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株式会社ディー・エヌ・エー2432)の決算・業績分析

株式会社ディー・エヌ・エーの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,477億円。営業利益187億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ディー・エヌ・エー2026年度 業績サマリー

株式会社ディー・エヌ・エー(証券コード: 2432)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,477億円。営業利益は187億円。純利益は190億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ディー・エヌ・エーの従業員数(提出会社単体)は1,448人、 平均年収は883万円、平均年齢37.9歳、平均勤続年数6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ディー・エヌ・エー2026年度 注目ポイント

  1. ゲーム(モバゲー・ポケモンスリープ)+ライブストリーミング(Pococha)+ヘルスケア(MYCODE)+スポーツ(横浜DeNAベイスターズ)+任天堂協業
  2. ゲーム+ライブ+ヘルスケア+ベイスターズ、本業悪化も任天堂協業期待

株式会社ディー・エヌ・エーの売上高変化の要因

  • 売上▲9.9%・営業利益▲35.5%・経常▲19.0%・純利益▲21.3% のクアッド減益
  • 営業利益率 12.7% (前期17.7%) で減益も依然高水準
  • ROA 7.1% (前期8.7%) で資本効率悪化
  • ゲーム不振+Pococha海外撤退影響
  • ベイスターズ日本シリーズ優勝でブランド価値向上
  • 任天堂協業(Switch新規IP) 期待大

株式会社ディー・エヌ・エーの営業利益変化の要因

  • 売上▲9.9%・営業利益▲35.5%・経常▲19.0%・純利益▲21.3% のクアッド減益
  • ROA 7.1% (前期8.7%) で資本効率悪化
  • ゲーム不振+Pococha海外撤退影響

株式会社ディー・エヌ・エーの事業リスクと対応

売上▲9.9%・営業利益▲35.5%で本業悪化、ゲーム不振

対応: 新規IP育成

競合(スクエニ・サイバーエージェント)との競争

対応: 差別化

ゲーム業界のヒット依存リスク

対応: ポートフォリオ分散

Pococha海外撤退影響

対応: 国内特化

プラットフォーム手数料変動リスク

対応: 自社配信強化

株式会社ディー・エヌ・エーの今後の見通し・業績予想

売上 1,540億(+4.3%)・営業利益 150億(▲19.8%)、減益継続

株式会社ディー・エヌ・エーの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度59.3134.6%171.36
2025年度18.258.4%217.24
2024年度18.25--257.6
2023年度37.8549.3%76.78
2022年度30.0111.7%256.45

株式会社ディー・エヌ・エーの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会 長南場智子19,822,649
代表取締役社 長 執行役員 最高経営責任 者(CEO)岡村信悟1,950
取締役 執行役員大井潤14,355
取締役 執行役員 経営企画本部 本部長渡辺圭吾25,878
取締役阿佐美弘恭-
取締役宮城治男-
取締役久保田雅也-
監査役 (常勤)小泉愼一-
監査役稲葉喜子-
監査役佐藤敦子-

株式会社ディー・エヌ・エーの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,448人37.9歳6年883万円
2024年度1,397人37.6歳5年854万円
2023年度1,326人37.4歳5年857万円
2022年度1,264人36.8歳5年850万円
2021年度1,251人36.1歳5年822万円

株式会社ディー・エヌ・エーの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1南場 智子19,82217.79%
2任天堂株式会社15,08113.54%
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社13,22111.87%
4株式会社日本カストディ銀行4,9964.48%
5川田 尚吾3,6233.25%
6セントラル短資株式会社2,8072.52%
7株式会社SBI証券2,3292.09%
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE- AC)(株式会社三菱UFJ銀行)1,5441.39%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(株式会社みずほ銀行決済営業部)1,4701.32%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(株式 会社みずほ銀行決済営業部)1,2751.14%

