札幌臨床検査センター株式会社(9776)の決算・業績分析
札幌臨床検査センター株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高201億円(+2.3%)。営業利益7.1億円。サービス業。
目次
札幌臨床検査センター株式会社の2025年度 業績サマリー
札幌臨床検査センター株式会社(証券コード: 9776)の2025年度決算・業績分析。売上高は201億円(前年比+2.3%)。営業利益は7.1億円(前年比+37.5%)。純利益は4.6億円(前年比+22.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
札幌臨床検査センター株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 18.18 | 12.3% | 148.35 |
| 2024年度 | 18.15 | 15.9% | 114.14 |
| 2023年度 | 18.28 | 10.7% | 170.53 |
| 2022年度 | 18.64 | 6.1% | 306.16 |
| 2021年度 | 8.12 | 3.5% | 231.85 |
札幌臨床検査センター株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役会長 (代表取締役) | 伊達忠一 | 126 |
| 取締役社長 (代表取締役) | 伊達忠應 | 62 |
| 取締役副社長 | 荒井覚 | 0 |
| 常務取締役 統括本部長 営業本部長 | 庄司吉人 | 0 |
| 取締役 営業副本部長 道北支店長 | 長野英夫 | 2 |
| 取締役 | 伊達宏美 | - |
| 取締役 | 越智隆雄 | - |
| 常勤監査役 | 宮森利康 | - |
| 監査役 | 金木義昭 | 2 |
| 監査役 | 平田治 | - |
札幌臨床検査センター株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 伊達アセットマネージメント合同会社 | 1,185 | 38.01% |
| 2 | 株式会社エスアールエル | 169 | 5.44% |
| 3 | 伊達 忠一 | 126 | 4.05% |
| 4 | 永井 詳二 | 123 | 3.96% |
| 5 | 株式会社北海道銀行 | 113 | 3.63% |
| 6 | 株式会社北洋銀行 | 113 | 3.63% |
| 7 | 萬田 直紀 | 103 | 3.32% |
| 8 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任 | 83 | 2.68% |
| 9 | 代理人 インタラクティブ・ブロ− | 66 | 2.14% |
| 10 | カ−ズ証券株式会社)光通信株式会社伊達 忠應 | 62 | 2.00% |
札幌臨床検査センター株式会社の事業内容
札幌臨床検査センター株式会社(E04950) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(札幌臨床検査センター株式会社)、子会社である株式会社帯広臨床検査センター、アク テック株式会社、株式会社札幌ミライラボラトリー及び株式会社札幌メディ・キャリーにより構成されております。 なお、事業の内容は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情 報と同一区分となっており、事業の位置付けは次のとおりであります。 (1) 臨床検査事業 当社、株式会社帯広臨床検査センター及び株式会社札幌ミライラボラトリーは、主として病院等の診療に必要な 臨床検査の受託業務を行っております。 株式会社札幌メディ・キャリーは、臨床検査のための検体集荷業務及び結果報告業務を行っております。 (2) 調剤薬局事業 当社は、調剤薬局として49店舗の経営を行っております。また、医薬品の卸売販売業も行っております。 (3) 医療機器販売・保守事業 子会社であるアクテック株式会社は高度医療機器から一般医療機器、理化学機器、福祉用具まで幅広く取り扱っ た販売業並びに医療機器修理業の許可を取得しており、修理及び保守を行っております。また、当社はアクテック 株式会社から臨床検査機器や検査消耗品を購入しており、臨床検査機器保守契約等を締結しております。 (4) その他の事業 当社は、臨床検査システム等のソフトウエアの開発、販売及びこれらの保守を行っております。 (注)※1 連結子会社
札幌臨床検査センター株式会社の子会社・関連会社(上位4社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社帯広臨床検 査センター | 連結子会社 | 北海道帯広市 | 臨床検査事業 | 100.0% |
| アクテック株式会社 | 連結子会社 | 北海道札幌市 豊平区 | 医療機器販売・保 守事業 | 100.0% |
| 株式会社札幌ミライラボラトリー | 連結子会社 | 北海道札幌市 中央区 | 臨床検査事業 | 60.0% |
| 株式会社札幌メディ・キャリー | 連結子会社 | 北海道札幌市 中央区 | 臨床検査事業 | 60.0% |
札幌臨床検査センター株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
北海道札幌市豊平区に調剤薬局を出店し、総店舗数49店舗となる。
市場再編により、新市場「東証スタンダード市場」へ移行
株式会社エスアールエルとの合弁会社2社稼働開始
北海道札幌市中央区北3条西18丁目に本社移転
北海道千歳市に千歳営業所を設置。
北海道札幌市中央区に「先端的検査医学研究センター」設立。
北海道滝川市に滝川営業所を設置。
北海道札幌市南区に調剤薬局を出店し、総店舗数40店舗となる。
に上場。
クリニックにおける開業支援を開始。 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)
北海道日高郡新ひだか町に新ひだか営業所を設置。
札幌証券取引所に株式を重複上場。
単元株式数を1,000株から100株に変更。 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに株式を
アクテック株式会社の全株式を取得し、100%所有の子会社とする。
本社の臨床検査室でISO15189臨床検査室を認定取得。
プライバシーマーク認証取得。
100%子会社株式会社北海道ラジオアイソトープセンターを吸収合併。
北海道旭川市に調剤薬局を出店し、総店舗数30店舗となる。
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
株式会社帯広臨床検査センターの全株式を取得し、100%所有の子会社とする。
株式会社北海道ラジオアイソトープセンターの全株式を取得し、100%所有の子会社とする。
食品衛生環境検査事業に進出。
北海道札幌市中央区に調剤薬局を出店し、総店舗数20店舗となる。
北海道小樽市に小樽営業所を設置。
北海道札幌市に調剤薬局を出店し、総店舗数10店舗となる。
株式会社帯広臨床検査センターの株式を取得し、子会社とする。
日本証券業協会に株式を店頭登録。
株式会社道南臨床検査センターを吸収合併。北海道函館市に道南営業所を設置。
遺伝子解析検査を開始。
調剤薬局事業に進出。北海道室蘭市に調剤薬局を出店。
サービス業の企業一覧
札幌臨床検査センター株式会社と同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
札幌臨床検査センター株式会社が属する「サービス業」内での各指標ランキング