九州旅客鉄道株式会社(9142)の決算・業績分析
九州旅客鉄道株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高5,004億円。営業利益740億円。陸運業。
目次
九州旅客鉄道株式会社の2026年度 業績サマリー
九州旅客鉄道株式会社(証券コード: 9142)の2026年度決算・業績分析。売上高は5,004億円。営業利益は740億円。純利益は455億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
九州旅客鉄道株式会社の従業員数(提出会社単体)は5,551人、 平均年収は626万円、平均年齢38歳、平均勤続年数14.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
九州旅客鉄道株式会社の2026年度 注目ポイント
- JR九州、鉄道+不動産+流通(JR博多シティ・アミュプラザ等)+農業の多角展開。インバウンド需要・観光列車強い
- 総資産 1.22兆円、ROE 9.6%・OPM 14.8%、インバウンド観光需要追い風
九州旅客鉄道株式会社の売上高変化の要因
- •売上+10.1%・営業利益+25.5%・純利益+4.1% のトリプル増益
- •営業利益率 14.8% (前期13.0%)、鉄道業界として高水準
- •インバウンド需要爆発、観光列車・地方都市観光復活
- •ROE 9.6% で鉄道業界として高水準
- •営業CF 729億で安定キャッシュ創出
- •不動産事業(JR博多シティ等)堅調、駅周辺再開発の成長
九州旅客鉄道株式会社の事業リスクと対応
九州地域の人口減少、人口縮小リスク
対応: 観光・インバウンド需要拡大
燃料費・電力費上昇、車両更新コスト
対応: 省エネ投資
競合(LCC航空・高速バス)との競争
対応: 観光列車・サービス差別化
災害(地震・水害)リスク
対応: 防災投資・運休対応
韓国・中国訪日客の地政学リスク
対応: 他地域インバウンド開拓
九州旅客鉄道株式会社の今後の見通し・業績予想
九州旅客鉄道株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 109.88 | 37.2% | 295.39 |
| 2025年度 | 139.5 | 50.0% | 278.96 |
| 2024年度 | 93 | 38.0% | 244.68 |
| 2023年度 | 93 | 46.9% | 198.36 |
| 2022年度 | 93 | 110.3% | 84.34 |
九州旅客鉄道株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役会長 取締役会議長 | 青柳俊彦 | 18,712 |
| 代表取締役 社長執行役員 最高経営責任者 監査部担当 | 古宮洋二 | 18,658 |
| 取締役 専務執行役員 事業開発本部長 | 森亨弘 | 4,075 |
| 取締役 専務執行役員 鉄道事業本部長 北部九州地域本社長 | 福永嘉之 | 4,279 |
| 取締役 常務執行役員 最高財務責任者 総合企画本部長 広報部、財務部担当 | 松下琢磨 | 3,734 |
| 取締役 常務執行役員 総合企画本部副本部長 経営企画部長 未来市場戦略部長デジタル変革推進部担当 | 赤木由美 | 1,980 |
| 取締役 | 山本ひとみ | 2,551 |
| 取締役 | 田中卓 | 1,139 |
| 取締役 | 小笠原浩 | 572 |
| 取締役 | 藤林清隆 | - |
九州旅客鉄道株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 5,551人 | 38歳 | 14.5年 | 626万円 |
| 2024年度 | 6,429人 | 41.3歳 | 14.2年 | 517万円 |
| 2023年度 | 6,092人 | 40.5歳 | 14.5年 | 482万円 |
| 2022年度 | 6,575人 | 39.9歳 | 14.2年 | 470万円 |
| 2021年度 | 7,006人 | 39.4歳 | 14.2年 | 510万円 |
九州旅客鉄道株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株 | 23,919 | 15.21% |
| 2 | 式会社(信託口) | 7,666 | 4.87% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5,351 | 3.40% |
| 4 | JP MORGAN CHASE BANK 385864 | 4,437 | 2.82% |
| 5 | (常任代理人 株式会社みずほ銀 | 3,200 | 2.03% |