株式会社ディー・エヌ・エーの事業内容

株式会社ディー・エヌ・エー(E05460) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当連結会計年度末現在、当社、当社の連結子会社48社、持分法適用関連会社37社、 持分法適用共同支配企業1社の計87社で構成され、主にモバイル・PC向けのインターネットサービスを提供してお ります。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりで あります。なお、セグメントと同一の区分であります。 事業内容 セグメント 主要サービスまたは主要事業領域 主要な事業主体 (事業展開地域) ゲーム事業 モバイル向けゲーム関連サー ゲームアプリの配信 当社 ビス(日本国内及び海外) 「Mobage(モバゲー)」等 株式会社DeNA Games Tokyo 株式会社集英社DeNAプロジェ クツ WAPTX LTD. DeNA Seoul Co., Ltd. ラ イ ブ ス ト ライブストリーミング関連 「Pococha(ポコチャ)」 当社 リーミング事 サービス(日本国内及び海 「IRIAM(イリアム)」等 株式会社IRIAM 業 外) スポーツ事業 スポーツ関連サービス(日本 「横浜DeNAベイスターズ」 当社 国内) 「横浜スタジアム」の運営 株式会社横浜DeNAベイスター 「川崎ブレイブサンダース」 ズ 「SC相模原」等 株式会社横浜スタジアム 株式会社DeNA川崎ブレイブサ ンダース 株式会社スポーツクラブ相模 原 ヘルスケア・ ヘルスケア・メディカル関連 ヘルスビッグデータ関連サービス 当社 メディカル事 サービス(日本国内及び海 の提供、「Join(ジョイン)」を DeSCヘルスケア株式会社 業 外) はじめとする医療DX(デジタルト 日本テクトシステムズ株式会 ランスフォーメーション)関連 社 サービス等 株式会社データホライゾン 株式会社アルム 新規事業 新規事業及びその他サービス EC事業 当社 ・その他 (日本国内) その他の新規事業等 株式会社モバオク(注) (注) 当社は、2025年5月30日付で、当社の保有する株式会社モバオクの全株式を富士ソフト株式会社に譲渡した ことにより、株式会社モバオクは当社の連結子会社ではなくなりました。 株式会社ディー・エヌ・エー(E05460) 有価証券報告書 当社グループの事業の系統図は、以下のとおりであります。 (注) 当社は、2025年5月30日付で、当社の保有する株式会社モバオクの全株式を富士ソフト株式会社に譲渡した ことにより、株式会社モバオクは当社の連結子会社ではなくなりました。

株式会社ディー・エヌ・エーの子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社モバオク(注)2連結子会社東京都渋谷区新規事業・その他66.6%
株式会社横浜DeNAベイスターズ (注)3連結子会社神奈川県横浜市 中区スポーツ事業97.7%
DeSCヘルスケア株式会社連結子会社東京都渋谷区ヘルスケア・メディ カル事業95.0%
株式会社DeNA Games Tokyo連結子会社東京都千代田区ゲーム事業100.0%
株式会社横浜スタジアム (注)5連結子会社神奈川県横浜市 中区スポーツ事業76.9%
株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース連結子会社神奈川県川崎市 川崎区スポーツ事業75.0%
株式会社集英社DeNAプロジェクツ連結子会社東京都渋谷区ゲーム事業50.1%
株式会社IRIAM連結子会社東京都渋谷区ライブストリーミン グ事業100.0%
日本テクトシステムズ株式会社連結子会社東京都渋谷区ヘルスケア・メディ カル事業100.0%
株式会社データホライゾン (注)5、(注)6連結子会社広島県広島市西 区ヘルスケア・メディ カル事業51.5%
株式会社アルム連結子会社東京都渋谷区ヘルスケア・メディ カル事業52.3%
WAPTX LTD. (注)5連結子会社英国領西インド 諸島グランドケ イマン島ゲーム事業100.0%
DeNA Seoul Co., Ltd.連結子会社大韓民国ソウル 特別市ゲーム事業100.0%
デライト・ベンチャーズ1号投 資事業有限責任組合 (注)5連結子会社東京都渋谷区新規事業・その他100.0%
デライト・ベンチャーズ・ビルダー2号投資事業有限責任組合連結子会社東京都渋谷区新規事業・その他99.1%

