株式会社ディーエムエス(9782)の決算・業績分析
株式会社ディーエムエスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高303億円。営業利益15.0億円。サービス業。
目次
株式会社ディーエムエスの2026年度 業績サマリー
株式会社ディーエムエス(証券コード: 9782)の2026年度決算・業績分析。売上高は303億円。営業利益は15.0億円。純利益は11.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ディーエムエスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 234 | 116.7% | 200.6 |
| 2025年度 | 242 | 162.5% | 148.93 |
| 2024年度 | 79 | 30.3% | 260.57 |
| 2023年度 | 35 | 17.9% | 195.6 |
| 2022年度 | 17.66 | 9.9% | 178.34 |
株式会社ディーエムエスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年度 | 314人 | 41.1歳 | 14.8年 | 579万円 |
| 2021年度 | 321人 | 40.8歳 | 14.8年 | 569万円 |
| 2020年度 | 312人 | 41歳 | 15.3年 | 576万円 |
| 2019年度 | 311人 | 40.5歳 | 14.9年 | 576万円 |
株式会社ディーエムエスの事業内容
株式会社ディーエムエス(E04940) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社は、ダイレクトメールを主体としたメーリングサービス業務をはじめ、セールスプロモーションのあらゆる領 域にわたるサービス等の提供を主な事業活動として展開しております。 当社の事業内容は次のとおりであります。 なお、次の5事業は「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」の区 分と同一であります。 〔主な事業の内容〕 (1)ダイレクトメール事業 ダイレクトメールの企画・制作から、情報処理、封入・封緘、発送、アフターフォローまで、ダイレクト メールに関するあらゆる業務をトータルサポートしております。 顧客企業からお預かりした宛名データ等の出力、封筒やフィルムなど多種多様なダイレクトメールの封入・ 封緘を行う機器を自社内のメーリングセンターに有しており、作業完了後に郵便・宅配事業者を通じて発送し ます。また、ダイレクトメール発送後の注文や問い合わせといった消費者対応についても、同センターで実施 するリソースを有しています。 (2)物流事業 通販商品の出荷代行、キャンペーン景品の配送、支店や店舗間における販促品・用度品の保管管理発送な ど、消費者・企業双方に向けた物流業務の提案から運用までをサポートしております。 商品等の入荷検品、流通加工、バーコード管理、出庫、仕分け、梱包作業を一括して行うリソースを自社内 の物流センターに有しており、作業完了後に郵便・宅配事業者を通じて発送します。 (3)セールスプロモーション事業 SP助成物企画・制作、情報誌編集企画・制作、フィールド・サービス、キャンペーン企画、応募整理、 グッズ・ノベルティ企画・開発・制作、マーケティングリサーチ、テレマーケティング、ウェブマーケティン グなど、目的に応じた効果的な企業の販売促進活動をサポートしております。 (4)イベント事業 スポーツ事業イベント、ビジネス事業イベント、文化事業イベントなど、多種多様なイベントの企画から実 施、アフターフォローまで、消費者・企業双方のニーズに合ったイベント事業の運営をサポートしておりま す。 (5)賃貸事業 自社所有不動産を賃貸しております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
株式会社ディーエムエスの沿革(26件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)から スタンダード市場に移行。
ISMSクラウドセキュリティ認証取得。
クレジットカード情報の取扱いに関する国際基準PCIDSSに準拠。
大阪支社(現関西支社)移転拡張。
川島ロジスティクスセンターの増床を図るため、川島町内において移転。
埼玉県比企郡川島町に川島ロジスティクスセンターを開設。
ISO9001認証取得。
本社新社屋(東京都千代田区神田小川町)を竣工。
ISMS認証基準(Ver.2.0)の認証取得。
ジャスダック証券取引所に株式を上場。
埼玉県さいたま市に業務センターを開設、既往の業務センターを集約。
株式会社ティーディーエムを吸収合併。
株式会社トッパン・ダイレクト・メール・センターを当社の完全子会社とし、商号を株式会社 ティーディーエムに変更。
プライバシーマークの認証取得。
日本証券業協会に株式を店頭登録。
東京セールス・プロデュース株式会社を吸収合併。同社より承継した営業の一部を譲渡するため、 同社名の新会社を設立。
商号を株式会社ディーエムエスに変更。 4月 大阪市旭区に大阪支社新社屋を竣工。
メーリングサービス業界初のフィルムラッピング機を導入。
メーリングサービス業界初のオンラインインサーター機を導入。
開発事業部を設置し、本格的にイベント業務を開始。
東京都板橋区に業務センター(ウエアハウス)を開設。
メーリングサービス業界初のラッピング機を導入。
本社新社屋(東京都千代田区神田小川町)を竣工。 10月 凸版印刷株式会社と共同出資で、株式会社トッパン・ダイレクト・メール・センターを設立。
メーリングサービス業界初の全自動封入封緘機(メールインサーター)を導入。
関西地区での営業を開始するため、大阪市北区に大阪支社を開設。
東京都千代田区神田小川町にダイレクト・メール・サービス株式会社を設立。ダイレクトメールの 取扱いを中心としたセールスプロモーション業務の営業を開始。
サービス業の企業一覧
株式会社ディーエムエスと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社ディーエムエスが属する「サービス業」内での各指標ランキング