ブティックス株式会社(9272)の決算・業績分析
ブティックス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高54.7億円。営業利益15.6億円。サービス業。
目次
ブティックス株式会社の2026年度 業績サマリー
ブティックス株式会社(証券コード: 9272)の2026年度決算・業績分析。売上高は54.7億円。営業利益は15.6億円。純利益は6.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
ブティックス株式会社の従業員数(提出会社単体)は161人、 平均年収は647万円、平均年齢34.6歳、平均勤続年数2.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
ブティックス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近1年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | 0.0% | 60.82 |
ブティックス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 新村祐三 | 4,788,200 |
| 常務取締役コンサルティング事業部管掌 | 速水健史 | 380,000 |
| 常務取締役メディア事業部管掌 | 武田学 | 34,800 |
| 取締役 (監査等委員) | 土橋薫 | 82,000 |
| 取締役 (監査等委員) | 田中智行 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 森川友尋 | - |
ブティックス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 161人 | 34.6歳 | 2.4年 | 647万円 |
| 2024年度 | 146人 | 33.6歳 | 2.4年 | 621万円 |
ブティックス株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 新村 祐三 | 4,788 | 49.19% |
| 2 | 新村 佐麻美 | 640 | 6.57% |
| 3 | 山口 貴弘 | 487 | 5.00% |
| 4 | 天池 祥子 | 475 | 4.88% |
| 5 | 速水 健史 | 380 | 3.90% |
| 6 | 田原 学 | 355 | 3.65% |
| 7 | 株式会社SBI証券 | 190 | 1.96% |
| 8 | 太田 丈史 | 165 | 1.70% |
| 9 | 新村 理紗 | 160 | 1.64% |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託 口) | 135 | 1.39% |
ブティックス株式会社の事業内容
ブティックス株式会社(E33882) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、①介護・健康施術業界において、新規参入や業容拡大を図る各種サプライヤー(※)と、高齢者 施設等の新設・修繕等を検討する介護・健康施術事業者とを一堂に集めて商談を促進する場を提供する介護分野の商 談型展示会、及びリアル展とオンライン展の双方の強みを活かしたIT分野のハイブリッド展示会の開催、②介護・ 医療・障害福祉・保育・建設・IT・調剤業界における事業承継ニーズに応えるM&A仲介サービス、③新卒向けの 採用イベントの開催、及び求人企業への人材紹介を行う人材採用支援サービスを営んでおります。 当社グループは、展示会事業、M&A仲介事業、人材採用支援事業にて事業を運営しており、報告セグメントと事 業セグメントは同一の区分で管理しております。 なお、当社グループは、当社及び子会社1社で構成されております。 (※) 介護用品メーカー、機械浴槽や建材等の設備備品メーカー及び介護ソフトや配食等の施設向けサービス事業 者等 1.展示会事業の概要 展示会事業における各サービスの内容は以下のとおりであります。 名称 内容等 「CareTEX」は、介護事業者と介護用品・高齢者施設向け設 備・備品等を取り扱う企業が一堂に会する介護業界日本最大級のB toB商談型展示会。決裁権限者の参加割合が高く、効率的に商談 を行えることが特徴で、2015年3月の東京展を皮切りに、大阪、福 岡、名古屋、仙台、札幌に開催都市を増やし、2024年からは東京展 の開催を年2回に拡大、2025年は新たに金沢、2026年は広島で開催 を予定。また、東京、大阪に関しては、総合展「ケアウィーク」と 介護分野 して、「CareTEX」に加え、健康寿命延伸をテーマとした 「CareTEX」 「ヘルスケアJAPAN」、介護テック分野の「Careテクノロ 「CareTEX One」 ジー」、健康施術分野の「からだケアEXPO」を同時開催。「C 「ヘルスケアJAPAN」 areTEX One」は、「CareTEX」の中で特にニーズ 「Careテクノロジー」 の強い分野に絞った展示商談会で、2017年10月の横浜展を皮切り 「からだケアEXPO」 に、大宮、名古屋(2019年より総合展CareTEXとして開 「CareTEX365オンライン」 催)、仙台(2020年より総合展CareTEXとして開催)、広島 「からだケアEXPO365オンライ (2026年より総合展CareTEXとして開催予定)にて開催。 