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株式会社ビケンテクノ9791)の決算・業績分析

株式会社ビケンテクノの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高365億円。営業利益20.5億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ビケンテクノ2026年度 業績サマリー

株式会社ビケンテクノ(証券コード: 9791)の2026年度決算・業績分析。売上高は365億円。営業利益は20.5億円。純利益は14.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ビケンテクノの従業員数(提出会社単体)は2,120人、 平均年収は384万円、平均年齢52.2歳、平均勤続年数9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ビケンテクノの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度31.4316.7%188.46
2025年度27.2421.0%129.78
2024年度27.3115.7%173.71
2023年度19.568.8%221.34
2022年度19.5510.9%179.88

株式会社ビケンテクノの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長梶山高志17
代表取締役 社長梶山龍誠230
取締役 副社長菱矢洋一1
取締役 FC事業部長梶山孝清227
取締役 介護事業部長 医療事業部長重森保4
取締役 社長室長 経営企画室長神月義行6
取締役 不動産部長溝口正人0
取締役 京都営業所長浦谷惣吉4
取締役サニテーション本部長山田哲広3
取締役 東京本部長 社長室(東京)室長 国際事業部長中尾光延0

株式会社ビケンテクノの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度2,120人52.2歳9年384万円
2024年度2,089人53歳9.1年380万円
2023年度2,134人53.6歳8.7年365万円
2022年度2,085人53.4歳8.7年363万円
2021年度1,886人52.3歳8.6年368万円

株式会社ビケンテクノの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社東洋商事2,14128.38%
2ビケンテクノ取引先持株会93212.35%
3公益財団法人梶山高志・ビケ5387.12%
4ンテクノ奨学財団梶山龍誠2303.05%
5梶山孝清2273.01%
6内藤征吾2252.99%
7ビケンテクノ社員持株会1652.19%
8アース環境サービス株式会社1501.98%
9上田八木短資株式会社1481.97%
10株式会社三菱UFJ銀行971.29%

株式会社ビケンテクノの事業内容

株式会社ビケンテクノ(E04932) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社13社、非連結子会社4社及び関連会社9社からな り、事業は、競馬場・病院・ホテル・一般テナントビル等の清掃、保安警備、設備管理、食品製造設備の洗浄・殺 菌、実験動物の飼育、住宅用地等の建築販売及び施設営繕リフォーム工事等多分野にわたり、広くビル等の総合管理 業務を営んでおります。また、医療機関として運営される医療法人良善会と医療法人聖授会が介護事業におけるノウ ハウの供与等で協力関係にあります。 事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の5事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメン トの区分と同一であります。 区分 主要な業務 主要な会社 当社、㈱ベスト・プロパティ、 創和工業㈱、㈱マイムコミュニティー、 清掃、設備保守、警備などの建物維持管理 小倉興産㈱、ドムスレジデンシャルエステー オーナー代行としての建物の運営 ビルメンテナンス事業 ト㈱、㈱ラボテック、㈱クリーンボーイ、 食品工場でのサニテーション SINGAPORE BIKEN PTE.LTD. 設備の更新工事や修繕工事 AQUATIC MAINTENANCE SERVICES PTE.LTD. LEONG HUM ENGINEERING PTE.LTD. 他 当社、㈱ベスト・プロパティ、 不動産の売買、仲介 ㈱マイムコミュニティー、 不動産事業 保有不動産の賃貸 ドムスレジデンシャルエステート㈱、 小倉興産㈱、㈲ニツカ 介護施設の運営 介護事業 当社 介護サービスの提供 フランチャイズ事業 フランチャイズ店舗の運営 当社 ホテル事業 ホテルの運営 当社 病院経営コンサルティング事業 環境衛生事業 当社、㈱ビーエムエス、 その他 太陽光発電事業 ㈱クリーンテック 保育事業等 株式会社ビケンテクノ(E04932) 有価証券報告書 [事業系統図] (注)※1.連結子会社 ※2.非連結子会社(持分法非適用会社) ※3.㈱ビーエムエスは、医療法人へ出資しております。 出資名義人は梶山高志であります。 医療法人(非営利法人)は、点線で表示しております。 ※4.上記のほかに、関連会社9社がビルメンテナンス事業に携わっております。

