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株式会社アゴーラホスピタリティーグループ9704)の決算・業績分析

株式会社アゴーラホスピタリティーグループの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高99.1億円(+18.3%)。営業利益8.7億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社アゴーラホスピタリティーグループ2025年度 業績サマリー

株式会社アゴーラホスピタリティーグループ(証券コード: 9704)の2025年度決算・業績分析。売上高は99.1億円(前年比+18.3%)。営業利益は8.7億円(前年比+250.3%)。純利益は12.7億円(前年比+1079.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社アゴーラホスピタリティーグループの従業員数(提出会社単体)は8人、 平均年収は667万円、平均年齢43.1歳、平均勤続年数5.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社アゴーラホスピタリティーグループの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%0.43
2023年度0--0.59
2022年度0--5.11
2021年度0--6.63
2020年度0--4.7

株式会社アゴーラホスピタリティーグループの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長兼CEOシャン・チューピンXianChuping-
取締役浅生浩-
取締役北村隆則30
取締役アンジェリーニ・ジョバンニGiovanniAngelini-
取締役シ・フェイティンShiHuiting-
監査役 (常勤)杉戸壽一郎50
監査役澁谷慎志60

株式会社アゴーラホスピタリティーグループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度8人43.1歳5.7年667万円
2023年度8人43.3歳5.6年580万円
2022年度8人37歳4.7年438万円
2021年度10人44.2歳3.3年380万円
2020年度11人40.7歳2.5年462万円

株式会社アゴーラホスピタリティーグループの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1バンク ジユリウス ベア ア ンド カンパニ− リミテツド シンガポ−ルクライアンツ (常任代理人株式会社三菱UF J銀行)(注)1112,09544.14%
2KING TERRACE L IMIT ED(常任代理人シ ティバンク)(注)238,36815.11%
3BNPパリバシンガポール/2S/ JASDEC/クライアントアセット (常任代理人香港上海銀行)3,0011.18%
4日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)(注)31,9920.78%
5みずほ証券株式会社1,9590.77%
6成澤 修二1,6000.63%
7インタラクティブ・ブローカー ズ・エルシーシー(常任代理人 インタラクティブ・ブローカー ズ証券株式会社)1,3810.54%
8493611ビービーエイチデ イービーエスバンクホンコンリ ミテツドアカウント005ノン ユーエス(常任代理人株式会社 三井住友銀行)1,3170.52%
9バンク ジユリウス ベア ア ンド カンパニ− リミテツド ホンコン クライアント ア カウント(常任代理人株式会社 三菱UFJ銀行)(注)11,0000.39%
10ジエイピ− ジエイピ−エムエ スイ−ルクス ノムラ インタ −ナシヨナルピ−エルシ− 1 エク コル(常任代理人株式 会社三菱UFJ銀行)(注)19680.38%

株式会社アゴーラホスピタリティーグループの事業内容

株式会社アゴーラホスピタリティーグループ(E04538) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社33社及び持分法適用関連会社3社により構成されており、宿泊事業およびその 他投資事業を主たる業務としております。各事業における当社及び関係会社の位置付けは次のとおりであります。 なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメン ト情報の区分と同一であります。 (1)宿泊事業 「ホテル アゴーラ大阪守口」(大阪府)、「ホテル アゴーラ リージェンシー大阪堺」(大阪府)、「アゴー ラ プレイス大阪難波」(大阪府)、「アゴーラ プレイス東京浅草」「アゴーラ 東京銀座」(東京都)の経営及 び運営を行っています。 「アゴーラ京都烏丸」(京都府)、「アゴーラ京都四条」(京都府)、「TSUKI」(東京都)、「ONE@Tokyo」 (東京都)の運営受託を行っています。 [主な関係会社]㈱アゴーラ ホテルマネジメント伊豆、㈱アゴーラ ホテルマネジメント大阪、 ㈱アゴーラ ホテルマネジメント堺、㈱アゴーラ ホテルマネジメント東京、 ㈱アゴーラ ホスピタリティーズ、ギャラクシー合同会社、オリオン合同会社、 ヴァルゴ合同会社、ジェミニ合同会社、アゴーラ大浜合同会社、 難波・ホテル・オペレーションズ株式会社 (2)その他投資事業 ①国内における不動産賃貸事業 ②オーストラリアにおける住宅等不動産開発事業 主にオーストラリアにおいて住宅等不動産開発事業を行っております。 [主な関係会社]コンセプト・アセット社、バタ・インターナショナル社、ヒドゥン・バレー・オーストラリア社 ③マレーシアにおける霊園事業 マレーシアにおいて霊園事業として「ラワン・メモリアル・パーク」の経営を行っております。 [主な関係会社]ビューティー・スプリング・インターナショナル社、スプリーム・ティーム社、 ラワン・メモリアル・パーク社 ④証券投資事業 株式、債券等の金融商品への投資を行い、売却益および期末の評価益を売上に計上しております。 [主な関係会社]当社 その他の関係会社であるファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドは、当社株式の29.5%(自己株式を 含む)を所有しております。 その他の関係会社であるファー・イースト・グローバル・アジア株式会社は、当社株式の10.6%(自己株式を含 む)を所有しております。 株式会社アゴーラホスピタリティーグループ(E04538) 有価証券報告書