ン」 「CareTEX365 オンライン」は、365日24時間オンライン 上で開催される介護業界のオンライン展示会。2020年7月より開催 し、2021年2月には自社開発のオンライン展示会プラットフォーム 『ExpON』を完成させリニューアルオープン。 「からだケアEXPO365オンライン」は、接骨院、鍼灸院、整 体院等の施術所と健康施術関連サプライヤーとの商談機会を提供す る健康施術業界のオンライン展示会。 「バックオフィスDXPO」は、企業の管理部門向けの業務改革・ 生産性向上を支援するソリューション・サービスを一堂に集めたハ イブリッド展示会。 「営業・マーケ DXPO」「店舗・EC DXPO」は、顧客と 接点を持つ営業・マーケティング部門や小売店等に向け、売上増を IT分野 支援する各種ソリューション・サービスを一堂に集めたハイブリッ 「バックオフィスDXPO」 ド展示会。 「営業・マーケ DXPO」 「IT・情シス DXPO」は、システム開発・セキュリティ対 「店舗・EC DXPO」 策・IT人材育成など企業のIT活動を幅広く支援する各種ソ 「IT・情シス DXPO」 リューション・サービスを一堂に集めたハイブリッド展示会。 2022年6月よりオンライン展、8月より東京展(2024年からは年2 回に拡大)、2023年3月より大阪展、2023年10月より福岡展を開催 し、2025年からは新たに名古屋展、2026年からは横浜展、札幌展を 開催予定。 ブティックス株式会社(E33882) 有価証券報告書 介護分野の商談型展示会である「CareTEX」では、出展料金等を支払って出展する介護業界サプライ ヤーと、無料で招待する介護・高齢者施設などの事業者とのマッチングを図っております。 介護事業者には、事業規模が小さく情報収集力や情報発信力に課題を抱えている企業が多く、情報不足を解決 するビジネスマッチングの場が求められております。このため当社は、一般個人の来場者も多く含まれる通常の PR型展示会と異なり、介護事業者と介護業界サプライヤーとを一堂に集めて商談
ブティックス株式会社の子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社リアライブ | - | 東京都港区 | 人材採用支援事業 | 100.0% |
ブティックス株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
名古屋で「バックオフィスDXPO」、「営業・マーケ DXPO」、「IT・情シス DXPO」 の定期開催を開始。
一般社団法人M&A支援機関協会に加入。
福岡で「バックオフィスDXPO」、「営業・マーケ DXPO」、「店舗・EC DXPO」の定 期開催を開始。
株式会社リアライブの全株式を取得し子会社化、人材採用支援事業に参入 EDINET提出書類 ブティックス株式会社(E33882) 有価証券報告書 年月 概要
大阪で「バックオフィスDXPO」、「営業・マーケ DXPO」、「店舗・EC DXPO」の定 期開催を開始。
人材事業への参入を目的として、株式会社リアライブの株式取得のための株式譲渡契約を締結。
東京で「バックオフィスDXPO」「フロントオフィスDXPO」の定期開催を開始。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行。
M&A支援機関登録制度に登録。
札幌で「CareTEX札幌」の定期開催を開始。
健康施術業界初のオンライン展示会「からだケアEXPO365オンライン」を開始。
障害福祉事業者に特化したM&A仲介サービス「障害福祉M&A支援センター」を開設。
仙台で「CareTEX仙台」の定期開催を開始。
合弁会社「杭州方布健康科技有限公司」を持分譲渡により合弁契約解消。
介護業界初のオンライン展示会「CareTEX365オンライン」を開始。
eコマース事業を譲渡。
広島で「CareTEX One」を開催。
仙台で「CareTEX One」を開催。
名古屋で「CareTEX名古屋」の定期開催を開始。
東京都港区に本社移転。
大宮で「CareTEX One」を開催。
配食・介護食のマッチング・サービスである「CareTEX365」を開始。
中国杭州市に合弁会社「杭州方布健康科技有限公司」を設立。
名古屋で「CareTEX One」を開催。
福岡で「CareTEX福岡」の定期開催を開始。
東京証券取引所マザーズに株式を上場。
東京ケアウィーク(「CareTEX」「健康長寿産業展」「次世代介護テクノロジー展」「超高 齢社会のまちづくり展」の4展示会で構成)の定期開催を開始。
商品ジャンル特化型展示商談会「CareTEX One」を横浜にて開催。
医療施設に特化したM&A仲介サービスである「医療M&A支援センター」を開始。
大阪で「CareTEX関西」の定期開催を開始。
サービス業の企業一覧
ブティックス株式会社と同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
ブティックス株式会社が属する「サービス業」内での各指標ランキング