グループ等の保険付保、加入等の手続き上の便宜を図るため、保険業務を扱う子会社のレシッ プ産業株式会社を設立
本社を岐阜県本巣市上保に移転
グループ全体としての経営の効率化を図るため、子会社のレシップ貿易事務代行株式会社(旧:三陽 貿易株式会社)を吸収合併
現地生産委託先の管理会社として中国に子会社のレシップ上海電機有限公司を設立
ネオン変圧器の販売会社として米国に子会社のLECIP U.S.A.,INC.を設立
輸送用機器の企業一覧
レシップホールディングス株式会社と同じ「輸送用機器」セクターの企業
輸送用機器の業種別ランキング
レシップホールディングス株式会社が属する「輸送用機器」内での各指標ランキング