株式会社アゴーラホスピタリティーグループの子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社アゴーラホスピタリティーズ連結子会社東京都港区宿泊事業100.0%
株式会社アゴーラホテルマネジメント大阪(注)4連結子会社大阪府守口市宿泊事業100.0%
株式会社アゴーラホテルマネジメント伊豆連結子会社東京都港区宿泊事業100.0%
株式会社アゴーラホテルマネジメント堺(注)4連結子会社大阪府堺市堺区宿泊事業100.0%
難波・ホテル・オペレーションズ株式会社(注)5連結子会社東京都港区宿泊事業100.0%
ギャラクシー合同会社連結子会社東京都港区宿泊事業100.0%
バタ・インターナショナル社 (Bata International Limited) (注)3連結子会社ブリティッシュバー ジンアイランドその他投資事 業49.7%
コンセプト・アセット社 (Concept Assets Limited) (注)3連結子会社ブリティッシュバー ジンアイランドその他投資事 業100.0%
ラヤ・ハジャ社 (Layar Hajat Sdn Bhd)連結子会社マレーシア クアラルンプールその他投資事 業100.0%
ビューティ・スプリング・インターナショナル社 (Beauty Spring International Limited.) (注)3連結子会社ブリティッシュバー ジンアイランドその他投資事 業100.0%
スプリーム・ティーム社 (Supreme Team Sdn Bhd.) (注)4連結子会社マレーシア クアラルンプールその他投資事 業92.7%
ラワン・メモリアル・パーク社 (Rawang Memorial Park Bhd)連結子会社マレーシア ラワンその他投資事 業92.7%
メイフィールド・ビュー・ユニット・トラスト (Mayfield View Unit Trust)持分法適用関連会社オーストラリア ビクトリアその他投資事 業50.0%
ヒドゥン・バレー・オーストラリア社 (Hidden Valley Australia Pty Ltd.)持分法適用関連会社オーストラリア ビクトリアその他投資事 業50.0%
(その他の関係会社) アジア・ランド社 (Asia Land Limited)持分法適用関連会社ブリティッシュウェ ストインディーズ投資持株会社32.7%

株式会社アゴーラホスピタリティーグループの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2M&A×14新事業×3国際×3組織×1撤退×3
2025
新事業3月

「ドーセット バイ アゴーラ 大阪堺」のホテル事業を開始する。

2023
撤退3月

伊豆今井浜温泉「今井荘」の不動産を譲渡し「今井荘」事業を終了する。

2022
撤退6月

「アゴーラ 金沢」のホテル事業を終了する。

2021
組織5月

商号を株式会社アゴーラホスピタリティーグループと変更。

新事業4月

「アゴーラ 東京銀座」のホテル事業を開始する。

2020
その他7月

不動産賃貸事業における「サンテラス赤坂」「アストリア南麻布」の不動産賃貸資産(信託受益権)を 譲渡。

2019
新事業11月

「アゴーラ 金沢」のホテル事業を開始する。 EDINET提出書類 株式会社アゴーラホスピタリティーグループ(E04538) 有価証券報告書 年月 沿革

M&A8月

難波・ホテル・オペレーションズ(株)(現・連結子会社)の全株式を取得し連結子会社とし、「レッ ドルーフプラス大阪難波」(現「アゴーラプレイス大阪難波」)の事業を継承する。

