内海造船株式会社(7018)の決算・業績分析
内海造船株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高470億円。営業利益30.8億円。輸送用機器。
目次
内海造船株式会社の2026年度 業績サマリー
内海造船株式会社(証券コード: 7018)の2026年度決算・業績分析。売上高は470億円。営業利益は30.8億円。純利益は23.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
内海造船株式会社の従業員数(提出会社単体)は555人、 平均年収は587万円、平均年齢41.5歳、平均勤続年数15.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
内海造船株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 29.74 | 2.2% | 1,356.6 |
| 2025年度 | 74.57 | 12.4% | 600.56 |
| 2024年度 | 29.74 | 2.2% | 1,333.94 |
| 2023年度 | 14.65 | 3.4% | 435.07 |
| 2021年度 | 22.19 | - | -573.17 |
内海造船株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 寺尾弘志 | 500 |
| 取締役 修繕船事業部長 | 岡野修覚 | 200 |
| 取締役 営業本部長 | 柳瀬純一 | 300 |
| 取締役 新造船事業本部長 兼 設計本部長 兼 詳細設計部長 | 岡野行孝 | 500 |
| 取締役 | 宮崎寛 | - |
| 取締役 | 若野晃一 | - |
| 取締役 | 亀﨑一彦 | - |
| 常勤監査役 | 田坂光宏 | 205 |
| 監査役 | 越智宗 | 500 |
| 監査役 | 谷口好朗 | - |
内海造船株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 555人 | 41.5歳 | 15.7年 | 587万円 |
| 2024年度 | 575人 | 40.7歳 | 14.9年 | 618万円 |
| 2023年度 | 599人 | 40歳 | 14.3年 | 523万円 |
| 2022年度 | 610人 | 39.3歳 | 13.6年 | 473万円 |
| 2021年度 | 616人 | 38.8歳 | 13.1年 | 501万円 |
内海造船株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | カナデビア株式会社 | 667,300 | 39.37% |
| 2 | 株式会社SBI証券 | 101,799 | 6.00% |
| 3 | 株式会社広島銀行 (常任代理人 株式会社日本カスト ディ銀行) | 84,400 | 4.97% |
| 4 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ ブローカーズ証券株式会社) | 59,900 | 3.53% |
| 5 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタン レーMUFG証券株式会社) | 40,100 | 2.36% |
| 6 | 損害保険ジャパン株式会社 (常任代理人 株式会社日本カスト ディ銀行) | 38,000 | 2.24% |
| 7 | 早川 直希 | 30,000 | 1.77% |
| 8 | 二神 勇 | 27,600 | 1.62% |
| 9 | 中村 英生 | 20,800 | 1.22% |
| 10 | 内海造船 職員持株会 | 20,357 | 1.20% |
内海造船株式会社の事業内容
内海造船株式会社(E02131) 有価証券報告書 2【沿革】 1944年11月 瀬戸田造船㈱を設立 1954年12月 東京事務所(現、東京支社)を開設 1972年10月 田熊造船㈱を吸収合併し、内海造船㈱に商号を変更 1974年1月 大阪営業所(現、大阪支社)を開設 1974年11月 大阪証券取引所(市場第二部)、広島証券取引所に上場 1979年7月 内海メンテナンス㈱(㈱テスビック)を設立(連結子会社) 1984年3月 ナイカイ設計㈱(㈱ユニックス)を設立(連結子会社) 1993年6月 ㈱エヌ・エスコーポレーションを設立(連結子会社) 1994年3月 内海エンジニアリング㈱を設立(現、連結子会社) 2000年3月 広島証券取引所と東京証券取引所が合併し、広島証券取引所上場の株式は、東京証券取引所(市場 第二部)に継承 2003年4月 ㈱テスビックと㈱ユニックスが合併し㈱テスビックが存続会社となり、㈱ユニックスの事業を継承 2004年9月 