株式会社中央経済社ホールディングス(9476)の決算・業績分析
株式会社中央経済社ホールディングスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高32.6億円(+5.0%)。営業利益2.5億円。情報・通信業。
目次
株式会社中央経済社ホールディングスの2025年度 業績サマリー
株式会社中央経済社ホールディングス(証券コード: 9476)の2025年度決算・業績分析。売上高は32.6億円(前年比+5.0%)。営業利益は2.5億円(前年比+99.9%)。純利益は2.5億円(前年比+242.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社中央経済社ホールディングスの従業員数(提出会社単体)は69人、 平均年収は658万円、平均年齢40歳、平均勤続年数13年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社中央経済社ホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 8.98 | 14.2% | 63.35 |
| 2024年度 | 9.12 | - | -45.34 |
| 2023年度 | 8.47 | 58.5% | 14.48 |
| 2022年度 | 8.53 | 18.5% | 46.2 |
| 2021年度 | 6.76 | 17.1% | 39.51 |
株式会社中央経済社ホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 最高顧問 | 山本時男 | 476 |
| 代表取締役 会長 | 山本継 | 0 |
| 代表取締役 社長 | 山本憲央 | 0 |
| 取締役 | 松尾武 | 1 |
| 常勤監査役 | 山口昭男 | - |
| 監査役 | 成澤和己 | - |
| 監査役 | 中島博 | 20 |
株式会社中央経済社ホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 69人 | 40歳 | 13年 | 658万円 |
| 2024年度 | 65人 | 40歳 | 13年 | 663万円 |
| 2023年度 | 67人 | 40歳 | 14年 | 681万円 |
| 2022年度 | 67人 | 40歳 | 14年 | 688万円 |
| 2021年度 | 73人 | 39歳 | 14年 | 622万円 |
株式会社中央経済社ホールディングスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 山 本 時 男 | 476 | 10.84% |
| 2 | THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LIMITED - HONG KONG PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8028-394841 (常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービスオペ レーションズ) | 353 | 8.03% |
| 3 | ㈱日本カストディ銀行(信託E口) | 286 | 6.51% |
| 4 | ㈱トリプルA | 254 | 5.78% |
| 5 | ㈱インターパブイーストアジア | 251 | 5.70% |
| 6 | 渡 辺 敏 行 | 240 | 5.46% |
| 7 | ㈱プランニングセンター | 239 | 5.44% |
| 8 | 山 本 浩 平 | 142 | 3.24% |
| 9 | 内 藤 征 吾 | 116 | 2.65% |
| 10 | ㈱スノーボールキャピタル | 104 | 2.37% |
株式会社中央経済社ホールディングスの事業内容
株式会社中央経済社ホールディングス(E00723) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社4社で構成され、企業経営全般及びその他分野に関する書籍、雑誌の出版・販売を 行う「出版事業」と主に広告請負代理等を行う「出版付帯事業」からなっております。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、 これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなり ます。当社グループの各社の事業に関わる位置付け及び事業別の内容との関連は次のとおりであります。 当社グループの事業は、出版事業及び出版付帯事業の単一セグメントであるため、事業別に記載しております。 (1) 出版事業 当社グループの書籍は、経営、経済、法律、会計、税務、情報の各分野における学術研究書、企業の経営問題に関す る専門実務書、ビジネス実用書、大学・短期大学向けの教科書、各種の資格試験・検定試験用学習書、インターネット などITに関する実用書など多岐にわたっております。 また、当社グループの雑誌出版は、会計学の理論や経理規範の研究・解説を目的とする「企業会計」、税実務に正し い法解釈と処理指針を提供する「税務弘報」、経理・税務・金融・証券・法務のニュースと解説を提供する「旬刊経理 情報」、企業の法律実務の解説と東京商工会議所・各地商工会議所主催のビジネス実務法務検定試験のための試験情報 を紹介する「ビジネス法務」の4誌であります。なお、公認会計士・税理士・簿記の受験指導を目的にした「会計人 コース」は2020年8月号をもって休刊し、電子版の「会計人コースWeb」に移行しております。 株式会社中央経済社は上記書籍、雑誌の企画、編集を事業としております。また、株式会社シーオーツーは、雑誌、 書籍及びムックの編集制作等を行っており、あわせて企業のPR誌、会報誌の企画・制作も行っております。 株式会社中央経済グループパブリッシングは株式会社中央経済社が企画、編集した書籍、雑誌の制作及び販売、並び に株式会社シーオーツーが編集制作を行った書籍及びムック等の一部商品の販売を事業としております。 (2) 出版付帯事業 出版付帯事業は、子会社における以下の事業です。 株式会社プランニングセンターは、税務、会計、法務分野を中心とした媒体向けの広告宣伝の請負代理等を行ってお り、あわせて企業の商品カタログ、販売促進用パンフレットの企画・制作も行っております。当社グループにおける位 置づけは、当社発行の雑誌における掲載広告の請負代理を行っております。 事業の系統図は、次のとおりです。
株式会社中央経済社ホールディングスの子会社・関連会社(上位4社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社中央経済社 (注1) | 連結子会社 | 東京都 千代田区 | 書籍、雑誌の企 画及び編集業務 | 100.0% |
| 株式会社中央経済グループパブリッシング(注 1・3) | 連結子会社 | 東京都 千代田区 | 書籍、雑誌の制 作及び販売業務 | 100.0% |
| 株 式 会 社シーオーツー (注 1) | 連結子会社 | 東京都 千代田区 | 雑誌、書籍及び ムックの編集制 作 | 100.0% |
| 株式会社プランニングセンター(注1) | 連結子会社 | 東京都 千代田区 | 広告宣伝の請負 代理 | 100.0% |
株式会社中央経済社ホールディングスの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社CKDを吸収合併により中央経済社ホールディングスと合併
株主優待制度の実施を公表
新社屋竣工に伴い、東京都千代田区神田神保町1丁目35番地に本社移転
竣工予定)を公表
東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
月刊誌「会計人コース」を休刊し、「会計人コースWeb」に移行
持株会社体制へ移行し、株式会社中央経済社ホールディングスに商号変更 分割準備会社2社を株式会社中央経済社及び株式会社中央経済グループパブリッシングに商号変更
1日)を決議し、分割準備会社2社の設立を公表
株式会社中央経済社分割準備会社及び株式会社中央経済グループパブリッシング分割準備会社設立
株式会社シーオーツーを買収し、連結子会社化
東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場統合に伴 い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
株式会社プランニングセンターと株式会社メディアクロスが合併(社名は株式会社プランニングセンター)
会社分割により株式会社CKDを設立
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
経済産業省「ブランド価値評価モデル」の普及・出版開発研究のためブランド管理室を設置
関西支社を開設
「旬刊経理情報」を25年ぶりにリニューアル創刊
月刊誌「ビジネス実務法務」(現「ビジネス法務」)を創刊
株式を公開、店頭登録銘柄として登録
電子出版の企画・制作・販売、コンピュータを利用した情報提供サービスを定款事業目的に設定
CD-ROM付の書籍『インターネットアドレスブック』を発刊
実用書企画「事典シリーズ」を発刊
『経営学大辞典』を発刊
『会社法務大辞典』を発刊
決算・監査関係法令集『監査小六法』の初版を発刊
『社会保険労務六法』を発刊
「季刊・日本の経営文化」を創刊
『社会保険労務ハンドブック』を発刊
情報・通信業の企業一覧
株式会社中央経済社ホールディングスと同じ「情報・通信業」セクターの企業
情報・通信業の業種別ランキング
株式会社中央経済社ホールディングスが属する「情報・通信業」内での各指標ランキング