株式会社博報堂DYホールディングス(2433)の決算・業績分析
株式会社博報堂DYホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高8,610億円(-9.7%)。営業利益447億円。サービス業。
目次
株式会社博報堂DYホールディングスの2026年度 業績サマリー
株式会社博報堂DYホールディングス(証券コード: 2433)の2026年度決算・業績分析。売上高は8,610億円(前年比-9.7%)。営業利益は447億円(前年比+18.9%)。純利益は168億円(前年比+55.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社博報堂DYホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 32.22 | 69.9% | 46.09 |
| 2025年度 | 30.15 | 102.8% | 29.32 |
| 2024年度 | 30.21 | 44.5% | 67.87 |
| 2023年度 | 31.64 | 38.0% | 83.16 |
| 2022年度 | 28.76 | 19.5% | 147.7 |
株式会社博報堂DYホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年度 | 248人 | 43.9歳 | 16.7年 | 1090万円 |
| 2020年度 | 231人 | 43.6歳 | 15.6年 | 1079万円 |
| 2019年度 | 216人 | 43.4歳 | 15.4年 | 1065万円 |
| 2018年度 | 214人 | 43.7歳 | 16.3年 | 1089万円 |
| 2017年度 | 202人 | 42.2歳 | 15.6年 | 1057万円 |
株式会社博報堂DYホールディングスの事業内容
株式会社博報堂DYホールディングス(E05410) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(持株会社)の他、子会社384社及び関連会社64社により構成されており、マーケティングサー ビス企業集団として顧客に対する統合マーケティングソリューションの提供を主たる業務としております。 具体的には、広告事業会社である㈱博報堂(注1)、㈱大広、㈱読売広告社、㈱Hakuhodo DY ONE、㈱アイレップ及 びソウルドアウト㈱、総合メディア会社である㈱博報堂DYメディアパートナーズ(注1)並びに戦略事業組織であ るkyuを中心に、顧客企業のマーケティング戦略・マーケティングに関する各種計画の立案に始まり、国内外の新聞・ 雑誌・ラジオ・テレビ・インターネット・屋外広告等の広告媒体取扱や広告制作、コンサルティング、リサーチ、 セールスプロモーション、パブリックリレーションズ、イベント実施等の専門マーケティングサービスの提供を国内 外において実施しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 重要な子会社である、㈱博報堂、㈱博報堂DYメディアパートナーズ、㈱大広、㈱読売広告社、㈱博報堂プロダク ツ、㈱セレブリックス、日本トータルテレマーケティング㈱、㈱東北博報堂、㈱新潟博報堂、㈱静岡博報堂、㈱中国 四国博報堂、㈱北海道博報堂、㈱北陸博報堂、㈱TBWA\HAKUHODO、㈱博報堂DYスポーツマーケティング、ユナイ テッド㈱(注2、3)、㈱Hakuhodo DY ONE、㈱中央アド新社、㈱博報堂コンサルティング、㈱博報堂キャスティン グ&エンタテインメント、㈱博報堂Gravity、㈱オズマピーアール、㈱バックスグループ、㈱カラック、㈱ディー・ブ レーン、㈱ジェーピーディーエイチ、㈱OMDHAKUHODO、㈱九州博報堂、㈱博報堂アイ・スタジオ、㈱読広クロスコム、 ㈱大広WEDO、㈱ディー・クリエイト、㈱大広九州、㈱博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、㈱博報堂テクノロ ジーズ、㈱博報堂DYコーポレートイニシアティブ、ソウルドアウト㈱、SO Technologies㈱、ENNDPARTNERS㈱は国内 の各地域を拠点として、DAC ASIA PTE.LTD.、省广博報堂整合営銷有限公司、北京代博広告有限公司、広東省広代博広 告営銷有限公司、Hakuhodo Taipei Investment Inc.、Hakuhodo(Bangkok) Co., Ltd.、Hakuhodo First Co., Ltd.、 AdGlobal360 India Pvt. Ltd. 、 Square Communications Joint Stock Company 、 Hakuhodo Integrated Communications Group、Hakuhodo & Saigon Advertising Co., Ltd.