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東洋テック株式会社9686)の決算・業績分析

東洋テック株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高431億円。営業利益29.1億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

東洋テック株式会社2026年度 業績サマリー

東洋テック株式会社(証券コード: 9686)の2026年度決算・業績分析。売上高は431億円。営業利益は29.1億円。純利益は19.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

東洋テック株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,145人、 平均年収は518万円、平均年齢45歳、平均勤続年数12年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

東洋テック株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度48.6925.8%188.98
2025年度35.4852.9%67.09
2024年度32.6853.6%60.98
2023年度27.4137.8%72.6
2022年度27.8963.9%43.61

東洋テック株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長田中卓53,100
代表取締役社長池田博之48,200
取締役 常務執行役員 DX本部長 兼 業務本部長 兼 情報システム部長岩城勝広19,300
取締役 常務執行役員 営業本部長 兼 EXPO・MICE・IR推 進室長村上義夫9,400
取締役諸島伸治9,500
取締役稲田浩二-
取締役中川正浩-
取締役福岡規行-
取締役長尾誠也-
常勤監査役桶谷重雄300

東洋テック株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,145人45歳12年518万円
2024年度1,069人44.4歳12.4年508万円
2023年度1,070人44歳12年488万円
2022年度1,072人43歳12年478万円
2021年度1,070人43歳11.1年474万円

東洋テック株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1セコム株式会社2,91427.27%
2関西電力株式会社1,53514.37%
3株式会社ディー・ケイ4554.26%
4株式会社日本カストディ銀行(りそ な銀行再信託分・株式会社関西みら い銀行退職給付信託口)4514.22%
5株式会社りそな銀行4003.74%
6東洋テック従業員持株会3743.51%
7AIG損害保険株式会社3353.14%
8株式会社日本カストディ銀行(信託 口)3313.10%
9株式会社ユニテックス2572.41%
10セントラル警備保障株式会社2412.26%

東洋テック株式会社の事業内容

東洋テック株式会社(E04857) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社と子会社7社及びその他の関係会社1社で構成されており、警備事業、ビル管理事業、不動 産事業を展開しております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり ます。 <警備事業> 警備業務 : 主な業務は、機械警備、常駐警備、輸送警備等であります。 ・機械警備は、当社のほか、東洋テック姫路㈱及びアムス・セキュリティサービス㈱で事業 を展開しております。 ・常駐警備は、当社のほか、東洋テックセキュリティサービス㈱、東洋テック姫路㈱、五 大テック㈱、アムス・セキュリティサービス㈱及び関西ユナイトプロテクション㈱で事 業を展開しております。 ・輸送警備は、当社のほか、東洋テック姫路㈱で事業を展開しております。 また、当社が受注した警備業務を地域及び警備の内容によって、その他の関係会社であるセ コム㈱に業務委託しております。 ATM管理業務 : 主な業務は、CD/ATM総合管理業務であり、当社のほか、東洋テック姫路㈱で事業を展 開しております。 工事・機器販売 : 主な業務は、警報設備に係る工事・機器販売であり、当社のほか、東洋テック姫路㈱で事 業を展開しております。 < ビル管理事業> ビル総合管理業務 : 主な業務は、ビル総合管理業務、清掃業務であります。 ・ビル総合管理業務は、当社のほか、東洋テックビルサービス㈱及び東洋テック姫路㈱で 事業を展開しております。 ・清掃業務は、当社のほか、東洋テックビルサービス㈱及び東洋テック姫路㈱で事業を展 開しております。なお、当社が受注した清掃業務は、上記2社に委託しております。 < 不動産事業> 不動産業務 : 主な業務は、不動産賃貸業務、不動産仲介業務であります。不動産賃貸業務は専ら当社が 担い、不動産仲介業務はテック不動産㈱が担っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注) 1.当社のその他の関係会社であるセコム㈱は、当社の警備業務委託先のひとつであります。 2.2024年5月1日付、アムス・セキュリティサービス㈱(大阪市)、アムス・セキュリティサービス㈱ (京都府福知山市)及びアムス・シークレットサービス㈱の全株式を取得し、完全子会社化いたしま した。 3.2024年6月3日付、関西ユナイトプロテクション㈱の全株式を取得し、完全子会社化いたしました。 4.2024年10月1日付、㈱東警サービスは東洋テックセキュリティサービス㈱に商号変更いたしました。 5.2024年10月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、アムス・セキュリティサービス㈱ (大阪市)及びアムス・シークレットサービス㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。