2017
国際6月

ファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドが保有する当社自己株式を 27,587,893 株を取得 したことにより、ファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドが当社の親会社に該当しないこ ととなり、その他の関係会社となる。

2013
M&A2月

当社グループで運営するホテル資産(不動産信託受益権)を保有するギャラクシー合同会社、オリオン 合同会社、ヴァルゴ合同会社、ジェミニ合同会社(全て現・連結子会社)の支配権を取得。

2012
M&A10月

(株)アゴーラホテルマネジメント堺(現・連結子会社)において、「リーガロイヤルホテル堺」(現 「ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺」)のホテル事業を譲受、事業所化。

M&A9月

南麻布二十一合同会社を存続会社、パレロワイヤル原宿合同会社およびサンテラス62合同会社を消滅会 社とする吸収合併を実施。

M&A7月

(株)アゴーラホテルマネジメント東京(現・連結子会社)において、「アゴーラプレイス 東京浅 草」の運営を開始。

設立5月

簡易新設分割により(株)アゴーラホテルマネジメント伊豆(現・連結子会社)を設立し、「今井荘」 事業および「南山荘」事業を承継。 商号を株式会社アゴーラ・ホスピタリティー・グループと変更。

2011
M&A9月

(株)アゴーラホテルマネジメント大阪(現・連結子会社)において、「守口ロイヤルパインズホテ ル」(現「ホテル アゴーラ 大阪守口」)のホテル事業を譲受、事業所化。

M&A8月

アルファ・コンセプト・インベストメント・リミテッドに対する第三者割当増資を実施し、宿泊事業の 拡充に着手。 (株)アゴーラホスピタリティーズの新株予約権付社債を取得、子会社化。

その他1月

オーストラリアで住宅等不動産開発事業の経営権を有する、バタ・インターナショナル社(現・連結子 会社)の株式を取得し、「ヒドゥンバレー」を事業所化。

2010
国際12月

ファー・イースト・グローバル・アジア株式会社に対する第三者割当増資により、同社がその他の関係 会社となる。

M&A2月

(株)アゴーラ・ホスピタリティーズ(現・連結子会社)と今井荘・南山荘の運営に関する業務委託契 約締結。

2009
M&A9月

マレーシアで霊園事業の経営権を有する、ラヤ・ハジャ社(現・連結子会社)の株式を取得し、「ラワ ン・メモリアルパーク」を事業所化。

2007
M&A8月

都内に賃貸マンションを保有するパレロワイヤル原宿合同会社・サンテラス62合同会社・南麻布二十一 合同会社(現・連結子会社)の経営権を取得。

その他7月

マレーシアで霊園事業の経営権を有する、ビューティー・スプリング・インターナショナル社(現・連 結子会社)の株式を取得。

国際6月

株式併合実施。3株を1株とする。 ファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドが新株予約権行使により親会社となる。

1999
撤退5月

ファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドの持株の売却により、同社が親会社に該当しなく なる。

1997
M&A9月

ファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドに対する第三者割当増資により、同社が親会社と なる。 投資持株会社コンセプト・アセット社他2社(全て現・連結子会社)の株式を取得し、海外における住 宅等不動産開発事業に着手。

M&A6月

ファー・イースト・コンソーシアム・インターナショナル社と業務資本提携契約締結。

1986
M&A1月

株式会社西洋環境開発(セゾングループ)と業務提携契約締結。

1971
その他11月

三井物産株式会社と業務支援協定締結。

1963
設立7月

伊豆長岡温泉「南山荘」(創業1907年)を譲受、事業所化。

1953
M&A10月

東海観光事業株式会社と合併、商号を東海観光株式会社と変更。

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