NCS&A株式会社(9709)の決算・業績分析
NCS&A株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高225億円。営業利益27.1億円。情報・通信業。
目次
NCS&A株式会社の2026年度 業績サマリー
NCS&A株式会社(証券コード: 9709)の2026年度決算・業績分析。売上高は225億円。営業利益は27.1億円。純利益は20.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
NCS&A株式会社の従業員数(提出会社単体)は661人、 平均年収は0万円、平均年齢42.4歳、平均勤続年数18.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
NCS&A株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 54.79 | 41.4% | 132.51 |
| 2025年度 | 26.53 | 20.3% | 130.55 |
| 2024年度 | 25 | 26.2% | 95.57 |
| 2023年度 | 20.19 | 25.8% | 78.2 |
| 2022年度 | 13.95 | 23.6% | 59.03 |
NCS&A株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長 | 松木謙吾 | 161 |
| 代表取締役 社長 | 辻隆博 | 140 |
| 取締役 | 團博己 | 7 |
| 取締役 | 後藤祐子 | - |
| 取締役 | 榮藤稔 | - |
| 常勤監査役 | 越智みさき | 17 |
| 監査役 | 大西祐子 | - |
| 監査役 | 藤田雄功 | - |
| - | 里井義昇 | 5 |
NCS&A株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 661人 | 42.4歳 | 18.5年 | 0万円 |
| 2024年度 | 655人 | 43.3歳 | 19.2年 | 0万円 |
| 2023年度 | 684人 | 43.5歳 | 19.4年 | 0万円 |
| 2022年度 | 962人 | 41.3歳 | 17.3年 | 665万円 |
| 2021年度 | 1,008人 | 41.1歳 | 17.1年 | 644万円 |
NCS&A株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社ZEN | 1,851 | 11.44% |
| 2 | 明治安田生命保険相互会社 | 1,061 | 6.56% |
| 3 | 丸 山 幸 男 | 947 | 5.86% |
| 4 | NCS&A従業員持株会 | 446 | 2.76% |
| 5 | アイ・システム株式会社 | 403 | 2.49% |
| 6 | 梶 川 融 | 399 | 2.47% |
| 7 | 株式会社クリナム | 398 | 2.46% |
| 8 | 日本金銭機械株式会社 | 381 | 2.35% |
| 9 | 山 田 欣 吾 | 350 | 2.17% |
| 10 | ヨ シ ダ ト モ ヒ ロ | 345 | 2.13% |
NCS&A株式会社の事業内容
NCS&A株式会社(E04841) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社3社、持分法非適用関連会社1社で構成されてお ります。創業の精神である「コンピューターは社会に奉仕する」のもと、ITを通じて新しい価値を創造することで社 会に貢献することを経営理念とし、経営課題を抱えた企業の皆様に向けて、最適なソリューション提案をはじめとし てシステムの構築から保守・運用にわたるITサービスをワンストップで提供しております。 なお、連結子会社であった株式会社テクノインフィニタスは、当連結会計年度中に清算結了したため、連結の範囲 から除外しております。 (1) システム開発 当社グループは、顧客からシステムの設計及びソフトウエアの開発を受託し開発を行うとともに、パッケージソ フトウエアのカスタマイズを行い、ソリューションを中心とした販売を行っております。 開発作業の一部については、当社の連結子会社であるエブリ株式会社、NCSサポート&サービス株式会社、恩 愛軟件(上海)有限公司に外注しております。 (2) サービス 当社グループは、コンピュータ機器の保守を行うハードウエア保守サービス及び企業のコンピュータシステムに 対する全般的な支援サービスを行うシステムサポートサービスを中心にサービス業務を行っております。 サービス業務の中のハードウエア保守サービス及びシステムサポートサービスについては、その業務の一部を当 社の連結子会社であるエブリ株式会社に外注しております。 (3) システム機器等販売 当社グループは、コンピュータ機器及び周辺機器、自社開発パッケージソフトウエア、他社開発パッケージソフ トウエアの販売を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
NCS&A株式会社の子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| エブリ株式会社 (注)1 恩愛軟件(上海) 有限公司 (注)1 NCSサポート& サービス株式会社 | 連結子会社 | 大阪市城東区 中華人民共和 国上海市 大阪市北区 | サービス事業 (保守サービス) (運用支援サービス) ソフトウエア開発 IT支援サービス | - |
NCS&A株式会社の沿革(21件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
大阪市北区に本社を移転。
日本アイ・ビー・エム株式会社とのパートナーシップにより「IBM Watson Explorer」の取扱い を開始。
より自主運用)
ベルギー・Luciad社の地理空間情報ソフトウエア製品の販売を開始。
株式会社アクセスと合併、NCS&A株式会社に商号を変更。 10月 恩喜愛思(上海)計算機系統有限公司と株式会社アクセスの子会社であった阿克塞斯軟件(上海) 有限公司を合併、恩愛軟件(上海)有限公司に商号を変更。
東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合により、東京証券取引所市場第二部に上場。
IT支援サービス子会社 NCSサポート&サービス株式会社(現 連結子会社)を設立。 4月 オーエーエンジニアリング株式会社とエヌシーエステクノロジー株式会社が合併、エブリ株式会 社に商号を変更。
京都支店を本社に統合。
ISMS認証基準の国際規格化に伴い「ISO27001」の認証に移行。
中国上海市に恩喜愛思(上海)計算機系統有限公司を設立。 3月 「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度」の認証を取得。 5月 大阪市中央区に本社を移転。
品質保証の国際規格「ISO9001」の認証を取得。
プライバシーマーク使用許諾事業者に認定される。
コンピュータシステム運用サービス子会社 エヌシーエステクノロジー株式会社(現 連結子会 社 エブリ株式会社)を設立。
大阪証券取引所市場第二部に上場。
システムインテグレーター認定制度に申請し、通商産業大臣の認定を受ける。
京都市下京区に京都営業所(京都支店)を開設。 4月 コンピュータ保守専門子会社 オーエーエンジニアリング株式会社(現 連結子会社 エブリ株 式会社)を設立。
名古屋市中区に名古屋営業所(現 名古屋支社・中村区)を開設。
東京都杉並区に東京営業所(現 東京本社・千代田区)を開設。
日本システム・マシン株式会社より分離独立し、大阪市北区に日本コンピューター株式会社を設 立、資本金500万円。 10月 日本コンピューター・システム株式会社に商号変更。
当社の前身会社日本システム・マシン株式会社に電子計算機部を設置。
情報・通信業の企業一覧
NCS&A株式会社と同じ「情報・通信業」セクターの企業
情報・通信業の業種別ランキング
NCS&A株式会社が属する「情報・通信業」内での各指標ランキング