企業一覧に戻る

株式会社 進学会ホールディングス9760)の決算・業績分析

株式会社 進学会ホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高67.0億円。営業利益-15.3億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社 進学会ホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社 進学会ホールディングス(証券コード: 9760)の2026年度決算・業績分析。売上高は67.0億円。営業利益は-15.3億円。純利益は-18.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社 進学会ホールディングスの従業員数(提出会社単体)は4人、 平均年収は574万円、平均年齢57歳、平均勤続年数33年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社 進学会ホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度2.26--105.33
2025年度4.53--105.33
2024年度6.65--94.84
2023年度13.72--90.91
2022年度14.16--307.26

株式会社 進学会ホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役平井将浩593
取締役松井信幸3
取締役柴野広太郎3
取締役竹山正輝4
取締役(監査等委員) (常勤)福島純4
取締役(監査等委員) (非常勤)熱海寿(注)1-
取締役(監査等委員) (非常勤)日向豊(注)1-

株式会社 進学会ホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度4人57歳33年574万円
2024年度4人58歳34年584万円
2023年度3人56歳32年527万円
2022年度1人48歳24年768万円
2021年度5人46歳21年715万円

株式会社 進学会ホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1有限会社平井興産6,37236.10%
2平井 睦雄2,33013.20%
3株式会社学研ホールディングス1,84710.46%
4平井 将浩5933.36%
5進学会職員持株会3501.98%
6日本証券金融株式会社3321.85%
7平井 純子1240.70%
8小川 由晃1220.69%
9まこと交通株式会社660.37%
10堀尾 敬子600.33%

株式会社 進学会ホールディングスの事業内容

株式会社 進学会ホールディングス(E04823) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社5社及び関連会社1社で構成され、学習塾及びスポー ツクラブの経営を主な内容とし、更に不動産管理、資金運用、各事業に関連する物販、グループ会社への経営指導、 その他のサービス等の事業活動を展開しております。 教育関連事業 ㈱進学会及び㈱浜進学会が学習塾を経営しております。また、㈱進学会が作成した小・中学校向け教育ソフトの販 売を子会社㈱ホクシンエンタープライズに委託しております。(全社総数3社) スポーツ事業 ㈱進学会がスポーツクラブを経営しております。(全社総数1社) 不動産事業 当社がマンションを所有しており、その賃貸マンションの管理及び学習塾における教室の管理・清掃を子会社㈱ ノースパレスに委託しております。また、当社が保有するマンションを含め、不動産の売買事業を㈱ホクシンビル開 発が行っております。(全社総数3社) 資金運用事業 ㈱SG総研が資金運用を行っております。(全社総数1社) その他 学習塾で使用する教材の印刷発注、当社及び㈱進学会が使用する備品及び消耗品の仕入を子会社㈱ホクシンエン タープライズから行っております。(全社総数1社) (注) 上記の主な事業内容の区分は、セグメント情報における事業区分と同一であります。 事業系統図は次のとおりであります。 ※上記の他に、㈱浜進学会(持分法非適用関連会社)があります。

株式会社 進学会ホールディングスの子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社進学会(注3,5)-札幌市 白石区学習塾、スポーツ クラブの運営100.0%
株式会社ノースパレス-札幌市 白石区不動産管理100.0%
株式会社ホクシンエンタープライズ-札幌市 豊平区事務用機器の販 売、システム開 発、教材等の印刷100.0%
株式会社SG総研(注4,5)-札幌市 白石区資金運用100.0%
株式会社ホクシンビル開発-札幌市 白石区不動産売買70.0%

株式会社 進学会ホールディングスの沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7上場×3M&A×5新事業×10資本×1撤退×1
2024
設立4月

当社が70%出資する子会社として、株式会社ホクシンビル開発を設立

2023
M&A4月

株式会社プログレスを株式会社進学会に吸収合併。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。

2018
設立9月

一般財団法人教育アライアンスネットワーク(略称NEA)設立に参画

2017
M&A10月

株式会社学研ホールディングス,株式会社城南進学研究社と資本業務提携を締結。

M&A10月

会社分割により持株会社体制へ移行。株式会社進学会ホールディングスに商号変更。㈱進学会設 立(現連結子会社)

2016
設立7月

子会社 株式会社進学会総研を設立。(現連結子会社 株式会社SG総研)

2015
M&A10月

有限会社進学会ホールディングスを吸収合併。

撤退6月

栄光ホールディングス株式会社を株式売却により持分法適用会社から除外

2011
その他5月

有限会社信和管財(有限会社進学会ホールディングス)の全株式を取得し株式会社栄光を持分法適 用会社にする。

2010
M&A11月

株式会社栄光と業務提携

2009
設立4月

子会社 株式会社プログレスを設立。

2005
上場3月

東京証券取引所市場第一部に指定。

2004
上場2月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1997
新事業10月

室蘭本部ビル完成。

1993
新事業3月

学習塾教室を併設したスポーツクラブZip琴似ビル完成。スポーツクラブZip琴似稼働。

1991
新事業7月

札幌東本部ビル完成。札幌東本部を移設。

1990
新事業3月

帯広西本部ビル完成。

1989
その他11月

一般募集増資を実施。資本金39億8,410万円となる。

新事業4月

スポーツクラブZip平岸を併設した札幌南本部ビル完成。札幌南本部を新設。

1988
上場12月

店頭市場に株式を公開。資本金16億410万円となる。

1987
新事業4月

スポーツクラブZip麻生稼働。

新事業3月

スポーツクラブZip麻生を併設した札幌北本部ビル完成。札幌北本部を新設。 商号を株式会社進学会に変更する。

1986
新事業3月

札幌西本部ビル完成。札幌西本部を新設。

設立2月

子会社 株式会社ホクシンエンタープライズを設立。(現連結子会社)

1984
設立6月

子会社 株式会社ノースパレスを設立。(現連結子会社)

新事業5月

札幌総本部(本社)ビル完成。

新事業3月

初の自社所有ビルとして帯広本部ビル完成。不動産事業部門新設、稼働。

1976
設立6月

1972年4月創立の北大学力増進会を母体として、株式会社北大学力増進会を札幌市白石区南郷通 1丁目南7番地に設立。(資本金200万円)

サービス業の企業一覧

株式会社 進学会ホールディングスと同じ「サービス業」セクターの企業

サービス業の業種別ランキング

株式会社 進学会ホールディングスが属する「サービス業」内での各指標ランキング