株式会社ラバブルマーケティンググループ(9254)の決算・業績分析
株式会社ラバブルマーケティンググループの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高13.0億円。営業利益0.6億円。サービス業。
目次
株式会社ラバブルマーケティンググループの2026年度 業績サマリー
株式会社ラバブルマーケティンググループ(証券コード: 9254)の2026年度決算・業績分析。売上高は13.0億円。営業利益は0.6億円。純利益は0.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ラバブルマーケティンググループの従業員数(提出会社単体)は20人、 平均年収は760万円、平均年齢40歳、平均勤続年数3.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社ラバブルマーケティンググループの配当金・配当利回り推移(直近4年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | 0.0% | 52.78 |
| 2023年度 | 0 | 0.0% | 6.76 |
| 2022年度 | 0 | 0.0% | 73.42 |
| 2021年度 | 0 | - | 60.77 |
株式会社ラバブルマーケティンググループの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 林雅之 | 414,564 |
| 取締役 | 長谷川直紀 | 25,500 |
| 取締役 | 鵜川太郎 | 16,525 |
| 取締役 | 松本高一 | 3,600 |
| 常勤監査役 | 佐々山英一 | 1,250 |
| 監査役 | 今井智一 | 1,175 |
| 監査役 | 小谷薫 | - |
株式会社ラバブルマーケティンググループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近3年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 20人 | 40歳 | 3.5年 | 760万円 |
| 2023年度 | 14人 | 42.3歳 | 2.8年 | 760万円 |
| 2022年度 | 21人 | 40歳 | 1.9年 | 723万円 |
株式会社ラバブルマーケティンググループの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 合同会社みやびマネージメント | 342,450 | 27.97% |
| 2 | 各務 正人 | 132,600 | 10.83% |
| 3 | 株式会社日比谷コンピュータシ ステム | 131,900 | 10.77% |
| 4 | 林 雅之 | 72,114 | 5.89% |
| 5 | 株式会社DMM.com証券 | 71,100 | 5.81% |
| 6 | KGI ASIA LIMIT ED−CLIENT ACCO UNT (常任代理人 香港上海銀行東 京支店) | 50,300 | 4.11% |
| 7 | 横山 隆治 | 39,375 | 3.22% |
| 8 | 長谷川 直紀 | 25,500 | 2.08% |
| 9 | 株式会社SBI証券 | 20,500 | 1.67% |
| 10 | 青木 達也 | 19,000 | 1.55% |
株式会社ラバブルマーケティンググループの事業内容
株式会社ラバブルマーケティンググループ(E37159) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社である株式会社コムニコ、株式会社DXディライト、一般社団法人SNSエキス パート協会、DTK AD Co.,Ltd.、株式会社ジソウ、LOVABLE MARKETING GROUP ASIA SDN. BHD.で構成されています。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断するこ ととなります。 当社は、「人に地球に共感を」をパーパスとし、現代の生活者の情報消費行動に寄り添う共感を重視した愛され るマーケティング活動(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループです。「最も愛されるマーケ ティンググループを創る」をグループミッションに、マーケティングの運用領域を主軸として事業展開をしていま す。 様々なテクノロジーやプラットフォームが普及した多チャネル時代には、常に生活者とつながり双方向のコミュ ニケーションが有効となっています。特に生活者は友達の勧めや体験者の声に耳を傾ける傾向が強く、生活者に 「愛される=選ばれるマーケティング」を実現・実行する「マーケティングオペレーション」の必要性が高まってい ます。加えて、変化の早いトレンドやテクノロジーの特徴及び仕様に習熟し、かつクリエイティブなマーケティン グオペレーション人材が必要とされていますが、ノウハウや運用体制がない、教育体制が整っていない等で、各 チャネルに精通した人材が不足しているのが課題となっています。当社は、各事業のソリューションでそれらオペ レーションの課題を解決するサービスをMOS(Marketing Operating Service)(注1)として展開しています。 事業構成は、企業やブランドのSNSマーケティングをサポート、SNS運用支援ツールの開発・提供、SNS検定講座の 開発・提供を行う「SNSマーケティング事業」(対象事業会社:株式会社コムニコ、一般社団法人SNSエキスパート 協会、DTK AD Co.,Ltd.、株式会社ジソウ、LOVABLE MARKETING GROUP ASIA SDN. BHD.)、企業のDX化の導入・サ ポートをする「DX支援事業」(対象事業会社:株式会社DXディライト)の2事業を運営しており、「運用支援」及 び「運用支援ツールの提供」、「教育」を3本柱としたMOSを提供しています。 