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日建工学株式会社9767)の決算・業績分析

日建工学株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高62.1億円。営業利益3.5億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日建工学株式会社2026年度 業績サマリー

日建工学株式会社(証券コード: 9767)の2026年度決算・業績分析。売上高は62.1億円。営業利益は3.5億円。純利益は2.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日建工学株式会社の従業員数(提出会社単体)は89人、 平均年収は512万円、平均年齢52.9歳、平均勤続年数15.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日建工学株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度29.7219.3%154.22
2025年度29.9619.3%155.55
2024年度29.1518.7%156.14
2023年度29.2119.0%153.92
2022年度29.18.0%363.07

日建工学株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長皆川曜児176
常務取締役植田剛史21
取締役五十嵐敏也43
取締役大門忠志51
取締役金木誠0
取締役髙木大地-
常勤監査役冨永準1
監査役遠藤勝利12
監査役髙安博之9
取締役相田和也6

日建工学株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度89人52.9歳15.5年512万円
2024年度90人52.7歳15.4年512万円
2023年度88人52.8歳15.4年502万円
2022年度91人52.3歳15.2年502万円
2021年度93人51.6歳14.6年498万円

日建工学株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1フリージア・マクロス株式会社2,31512.44%
2技研ホールディングス株式会社1,3237.11%
3菊池 恵理香1,1286.06%
4株式会社ナガワ1,1015.92%
5日本証券金融株式会社6763.63%
6日本国土開発株式会社6163.31%
7光通信株式会社6113.28%
8日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラス ト信託銀行株式会社)5763.10%
9今井 正利5572.99%
10株式会社三菱UFJ銀行4492.41%

日建工学株式会社の事業内容

日建工学株式会社(E00187) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社で構成され、製品及びサービスの販売方法の類似性から主に消波根固ブ ロックの製造用鋼製型枠の型枠貸与事業と協力工場で製造した護岸ブロック等のコンクリート二次製品、連結した自 然石製品、吸出防止、洗掘防止、遮水等の土木シート製品等の製品販売事業を主な事業としております。 当社グループの売上構成は、次のとおりであります。 売上高(千円) (売上構成比率)(%) セグメントの名称 内容 前連結会計年度 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 (自 2024年4月1日 至 2024年3月31日) 至 2025年3月31日) 主に消波根固ブロックの製造 1,960,391 1,654,275 型枠貸与事業 用鋼製型枠の貸与 (31.7) (30.0) 協力工場で製造した護岸ブ ロック等のコンクリート二次 4,232,130 3,861,464 製品販売事業 製品、連結した自然石製品、 (68.3) (70.0) 吸出防止、洗掘防止、遮水等 の土木シート製品等の販売 6,192,522 5,515,740 計 (100.0) (100.0)

日建工学株式会社の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(連結子会社) 三省水工株式会社 (注)1,2,3連結子会社東京都新宿区型枠貸与事業 製品販売事業100.0%
東洋水研株式会社 (注)1連結子会社東京都新宿区型枠貸与事業 製品販売事業90.0%
NK関西工建 株式会社 (注)1,4連結子会社徳島県名西郡 石井町型枠貸与事業 製品販売事業100.0%

日建工学株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×3新事業×16資本×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場 に移行

2018
その他9月

認証を返上)

2017
設立9月

NK関西工建株式会社を100%出資で設立し、子会社化

M&A6月

三省水工株式会社の株式を取得し子会社化

2014
設立3月

創立50周年記念式典開催

2012
その他4月

ベトナム ハノイ事務所開設

2010
新事業7月

コンクリート表面上に食物連鎖の基礎となる藻類の成長を促進し、魚や貝類が集まりやすくなる 生息環境を創り出す環境活性コンクリート(EViCon)事業を開始

2009
新事業3月

高耐波安定性消波ブロック「グラスプ」を開発、グラスプ事業を開始

2007
新事業5月

表面にくぼみ状の孔をもつ新しいタイプの消波ブロック「ラクナ・Ⅳ」を開発、ラクナ・Ⅳ事業 を開始

2004
M&A3月

東洋水研株式会社(現・連結子会社)の90.0%の株式を取得

2003
新事業12月

堤防補強ドレーン工法「DRウォール」を開発、DRウォール事業を開始

その他2月

本社を現所在地に移転

2002
新事業10月

人工リーフ用被覆ブロック「ストーンブロックリーフ型」を開発、ストーンブロックリーフ型事 業を開始

1999
新事業8月

河川環境保全型護岸工法「リアロック」を開発、リアロック事業を開始

新事業6月

間伐材活用を促進する生態系根固工法「木工ストーン」を開発、木工ストーン事業を開始

1998
新事業1月

自然岩盤の風合いを持つ経済的なコンクリート造景ぎ岩工法「コンビック」を開発、コンビック 事業を開始

1997
その他3月

美しい景観を創り生態系を保全する自然石連結工法「タイロック」を開発、タイロック事業を開 始

1996
新事業5月

多自然型護岸工法「ネストン」を開発、ネストン事業を開始

1995
その他8月

本社を東京都新宿区西新宿六丁目に移転

1994
新事業8月

多自然型護岸工法「Iレンロック」を開発、アイレンロック事業を開始

1993
新事業1月

近自然石景観工法「ラーロック」を開発、ラーロック事業を開始

1992
新事業3月

電飾景観工法「ブライトル」を開発、ブライトル事業を開始

1989
新事業4月

自然石ブロック工法「ビューロック」を開発、ビューロック事業を開始

1988
新事業6月

河川水質浄化ブロック工法「バイオフロア」を開発、バイオフロア事業を開始

1984
上場12月

株式を東京証券取引所市場第二部に上場

新事業4月

ブロック本体に多孔空胴を有する「ホールブロック」を開発、ホールブロック事業を開始

1982
新事業4月

海岸環境保全の新工法として、階段式傾斜堤ブロック「コースト」、機能的な階段護岸「ステ アー」を開発、コースト、ステアー事業を開始

1979
上場9月

株式を東京店頭市場に公開

M&A4月

ニッケン・エンジニアリング株式会社及び日建製造工業株式会社を吸収合併

1977
設立7月

日建製造工業株式会社を設立

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