、KYU Investment Incorporated、SYPartners LLC、Sid Lee Inc、IDEO LLC、Kepler Group LLC、Godfrey Dadich Partners LLC、Lexington Communications Limited、Public Digital Holdings Limitedは海外の地域を拠点として広告事業を行っております。 (注1)㈱博報堂及び㈱博報堂DYメディアパートナーズは、2025年4月1日付で㈱博報堂を承継会社とし、㈱博報 堂DYメディアパートナーズを分割会社とする吸収分割を行いました。また、㈱博報堂DYメディアパート ナーズは同日より休眠会社となっております。 (注2)2026年3月期第1四半期より持分法適用会社へ移行しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財 務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載の通りです。 (注3)東京証券取引所グロース市場上場会社であります。 株式会社博報堂DYホールディングス(E05410) 有価証券報告書 事業の系統図は、次のとおりであります。
株式会社博報堂DYホールディングスの子会社・関連会社(上位15社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱博報堂 (注) 2、5 | 連結子会社 | 東京都港区 | 広告業 | 100.0% |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ (注) 2 | 連結子会社 | 東京都港区 | 広告業 | 100.0% |
| ㈱大広 (注) 2 | 連結子会社 | 大阪府大阪市 | 広告業 その他の 事業 | 100.0% |
| ㈱読売広告社 (注) 2 | 連結子会社 | 東京都港区 | 広告業 その他の 事業 | 100.0% |
| ㈱北海道博報堂 | 連結子会社 | 北海道札幌市 | 広告業 | 100.0% |
| ㈱東北博報堂 | 連結子会社 | 宮城県仙台市 | 広告業 | 100.0% |
| ㈱新潟博報堂 | 連結子会社 | 新潟県新潟市 | 広告業 | 100.0% |
| ㈱北陸博報堂 | 連結子会社 | 石川県金沢市 | 広告業 | 100.0% |
| ㈱静岡博報堂 | 連結子会社 | 静岡県静岡市 | 広告業 | 100.0% |
| ㈱中国四国博報堂 | 連結子会社 | 広島県広島市 | 広告業 | 100.0% |
| ㈱九州博報堂 | 連結子会社 | 福岡県福岡市 | 広告業 | 80.0% |
| ㈱TBWA\HAKUHODO | 連結子会社 | 東京都港区 | 広告業 | 60.0% |
| ㈱OMD HAKUHODO | 連結子会社 | 東京都港区 | 広告業 | 100.0% |
| ㈱中央アド新社 | 連結子会社 | 東京都中央区 | 広告業 | 85.1% |
| ㈱博報堂プロダクツ | 連結子会社 | 東京都江東区 | 広告業 | 100.0% |
株式会社博報堂DYホールディングスの沿革(11件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社と株式会社アイレップは、株式会社 Hakuhodo DY ONEを存続会社とした吸収合併により消滅。
株式会社博報堂を承継会社とし、株式会社博報堂DYメディアパートナーズを分割会社とする吸収 分割を実施。
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行。
D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社(現 株式会社Hakuhodo DY ONE)の株式を公開買付 けにより取得し、同社を完全子会社化。
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社と株式会社アイレップが株式移転によりD. A.コンソーシアムホールディングス株式会社(現 株式会社Hakuhodo DY ONE)を設立。
株式会社博報堂がデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社の第三者割当増資を引き 受け、同社を子会社化。
本社を東京都港区東新橋から東京都港区赤坂に移転。
株式会社東京証券取引所第一部に株式を上場。
株式会社博報堂、株式会社大広及び株式会社読売広告社の3社のメディア・コンテンツ関連組織を 分割型新設分割の手法により分社・統合し、100%子会社として株式会社博報堂DYメディアパート ナーズを設立。
株式会社博報堂、株式会社大広及び株式会社読売広告社の3社の経営統合にあたり、共同持株会社 として株式会社博報堂DYホールディングス(資本金10,000百万円)を設立。
1日、株式会社博報堂、株式会社大広及び株式会社読売広告社の経営統合にあたり、これ ら3社の株式移転による共同持株会社として東京都港区に設立されました。
サービス業の企業一覧
株式会社博報堂DYホールディングスと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社博報堂DYホールディングスが属する「サービス業」内での各指標ランキング