| 6 | 行決済営業部) | 2,466 | 1.57% |
| 7 | JP MORGAN CHASE BANK 385632 | 2,346 | 1.49% |
| 8 | (常任代理人 株式会社みずほ銀 | - | 1.46% |
| 9 | 行決済営業部) | - | 1.42% |
| 10 | 太陽生命保険株式会社株式会社日本カストディ銀行(信託口4)日本生命保険相互会社明治安田生命保険相互会社MSCO CUSTOMER SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)東海旅客鉄道株式会社 | - | 1.32% |
九州旅客鉄道株式会社の事業内容
九州旅客鉄道株式会社(E32679) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当連結会計年度末現在、当社と子会社62社及び関連会社7社により構成されており、運輸サービ ス、不動産・ホテル、流通・外食、建設及びビジネスサービス事業を九州全域を中心に展開しております。 また、当社グループは、九州新幹線をはじめとした九州の主要都市間を結ぶ鉄道ネットワークを有しております。 各主要都市では当社グループが保有する駅ビルを管理・運営しており、地域に根ざした魅力的でにぎわいの溢れるま ちづくりを推進しております。各事業における当社及び当社の関係会社の位置づけ等は、次のとおりであります。 次の5グループは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情 報の区分と同一であります。 (1)運輸サービスグループ 運輸サービスグループでは、鉄道事業、バス事業を行っております。 鉄道事業では主に九州の7県において、新幹線2路線、幹線8路線、地方交通線13路線の合計23路線を運営し ており、総営業キロは2,342.6キロに及びます(2025年3月31日現在)。当社の鉄道ネットワークは、九州地域 の基幹的交通機関として都市間輸送や通勤・通学をはじめとする日々の生活を支える重要な交通インフラである とともに、「ななつ星in九州」や「D&S(デザイン&ストーリー)列車」による九州全体のブランド価値の向 上と九州への誘客促進の役割を果たしております。 その他、バス事業では乗合バス事業、高速バス事業、貸切バス事業を行っております。 〔主な会社〕 (鉄道事業) 当社、豊肥本線高速鉄道保有㈱ (バス事業) JR九州バス㈱ (その他) 1社 (2)不動産・ホテルグループ 不動産・ホテルグループでは、不動産賃貸業(商業施設、オフィス、マンション等)、不動産販売業(分譲マ ンション等)、ホテル業等を行っております。 不動産賃貸業では、主に九州の主要都市において当社が保有する駅ビル等の管理運営を関係会社が行っており ます。主な物件と管理運営主体は次のとおりです。 主な駅ビル 所在地 管理運営主体 JR博多シティ 福岡市博多区 ㈱JR博多シティ その他、当社において「RJR」ブランドでマンション賃貸業を行っております。 不動産販売業では、当社において「MJR」ブランドで分譲マンションの販売を行っております。 ホテル業では、宿泊特化型ホテルのチェーン展開を中心に九州の各拠点で合計14施設、東京で2施設、京都で 1施設、沖縄で1施設、タイ・バンコクで1施設の運営を行っております。 〔主な会社〕 (不動産賃貸業) 当社、㈱JR博多シティ (不動産販売業) 当社 九州旅客鉄道株式会社(E32679) 有価証券報告書 (ホテル業) JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱ (その他) 22社 (3)流通・外食グループ 流通・外食グループでは、小売業、飲食業等を行っております。 小売業では、土産専門店「銘品蔵」、コンビニエンスストア「ファミリーマート」等を展開しております。 飲食業では、ファーストフード店等を展開しております。 〔主な会社〕 (小売業) JR九州リテール㈱ (飲食業) JR九州ファーストフーズ㈱ (その他) 5社 (4)建設グループ 建設グループでは、建設業等を行っております。 建設業では、鉄道の専門技術を活かし、鉄道に係る土木・軌道・建築工事やメンテナンスを事業の主体とし、 土木、建築工事においては官公庁工事や民間工事も行っております。 〔主な会社〕 (建設業) 九鉄工業㈱ (その他) 9社 (5)ビジネスサービスグループ ビジネスサービスグループでは、建設機械販売・レンタル事業等を行っております。 建設機械販売・レンタル事業では、建設機械やディーゼルエンジン、発電機等の販売・レンタル、メンテナン ス及び教習を行っております。 〔主な会社〕 (建設機械販売・レンタル事業) キャタピラー九州㈱ (その他) JR九州セコム㈱、当社含む15社 九州旅客鉄道株式会社(E32679) 有価証券報告書 当社グループの系統図は次のとおりであります。 お 客 さ ま 及 び 取 引 先 運輸サービスグループ 不動産・ホテルグループ 流通・外食グループ (鉄道事業) (不動産賃貸業) (小売業) 豊肥本線高速鉄道保有㈱ ㈱JR博多シティ JR九州リテール㈱ (バス事業) (ホテル業) (飲食業) JR九州バス㈱ JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱ JR九州ファーストフーズ㈱ (その他) (その他) (その他) 1社 22社 5社 九 州 旅 客 鉄 道 ㈱ 運輸サービス、不動産・ホ
