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株式会社建設技術研究所9621)の決算・業績分析

株式会社建設技術研究所の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,010億円(+3.4%)。営業利益93.5億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社建設技術研究所2026年度 業績サマリー

株式会社建設技術研究所(証券コード: 9621)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,010億円(前年比+3.4%)。営業利益は93.5億円(前年比-1.9%)。純利益は59.5億円(前年比-11.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社建設技術研究所の従業員数(提出会社単体)は2,151人、 平均年収は非公開、平均年齢42.4歳、平均勤続年数12.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社建設技術研究所の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度73.5634.3%214.45
2025年度73.5634.3%214.45
2024年度146.3460.2%243.1
2023年度99.4418.3%542.13
2022年度59.6114.3%415.49

株式会社建設技術研究所の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長中村哲己33
代表取締役社長執行役員西村達也25
取締役専務執行役員 企画・営業本部長鈴木直人7
取締役常務執行役員藤原直樹11
取締役常務執行役員 管理本部長松岡利一4
取締役常務執行役員 大阪本社長江守昌弘10
取締役常務執行役員 東京本社長、技術本部長天野光歩5
取締役小棹ふみ子-
取締役園部芳久-
取締役小笠原敦子-

株式会社建設技術研究所の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度2,151人42.4歳12.4年-
2023年度2,023人42.51歳12.51年958万円
2022年度1,912人42.93歳12.81年914万円
2021年度1,815人43.03歳12.9年904万円
2020年度1,729人43.3歳13.05年859万円

株式会社建設技術研究所の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)1,50110.80%
2有限会社光パワー1,39610.10%
3建設技術研究所従業員持株会1,0687.70%
4重田康光3962.90%
5株式会社三菱UFJ銀行3712.70%
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)3682.70%
7三菱UFJ信託銀行株式会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託 銀行株式会社)3542.60%
8住友生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀 行)3002.20%
9第一生命保険株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀 行)2691.90%
10高橋 豊2351.70%

株式会社建設技術研究所の事業内容

株式会社建設技術研究所(E04903) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社建設技術研究所)及び子会社により構成されており、河川、ダム、道路、環境、 情報などの公共事業及び民間事業の社会資本整備に関する建設コンサルタント業を営んでおります。なお、当連結会 計年度において連結子会社は25社、持分法適用会社はありません。 当社グループの事業内容及び当社と主要な子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 ① 国内建設コンサルティング事業 主要な事業は、国内における公共事業の企画、調査、計画、設計、発注者支援、施工管理、運用維持管理などの 総合コンサルティング業務及び付随するシステム開発、保守管理、一般事務処理受託、土地区画整理業務、地質調 査業務、建築設計・監理業務並びに環境計量証明業務・環境調査・分析業務であります。土地区画整理業務、地質 調査業務、建築設計・監理業務及び環境計量証明業務・環境調査・分析業務を除く業務は主に当社及び子会社広建 コンサルタンツ株式会社、土地区画整理業務は子会社日本都市技術株式会社、地質調査業務は子会社株式会社地圏 総合コンサルタント、建築設計・監理業務は子会社株式会社日総建、環境計量証明業務・環境調査・分析業務は子 会社株式会社環境総合リサーチが担当しております。 ② 海外建設コンサルティング事業 主要な事業は、海外におけるプロジェクトの発掘、マスタープランの策定、企画、調査、計画、設計、施工管 理、運用維持管理など建設プロジェクト全般にわたる総合コンサルティング事業並びに構造設計、設備設計を含む ビルディング関連事業、技術者派遣事業であります。総合コンサルティング事業は当社、子会社株式会社建設技研 インターナショナル及び子会社Waterman Group Plc、ビルディング関連事業は子会社Waterman Group Plc及び子会 社Waterman Group (Aus) Pty Limited、技術者派遣事業は子会社Waterman Aspen Limitedが担当しております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注) 1 *印の子会社は、規模の重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。

