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株式会社歌舞伎座9661)の決算・業績分析

株式会社歌舞伎座の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高36.3億円(+16.9%)。営業利益3.8億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社歌舞伎座2026年度 業績サマリー

株式会社歌舞伎座(証券コード: 9661)の2026年度決算・業績分析。売上高は36.3億円(前年比+16.9%)。営業利益は3.8億円(前年比+54.2%)。純利益は2.8億円(前年比+3.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社歌舞伎座の従業員数(提出会社単体)は10人、 平均年収は671万円、平均年齢43.3歳、平均勤続年数12.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社歌舞伎座の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度4.9220.9%23.48
2025年度4.9121.7%22.65
2024年度4.9123.3%21.12
2023年度4.91--6.47
2022年度4.9--12.64

株式会社歌舞伎座の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長安孫子正30
常務取締役 総務担当 事業担当田中智明1
取締役小平健15
取締役鈴木太一郎-
常勤監査役長尾卓史-
監査役大谷二郎223
監査役井ノ上正男-
補欠監査役大日方元-

株式会社歌舞伎座の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度10人43.3歳12.1年671万円
2024年度12人47.2歳14.8年707万円
2023年度13人45.5歳12.8年573万円
2022年度13人49.2歳14.5年662万円
2021年度14人50.4歳12.7年642万円

株式会社歌舞伎座の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1松竹株式会社1,66513.73%
2清水建設株式会社1,0478.64%
3みずほ信託銀行株式会社 退職給付 信託 松竹口 再信託受託者 株式会社日本カスト ディ銀行4463.68%
4日本マスタートラスト 信託銀行株式会社 (退職給付信託 松竹口)4463.68%
5株式会社みずほ銀行2301.89%
6株式会社TBSテレビ1501.23%
7株式会社フジ・メディア・ホール ディングス1501.23%
8日本テレビ放送網株式会社1501.23%
9株式会社三越伊勢丹1150.94%
10株式会社三菱UFJ銀行1150.94%

株式会社歌舞伎座の事業内容

株式会社歌舞伎座(E04606) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社である歌舞伎座サービス株式会社で構成され、その他の関係会社である松竹 株式会社のグループにおいて不動産の賃貸及び食堂・売店等の経営等を主な事業内容としております。 当社グループの当該事業における位置付けは以下のとおりであります。 なお、事業の種類別セグメントと同一の区分であります。 (1)不動産賃貸事業 当社及び歌舞伎座サービス株式会社は、土地と建物を所有し、これを賃貸しております。 劇場歌舞伎座の劇場の敷地は松竹株式会社等より一部賃借しております。同敷地について一部を松竹株式会社へ 賃貸しております。また、当社は劇場を松竹株式会社に賃貸しております。 (2)食堂・飲食事業 歌舞伎座サービス株式会社は、主に劇場内及び地下広場において食堂・飲食店舗を営業しております。 (3)売店事業 歌舞伎座サービス株式会社は、主に劇場内及び地下広場において歌舞伎関連商品を販売する売店を営業しておりま す。 事業の系統図は以下のとおりであります。 関係会社は以下のとおりであります。 連結子会社 歌舞伎座サービス株式会社 その他の関係会社 松竹株式会社

株式会社歌舞伎座の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
歌舞伎座サービス株式会社(注)2、3連結子会社東京都中央区食堂・飲食事業 売店事業 不動産賃貸事業100.0%
(その他の関係会社) 松竹株式会社 (注)4連結子会社---

株式会社歌舞伎座の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2M&A×4新事業×1資本×1撤退×3
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行

2013
その他4月

劇場歌舞伎座開場

その他3月

木挽町広場(地下広場)オープン

その他2月

劇場歌舞伎座竣工

2011
M&A3月

歌舞伎座サービス株式会社と歌舞伎座事業株式会社が合併し、歌舞伎座サービス株式会社 が存続会社となる

2010
その他5月

劇場歌舞伎座、表新館、東新館及び歌舞伎座ビル取り壊し

その他4月

劇場建替えのため、4月末日をもって閉場

その他12月

登録抹消)

2005
M&A9月

株式会社戎橋劇場が社名を歌舞伎座サービス株式会社(現・連結子会社)に変更

2000
撤退11月

歌舞伎座事業株式会社の閉鎖した豊橋営業所の土地を譲渡

撤退5月

歌舞伎座事業株式会社の豊橋営業所閉鎖

1999
その他11月

大船セントラル駐車場と松竹株式会社所有の松竹ショッピングセンター内三越棟の土地の 交換を行い、それに伴う建物を取得

1996
その他3月

大船セントラル駐車場を駐車場用地及び映画撮影用のオープンセット用地として賃貸

1990
その他9月

東新館ビル竣工

1986
その他9月

大船セントラル駐車場を一時縮小し総合住宅展示場として賃貸

その他3月

株式会社戎橋劇場は同劇場入居先の改築工事の為、賃貸契約を解約し、その後所在地を東 京に移転

1985
その他8月

テレビ映画の製作を一時的に見合わせる

その他5月

大船セントラル駐車場オープン

1984
その他8月

付取得した土地の隣接地)

その他8月

大船に土地購入

撤退3月

朝日座閉鎖し、譲渡

1976
その他8月

歌舞伎会館の大半を取り壊し、歌舞伎座ビル竣工

1973
その他10月

表新館竣工

1963
その他8月

文楽座を朝日座と改称

M&A3月

歌舞伎座サービス株式会社を松竹豊橋会館株式会社が吸収合併し、歌舞伎座事業株式会社 に社名変更(旧松竹豊橋会館株式会社が豊橋営業所となる)

1961
M&A3月

株式会社文楽座を吸収合併し、当社大阪営業所となる

1960
設立6月

松竹豊橋会館株式会社(愛知)設立

1958
その他11月

テレビ映画部新設

設立5月

株式会社戎橋劇場(大阪)設立

1956
新事業3月

映画製作事業を開始

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