アイエックス・ナレッジ株式会社(9753)の決算・業績分析
アイエックス・ナレッジ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高244億円。営業利益22.1億円。情報・通信業。
目次
アイエックス・ナレッジ株式会社の2026年度 業績サマリー
アイエックス・ナレッジ株式会社(証券コード: 9753)の2026年度決算・業績分析。売上高は244億円。営業利益は22.1億円。純利益は17.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
アイエックス・ナレッジ株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,242人、 平均年収は576万円、平均年齢39歳、平均勤続年数15年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
アイエックス・ナレッジ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 35.14 | 19.6% | 179.22 |
| 2025年度 | 26.46 | 19.1% | 138.72 |
| 2024年度 | 26.73 | 20.2% | 132.21 |
| 2023年度 | 18.19 | 16.6% | 109.47 |
| 2022年度 | 20 | 23.3% | 85.78 |
アイエックス・ナレッジ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 安藤文男 | 15,216 |
| 代表取締役副 社長 事業部門・営 業部門担当 | 犬飼博文 | 66 |
| 代表取締役専 務執行役員 管理部門担当 | 中谷彰宏 | 62 |
| 取締役相談役 | 林三樹雄 | 194 |
| 取締役 | 佐藤孝夫 | - |
| 取締役 | 黒木彰子(戸籍名:千田彰子) | - |
| 取締役 | 佐藤未央 | - |
| 常勤監査役 | 清水寛 | 59 |
| 常勤監査役 | 宮野吏 | 65 |
| 監査役 | 藤康範 | 21 |
アイエックス・ナレッジ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近3年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1,242人 | 39歳 | 15年 | 576万円 |
| 2024年度 | 1,237人 | 39歳 | 15年 | 588万円 |
| 2023年度 | 1,234人 | 39歳 | 15年 | 570万円 |
アイエックス・ナレッジ株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 安藤 文男 | 1,521 | 15.91% |
| 2 | IKI持株会 | 752 | 7.87% |
| 3 | 光通信㈱ | 705 | 7.37% |
| 4 | ヨシダ トモヒロ | 320 | 3.35% |
| 5 | ㈱三菱UFJ銀行 | 214 | 2.24% |
| 6 | ㈱千葉興業銀行 (常任代理人 ㈱日本カスト ディ銀行) | 203 | 2.12% |
| 7 | 有限会社エム・ビ・エス | 200 | 2.09% |
| 8 | 三井倉庫ホールディングス㈱ | 200 | 2.09% |
| 9 | 岡三証券㈱ | 112 | 1.18% |
| 10 | 西尾 ミツル | 79 | 0.83% |
アイエックス・ナレッジ株式会社の事業内容
アイエックス・ナレッジ株式会社(E04815) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、当社の連結子会社及び持分法適用関連会社の計3社により構 成されており、「情報サービス業」の単一セグメントであります。 当社は独立系のシステムインテグレーターとして、お客様の業種・業態を問わず、メーカー・ベンダー製品に依存 しないニュートラルな立場から、一貫したサービス提供を強みとしております。 当社グループの事業系統図はつぎのとおりであります。 当社は情報サービス(コンサルティング及びシステムインテグレーションサービス、システムマネージメントサー ビス、商品販売)を主たる業務としております。 a.コンサルティング及びシステムインテグレーションサービス お客様の様々な経営課題に対し、ビジネス知識・経験・業務ノウハウを兼ね備えたITコンサルタントやエンジ ニアが、システムのデザインから開発・導入、保守まで、先進のITを駆使して、お客様と成功イメージを共有し ながら、最善なITソリューションを導き出しております。 また、第三者的な立場で、業務要件の実現性、システム品質の妥当性・操作性など、実運用の適合性を検証する 総合品質ソリューションサービスである「システム検証サービス」を提供しております。
アイエックス・ナレッジ株式会社の子会社・関連会社(上位2社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱シーアンドエーコンピューター | 連結子会社 | 東京都江東区 | 土木建設関係の ソフトウェア開 発 | 100.0% |
| HISホールディングス㈱ | 持分法適用関連会社 | 札幌市中央区 | 情報システムに 関するコンサル ティング及びソ フトウェアの開 発・販売・保守 | 20.0% |
アイエックス・ナレッジ株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
自己株式400,000株を消却 株式の取得により、株式会社シーアンドエーコンピューターを連結子会社化
東京証券取引所市場区分再編に伴いスタンダード市場に上場
自己株式600,000株を消却
中国現地子会社(大連IKI)の当社出資持分の全てを大連共興達信息技術有限公司に譲渡
自己株式1,234,660株を消却
九州事業部門をeBASE−PLUS株式会社に事業譲渡し、九州事業所を閉鎖
「ISO14001」の承認を返上し、独自の環境保全活動へ移行
東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(ス タンダード)に上場 子会社株式会社IKIアットラーニングを清算結了
子会社株式会社IKIアットラーニングの全事業を譲り受ける
子会社アイケーネット株式会社の当社が所有する全株式を株式会社アクロネットに売却
水戸事業所を閉鎖し、同事業所の機能を東京本社に統合
九州センター、関西センター、新潟センター、水戸センターを事業所へと名称変更。それぞれ 九州事業所、関西事業所、新潟事業所、水戸事業所と定める
100%出資子会社として中国・大連市に現地法人大連愛凱系統集成有限公司(大連IKI)を 設立
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
当社が子会社株式会社アイエックスときわテクノロジーを吸収合併
子会社アイ・ティ・ジャパン株式会社が関連会社ときわ情報株式会社を吸収合併し、商号を株 式会社アイエックスときわテクノロジーに変更
会社分割により、新潟センターと水戸センターを子会社アイ・ティ・ジャパン株式会社に承継
株式の追加取得により、関連会社アイケーネット株式会社を子会社化
「ISO14001」の認証を取得
名古屋センターを閉鎖し、同センターの業務を関西センターに統合
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
札幌センターを閉鎖 北洋情報システム(株)(現HISホールディングス(株))と資本・業務提携
100%出資子会社として、アイ・ティ・ジャパン株式会社を設立
100%出資子会社として、株式会社IKIアットラーニングを設立
九州支社、関西支社、名古屋営業所、新潟営業所、水戸営業所、札幌営業所をシステムセン ターへと機能転換。名称をそれぞれ九州センター、関西センター、名古屋センター、新潟セン ター、水戸センター、札幌センターと定める
本社を東京都港区海岸三丁目22番23号に移転 品川システムセンタを閉鎖
「ISO9001」の認証を取得
「プライバシーマーク」の認証を取得
大阪営業所(のち関西支社)を開設
設立)と合併し、商号をアイエックス・ナレッジ株式会社 に変更 本社、品川システムセンタ、関西支社、九州支社、札幌営業所、水戸営業所、新潟営業所、名 古屋営業所の体制となる
情報・通信業の企業一覧
アイエックス・ナレッジ株式会社と同じ「情報・通信業」セクターの企業
情報・通信業の業種別ランキング
アイエックス・ナレッジ株式会社が属する「情報・通信業」内での各指標ランキング