東洋テック株式会社の子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
東洋テックセキュリティサービス㈱-大阪市中央区警備事業100.0%
東洋テック姫路㈱-兵庫県姫路市警備事業 ビル管理事業100.0%
東洋テックビルサービス㈱-大阪市中央区ビル管理事業100.0%
テック不動産㈱-大阪市中央区不動産事業100.0%
五大テック㈱-大阪市中央区警備事業100.0%
アムス・セキュリティサービス㈱-京都府福知山市警備事業100.0%
関西ユナイトプロテクション㈱-大阪市浪速区警備事業100.0%
セコム㈱-東京都渋谷区警備事業27.3%

東洋テック株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1M&A×6新事業×4資本×1
2025
その他4月

2025年日本国際博覧会の警備共同企業体の幹事会社として、会場警備及びゲート警備を実施。

2024
M&A10月

当社を存続会社としてアムス・セキュリティサービス㈱(大阪市)及びアムス・シークレットサービ ス㈱の2社を吸収合併。

その他10月

㈱東警サービスを東洋テックセキュリティサービス㈱に社名を変更。

その他6月

関西ユナイトプロテクション㈱を関係会社とする。

その他5月

アムス・セキュリティサービス㈱(大阪市)、アムス・セキュリティサービス㈱(京都府福知山 市)、アムス・シークレットサービス㈱を関係会社とする。

2023
M&A4月

東洋テックビルサービス㈱を存続会社として㈱大阪フジサービスを吸収合併し、㈱新栄ビルサービス の大阪地区及び神戸地区における清掃事業を東洋テックビルサービス㈱に承継する吸収分割を行い、 同日、東洋テック姫路㈱を存続会社として㈱新栄ビルサービスを吸収合併。

2022
その他5月

五大テック㈱を関係会社とする。 EDINET提出書類 東洋テック株式会社(E04857) 有価証券報告書 年月 概要

M&A4月

テックビルサービス㈱を存続会社として共同総合サービス㈱、森田ビル管理㈱及び㈱明成の3社を吸 収合併し、テックビルサービス㈱の社名を東洋テックビルサービス㈱に変更。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行。

2020
その他10月

㈱明成を関係会社とする。

その他4月

㈱新栄ビルサービスを関係会社とする。

M&A1月

森田ビル管理㈱、その子会社であるヒガシ美装㈱及び㈲エバークリーン大阪の3社を合併し、森田ビ ル管理㈱を存続会社とする。

2019
その他4月

森田ビル管理㈱、その子会社であるヒガシ美装㈱及び㈲エバークリーン大阪を関係会社とする。

2018
M&A1月

㈱フジサービスと㈱大阪ビルサービスの2社を合併し、㈱フジサービスが存続会社となり、㈱大阪フ ジサービスに社名を変更。

2015
設立10月

テック不動産㈱を設立。

その他10月

TECアカデミー堺研修所を開所。

その他7月

㈱大阪ビルサービスを関係会社とする。

2014
新事業6月

入退室管理システム(TEC−IS)のサービス提供開始。

2013
新事業12月

売上金回収サービス(TEC−CD)を開始。

その他7月

東京証券取引所市場第二部に移行。

2012
M&A4月

共同総合サービス㈱、共同ライフエンジニヤ㈱、共同クリーンシステム㈱の3社を合併し、共同総合 サービス㈱が存続会社となる。

その他4月

東洋テック㈱(兵庫県姫路市)を東洋テック姫路㈱に社名を変更。

2011
その他9月

「TECアカデミー」を開校。

その他2月

共同総合サービス㈱、共同ライフエンジニヤ㈱、共同クリーンシステム㈱の3社を関係会社とする。

2009
その他3月

㈱フジサービスを関係会社とする。

2007
その他9月

プライバシーマーク取得。

2006
新事業4月

複数の金融機関の文書類等を同一車輌に共載した業務(統一便)のサービス提供を開始。

2005
新事業10月

IP画像伝送システム、包括的指令統合システムの運用開始。

2004
その他12月

ATM管理業務を適用業務として、ISO9001:2000品質マネジメントシステムの認証取得。

その他8月

1単元の株式数を1,000株から100株に変更。

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