三菱ロジスネクスト株式会社(7105)の決算・業績分析
三菱ロジスネクスト株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高6,656億円(-5.2%)。営業利益149億円。輸送用機器。
目次
三菱ロジスネクスト株式会社の2025年度 業績サマリー
三菱ロジスネクスト株式会社(証券コード: 7105)の2025年度決算・業績分析。売上高は6,656億円(前年比-5.2%)。営業利益は149億円(前年比-60.4%)。純利益は86.6億円(前年比-68.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
三菱ロジスネクスト株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 19.96 | 24.6% | 81.26 |
| 2024年度 | 8.99 | 3.5% | 258.06 |
| 2023年度 | 7.99 | 12.3% | 64.82 |
| 2022年度 | 8 | 118.8% | 6.73 |
| 2021年度 | 12.99 | - | -25.19 |
三菱ロジスネクスト株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役 社長 (代表取締役) CEO | 間野裕一 | 36,956 |
| 取締役 常務執行役員 CFO 経営戦略室長 財務本部担当 | 宇野隆俊 | 11,755 |
| 取締役 執行役員 技術本部長 | 杉浦広之 | 8,010 |
| 取締役 | 末松正之 | - |
| 取締役 | 安藤修 | - |
| 取締役 | 小林京子 | - |
| 取締役 | 小林史男 | - |
| 常勤監査役 | 市原信二 | 1,228 |
| 常勤監査役 | 湯浅勝敏 | 477 |
| 監査役 | 福岡和宏 | - |
三菱ロジスネクスト株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 三菱重工業㈱ | 68,888 | 64.58% |
| 2 | ㈱GSユアサ | 4,701 | 4.41% |
| 3 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人) モルガン・スタンレーMUFG証券㈱ | 4,178 | 3.92% |
| 4 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口) | 3,244 | 3.04% |
| 5 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 1,942 | 1.82% |
| 6 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱ (退職給付信託口・㈱島津製作所 口) | 1,369 | 1.28% |
| 7 | ㈱三菱UFJ銀行 | 1,363 | 1.28% |
| 8 | JPモルガン証券㈱ | 1,347 | 1.26% |
| 9 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人) ㈱三菱UFJ銀行 | 1,251 | 1.17% |
| 10 | 野村證券㈱ | 1,032 | 0.97% |
三菱ロジスネクスト株式会社の事業内容
三菱ロジスネクスト株式会社(E02136) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社60社(うち連結子会社56社)と関連会社9社(うち 持分法適用関連会社6社)により構成され、その主な事業は、フォークリフトを中心とした物流機器及び保守部品の 製造、販売及び保守サービスを営んでおります。 また、三菱重工業㈱は当社の親会社となっております。 (事業系統図)
三菱ロジスネクスト株式会社の子会社・関連会社(上位15社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| (親会社) 三菱重工業㈱ | - | 東京都 千代田区 | エナジー、プ ラント・イン フラ、物流・ 冷熱・ドライ ブシステム、 航空・防衛・ 宇宙 | 64.6% |
| ロジスネクスト東京㈱ | 連結子会社 | 東京都 大田区 | フォークリフ ト・物流シス テム等の販 売・サービス | 100.0% |
| ロジスネクスト中部㈱ | 連結子会社 | 愛知県 名古屋市 | フォークリフ ト・物流シス テム等の販 売・サービス | 100.0% |
| ロジスネクスト近畿㈱ | 連結子会社 | 大阪府 守口市 | フォークリフ ト・物流シス テム等の販 売・サービス | 100.0% |
| 三菱物捷仕叉車(大 連)有限公司 | 連結子会社 | 中国 大連市 | フォークリフ トの生産・販 売 | 100.0% |
| 三菱物捷仕叉車製造 (上海)有限公司 | 連結子会社 | 中国 上海市 | フォークリフ トの生産・販 売 | 97.0% |
| 優嘉力叉車(安徽) 有限公司 | 連結子会社 | 中国 合肥市 | フォークリフ トの生産・販 売 | 100.0% |
| 三菱ロジスネクストアジアパシフィック社 | 連結子会社 | Singapore | フォークリフ ト・物流シス テム等の販 売・サービス | 100.0% |
