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株式会社M&A総研ホールディングス9552)の決算・業績分析

株式会社M&A総研ホールディングスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高166億円(+0.3%)。営業利益47.8億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社M&A総研ホールディングス2025年度 業績サマリー

株式会社M&A総研ホールディングス(証券コード: 9552)の2025年度決算・業績分析。売上高は166億円(前年比+0.3%)。営業利益は47.8億円(前年比-43.2%)。純利益は28.9億円(前年比-50.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社M&A総研ホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近2年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%98.82
2023年度00.0%45.89

株式会社M&A総研ホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長佐上峻作31,328,598
取締役矢吹明大163,764
取締役鏡弘樹74,424
取締役水谷亮-
取締役上山亨-
取締役青木美佳-

株式会社M&A総研ホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1佐上 峻作31,32857.96%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)2,3184.29%
3BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR ARCUS FUND SICAV - ARCUS JAPAN FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)1,9883.68%
4UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ 東京)1,6022.97%
5INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブロー カーズ証券株式会社)1,2672.35%
6BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)5721.06%
7塚本 勲5120.95%
8三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式 会社4990.92%
9BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)4920.91%
10上田八木短資株式会社4820.89%

株式会社M&A総研ホールディングスの事業内容

株式会社M&A総研ホールディングス(E37733) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社10社(株式会社M&A総合研究所、株式会社資産運用コンサルティング、株式 会社クオンツ・コンサルティング、M&A Research Institute Singapore Pte. Ltd.、株式会社総研リース、他5社) で構成されており、M&A仲介事業、コンサルティング事業の他、オペレーティング・リース事業を展開しておりま す。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との 対比で定められる数値基準については、連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結 財務諸表等 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」をご参照ください。 区分 概要 M&A仲介事業 ・テクノロジーを用いたM&A仲介サービスの提供 コンサルティング事業 ・戦略/IT/DX等の総合コンサルティング事業 その他 ・資産運用コンサルティング事業及びオペレーティング・リース事業 (M&A仲介事業) (1)事業の特徴 当社グループのM&A仲介事業は、「M&A Techにより未来のM&A市場を創造する」を企業理念に掲げ、A Iを中心としたテクノロジーとM&AアドバイザーのサポートによるハイブリッドなM&A仲介サービスを提供して おります。 従来のM&A仲介サービスにテクノロジーを組み込み、効率化を推し進めることでマッチング相手を探索するス ピードや成約までのスピードを短縮化し、1社でも多くの企業のM&Aの成約をサポートすることを目標としており ます。 M&A仲介サービスは、譲渡希望企業もしくは買手候補企業との間でアドバイザリー契約を締結し、マッチング相 手探索や、マッチング後のディール進行過程における利害関係者との各種調整業務等のサポートを行い、両者が円満 に成約できるよう取引をリードするものであります。M&A成約時に仲介手数料を収受することが主な収益となりま す。 M&A仲介事業では、AIの活用とDXの推進によりM&Aの効率化を図っており、それぞれ以下のように業務に 組み込んでおります。 ① AIの活用 M&Aを実施する際には無数に存在する企業の中から譲渡希望企業もしくは買手候補企業と親和性の高い企業を探 す必要があり、従来はM&Aアドバイザーの属人的な知見によるところが大きかったため、候補先が自然と限定され てしまうおそれや抜け漏れの発生、マッチングに時間を要することがありました。このような問題を解消すべく、当 社は候補先企業のリストアップにAIを導入し、提案スピード及び質の向上、また、ヒューマンエラーの防止に活か しております。 ② DXの推進 M&Aをスピーディーに進めるため、自社内でシステム開発を行うことで徹底的に社内業務の効率化を進めており ます。自社開発環境を整えることにより、システムベンダーに外注する際とは異なり、日々タイムリーにマイナー バージョンアップを繰り返すことが可能となっており、効率化の速度を高めております。各業務における主なDX事 例は以下のとおりとなります。 ⅰソーシング(案件探索) ダイレクトメールや手紙を送付してアプローチする企業を選定する際に、これまでは各M&Aアドバイザーが手作 業で選定していましたが、様々な切り口での検索を可能にしたソーシング機能を社内システムに組み込んでおりま す。これにより企業選定にかかる時間を短縮しております。 ⅱアドバイザリー契約受託・案件化 譲渡希望企業もしくは買手候補企業と秘密保持契約やアドバイザリー契約を締結する際には社内での稟議が必要と 株式会社M&A総研ホールディングス(E37733) 有価証券報告書 なりますが、当社グループでは稟議決裁システムも自社開発しており、従来は各担当者が手入力して作成していた契 約書ドラフトが即座に作成、ワークフローに添付される仕組みを構築しております。これにより日々生じる各種稟議 申請にかかる時間を短縮することを実現しました。 ⅲその他 M&Aアドバイザー各個人のアポイント数、アドバイザリー契約締結数、営業経費金額等を社内システムで随時集 計しており、全社員の営業活動が社内システムの画面上で把握できる状態となっております。これにより効率的な営 業活動が行われているか、常にマネジメント可能にしております。 また、営業日報に記載される営業情報や入手した名刺情報等を社内システム内の企業データベー