日立造船㈱(現カナデビア㈱)が保有する㈱ニチゾウアイエムシーの発行済全株式を譲受(連結子 会社) 2005年1月 ㈱ニチゾウアイエムシーを吸収合併 2006年1月 ㈱テスビックを吸収合併 2006年8月 第三者割当増資による新株発行(530千株)、増資後の資本金12億円 2010年4月 ㈱ナティーク城山を設立(連結子会社) 2012年3月 田熊工場を閉鎖 2015年4月 内海エンジニアリング㈱と㈱エヌ・エスコーポレーション、㈱ナティーク城山が合併し、内海エン ジニアリング㈱が存続会社となり、㈱エヌ・エスコーポレーション、㈱ナティーク城山の事業を継 承 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に 移行 3【事業の内容】 当社グループは、内海造船株式会社(当社)及び連結子会社(内海エンジニアリング㈱)、その他の関係会社(カ ナデビア㈱)により構成されており、船舶の製造、修理を事業の核にして、土木建設、ホテルの経営などの事業を営 んでいる。 当社グループ間の取引及びセグメントとの関連は次のとおりである。 (1)船舶事業 当社は、船舶の製造・修理等を行っている。 当社は、船舶の製造、修理に必要な鋼材及び主機をカナデビア㈱を経由して購入している。 内海エンジニアリング㈱は、研掃材の製造販売、救命筏の修理等を行っている。 (2)その他 ①陸上事業 内海エンジニアリング㈱は、土木建設及び当社設備の新設、補修を行っている。 ②サービス事業 内海エンジニアリング㈱は、当社の顧客施設の管理・運営の請負及びギフトショップの経営等並びに当社所有建 物等を使用し、ホテル・レストランの経営を行っている。 内海造船株式会社(E02131) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりである。 (注) 上記子会社は、連結子会社である。
内海造船株式会社の子会社・関連会社(上位2社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| カナデビア株式会 社(注1) | - | 大阪市 住之江区 | ごみ焼却発電施設、海水淡水化プ ラント、上下水・汚泥再生処理プ ラント、船用エンジン、プレス、 プロセス機器、精密機械、橋梁、 水門、防災関連機器等の設計・製 作など | 39.5% |
| 内海エンジニアリング株式会社 | - | 広島県 尾道市 | 船舶事業 その他事業 (陸上事業) (サービス事業) | 100.0% |
内海造船株式会社の沿革(19件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に 移行 3【事業の内容】 当社グループは、内海造船株式会社(当社)及び連結子会社(内海エンジニアリング㈱)、その他の関係会社(カ ナデビア㈱)により構成されており、船舶の製造、修理を事業の核にして、土木建設、ホテルの経営などの事業を営 んでいる。 当社グループ間の取引及びセグメントとの関連は次のとおりである。 (1)船舶事業 当社は、船舶の製造・修理等を行っている。 当社は、船舶の製造、修理に必要な鋼材及び主機をカナデビア㈱を経由して購入している。 内海エンジニアリング㈱は、研掃材の製造販売、救命筏の修理等を行っている。 (2)その他 ①陸上事業 内海エンジニアリング㈱は、土木建設及び当社設備の新設、補修を行っている。 ②サービス事業 内海エンジニアリング㈱は、当社の顧客施設の管理・運営の請負及びギフトショップの経営等並びに当社所有建 物等を使用し、ホテル・レストランの経営を行っている。
内海エンジニアリング㈱と㈱エヌ・エスコーポレーション、㈱ナティーク城山が合併し、内海エン ジニアリング㈱が存続会社となり、㈱エヌ・エスコーポレーション、㈱ナティーク城山の事業を継 承
田熊工場を閉鎖
㈱ナティーク城山を設立(連結子会社)
第三者割当増資による新株発行(530千株)、増資後の資本金12億円
㈱テスビックを吸収合併
㈱ニチゾウアイエムシーを吸収合併
日立造船㈱(現カナデビア㈱)が保有する㈱ニチゾウアイエムシーの発行済全株式を譲受(連結子 会社)
㈱テスビックと㈱ユニックスが合併し㈱テスビックが存続会社となり、㈱ユニックスの事業を継承
広島証券取引所と東京証券取引所が合併し、広島証券取引所上場の株式は、東京証券取引所(市場 第二部)に継承
内海エンジニアリング㈱を設立(現、連結子会社)
㈱エヌ・エスコーポレーションを設立(連結子会社)
ナイカイ設計㈱(㈱ユニックス)を設立(連結子会社)
内海メンテナンス㈱(㈱テスビック)を設立(連結子会社)
大阪証券取引所(市場第二部)、広島証券取引所に上場
大阪営業所(現、大阪支社)を開設
田熊造船㈱を吸収合併し、内海造船㈱に商号を変更
東京事務所(現、東京支社)を開設
瀬戸田造船㈱を設立
輸送用機器の企業一覧
内海造船株式会社と同じ「輸送用機器」セクターの企業
輸送用機器の業種別ランキング
内海造船株式会社が属する「輸送用機器」内での各指標ランキング