株式会社ディー・エヌ・エーの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×9新事業×5国際×1撤退×2
2025
撤退5月

30日付で、株式会社DeNA SOMPO Mobilityを清算結了いたしました。

M&A5月

30日付で、当社の保有する株式会社モバオクの全株式を富士ソフト株式会社に譲渡し たことにより、株式会社モバオクは当社の連結子会社ではなくなりました。 2 当社は、

2024
撤退12月

株式会社DeNAライフサイエンスを清算結了 (注)1 当社は、

新事業10月

スマートフォン向けポケモンカードゲーム『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポ ケ)』を提供開始

2023
M&A2月

株式会社スポーツクラブ相模原(現連結子会社)の株式を取得

2022
M&A10月

株式会社アルム(現連結子会社)の株式を取得

M&A8月

株式会社データホライゾン(現連結子会社)の株式を取得

その他4月

東京証券取引所プライム市場に移行

2021
その他12月

株式会社エブリスタの全株式を譲渡

M&A9月

日本テクトシステムズ株式会社(現連結子会社)の株式を取得

その他8月

本社を東京都渋谷区の渋谷スクランブルスクエアに移転

M&A8月

株式会社IRIAM(現連結子会社)の株式を取得

国際5月

海外における「Pococha」のサービスを開始

2020
その他4月

タクシー配車アプリ等に関する事業を株式会社Mobility Technologies(現GO株式会社)(現持 分法適用関連会社)に承継

M&A2月

株式会社ペロリを吸収合併

2019
新事業8月

ヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom×ほけん」を朝日生命保険相互会社のすべて のお客様向けに提供開始

その他4月

「Anyca(エニカ)」事業を吸収分割により株式会社DeNA SOMPO Mobility(現持分法適用共同 支配企業)に承継

その他3月

株式会社ペイジェントの全株式を譲渡 EDINET提出書類 株式会社ディー・エヌ・エー(E05460) 有価証券報告書

2018
その他5月

株式会社DeNAトラベルの全株式を譲渡

M&A3月

iemo株式会社及びロボットタクシー株式会社を吸収合併

M&A7月

プロバスケットボールクラブ「東芝川崎ブレイブサンダース(現川崎ブレイブサンダース)」 の運営事業を吸収分割により株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース(現連結子会社)が承継

2017
新事業1月

ライブコミュニケーションアプリ「Pococha(ポコチャ)」のサービスを開始

2016
その他12月

ショッピングモール事業を譲渡

上場1月

株式会社横浜DeNAベイスターズが公開買付けにより株式会社横浜スタジアム(現連結子会社) の株式を取得

2015
設立5月

ロボットタクシー株式会社を設立

新事業4月

健康保険組合向け健康レコメンデーションメディア「KenCoM(現kencom、ケンコム)」のサー ビスを開始

その他3月

任天堂株式会社との間で業務及び資本の提携に関する契約を締結

設立3月

DeSCヘルスケア株式会社(現連結子会社)を設立

2014
新事業8月

一般消費者向け遺伝子検査「MYCODE(マイコード)」のサービスを開始

その他7月

iemo株式会社及び株式会社ペロリの株式を取得

株式会社ディー・エヌ・エーのAI業績分析レポート(2026年度)

ディー・エヌ・エー (2432)|2026年3月期

売上 1,477億 (▲9.9%)
営業利益 187億 (▲35.5%)
純利益 190億 (▲21.3%)
OPM 12.7%

ゲーム+ライブ+ヘルスケア+ベイスターズ+任天堂協業。本業悪化も任天堂協業期待。

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