事業の特徴を事業領域ごとに示すと次のとおりであります。 (注1)MOS(Marketing Operating Service)当社が提供するマーケティングにおけるオペレーション領域に必要な 「運用支援」「運用支援ツールの提供」「教育」といったソリューションの総称 a.SNSマーケティング事業 SNSマーケティング事業は「運用支援」「運用支援ツールの提供」「教育」の3つのソリューションからなるMOS を展開しており、これらのソリューションは相互補完しながら循環成長するビジネスモデルです。企業のSNSアカウ ントの戦略策定からアカウント開設、運用代行、コンテンツ制作、キャンペーンの企画・運用、広告出稿、レポー ト作成、効果検証までワンストップでサービスを提供する「SNSアカウント運用支援サービス」、SNSマーケティン グの運用を効率化する「SaaS型のSNS運用支援ツールの開発・提供」、SNSに関するノウハウやリスク対策を体系化 した検定講座を提供する「人材教育サービス」を提供しています。 1.SNSアカウント運用支援サービス 戦略策定から投稿コンテンツ制作などの運用支援、分析・効果検証まで、SNSマーケティングのオペレーションを フルサポートしています。BtoCの大手企業ブランドのSNSアカウントを多く支援しており、日本におけるSNS黎明期 と言われる2008年から創業し蓄積してきたアカウント運用の長い経験と実績があります。2017年12月には「ソー シャルメディアマネジメントセンター高知」を開設し、業務の効率化、人材採用・人材教育を充実させることに よって、サポート企業数の増加、サポート内容の拡充を実現させています。 目的、戦略、コンセプトの設計をしっかり行い、自社ブランドに適した手法や施策に落とし込み運用を活性化し ながら、推奨意向が高いファンコミュニティを中長期で築きブランドの本質的資産を形成していきます。 株式会社ラバブルマーケティンググループ(E37159) 有価証券報告書 2.SaaS
株式会社ラバブルマーケティンググループの子会社・関連会社(上位6社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社コムニコ (注)2、4 | 連結子会社 | 東京都港区 | SNSマーケ ティング事業 | 100.0% |
| 株式会社DXディライト (注)2,5 | 連結子会社 | 東京都港区 | DX支援事業 | 100.0% |
| 一般社団法人SNSエキスパート協会(注)3 | 連結子会社 | 東京都港区 | SNSマーケ ティング事業 | - |
| DTK AD Co.,Ltd. (注)2 | 連結子会社 | タイ国、バンコク | SNSマーケ ティング事業 | 49.0% |
| 株式会社ジソウ (注)2 | 連結子会社 | 東京都港区 | SNSマーケ ティング事業 | 100.0% |
| LOVABLE MARKETING GROUP ASIA SDN. BHD. | 連結子会社 | マレーシア、クア ラルンプール | SNSマーケ ティング事業 | 100.0% |
株式会社ラバブルマーケティンググループの沿革(23件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
DTK AD Co.,Ltd.の株式を取得し、連結子会社化 株式会社24-7を株式会社DXディライトに商号変更 株式会社ジソウを設立 (注) 当社は、
本社を東京都港区虎ノ門に移転
東京証券取引所の市場区分再編に伴い、マザーズからグロース市場へ移行
東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
本社を東京都港区東新橋に移転
株式会社ハウズワークを吸収合併
清算結了)
株式会社コムニコが株式会社アゲハを吸収合併
商号を株式会社ラバブルマーケティンググループに変更
株式会社パンセの増資による当社持株比率の低下により持分法適用関連会社から除外
株式会社コンテンツガレージを株式会社ハウズワークに商号変更 株式会社24-7(現「株式会社DXディライト」)の株式を完全取得し、完全子会社化 第三者割当により資本金136,760千円に増資 女性向けのSNSマーケティングをサポートする株式会社アゲハの株式を完全取得し、完全子会社化
株式会社コムニコの「ソーシャルメディアマネジメントセンター高知」(高知県高知市)を開設
株式会社パンセの株式を取得し、持分法適用関連会社化
株式会社コムニコの関西オフィス(大阪府大阪市)を開設
SNSに関わる検定講座の開設・人材育成を行うことを目的とする、一般社団法人SNSエキスパート協会を 設立
マーケティングオートメーションツールの導入支援事業を行う株式会社24-7(現「株式会社DXディラ イト」)の株式を取得し、連結子会社化
15日に単独株式移転により、株式会社コムニコの完全親会社として設立されたため、当社 の沿革については、株式会社コムニコの沿革に引き続き記載しております。
事業拡大に伴い、本社を東京都中央区築地に移転
株式会社ポストモアの株式を完全取得し、完全子会社化 株式会社ポストモアを株式会社コンテンツガレージに商号変更
株式会社日比谷コンピュータシステムを引受先とする第三者割当増資を実施し、資本金111,750千円と なり、同社の持分法適用会社化
株式会社コムニコの経営陣によるMBOを実施 株式会社コムニコが株式移転により、企業の愛されるマーケティングを推進、支援する企業集団を統括 することを目的とする純粋持株会社である株式会社エル・エム・ジー(現「株式会社ラバブルマーケ ティンググループ」)を設立し、株式会社コムニコを完全子会社化
ニフティ株式会社が株式会社コムニコの株式を取得し、連結子会社化
企業のSNSマーケティングをサポートすることを目的とする株式会社コムニコ(資本金5,500千円)を東 京都港区に設立 第三者割当により資本金11,750千円に増資
サービス業の企業一覧
株式会社ラバブルマーケティンググループと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社ラバブルマーケティンググループが属する「サービス業」内での各指標ランキング