株式会社DTS(9682)の決算・業績分析
株式会社DTSの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,352億円(+7.4%)。営業利益169億円。情報・通信業。
目次
株式会社DTSの2026年度 業績サマリー
株式会社DTS(証券コード: 9682)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,352億円(前年比+7.4%)。営業利益は169億円(前年比+9.6%)。純利益は116億円(前年比+9.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社DTSの従業員数(提出会社単体)は3,172人、 平均年収は644万円、平均年齢39.6歳、平均勤続年数15年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社DTSの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 33.44 | 45.9% | 72.94 |
| 2025年度 | 110.46 | 43.5% | 253.8 |
| 2024年度 | 106.56 | 63.2% | 168.51 |
| 2023年度 | 83.44 | 46.0% | 181.41 |
| 2022年度 | 60.35 | 34.9% | 172.78 |
株式会社DTSの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 北村友朗 | 8 |
| 取締役 専務執行役員 | 浅見伊佐夫 | 20 |
| 取締役 常務執行役員 | 谷中一勝 | 0 |
| 取締役 | 山田伸一 | - |
| 取締役 | 増田由美子 | - |
| 取締役 | 木﨑重雄 | - |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 中村裕 | 5 |
| 取締役 (監査等委員) | 石井妙子 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 飯室進康 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 大野宏 | - |
株式会社DTSの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 3,172人 | 39.6歳 | 15年 | 644万円 |
| 2024年度 | 3,111人 | 39.8歳 | 15年 | 613万円 |
| 2023年度 | 3,071人 | 39.6歳 | 14.9年 | 601万円 |
| 2022年度 | 2,999人 | 39.8歳 | 14.9年 | 600万円 |
| 2021年度 | 2,971人 | 39.7歳 | 14.6年 | 599万円 |
株式会社DTSの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口) | 5,181 | 12.86% |
| 2 | DTSグループ社員持株会 | 3,032 | 7.53% |
| 3 | ステート ストリート バンク アンド トラスト クライアン ト オムニバス アカウント オーエムゼロツー 505002 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 2,282 | 5.66% |
| 4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託 口) | 1,832 | 4.55% |
| 5 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 1,693 | 4.20% |
| 6 | 株式会社NTC | 1,171 | 2.91% |
| 7 | 秋山 久美子 | 1,089 | 2.70% |
| 8 | ザ バンク オブ ニューヨー ク メロン 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 1,063 | 2.64% |
| 9 | 小崎 智富 | 803 | 1.99% |
| 10 | ジェーピー モルガン チェー ス バンク 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部) | 784 | 1.94% |
株式会社DTSの事業内容
株式会社DTS(E04861) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社(株式会社DTS)、連結子会社16社および非連結子会社2社で構成され、情報サービス業 を主な事業内容とし、顧客の属する業界や地域、提供するソリューションやサービスの性質などを踏まえ「業務&ソ リューション」「テクノロジー&ソリューション」「プラットフォーム&サービス」の報告セグメントに分類し、事 業活動を展開しています。 事業内容と各グループ会社の関係は、次のとおりです。 〔業務&ソリューション〕 強みである「PM力」「業界知見」に「デジタル技術」をアドオンすることで、新たな付加価値を生み出し、以下の サービスを提供します。 ・ システム導入のためのコンサルティング ・ システムの設計、開発、運用、保守など(基盤およびネットワークなどの設計・構築を含む) ・ 業界特化型のソリューション創出など 〔テクノロジー&ソリューション〕 顧客の多種多様なニーズに最新技術で対応するため、デジタル技術・ソリューションに特化し、業界・地域横断で 以下のサービスを提供します。 ・ システム導入のためのコンサルティング ・ システムの設計、開発、運用、保守など(基盤およびネットワークなどの設計・構築、組込みを含む) ・ ソリューション(自社・他社)の導入、運用、保守など 〔プラットフォーム&サービス〕 顧客が安心して利用出来るIT環境をサポートするため、業界・地域横断で以下のサービスを提供します。 ・ 先端IT機器の導入やITプラットフォームの構築 ・ クラウド系サービスや仮想化システムなども含めたトータルな情報システムの運用設計、保守 ・ 常駐または遠隔によるシステムの運用、監視サービス ・ ITインフラを中心としたシステムの運用診断や最適化サービス ・ サブスクリプション、リカーリング等利用料型ビジネスなど 株式会社DTS(E04861) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりです。
株式会社DTSの子会社・関連会社(上位15社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社九州DTS | 連結子会社 | 福岡市博多区 | 情報サービス業 | 100.0% |
| 日本SE株式会社 | 連結子会社 | 東京都新宿区 | 情報サービス業 | 100.0% |
| 株式会社DTS WEST | 連結子会社 | 大阪市中央区 | 情報サービス業 | 100.0% |
| 株式会社MIRUCA | 連結子会社 | 東京都港区 | 情報サービス業 | 100.0% |
| デジタルテクノロジー株式会社 | 連結子会社 | 東京都荒川区 | 情報サービス業 | 100.0% |
| 逓天斯(上海)軟件技術有限公司 | 連結子会社 | 中国上海市 | 情報サービス業 | 100.0% |
| DTS America Corporation | 連結子会社 | 米国ニューヨーク州 | 情報サービス業 | 100.0% |
| 株式会社DTSインサイト | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | 情報サービス業 | 100.0% |
| DTS SOFTWARE VIETNAM CO.,LTD. | 連結子会社 | ベトナムハノイ | 情報サービス業 | 100.0% |
| Nelito Systems Private Limited | 連結子会社 | インドナビムンバイ | 情報サービス業 | 98.8% |
| 大連思派電子有限公司(注) | 連結子会社 | 中国大連市 | 情報サービス業 | 51.0% |
| 株式会社思派電子ジャパン(注) | 連結子会社 | 東京都台東区 | 情報サービス業 | 51.0% |
| Partners Information Technology, Inc. | 連結子会社 | 米国カリフォルニア州 | 情報サービス業 | 51.0% |
| 安心計画株式会社 | 連結子会社 | 福岡市博多区 | 情報サービス業 | 100.0% |
| 株式会社アヴァンザ | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | 情報サービス業 | 100.0% |
株式会社DTSの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
デジタルテクノロジー株式会社がアイ・ネット・リリー・コーポレーション株式会社を吸収合併
株式会社東北システムズ・サポートを株式取得により完全子会社化
株式会社アヴァンザを株式取得により完全子会社化
安心計画株式会社を株式取得により完全子会社化
Partners Information Technology, Inc.を株式取得により子会社化
監査等委員会設置会社に移行
東京証券取引所プライム市場に移行
アイ・ネット・リリー・コーポレーション株式会社を株式取得により完全子会社化
Nelito Systems Limited(現商号:Nelito Systems Private Limited)の株式を追加取得し子会社 化
逓天斯(上海)軟件技術有限公司が大連思派電子有限公司との増資契約を締結
データリンクス株式会社をDTSへ吸収合併
中央区八丁堀二丁目に本社を移転
データリンクス株式会社を株式交換により完全子会社化
横河ディジタルコンピュータ株式会社とアートシステム株式会社を合併し、株式会社DTSイン サイトを設立
インドのNelito Systems Limited(現商号:Nelito Systems Private Limited)と資本提携
データリンクス株式会社が人材派遣事業の一部を譲渡
組込み関連事業の一部を吸収分割によりアートシステム株式会社へ承継
株式会社総合システムサービスが商号を株式会社DTS WESTへ変更
株式会社総合システムサービスが株式会社DTS WESTを吸収合併
DTS SOFTWARE VIETNAM CO.,LTD.を設立
横河ディジタルコンピュータ株式会社を株式取得により子会社化
アートシステム株式会社を株式取得により完全子会社化
株式会社DTS WESTを設立
DTS IT Solutions (Thailand) Co.,Ltd.を設立
DTS America Corporationを設立
株式会社DTSパレットを設立
デジタルテクノロジー株式会社を設立
逓天斯(上海)軟件技術有限公司を設立
データリンクス株式会社がジャスダック証券取引所に株式を上場
株式会社MIRUCAを設立
情報・通信業の企業一覧
株式会社DTSと同じ「情報・通信業」セクターの企業
情報・通信業の業種別ランキング
株式会社DTSが属する「情報・通信業」内での各指標ランキング