株式会社建設技術研究所の子会社・関連会社(上位11社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社建設技研インターナショナル連結子会社東京都中央区海外建設 コンサルティング100.0%
Waterman Group Plc (注1)連結子会社英国ロンドン海外建設 コンサルティング100.0%
Waterman Group(Aus) Pty Limited (注1)連結子会社豪州メルボルン海外建設 コンサルティング62.5%
Waterman Aspen Limited(注3)連結子会社英国ロンドン海外建設 コンサルティング100.0%
その他Waterman Group Plc子会社14社連結子会社海外建設 コンサルティング-
日本都市技術株式会社連結子会社東京都中央区国内建設 コンサルティング100.0%
株式会社地圏総合コンサルタント連結子会社東京都荒川区国内建設 コンサルティング100.0%
株式会社日総建連結子会社東京都渋谷区国内建設 コンサルティング100.0%
株式会社環境総合リサーチ連結子会社京都府相良郡 精華町国内建設 コンサルティング100.0%
広建コンサルタンツ株式会社(注4)連結子会社広島県福山市国内建設 コンサルティング100.0%
その他広建コンサルタンツ株式会社の子会社 2社連結子会社国内建設 コンサルティング-

株式会社建設技術研究所の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×9上場×4M&A×3新事業×4国際×2資本×1
2024
M&A11月

広建コンサルタンツ株式会社の株式を取得して同社を完全子会社化

M&A6月

湯浅コンサルタント株式会社の株式を取得して同社を完全子会社化

2023
設立1月

酒類の製造及び販売を目的とする子会社として株式会社CTIアセンドを設立

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

2021
設立4月

アジアでの現地生産及び人材育成の拠点として、フィリピンに当社孫会社の株式会社CTIフィリピナスを設立 〃 当社連結子会社である株式会社建設技研インターナショナルが、株式会社CTIミャンマーの株式を全株取得して同社を完 全子会社(当社完全孫会社)とし、当社とDUWUN社との合弁を解消

2020
M&A10月

当社連結子会社の株式会社建設技研インターナショナル株式を追加取得し、完全子会社化

2017
上場6月

公開買い付けにより、当社100%子会社としてWaterman Group Plcが営業を開始

2015
新事業11月

新設分割により株式を譲り受け、当社100%子会社として株式会社日総建が営業を開始

新事業7月

ユニチカ株式会社から株式を譲り受けた、当社100%子会社の株式会社環境総合リサーチが営業を開始

2014
設立3月

DUWUN社と合弁で建設コンサルティングを行う目的で株式会社CTIミャンマーを設立

2010
新事業10月

住鉱コンサルタント株式会社(現 住鉱資源開発株式会社)の建設コンサルタント事業を当社100%子会社の株式会社地圏総合 コンサルタントが承継し、営業を開始

2008
設立1月

長江科学院と共同で環境分野のコンサルティングを行う目的で武漢長建創維環境科技有限公司を設立

2006
新事業6月

財団法人福岡土地区画整理協会の事業の一部を譲り受け、当社100%子会社の福岡土地区画整理株式会社(現 日本都市技術 株式会社)が営業を開始

2005
設立5月

創業60周年を機に、本社を東京都中央区日本橋浜町に移転

2003
設立4月

研修及びセミナー運営事業などを専業させる目的で株式会社CTIアカデミー(現 株式会社CTIフロンティア)を設立

1999
設立12月

マネジメント事業などを専業させる目的で株式会社マネジメントテクノを設立

上場6月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場

国際4月

株式会社建設技研インターナショナルに海外部門の営業を譲渡

設立3月

海外部門の分離独立を目的として株式会社建設技研インターナショナルを設立

1996
上場10月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

その他8月

フロント事業部を改組し、茨城県つくば市に研究センターつくばを開設

1994
上場6月

日本証券業協会に株式を店頭登録

その他4月

本社に建設工事の企画、設計から施工業者選定、施工管理までを代行する「コンストラクション・マネジメント(CM)事 業」に参入するためCM本部を開設

1991
その他4月

業容拡大に備えるため東京都中央区日本橋本町に東京支社(現 東京本社)を開設

1989
その他7月

ダム、河川及び砂防に関する水理模型実験を担当するフロント事業部を開設

1988
その他6月

札幌市中央区に札幌出張所(現 北海道支社)を開設

1983
設立12月

施工管理業務などを専業させる目的でシーティーアイ調査設計株式会社(現 株式会社CTIリード)を設立

その他4月

新潟県新潟市に新潟出張所(現 北陸支社)、香川県高松市に高松出張所(現 四国支社)を開設

1980
その他7月

沖縄県浦添市に沖縄出張所(現 沖縄支社)を開設

1977
国際4月

広島県広島市に広島出張所(現 中国支社)を開設

サービス業の企業一覧

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