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株式会社FCE9564)の決算・業績分析

株式会社FCEの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高61.0億円(+21.8%)。営業利益9.3億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社FCE2025年度 業績サマリー

株式会社FCE(証券コード: 9564)の2025年度決算・業績分析。売上高は61.0億円(前年比+21.8%)。営業利益は9.3億円(前年比+30.9%)。純利益は6.6億円(前年比+31.9%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社FCEの従業員数(提出会社単体)は229人、 平均年収は581万円、平均年齢37.8歳、平均勤続年数5.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社FCEの配当金・配当利回り推移(直近4年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度5.8919.5%30.17
2024年度00.0%52.82
2023年度00.0%104.6
2022年度0.150.1%108.66

株式会社FCEの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長石川淳悦7,515,000
取締役尾上幸裕172,800
取締役永田純一郎127,800
取締役加藤寛和108,800
取締役辛坊正記-
取締役津田晃-
取締役柴野相雄-
常勤監査役須藤伸一-
監査役土井貴達-
監査役森詩絵里-

株式会社FCEの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度229人37.8歳5.6年581万円
2024年度196人40.6歳6.9年647万円
2023年度31人43.5歳7.6年662万円
2022年度30人43.4歳6.94年675万円

株式会社FCEの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社デュケレ7,515,00034.11%
2株式会社リンクアンドモチベー ション4,523,00020.53%
3日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口1,036,1004.70%
4佐藤 陽彦610,0002.77%
5野村信託銀行株式会社(投資 口)372,0001.69%
6株式会社マルチメディアネット ワーク333,6001.51%
7株式会社PKSHA Tecnology249,6001.13%
8小林 裕204,0000.93%
9升本 甲一190,0000.86%
10尾上 幸裕172,8000.78%

株式会社FCEの事業内容

株式会社FCE(E38007) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、株式会社FCE(以下、当社)と連結子会社1社で構成されており、DX推進事業、教育研修事 業、その他事業を展開しております。 サービス区分としては、DX推進コンサルティング、人財育成コンサルティング、その他の3つのサービスを提供 しております。DX推進コンサルティングでは、RPAサービス(RPA Robo-Pat DX)、企業向け・教育業界にeラー ニング(Smart Boarding・Find!アクティブラーナー事業)やオンラインツールを用いた教育プログラムの提供(7つ の習慣J®オンライン)などの提供を行っております。人財育成コンサルティングでは、教育業界向けに7つの習慣J 事業、学習塾支援事業、インターナショナルスクール事業、フォーサイト手帳事業などを行っており、企業向けには 研修やコンサルティング事業を行っております。 また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財 務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)をご参照ください。 なお、セグメントの名称は「第5 経理の状況」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 サービス区分 DX推進 人財育成 その他 セグメントの コンサルティング コンサルティング 事業名 事業本部または連結子会社の名称 名称 Education HRDX* RPA* Education* HR* DX* (1) DX推進 RPAサービス及び 〇 プロセス&テクノロジー事業本部 事業 DX化支援事業 ①7つの習慣J事業 〇 〇 ②学習塾支援事業 〇 ③インターナショナ 〇 ルスクール事業 ④Find!アクティブ エデュケーション事業本部 〇 ラーナー事業 (2) 教育研修 ⑤フォーサイト手帳 事業 事業 〇 ⑥7つの習慣セルフ 〇 コーチング事業 ⑦企業向け研修、 トレーニング・カンパニー事業本 コンサルティング 〇 〇 部 事業 ⑧デジタル学習コン 〇 株式会社日本コスモトピア テンツ事業 (3) その他 出版事業 〇 パブリッシング事業本部 (*主なサービス区分における定義) Education DX:オンラインツールやeラーニングコンテンツの提供によるサービス HR DX:eラーニングコンテンツの提供によるサービス RPA:RPAソフトウェアの提供によるサービス Education:学校や学習塾等に対して役務を提供するサービス HR:集合型・対面型の研修やコンサルティングによる役務を提供するサービス 各セグメントの詳細は、次のとおりです。 (1) DX推進事業 プロセス&テクノロジー事業本部が運営する当事業では、純国産RPAソフトウェア「Robo-Pat DX(ロボパット ディーエックス)」を開発、提供(コンサルティング含む)しております。 RPA(Robotic Process Automation)は、パソコン内の業務を自動化する取り組みを表す言葉であり、オフィスで日 常的に行われている作業をソフトウェアロボットにあらかじめ登録しておくことで、人が操作をしなくてもパソコ ンに自動的に作業を行わせることが可能となります。今後の人口減少社会を見据え、働き方改革や生産性向上を実 現する有効な方法と言われております。 当製品は、「パーソナルRPA」をコンセプトに、①ユーザー部門(日々の事務作業にあたっている現場部門)でも運 用できる直感的な操作性、②対象アプリケーションを問わない融通性、③初期費用無し、リーズナブルな利用料金 によりスモールスタートが可能、④月ごとの契約によりフレキシブルな運用が可能と、従来RPA製品の導入にハード 株式会社FCE(E38007) 有価証券報告書 ルを感じていた中堅・中小企業や、大企業の部門単位での利用ニーズに応えられる特徴を有しており、RPAという 「新たなテクノロジー」の提供とそのRPAを使いこなせる「人・組織の変革」の支援の両輪によって、企業のDXを 推進しています。 当製品を構成する技術の一部は、株式会社PKSHA Associatesと契約を締結し、ライセンスの供与を受けておりま す。また、顧客企業へのライセンス提供は、当社が直接利用契約を締結して提供する形態のほか、全国の販売パー トナーを通じての提供も行っております。 当事業は主に、顧客企業及び販売パートナーを通じて得られるライセンス利用料収入を受領しております。 (2) 教育研修事業 ① 7つの習慣J事業(エデュケーション事業本部) 全世界で5,000万部、日本でも270万部売れた世界的ベストセラーのビジ

