株式会社KSK(9687)の決算・業績分析
株式会社KSKの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高258億円(+9.1%)。営業利益28.8億円。情報・通信業。
目次
株式会社KSKの2026年度 業績サマリー
株式会社KSK(証券コード: 9687)の2026年度決算・業績分析。売上高は258億円(前年比+9.1%)。営業利益は28.8億円(前年比+14.8%)。純利益は21.8億円(前年比+17.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社KSKの従業員数(提出会社単体)は1,962人、 平均年収は532万円、平均年齢34.3歳、平均勤続年数9.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社KSKの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 97.95 | 27.2% | 360.17 |
| 2025年度 | 176 | 56.9% | 309.37 |
| 2024年度 | 62.33 | 21.9% | 284.9 |
| 2023年度 | 59.98 | 22.5% | 266.27 |
| 2022年度 | 60.11 | 23.9% | 251.58 |
株式会社KSKの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長 | 河村具美 | 26,200 |
| 代表取締役 社長 | 松岡洋一 | 6,000 |
| 取締役 執行役員 事業企画本部長 | 阿佐見俊一 | 3,200 |
| 取締役 執行役員 DX推進・リスク管理担当 | 照内定光 | 9,200 |
| 取締役 執行役員 管理本部長 | 川辺恭輔 | 600 |
| 取締役 | 多和田英俊 | 2,100 |
| 取締役 | 井口広 | 1,100 |
| 取締役 | 鈴木順子 | - |
| 監査役 (常勤) | 内山郁夫 | - |
| 監査役 | 塩畑一男 | 5,100 |
株式会社KSKの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1,962人 | 34.3歳 | 9.4年 | 532万円 |
| 2024年度 | 1,846人 | 34.8歳 | 9.8年 | 528万円 |
| 2023年度 | 1,750人 | 34.9歳 | 9.9年 | 512万円 |
| 2022年度 | 1,680人 | 34.9歳 | 9.8年 | 511万円 |
| 2021年度 | 1,618人 | 34.7歳 | 9.5年 | 488万円 |
株式会社KSKの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 山崎 陽子 | 803 | 13.27% |
| 2 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED | 518 | 8.58% |
| 3 | STOCK FUND | 462 | 7.64% |
| 4 | (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 462 | 7.64% |
| 5 | 山崎 武幹 | 374 | 6.18% |
| 6 | 山崎 武寛 | 343 | 5.68% |
| 7 | 光通信株式会社 | 260 | 4.30% |
| 8 | 株式会社UHPartners2 | 157 | 2.60% |
| 9 | KSK従業員持株会 | 147 | 2.43% |
| 10 | 石井 公子AGS株式会社村上 洋子 | 107 | 1.77% |
株式会社KSKの事業内容
株式会社KSK(E04856) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社をいう。以下、同じ。)は、株式会社KSK(当社)、子会社1社により 構成されております。セグメントは「システムコア事業」、「ITソリューション事業」及び「ネットワークサービ ス事業」であります。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 セグメントの名称 事業内容 主要な会社 LSI開発・設計 当社 システムコア事業 組込みソフトウェア開発 (会社総数1社) ハードウェアの装置設計 パッケージソフトウェアの開発 アプリケーションソフトウェアの受託開発 当社 CADシステム開発 ㈱KSKテクノサポート(連結子会社) ITソリューション事業 Webシステム開発 データエントリー業務 (会社総数2社) オペレーター派遣業務 通信・コンピュータ関連システムの構築・ 当社 ネットワークサービス 現地調整・運用・保守 ㈱KSKテクノサポート(連結子会社) 事業 CADシステムの運用管理 サポートセンター業務 (会社総数2社) 以上の事項を事業系統図によって示すと次のようになります。
株式会社KSKの子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱KSK テクノサポート (注1,2,3) | 連結子会社 | 東京都稲城市 | ネットワーク サービス事業 ITソリューション 事業 | 100.0% |
株式会社KSKの沿革(27件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
「健康経営銘柄」に7年連続選定。「健康経営優良法人(ホワイト500)」に9年連続認定。
神奈川県川崎市に川崎中央技術センターを開設。
神奈川県厚木市に厚木分室(REONA)を開設。
東京都千代田区に日本橋Sierraを開設。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)か ら東京証券取引所スタンダード市場に移行。
新宿技術センターが拡張移転。
ITサービスマネジメント(ISO20000)を認証取得(本社/東京技術センター)。
株式会社KSKテクノサポートと株式会社KSKデータが合併。
「健康経営銘柄」に選定。
「健康経営優良法人(ホワイト500)」認定。
東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダー ド)に上場。
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上 場。
ISO27001を認証取得。
株式会社KSKアルパを合併。
社団法人日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上 場。
商号を株式会社KSKに変更。 株式会社フレックス・ファームを合併。
株式会社フレックス・ファームに資本参加。 品質ISO(ISO9001)を認証取得。
株式交換によりアルファベティックアクション株式会社(株式会社KSKアルパ)の全株式を 取得。
ケイエスケイテクノサポート株式会社(現 株式会社KSKテクノサポート)を設立。
環境ISO(ISO14001)を認証取得(本社/東京技術センター)。
ケイエスケイデータ株式会社(株式会社KSKデータ)を設立。
株式会社東京フアシリティズを合併。
本社を東京都稲城市に移転。
社団法人日本証券業協会に店頭登録。
本社を東京都新宿区西新宿二丁目4番1号に移転。
総合情報サービス提供会社への転換を図るため従来の事業目的を現行目的に変更し、併せて商 号を国際システム株式会社と変更し、本社を東京都港区に移転。
東京都千代田区に溶接機及びその部品と螺旋の輸出及び国内販売を目的として、資本金100万円 にてサンユウ商事株式会社を設立。
情報・通信業の企業一覧
株式会社KSKと同じ「情報・通信業」セクターの企業
情報・通信業の業種別ランキング
株式会社KSKが属する「情報・通信業」内での各指標ランキング