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武蔵野興業株式会社9635)の決算・業績分析

武蔵野興業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高13.3億円。営業利益0.7億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

武蔵野興業株式会社2026年度 業績サマリー

武蔵野興業株式会社(証券コード: 9635)の2026年度決算・業績分析。売上高は13.3億円。営業利益は0.7億円。純利益は3.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

武蔵野興業株式会社の従業員数(提出会社単体)は25人、 平均年収は425万円、平均年齢49.8歳、平均勤続年数12.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

武蔵野興業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%4.46
2023年度00.0%38.78
2022年度00.0%47.79
2021年度0--207.05
2020年度0--49.01

武蔵野興業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長河野義勝325,568
常務取締役 営業担当兼内部統制担当河野優子82,463
取締役マッシューアイアトン-
取締役朝山英夫-
常勤監査役谷口均400
監査役宇野昭秀-
監査役出口洋一-

武蔵野興業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度25人49.8歳12.8年425万円
2024年度25人49.9歳11.9年419万円
2023年度26人46.8歳11.2年389万円
2022年度23人47.3歳13.2年402万円
2021年度25人43.1歳11.7年376万円

武蔵野興業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1河野義勝325,56831.11%
2有限会社河野商事100,0009.55%
3株式会社リサ・パートナーズ99,8629.54%
4河野優子82,4637.88%
5株式会社小泉32,0003.05%
6河野勝樹26,1912.50%
7長谷川際一10,2000.97%
8高石文夫8,9000.85%
9住田誠司6,0000.57%
10楽天証券株式会社4,6000.43%

武蔵野興業株式会社の事業内容

武蔵野興業株式会社(E04591) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社及び当社連結関係会社(子会社3社、関連会社2社)は映画事業を主力事業としてかかげるとともに、保有資産 の活用をはかり、賃貸を主体とした不動産関連事業や自動車教習所などを運営しております。各セグメントにおける 当社及び関係会社との位置付けは次のとおりです。 (映画事業) 当社が東京都新宿区に映画館「新宿武蔵野館」(3スクリーン)及び「シネマカリテ」(2スクリーン)を経 営しております。なお、連結子会社の武蔵野エンタテインメント㈱は、当社と連携し、映画関連事業を行ってお ります。 (スポーツ・レジャー事業) 現在は営業中止中であります。 (不動産事業) 当社が埼玉県さいたま市大宮区に商業テナントビル、東京都杉並区に賃貸マンション、東京都目黒区に商業テ ナントビル(連結子会社の自由ケ丘土地興業㈱が所有する建物を賃借)をそれぞれ1棟経営しております。ま た、当社は関連会社㈱野和ビルに敷地を賃貸、㈱野和ビルは商業テナントビルを経営し、当社経営の映画館が当 該ビルに入居しております。不動産の仲介・販売につきましては、仲介関連業務を主体に活動し、当連結会計年 度は不動産の仕入・販売等の活動は行っておりません。 (自動車教習事業) ㈱寄居武蔵野自動車教習所が、埼玉県大里郡寄居町において自動車教習所を経営しております。 (商事事業) 自由ケ丘土地興業㈱が東京都目黒区において軽飲食店の委託経営を行っております。 (その他) 当社と自由ケ丘土地興業㈱の自販機手数料等であります。 武蔵野興業株式会社(E04591) 有価証券報告書 (事業系統図)

武蔵野興業株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱寄居武蔵野 自動車教習所 ※1連結子会社埼玉県大里郡自動車教習事業100.0%
自由ケ丘土地興業㈱ ※2連結子会社東京都新宿区不動産事業100.0%
武蔵野エンタテインメント㈱ ※3連結子会社東京都新宿区映画事業90.0%
(持分法適用関連会社) ㈱野和ビル持分法適用関連会社東京都新宿区不動産事業50.0%
㈱フラッグスビジョン持分法適用関連会社東京都新宿区壁面広告事業33.3%

武蔵野興業株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×3新事業×1資本×1組織×1撤退×4
2022
資本4月

東京証券所の市場区分見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行。

2021
M&A5月

株式会社リサ・パートナーズとの資本・業務提携を解消。

2013
設立8月

新宿区新宿に武蔵野エンタテインメント株式会社(現・連結子会社)を設立。

2012
その他12月

新宿区新宿に「シネマカリテ」を開館。

2011
撤退3月

「コナミスポーツクラブ自由が丘」を閉鎖。

撤退3月

「甲府武蔵野シネマ・ファイブ」を閉鎖。

2008
その他3月

「コナミスポーツクラブ自 由が丘」に名称を変更)をそれぞれ開設。

2005
その他5月

「武蔵野ビル」を流動化。

M&A5月

株式会社リサ・パートナーズと資本・業務提携。

2004
撤退12月

「第二武蔵野ビル」を売却。

撤退8月

「中野武蔵野ホテル」を閉鎖。

その他5月

「中野武蔵野ホール」を閉館。

その他2月

「自由が丘武蔵野館」を閉館。

2003
その他9月

「新宿武蔵野館」(4館)のうち武蔵野ビル7階(1館)を閉館。

2002
その他1月

「新宿武蔵野館」に館名変更)(3館)を開館。

1998
その他9月

山梨県甲府市に「甲府武蔵野シネマ・ファイブ」(5館)を開館。

1996
設立4月

株式会社野和ビル(テナント飲食店ビルの経営)を合弁会社として設立(現・関連会社)。

1992
その他9月

第二武蔵野ビルを建設、これを株式会社丸井に賃貸。

1988
その他10月

資本金を10億450万円に増資。

1986
組織10月

商号を武蔵野興業株式会社と変更。

1985
その他12月

中野区に「中野武蔵野ホテル」及び「中野武蔵野ホール」を開設。

1981
設立1月

埼玉県大里郡寄居町に株式会社寄居武蔵野自動車教習所(現・連結子会社)を設立。

1978
その他3月

資本金を5億円に増資。

1973
新事業6月

不動産部門を設置、マンション及び別荘地の分譲を開始。

1970
その他7月

「大宮武蔵野館」を取り壊し、跡地に地上8階、地下3階の賃貸ビルを建設、これを大宮高島屋 に賃貸。

1968
その他12月

武蔵野ビルを改築し、映画館、貸店舗など経営の多角化に着手。

1963
その他10月

東京証券取引所市場第二部に指定替。

1955
M&A1月

大宮市所在の映画館を買収,「大宮武蔵野館」を開館。

1951
その他7月

目黒区自由が丘に「自由が丘武蔵野館」を開館。

1949
上場9月

東京証券取引所に株式を上場。

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