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株式会社ナガセ9733)の決算・業績分析

株式会社ナガセの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高642億円(+16.2%)。営業利益58.2億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ナガセ2026年度 業績サマリー

株式会社ナガセ(証券コード: 9733)の2026年度決算・業績分析。売上高は642億円(前年比+16.2%)。営業利益は58.2億円(前年比+50.2%)。純利益は39.8億円(前年比+103.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ナガセの従業員数(提出会社単体)は476人、 平均年収は861万円、平均年齢38.3歳、平均勤続年数11.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ナガセの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度86.4257.1%151.31
2025年度86.38116.2%74.33
2024年度86.4287.4%98.84
2023年度172.74113.7%151.97
2022年度112.3328.6%392.08

株式会社ナガセの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)永瀬昭幸4,714
専務取締役 人事部担当 兼 東進教育研究所長永瀬照久172
専務取締役 東進ハイスクール本部長 兼 衛星事業本部長 兼 経営戦略担当渋川哲矢26
常務取締役 総務本部長内海昌男12
取締役中島御10
取締役小池康博-
常勤監査役川村敦6
監査役神領正行5
監査役熊木淳一-

株式会社ナガセの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度476人38.3歳11.6年861万円
2024年度471人38.3歳11.4年818万円
2023年度477人38歳11.2年795万円
2022年度501人37.5歳10.7年773万円
2021年度533人37.2歳10.3年751万円

株式会社ナガセの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社昭学社永瀬 昭幸9,75337.05%
2株式会社N,apple4,71417.91%
3株式会社みずほ銀行2,4639.36%
4永瀬 昭典1,3124.99%
5ナガセ従業員持株会5682.16%
6三井住友信託銀行株式会社2831.08%
7株式会社日本カストディ銀行2580.98%
8(信託口)2460.94%
9黒田 茂夫2350.90%
10永瀬 照久1720.66%

株式会社ナガセの事業内容

株式会社ナガセ(E04824) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社14社、非連結子会社2社、持分法適用関連会社 1社及び持分法非適用関連会社2社で構成され、教育事業及び当社グループの業務に付帯する業務を営んでおりま す。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは以下のとおりであります。 なお、次の部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメ ントの区分と同一であります。 ① 高校生部門は、東進ハイスクール、東進衛星予備校、早稲田塾等で、主に高校生を対象とした教育事業を行って おります。主な関係会社は、当社、㈱東進四国、㈱東進育英舎、㈱早稲田塾及び㈱ヒューマレッジであります。 ② 小・中学生部門は、四谷大塚、木村塾、東進四国、東進育英舎等で、主に小学生、中学生を対象とした教育事業 を行っております。主な関係会社は、当社、㈱四谷大塚、㈱四谷大塚出版、㈱四大印刷、㈱東進四国、㈱東進育英 舎及び㈱ヒューマレッジであります。 ③ スポーツ事業部門は、イトマンスイミングスクール、イトマンスポーツスクエアとして、主に水泳教室、フィッ トネスジムを運営しております。当連結会計年度より、従来「スイミングスクール部門」としていた報告セグメン トの名称を「スポーツ事業部門」に変更しております。主な関係会社は、㈱イトマンスイミングスクール、㈱イト マンスポーツスクール及び㈱イトマンスポーツウェルネスであります。 ④ ビジネススクール部門は、東進ビジネススクール等で、主に大学生、社会人を対象とした教育事業を行っており ます。主な関係会社は、当社であります。 ⑤ その他部門は、出版事業部門、オンライン学校部門、こども英語塾部門、国際事業部門を含んでおります。主な 関係会社は、当社、㈱ナガセマネージメント、㈱東進スクール、NAGASE BROTHERS INTERNATIONAL PTE.LTD.及び永 瀬商貿(上海)有限公司であります。 株式会社ナガセ(E04824) 有価証券報告書 事業系統図は次のとおりであります。 ※1.当社の連結子会社であります。 ※2.持分法適用関連会社1社は、フランチャイズ加盟校に含まれております。 ※3.非連結子会社2社、持分法非適用関連会社2社はその他部門に含まれております。 ※4.非連結子会社2社は、持分法非適用会社であります。