株式会社FCEの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社日本コスモトピア連結子会社大阪府大阪市 中央区教育研修事業100.0%
(その他の関係会社) 株式会社リンクアンドモチベーション(注2)連結子会社東京都中央区コンサルティング・ クラウドサービス20.5%

株式会社FCEの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6M&A×5新事業×6国際×1組織×4撤退×1
2025
その他10月

マーケティング本部、AIソリューション事業本部を新設 (機構図)

その他7月

管理区分見直しに伴い、「7つの習慣セルフコーチング」事業を教育研修事業セグメントへ移管

2024
M&A1月

株式会社FCEパブリッシングは吸収合併により、当社の「パブリッシング事業本部」となる

国際8月

本部」となる (その他) 年月 概要 株式会社FCE Holdingsにおいて、米国フランクリン・コヴィー社より、『完訳 7つの

M&A7月

株式会社FCEエデュケーションは吸収合併により、当社の「エデュケーション事業本部」となる (DX推進事業セグメント) 年月 概要

その他4月

事業本部」となる

M&A1月

モトピア)の全株式を取得し連結子会社化 株式会社FCEトレーニング・カンパニーは吸収合併により、当社の「トレーニング・カンパニー

2022
設立1月

ミーに移管 株式会社FCEアカデミーの全株式を外部に売却 株式会社日本コスモトピアの運営する全事業を新設分割して設立された新会社(株式会社日本コス

2021
新事業9月

株式会社FCEパブリッシングにて、「7つの習慣セルフコーチング」プログラムの提供開始

2020
撤退11月

株式会社ダイニングエッジの全株式を元従業員に売却 株式会社FCEエデュケーションが、新設分割にて学習塾教室運営事業を株式会社FCEアカデ

その他10月

株式会社ダイニングエッジインターナショナルが、新設分割にて外食事業を株式会社ダイニング エッジに移管 EDINET提出書類 株式会社FCE(E38007) 有価証券報告書

2019
M&A7月

株式会社FCEエデュケーションが、子会社であった株式会社グローバルアカデミーを吸収合併 株式会社FCEエデュケーションが、子会社であった株式会社Findアクティブラーナーを吸収 合併

2018
新事業4月

株式会社FCEパブリッシングにて、「キングベアー出版」ブランドでの出版事業を開始

組織2月

習慣』等の出版ライセンスを取得 同月、株式会社FCEメディカル&ケアから株式会社FCEパブリッシングに社名変更

2017
M&A10月

RPAソフトウェア「Robo-Pat(ロボパット)」の提供開始 株式会社FCEプロセス&テクノロジーは吸収合併により、当社の「プロセス&テクノロジー事業

新事業3月

代理店としてRPAソフトウェアの販売事業を開始

組織2月

株式会社Findアクティブラーニングから株式会社Findアクティブラーナーに社名変更 株式会社FCEトレーニング・カンパニーにおいて企業向けeラーニング事業(Smart Boarding)を

2015
設立10月

株式会社FCEエデュケーションの100%子会社として、AI inside マーケティング株式会社を設立 AI inside マーケティング株式会社から株式会社FCEプロセス&テクノロジーに社名変更

設立7月

設立、オンライン学習サービス「Find!アクティブラーナー」(教員向けeラーニング)事業を開始

2013
新事業10月

ンターナショナルスクール事業を開始 株式会社FCEエデュケーションにて、フォーサイト手帳事業を開始 株式会社FCEエデュケーションの100%子会社として、株式会社Findアクティブラーニングを

設立8月

株式会社ダイニングエッジインターナショナルにて、外食フランチャイズ支援事業を開始 株式会社FCEエデュケーションの100%子会社として、株式会社グローバルアカデミーを設立、イ

組織7月

株式会社トレーニング・カンパニーから株式会社FCEトレーニング・カンパニーに社名変更

組織5月

株式会社ゴールデンダイニングから株式会社ダイニングエッジインターナショナルに社名変更

その他4月

店舗運営事業を移管

設立3月

株式会社FCエデュケーションから株式会社FCEエデュケーションに社名変更 株式会社FCEエデュケーションの100%子会社として、株式会社ゴールデンダイニングを設立し、

設立1月

株式会社FCエデュケーションの100%子会社として、株式会社FCEメディカル&ケアを設立

2010
新事業11月

株式会社トレーニング・カンパニーにおいて、外食店舗運営を開始 株式会社FCエデュケーションにて、株式会社C&I Holdingsが保有する同社株式を譲受け(自己株式

その他9月

り譲受け

その他9月

株式会社C&I Holdingsから、学習塾支援事業を吸収分割で承継 企業向け研修事業を営む株式会社トレーニング・カンパニーの全株式を、株式会社C&I Holdingsよ

2004
新事業2月

ンスを受け、7つの習慣J事業を開始

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