株式会社M&A総研ホールディングスの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社M&A 総合研究所 (注)2 株式会社M&Aエグゼクティブパートナーズ (注)2 株式会社M&Aプライムグループ (注)2 M&A Research Institute Singapore Pte. Ltd. (注)2 株式会社資産運用コンサルティング (注)2 株式会社クオンツ・コンサルティング (注)2 株式会社総研リース (注)2 その他3社連結子会社東京都千代田区 東京都千代田区 東京都千代田区 シンガポール 東京都千代田区 東京都千代田区 東京都千代田区M&A仲介事業 M&A仲介事業 M&A仲介事業 M&A仲介事業 資産運用コンサ ルティング事業 コンサルティン グ事業 オペレーティン グ・リース事業100100100100100096000.0%

株式会社M&A総研ホールディングスの沿革(16件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×1M&A×3新事業×1資本×1
2025
設立1月

株式会社総研リースを設立(現連結子会社)

2024
設立10月

M&A Research Institute Singapore Pte. Ltd.を設立(現連結子会社)

2023
設立10月

株式会社M&Aファイナンシャル(現株式会社M&Aプライムグループ)を設立(現連結子会社) 株式会社M&Aエグゼクティブパートナーズを設立(現連結子会社) 株式会社クオンツ・コンサルティングを設立(現連結子会社)

資本8月

東京証券取引所プライム市場への市場区分変更

設立3月

持株会社体制移行に伴い、株式会社M&A総研ホールディングスへ商号変更 M&A仲介事業を新設分割により設立した株式会社M&A総合研究所に承継

設立2月

株式会社資産運用コンサルティングを設立(現連結子会社)

2022
上場6月

東京証券取引所グロース市場に株式を上場

2021
その他2月

本社を東京都千代田区丸の内に移転

M&A1月

AIアルゴリズムの開発において株式会社PKSHA Technologyと業務提携

2020
その他11月

の拠点として名古屋オフィスを開設

2019
新事業9月

M&Aマッチングプラットフォームの提供を開始 大阪府大阪市北区に近畿地区の拠点として大阪オフィスを開設、愛知県名古屋市中村区に東海地区

その他6月

本社を東京都港区六本木に移転

M&A5月

子会社であるコンタクト株式会社を吸収合併

M&A4月

M&Aに関するメディアを運営するコンタクト株式会社の全株式を取得し、同社を子会社化

その他1月

本社を東京都港区赤坂に移転

2018
設立10月

東京都渋谷区桜丘町において、M&A仲介業務を事業目的として当社設立

サービス業の企業一覧

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