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京極運輸商事株式会社9073)の決算・業績分析

京極運輸商事株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高87.0億円。営業利益1.6億円。陸運業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

京極運輸商事株式会社2026年度 業績サマリー

京極運輸商事株式会社(証券コード: 9073)の2026年度決算・業績分析。売上高は87.0億円。営業利益は1.6億円。純利益は1.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

京極運輸商事株式会社の従業員数(提出会社単体)は295人、 平均年収は588万円、平均年齢50.5歳、平均勤続年数13.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

京極運輸商事株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度10.2917.1%60.12
2025年度9.2726.2%35.38
2024年度9.5648.2%19.83
2023年度11.4756.5%20.28
2022年度7.6415.3%50.11

京極運輸商事株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 営業サポート部・経理 部・総務部担当立岩敦29
常務取締役デジタル推進室・人事 部・営業部・京葉支 店・川崎支店・鹿島支 店・倉庫事業部担当鈴木秀樹19
取締役深澤晶久(注)2-
常勤監査役児玉達也21
監査役市川静代(注)4-
監査役纐纈良二(注)4-
代表取締役社長北山剛規-
取締役笹森良子(注)2-

京極運輸商事株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度295人50.5歳13.7年588万円
2024年度287人48.1歳12.5年545万円
2023年度250人46.9歳13.8年555万円
2022年度249人47.1歳14.7年550万円
2021年度245人47.5歳15.2年544万円

京極運輸商事株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1ENEOSホールディングス株式会 社97734.00%
2ジェットエイト株式会社1595.53%
3西 將弘1575.46%
4京北倉庫株式会社1575.46%
5グリーンエイト株式会社1445.01%
6株式会社タンクテック1184.12%
7高橋産業株式会社1083.76%
8神奈川三菱ふそう自動車販売株式会 社1013.51%
9明治安田生命保険相互会社 (常任代理人)株式会社日本カスト ディ銀行802.78%
10いすゞ自動車首都圏株式会社702.44%

京極運輸商事株式会社の事業内容

京極運輸商事株式会社(E04197) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(京極運輸商事株式会社)、子会社2社及び関連会社1社より構成 されており、国内輸送事業、国際物流事業、ドラム缶・ペール缶事業、エネルギー事業並びにタンク洗浄事業の5部 門に関係する事業を行っております。また、その他の関係会社等にはENEOS株式会社があります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社等の位置付けは次のとおりであります。 (国内輸送事業) 本業は顧客の需要に応じ自動車により貨物を運送し、その対価として運賃を収受するものであり、道路運送法に よる一般貨物自動車運送事業の許可を受けて、日本各地に拠点を設けておりますが、主として関東一円の営業を 行っております。また、当該事業の関連施設における構内作業を行っております。 業務の主力はタンクローリーによる石油類、化学製品等の液体貨物輸送で普通トラックは一般貨物及び容器類、 石油類、化学製品類等の輸送を行っております。また、顧客の需要に応じて自己及び他人の名をもって、貨物運送 業者による貨物運送の取次、受取、委託を行い対価を収受するもので貨物運送取扱事業法による許可及び登録を受 けて営業活動を行うものであります。 〔主な関係会社〕 ㈱弥生京極社 (国際物流事業) 本業は荷主及び船舶運航業者の委託を受け、貨物の受渡しを伴う港湾荷役、貨物の本船への積込み、または本船 から取卸した貨物の上屋への搬出入、若しくは船舶からの積卸し、またはこれら貨物の上屋における保管、荷捌等 の作業を行うものであります。 また、顧客のために物品を倉庫に保管し、保管貨物の運送、入出庫及びはい替え等の諸作業を行いその対価とし て、保管料、運賃及び荷役料を収受するものであります。また、当該事業の関連施設における構内作業を行ってお ります。 (ドラム缶・ペール缶事業) 本業は顧客の需要に応じて石油類容器の売買、これら販売における配送業務を行っております。 (エネルギー事業) 本業は顧客の需要に応じて石油類の賃貸借及び売買、石油製品類及びその副産物の売買を行っております。 〔主な関係会社〕 京極石油㈱ (タンク洗浄事業) 本業は顧客の需要に応じて石油・化学製品及びその他の貯蔵タンクの洗浄・修理並びに配管工事等を行うもので あります。 〔主な関係会社〕 日本タンクサービス㈱ 京極運輸商事株式会社(E04197) 有価証券報告書 [事業の系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示しますと次のとおりであります。 *印は、連結子会社 ※印は、持分法適用関連会社

京極運輸商事株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
京極石油㈱ (注)2、3-東京都 中央区エネルギー事 業100.0%
日本タンクサービス㈱ (注)2-川崎市 川崎区タンク洗浄事 業96.7%
㈱弥生京極社-横浜市 鶴見区国内輸送事業46.0%
ENEOSホールディングス㈱ (注)-東京都 千代田区子会社及びグ ループ会社の 経営管理業務34.0%

京極運輸商事株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×2M&A×5新事業×1資本×1組織×1撤退×6
2024
上場11月

名古屋証券取引所メイン市場上場。

2023
M&A10月

㈱TSトランスポート(100%子会社)を吸収合併。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQスタンダードからスタンダード市場へ移 行。

2014
撤退9月

廃止)開設。

2013
撤退10月

廃止)開設。

2011
M&A6月

京浜京極運送㈱(100%子会社)を吸収合併。

設立6月

1日吸収合併)設立。

2010
その他7月

JXホールディングス㈱(現・ENEOSホールディングス㈱)の関係会社(現・ENEOS ㈱より株式継承)となる。

その他7月

完全親会社であるJXホールディン グス㈱(現・ENEOSホールディングス㈱)に株式継承)となる。

2008
M&A12月

株式譲渡)設 立。

2006
組織8月

本社移転(中央区新川より中央区日本橋浜町へ)。

2004
設立11月

白井事業所設立。

設立4月

当社全額出資にて㈲京極トランスポートサービス(現・㈱TSトランスポート)設立(2023年 10月1日吸収合併)。

2003
撤退6月

廃止)開設。

2000
撤退6月

廃止)開設。

1999
M&A9月

出資金売却)。

1997
撤退9月

廃止)開設。

1994
撤退6月

廃止)開設。

1993
M&A9月

株式譲渡)とし、大阪地区の営業拡充。

1988
その他10月

倉敷事業所開設。 富士事業所開設。

1987
その他11月

苫小牧事業所(名称変更により北海道事業所

1986
その他10月

大阪事業所(名称変更により関西駐在

1979
その他8月

蔵王事業所開設。

1973
設立3月

石油部門を分離、当社全額出資にて京極石油㈱(現・ENEOS㈱特約店)設立(現・連結子 会社)。

1971
設立4月

タンククリーニング部門を分離、日本タンクサービス㈱設立(現・連結子会社)。 ドラム洗滌部門を分離、サンドラムサービス㈱(現・日本容器㈱

1968
新事業8月

浮島倉庫開設、倉庫営業開始。

1966
上場9月

日本証券業協会に登録、株式店頭売買開始(現・東京証券取引所スタンダード市場上場)。

1964
その他11月

㈱京極社を京極運輸商事㈱と改称。

その他10月

京浜港における一般港湾運送事業の免許取得。

1962
その他4月

五井営業所(現・京葉支店)開設。

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