九州旅客鉄道株式会社の子会社・関連会社(上位12社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| JR九州バス㈱ | 連結子会社 | 福岡市 博多区 | 運輸サービス | 100.0% |
| 豊肥本線高速鉄道保有㈱ (注)3、4 | 連結子会社 | 熊本市 西区 | 運輸サービス | 50.0% |
| ㈱JR博多シティ (注)2 | 連結子会社 | 福岡市 博多区 | 不動産・ホテル | 100.0% |
| 小郡干潟開発特定目的会 社 (注)4 | 連結子会社 | 東京都 千代田区 | 不動産・ホテル | 85.1% |
| JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱ | 連結子会社 | 福岡市 博多区 | 不動産・ホテル | 100.0% |
| JR九州リテール㈱ | 連結子会社 | 福岡市 博多区 | 流通・外食 | 100.0% |
| JR九州ファーストフーズ㈱ | 連結子会社 | 福岡市 博多区 | 流通・外食 | 100.0% |
| 九鉄工業㈱ (注)2 | 連結子会社 | 北九州市 門司区 | 建設 | 100.0% |
| キャタピラー九州㈱ | 連結子会社 | 福岡県 筑紫野市 | ビジネスサービ ス | 100.0% |
| その他46社 | 連結子会社 | - | - | - |
| JR九州セコム㈱ | 持分法適用関連会社 | 福岡市 博多区 | ビジネスサービ ス | 50.0% |
| その他4社 | 持分法適用関連会社 | - | - | - |
九州旅客鉄道株式会社の沿革(27件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
1日付で、連結子会社である「JR九州サービスサポート㈱」を存続会社として「JR九州リネン㈱」 を吸収合併しております。
「JR九州ホテルズ㈱」「JR九州ハウステンボスホテル㈱」「JR九州ステーションホテル小倉 ㈱」は、「JR九州ホテルマネジメント㈱」を存続会社とする吸収合併を行い、「JR九州ホテルズ アンドリゾーツ㈱」(現連結子会社)に商号変更 (注)
「JR九州ホテルマネジメント㈱」(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社)) 設立 同 4月 「JR九州保険コンサルティング㈱」設立(現連結子会社) 同 6月 「㈱フジバンビ」の株式取得、子会社化(現連結子会社) 同 7月 中間持株会社として、「JR九州建設グループホールディングス㈱」(現連結子会社)設立 同 10月 「JR九州保険コンサルティング㈱」に、損害保険代理店業を会社分割により事業承継し、事業開始
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行 同 9月 西九州新幹線開業、長崎本線の鉄道施設の一部を「一般社団法人佐賀・長崎鉄道管理センター」に譲 渡し、上下分離方式へ移行 同 10月 「JR九州リージョナルデザイン㈱」設立(現連結子会社)
「JR九州アセットマネジメント㈱」設立(現連結子会社) 「(同)JR九州企業投資」設立(現連結子会社) 同 8月 「㈱ヌルボン」設立(現連結子会社)
「㈱JR熊本シティ」設立(現連結子会社) 「㈱JR宮崎シティ」設立(現連結子会社) 同 4月 JR九州病院を事業譲渡
中間持株会社として、「JR九州駅ビルホールディングス㈱」(現連結子会社)設立 同 7月 「JR九州ビジネスパートナーズ㈱」設立(現連結子会社) 同 10月 「JR九州フィナンシャルマネジメント㈱」(現「JR九州FGリース㈱」)のリース・割賦事業以 外の全ての事業を、「JR九州ビジネスパートナーズ㈱」(現連結子会社)へ吸収分割により移管 同 12月 ㈱萬坊の第三者割当増資引受、子会社化(現連結子会社)
「JR九州メンテナンス㈱」の車両事業等を「㈱ケイ・エス・ケイ」へ吸収分割して、「JR九州エ ンジニアリング㈱」(現連結子会社)に商号変更するとともに、「JR九州鉄道営業㈱」を「JR九 州メンテナンス㈱」へ吸収合併して、「JR九州サービスサポート㈱」(現連結子会社)に商号変更 同 12月 「JR九州ステーションホテル小倉㈱」設立(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子 会社))