株式会社ビケンテクノの子会社・関連会社(上位14社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱ベスト・プロパティ連結子会社大阪市 中央区ビルメンテナンス事業 及び不動産事業100.0%
創和工業㈱連結子会社東京都 世田谷区ビルメンテナンス事業100.0%
㈱マイムコミュニティー連結子会社東京都 品川区ビルメンテナンス事業 及び不動産事業100.0%
小倉興産㈱連結子会社北九州市 小倉北区ビルメンテナンス事業 及び不動産事業100.0%
ドムスレジデンシャルエステート㈱連結子会社東京都 品川区ビルメンテナンス事業 及び不動産事業100.0%
㈱ラボテック連結子会社東京都 品川区ビルメンテナンス事業100.0%
㈱クリーンボーイ連結子会社兵庫県 宝塚市ビルメンテナンス事業100.0%
㈱ビーエムエス (注)2連結子会社大阪府 吹田市その他100.0%
㈱クリーンテック連結子会社大阪府 吹田市その他100.0%
㈲ニツカ連結子会社東京都 品川区不動産事業100.0%
SINGAPORE BIKEN PTE.LTD. (注)2連結子会社シンガ ポールビルメンテナンス事業100.0%
AQUATIC MAINTENANCE SERVICES PTE.LTD.連結子会社シンガ ポールビルメンテナンス事業100.0%
LEONG HUM ENGINEERING PTE.LTD.連結子会社シンガ ポールビルメンテナンス事業100.0%
㈱セイビ九州持分法適用関連会社福岡市 博多区ビルメンテナンス事業32.5%

株式会社ビケンテクノの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×2M&A×14新事業×1資本×1
2024
その他8月

東京支店を五反田JPビルディングに移転。

2023
M&A2月

蘇和株式会社を、経営の効率化及び経営資源の有効活用のため吸収合併する。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード 市場に移行。

M&A3月

創和工業株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。

2021
M&A4月

ドムスレジデンシャルエステート株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社と する。

M&A2月

株式会社ケアホテルマネジメントを、経営の効率化及び経営資源の有効活用のため吸収合併 する。

2020
M&A6月

シンガポール共和国にてSINGAPORE BIKEN PTE.LTD.(現・連結子会社)が、現地にてエアコ ン設置工事及びその他付随事業を行うLEONG HUM ENGINEERING PTE.LTD.の株式を取得し100% 子会社とする。

M&A5月

有限会社ニツカ(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。

2019
M&A10月

シンガポール共和国にてSINGAPORE BIKEN PTE.LTD.(現・連結子会社)が、現地にてプール メンテナンス事業等を行うAQUATIC MAINTENANCE SERVICES PTE.LTD.の株式の80%を段階的に 取得し、子会社とする。

2016
設立11月

ベトナム社会主義共和国にて100%子会社のVIETNAM BIKEN COMPANY LIMITED(現・非連結子 会社)を設立。

2015
M&A12月

フィリピン共和国にて40%子会社のBIKEN TECHNO PHILS.,INC.(現・非連結子会社)を設 立。

M&A4月

SINGAPORE BIKEN PTE.LTD.(現・連結子会社)にて現地企業よりエアコンメンテナンス事業 を事業譲受。

2014
その他11月

大阪府豊中市の「のどか保育園」を事業譲受。

2013
その他4月

東京支店を天王洲ファーストタワーに移転。

2012
M&A1月

小倉興産株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。

2011
M&A12月

株式会社ベスト・プロパティ(現・連結子会社)が、100%子会社のユーネックス株式会社を 業容拡大のため吸収合併する。

設立3月

アジア地域での展開を図るためにシンガポール共和国にてSINGAPORE BIKEN PTE.LTD.(現・ 連結子会社)を設立。

2008
M&A12月

株式会社インボイスMYM(現・株式会社マイムコミュニティー、連結子会社)の株式を取 得し100%子会社とする。

2005
M&A12月

株式会社クリーンテック(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。 EDINET提出書類 株式会社ビケンテクノ(E04932) 有価証券報告書 年月 概要

2002
設立11月

不動産の管理を目的とする株式会社ベスト・プロパティ(現・連結子会社)を設立。

その他9月

福岡支店を開設。

上場5月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

2001
M&A3月

ラボス株式会社(現・株式会社ラボテック、連結子会社)が株式会社クリーンボーイ(現・連結子 会社)の株式100%を取得する。

2000
設立11月

病院経営コンサルタント並びにサポート事業を行うために株式会社ビーエムエス(現・連結子会 社)を設立。

1999
その他5月

に51%子会社になる)。

1998
その他10月

介護事業を行うために株式会社ケアホテルマネジメントの株式100%を取得する。

1996
設立2月

清掃の請負を行うために株式会社テクノサービス(大阪)(現・非連結子会社)、株式会社テクノ サービス(東京)(現・アルファテックビケンジャパン株式会社、非連結子会社)を設立。

その他1月

大阪証券取引所市場第二部に指定。

1995
上場8月

大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に株式を上場。

新事業4月

仙台支店を開設。 大阪支店を大阪ワールドトレードセンタービルディング(現・大阪府咲洲庁舎)に開設すると共に 同ビルの清掃業務を開始。

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