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日本石油輸送株式会社9074)の決算・業績分析

日本石油輸送株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高385億円。営業利益18.7億円。陸運業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日本石油輸送株式会社2026年度 業績サマリー

日本石油輸送株式会社(証券コード: 9074)の2026年度決算・業績分析。売上高は385億円。営業利益は18.7億円。純利益は15.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日本石油輸送株式会社の従業員数(提出会社単体)は158人、 平均年収は690万円、平均年齢40.7歳、平均勤続年数15.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日本石油輸送株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度99.3121.7%456.76
2025年度99.6126.1%381.86
2024年度99.3128.5%348.91
2023年度79.4521.4%371.2
2022年度99.3130.2%329.19

日本石油輸送株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 社長執行役員原昌一郎9,100
代表取締役専務執行役員 石油輸送事業部長髙橋文弥2,400
取締役常務執行役員コンテナ輸送事業部長武本修2,100
取締役常務執行役員 経営企画室長兼人事部長岡﨑基太1,700
取締役常務執行役員 総務部長兼資産運用部長松井克浩1,200
取締役執行役員 関東支店長遠藤尚1,000
取締役執行役員 高圧ガス輸送事業部長 兼高圧ガス1部長成川隆介700
取締役執行役員 化成品輸送事業部長 兼化成品1部長 兼化成品2部長花田優700
取締役田長丸雅司2,300
社外取締役草刈隆郎0

日本石油輸送株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度158人40.7歳15.4年690万円
2024年度157人41.2歳15.8年683万円
2023年度159人41.7歳15.5年662万円
2022年度159人42.1歳16年643万円
2021年度166人42.3歳16.5年625万円

日本石油輸送株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1ENEOSホールディングス株式会社964,49329.14%
2光通信株式会社247,4007.47%
3株式会社UH Partners 2247,1007.47%
4日本石油輸送グループ従業員持株会82,9002.50%
5日本車輌製造株式会社66,9432.02%
6小野寺 毅61,5001.86%
7株式会社UH Partners 350,8001.53%
8西 將弘46,0001.39%
9DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エ ヌ・エイ東京支店)40,2211.22%
10明治安田生命保険相互会社38,1001.15%

日本石油輸送株式会社の事業内容

日本石油輸送株式会社(E04327) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社6社(うち連結子会社3社)、持分法適用関連会社1社およびその他の関係会社1 社で構成され、石油輸送事業、高圧ガス輸送事業、化成品・コンテナ輸送事業および資産運用事業を展開しておりま す。 当社グループの事業の内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。 以下の区分は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント の区分と同一であります。 (1)石油輸送事業 石油製品(ガソリン・灯油等)の鉄道タンク車輸送・貨物自動車輸送 (2)高圧ガス輸送事業 高圧ガス(液化天然ガス等)の鉄道コンテナのリース・貨物自動車輸送 (3)化成品・コンテナ輸送事業 石油化学製品等の鉄道コンテナ輸送・貨物自動車輸送ならびに国内および国際複合一貫輸送 各種コンテナ(ISOタンクコンテナ、冷蔵・冷凍コンテナ等)のリース・レンタル (4)資産運用事業 不動産賃貸・太陽光発電 当社および連結子会社は、非連結子会社㈱ニチユから、自動車燃料および機材等を購入しております。 連結子会社は、非連結子会社関東オートメンテナンス㈱に自動車整備を委託しております。 当社は、持分法適用関連会社日本オイルターミナル㈱に石油製品輸送用の鉄道タンク車のリースを行っておりま す。 日本石油輸送株式会社(E04327) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりです。 (注)1 矢印は各社が提供する役務等の主な流れを示しております。 (注)2 当社の連結子会社でありました㈱ニュージェイズは、2025年4月1日付で㈱エネックスを存続会社とし て同社と合併し、消滅しております。