| ロジスネクストマニュファクチャリングタイランド社 | 連結子会社 | Rayong, Thailand | フォークリフ トの生産・販 売 | 100.0% |
| 三菱ロジスネクストアメリカスグループ社 | 連結子会社 | Houston, Texas, U.S.A. | 統括管理 | 100.0% |
| 三菱ロジスネクストアメリカス社 | 連結子会社 | Houston, Texas, U.S.A. | フォークリフ トの生産・販 売 | - |
| エクイップメントデポ社 | 連結子会社 | Houston, Texas, U.S.A. | フォークリフ ト・物流シス テム等の販 売・サービス | - |
| 三菱ロジスネクストヨーロッパ社 | 連結子会社 | Almere,the Netherlands | 統括管理、 フォークリフ ト・物流シス テム等の販 売・サービス | 100.0% |
| その他 44社 | 連結子会社 | - | - | - |
| (持分法適用 関連会社) 北関東ニチユ㈱ | 持分法適用関連会社 | 栃木県 宇都宮市 | フォークリフ ト・物流シス テム等の販 売・サービス | 40.0% |
三菱ロジスネクスト株式会社の沿革(23件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
三菱ロジスネクスト アメリカス(マレンゴ)社は三菱ロジスネクスト アメリカス(ヒュースト ン)社(現三菱ロジスネクスト アメリカス社)を存続会社とする吸収合併を行い同社を解散。
エクイップメント デポ社がノーリフト オブ オレゴン社(現エクイップメント デポ ノース ウエスト社)の全株式を取得し当該会社を子会社化。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に 移行。
当社の連結子会社である国内販売会社11社を9社に再編。
三菱重工業㈱が三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス㈱を吸収合併したた め、三菱重工業㈱が親会社に異動。 欧州統括会社 三菱ロジスネクスト ヨーロッパ社に、三菱キャタピラー フォークリフト ヨー ロッパ社を吸収合併。
滋賀工場内に技術開発センターを新設。実験、開発機能を集約。
三菱ロジスネクスト アメリカス社(現三菱ロジスネクスト アメリカス グループ社)がポン マテリアル ハンドリング NA社(現エクイップメント デポ社)の全株式を取得し当該会社を子 会社化。
UCE ホールディングス社の商号を三菱ロジスネクスト ヨーロッパ社に変更し、欧州統括会社機 能を有した持株会社として再編。三菱キャタピラー フォークリフト ヨーロッパ社を当該会社の 子会社化。 米国統括会社機能として、三菱ロジスネクスト アメリカス社(現三菱ロジスネクスト アメリカ ス グループ社)を設立。三菱キャタピラー フォークリフト アメリカ社(現三菱ロジスネクス ト アメリカス社)及びユニキャリア アメリカス社(現三菱ロジスネクスト アメリカス社)を 当該会社の子会社化。
連結子会社であるユニキャリア㈱の国内販売以外の事業を分割し、吸収分割により承継。社名を三 菱ロジスネクスト㈱に変更。
持分法適用関連会社であるユニキャリア㈱の株式を三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボ ホールディングス㈱から追加取得し、100%子会社化。
にユニキャリア㈱と経営統合し、社名を三菱ロジスネ クスト㈱に変更。現在に至っています。 なお、ユニキャリア㈱は、2013年にTCM㈱と日産フォークリフト㈱が統合され業務を開始した会社です。
三菱重工業㈱の100%出資子会社である三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディン グス㈱が親会社に異動。ユニキャリアホールディングス㈱の株式の35%を取得。
当社の100%出資子会社であるニチユMHIフォークリフト㈱を、当社を存続会社として吸収合併を行 い同社を解散。
三菱重工業㈱から吸収分割手続によりフォークリフト事業を承継し、三菱重工業㈱の連結子会社と なる。同時に、社名をニチユ三菱フォークリフト㈱に変更。
に三菱重工業㈱からフォークリフト事業を承継し、 社名をニチユ三菱フォークリフト㈱に変更。さらに、
三菱重工業㈱と国内フォークリフト販売、サービス事業を統合し、ニチユMHIフォークリフト㈱を 設立及び地域販売子会社15社を9社に統廃合。
東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部銘柄に上場指定替。
無人搬送車生産開始。
東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部及び京都証券取引所に上場。
日本初のリーチ式バッテリーフォークリフト生産開始。
京都府乙訓郡(現京都府長岡京市)に本社を移転。
大阪市西淀川区において、㈱日本輸送機製作所の事業を継承した日本輸送機㈱を設立し、蓄電池式 機関車・運搬車の生産販売を開始。
に日本輸送機㈱として設立され、
輸送用機器の企業一覧
三菱ロジスネクスト株式会社と同じ「輸送用機器」セクターの企業
輸送用機器の業種別ランキング
三菱ロジスネクスト株式会社が属する「輸送用機器」内での各指標ランキング