分鉄開発㈱の旅館事業をJR九州ホテルズ㈱(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子 会社))に承継し、JR九州フードサービス㈱へ吸収合併 同 10月 「キャタピラー九州㈱」の株式取得、子会社化(現連結子会社) 同 11月 「JR Kyushu Capital Management (Thailand) Co., Ltd.」設立(現連結子会社) 「JR Kyushu Business Development (Thailand) Co., Ltd.」設立(現連結子会社)
「㈱おおやま夢工房」の株式取得、子会社化(現連結子会社) 同 4月 旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律(昭和61年法律第88号)(以下「JR会社 法」という。)の適用対象から除外 同 10月 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構保有の当社普通株式160百万株の売却により完全民営 化 東京証券取引所本則市場第一部及び福岡証券取引所本則市場に上場
農業生産法人「JR九州ファーム㈱」(現連結子会社)発足
「JR九州シニアライフサポート㈱」設立(現連結子会社)
九州新幹線全線開業、JR博多シティ開業
「ジェイアール九州リーテイル㈱」と「九州キヨスク㈱」が合併し、「JR九州リテール㈱」発足 (現連結子会社) 同 8月 「JR九州高速船㈱」設立(現連結子会社)、船舶事業を譲渡 同 8月 「九州鉄道リネンサービス㈱」の株式取得、子会社化(現「JR九州リネン㈱」(現連結子会社)) EDINET提出書類 九州旅客鉄道株式会社(E32679) 有価証券報告書 年月 沿革
九州新幹線開業、鹿児島本線(八代〜川内)を肥薩おれんじ鉄道㈱へ移行
「JR九州ライフサービス㈱」設立(現連結子会社) 同 2月 「鹿児島ターミナルビル㈱」設立(現「㈱JR鹿児島シティ」(現連結子会社)) 「九鉄工業㈱」の株式追加取得、子会社化(現連結子会社) 同 3月 「JR九州システムソリューションズ㈱」設立(現連結子会社)
設立、現連結子会社)へ合併) 同 5月 「ジェイアール九州リゾート開発㈱」設立(現「JR九州リゾート開発㈱」(現連結子会社)) 同 9月 「㈱ジェイアール九州ファーストフーズ」設立(現「JR九州ファーストフーズ㈱」(現連結子会 社))
「三軌建設㈱」の株式取得、子会社化(現連結子会社)
「ジェイアール九州バス㈱」設立、自動車事業を譲渡(現「JR九州バス㈱」(現連結子会社)) 同 10月 篠栗線(桂川〜吉塚)・筑豊本線(折尾〜桂川)(線区愛称名:福北ゆたか線)電化開業
筑肥線(下山門〜筑前前原)複線化開業 同 3月 「ジェイアール九州ビルマネジメント㈱」設立(現「JR九州ビルマネジメント㈱」(現連結子会 社)) 同 6月 「ジェイアール九州住宅㈱」設立、住宅事業を譲渡(現「JR九州住宅㈱」(現連結子会社))
「ジェイアール九州都市開発㈱」設立(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社)) 同 10月 豊肥本線(熊本〜肥後大津)電化開業
「㈱九州交通企画」(現「JR九州サービスサポート㈱」(現連結子会社))へ「九鉄開発㈱」を合 併 「九州整備㈱」と「鉄道産業㈱」が合併し、「ジェイアール九州メンテナンス㈱」発足(現「JR九 州エンジニアリング㈱」(現連結子会社)) 同 10月 「長崎ターミナルビル㈱」設立(現「㈱JR長崎シティ」(現連結子会社))
「ジェイアール九州リーテイル㈱」設立、流通事業を譲渡(現「JR九州リテール㈱」(現連結子会 社)) 同 7月 宮崎空港線(田吉〜宮崎空港)開業
設 立、現「JR九州フードサービス㈱」(現連結子会社))へ合併)
「小倉ターミナルビル㈱」設立(現「㈱JR小倉シティ」(現連結子会社))
「㈱九州交通企画」設立(現「JR九州サービスサポート㈱」(現連結子会社)) 同 3月 「ジェイアール九州アド・サービス㈱」設立(現「JR九州エージェンシー㈱」(現連結子会社)) 同 7月 「ジェイアール九州リース㈱」設立(現「JR九州FGリース㈱」)
日本国有鉄道改革法(昭和61年法律第87号)により、当社設立
九州旅客鉄道株式会社のAI業績分析レポート(2026年度)
JR九州 (9142)|2026年3月期
JR九州、鉄道+不動産+流通の多角展開。インバウンド観光需要爆発でトリプル増益。
陸運業の企業一覧
九州旅客鉄道株式会社と同じ「陸運業」セクターの企業
陸運業の業種別ランキング
九州旅客鉄道株式会社が属する「陸運業」内での各指標ランキング