日本石油輸送株式会社の子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱エネックス(注)1、2連結子会社東京都品川 区石油製品・高圧ガス・石油 化学製品等の自動車輸送お よび油槽所管理100.0%
近畿石油輸送㈱連結子会社三重県四日 市市石油製品・高圧ガスの自動 車輸送100.0%
㈱ニュージェイズ (注)3連結子会社三重県四日 市市高圧ガス・石油化学製品等 の自動車輸送および自動車 整備100.0%
㈱JKトランス連結子会社川崎市川崎 区石油製品・石油化学製品等 の自動車輸送100.0%
日本オイルターミナル㈱持分法適用関連会社東京都千代 田区石油製品の輸送および油槽 所管理23.7%
(その他の関係会社) ENEOSホールディングス ㈱ (注)4持分法適用関連会社東京都千代 田区エネルギー事業、石油・天 然ガス開発事業、金属事 業、機能材事業、電気・都 市ガス事業、再生可能エネ ルギー事業を行う子会社お よびグループ会社の経営管 理ならびにこれに付帯する 業務-

日本石油輸送株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

上場×1M&A×12新事業×3国際×3資本×1組織×3撤退×1
2025
M&A4月

化成品・コンテナ輸送事業部を再編し、化成品輸送事業部とコンテナ輸送事業部とに改組。 子会社である株式会社エネックスおよび株式会社ニュージェイズは、株式会社エネックスを存続会社と して合併。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行。

2021
新事業7月

事業部(石油輸送事業部、高圧ガス輸送事業部、化成品・コンテナ輸送事業部)を導入。

その他4月

経営企画室、資産運用部を設置。

2019
M&A10月

東京液体運輸株式会社を株式会社エネックスに吸収合併。

2018
その他1月

シンガポール駐在員事務所をシンガポール支店に改組。

2015
国際4月

海外事業室を海外事業部に改組。シンガポールに駐在員事務所を設置。

2014
その他10月

国際Oneway輸送の営業エリアを4カ国から10カ国に拡大。

2013
M&A12月

日秋興業株式会社を株式会社エネックスに吸収合併。

国際10月

日本、中国、韓国、台湾の4カ国間にてISOタンクコンテナの国際Oneway輸送を開始。

国際4月

海外事業室を設置。

2012
組織4月

共栄企業株式会社は、株式会社JKトランスに商号変更。

2011
M&A7月

子会社である株式会社エネックスおよび東日本液体物流株式会社は、株式会社エネックスを存続会社と して合併。

2010
M&A2月

子会社である株式会社エネックスおよび新潟ペトロサービス有限会社は、株式会社エネックスを存続会 社として合併。

2008
その他4月

内部監査室、LNG部を設置。

2006
M&A4月

東日本液体物流株式会社(現株式会社エネックス)を当社100%子会社化。

2005
M&A7月

子会社である株式会社エネックス、株式会社極液およびコールドガス・キャリアー株式会社は、株式会 社エネックスを存続会社として合併。

M&A4月

コールドガス・キャリアー株式会社(現株式会社エネックス)を当社100%子会社化。

2004
M&A10月

株式会社極液(現株式会社エネックス)を当社100%子会社化。

M&A4月

共栄企業株式会社(現株式会社JKトランス)を当社100%子会社化。(現連結子会社) グループ環境安全室(現グループ安全推進部)を設置。

2003
組織3月

東海ツバメサービス株式会社は、株式会社ニュージェイズに商号変更。

2002
組織12月

東京都品川区大崎一丁目11番1号に本店移転。

2001
M&A9月

株式会社ニチユを当社100%子会社化。

2000
新事業3月

日本初のLNGコンテナの鉄道輸送を開始。

1998
M&A7月

子会社である札幌石油輸送株式会社、東北石油輸送株式会社、関東石油輸送株式会社および関西石油輸 送株式会社の4社は、関東石油輸送株式会社を存続会社として合併し、株式会社エネックスに商号変 更。(現連結子会社)

1985
新事業3月

レンタルコンテナの営業を開始。

1984
その他3月

コンテナ部を設置。

1983
撤退8月

輸送終了)

1978
上場9月

東京証券取引所市場第一部へ株式上場。

1972
その他10月

川崎洗浄基地(現在のメンテナンスセンター)を設置。

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