株式会社ナガセの子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱ナガセマネージメント (注)3連結子会社東京都武蔵野 市その他100.0%
㈱四谷大塚(注)4連結子会社東京都中野区小・中学生部門100.0%
㈱四谷大塚出版連結子会社東京都杉並区小・中学生部門100.0%
㈱四大印刷連結子会社東京都杉並区小・中学生部門100.0%
㈱東進育英舎連結子会社茨城県水戸市高校生部門 小・中学生部門100.0%
㈱東進スクール連結子会社東京都武蔵野 市その他100.0%
㈱東進四国(注)3連結子会社愛媛県松山市高校生部門 小・中学生部門100.0%
㈱イトマンスイミングスクール (注)3.4連結子会社東京都新宿区スポーツ事業部 門100.0%
NAGASE BROTHERS INTERNATIONAL PTE.LTD. (注)3連結子会社シンガポールその他100.0%
永瀬商貿(上海)有限公司連結子会社中国その他100.0%
㈱早稲田塾連結子会社東京都豊島区高校生部門100.0%
㈱イトマンスポーツスクール連結子会社東京都新宿区スポーツ事業部 門100.0%
㈱ヒューマレッジ連結子会社大阪府大阪市高校生部門 小・中学生部門100.0%
㈱イトマンスポーツウェルネス連結子会社千葉県柏市スポーツ事業部 門100.0%
㈱ティエラコム持分法適用関連会社兵庫県神戸市受験学習指導 合宿教育 他29.3%

株式会社ナガセの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×3M&A×9新事業×3資本×1組織×3撤退×1
2024
M&A12月

株式会社ダンロップスポーツウェルネス(現株式会社イトマンスポーツウェルネス)を買収。 (現連結子会社)

2023
その他4月

普通株式1株につき3株の割合で株式を分割。

M&A1月

株式会社ヒューマレッジを買収。(現連結子会社)

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市 場からスタンダード市場へ移行。

M&A3月

ブリヂストンスポーツアリーナ株式会社(現株式会社イトマンスポーツスクール)を買収。(現 連結子会社)

2014
M&A12月

株式会社早稲田塾を買収。(現連結子会社)

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) に上場。

2011
設立8月

中国に永瀬商貿(上海)有限公司を設立。(現連結子会社)

2010
上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。

組織4月

株式会社育英舎教育研究所の商号を株式会社東進育英舎に変更。

2009
設立6月

シンガポールにNAGASE BROTHERS INTERNATIONAL PTE.LTD.を設立。(現連結子会社)

2008
組織6月

アイエスエス株式会社の商号を株式会社イトマンスイミングスクールに変更。

M&A1月

アイエスエス株式会社を買収。(現連結子会社)

2007
組織10月

株式会社進級スクールの商号を株式会社東進四国に変更。

2006
M&A10月

株式会社四谷大塚、株式会社四谷大塚出版、株式会社四大印刷を買収。(現連結子会社)

撤退3月

東進Dスクールの放送を終了しインターネットを活用した遠隔学習システムとしてリスタート。

M&A3月

株式会社アイ・キャンパスを吸収合併。

2005
M&A10月

株式会社進級スクールを買収。(現連結子会社)

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

設立2月

株式会社ナガセマネージメントを設立。(現連結子会社)

2003
その他1月

株式会社アイ・キャンパスの株式を2,000株増資。

2001
その他6月

株式会社アイ・キャンパスの株式を追加取得。

2000
設立2月

共同出資により株式会社アイ・キャンパスを設立。

1996
新事業10月

東進D(デジタル)スクールの放送開始。

その他4月

郵政省より委託放送業務認定証を取得。

1992
M&A2月

株式会社育英舎教育研究所を買収。(現連結子会社)

1991
新事業8月

衛星事業本部を開設、東進衛星予備校のフランチャイズ展開を開始。

新事業4月

東進ハイスクールにおいて通信衛星を利用した授業の送受信を開始。

その他3月

東京都武蔵野市に出版事業部を開設。

1988
その他12月

社団法人日本証券業協会東京地区協会に株式の店頭売買銘柄として新規登録。

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