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株式会社プロジェクトホールディングス9246)の決算・業績分析

株式会社プロジェクトホールディングスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高54.9億円(+3.9%)。営業利益1.4億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社プロジェクトホールディングス2025年度 業績サマリー

株式会社プロジェクトホールディングス(証券コード: 9246)の2025年度決算・業績分析。売上高は54.9億円(前年比+3.9%)。営業利益は1.4億円(前年比+163.1%)。純利益は1.3億円(前年比+132.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社プロジェクトホールディングスの従業員数(提出会社単体)は25人、 平均年収は618万円、平均年齢31.3歳、平均勤続年数2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社プロジェクトホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近3年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--72.59
2023年度00.0%102.15
2022年度00.0%119.17

株式会社プロジェクトホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長執行役員CEO土井悠之介1,743,000
取締役 執行役員CFO松村諒4,900
社外取締役柳沢和正-
社外取締役 監査等委員・常勤結城愛子-
社外取締役 監査等委員・常勤橋口晶子-
社外取締役 監査等委員桃崎有治36,000
社外取締役 監査等委員川添丈-

株式会社プロジェクトホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近3年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度25人31.3歳2年618万円
2023年度134人27.3歳1.8年539万円
2022年度110人27.8歳1.4年555万円

株式会社プロジェクトホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1土井悠之介1,743,00032.03%
2SBIホールディングス株式会社1,631,30029.98%
3伊藤翔太202,9003.73%
4新宅央189,2003.48%
5株式会社Macbee Planet150,0002.76%
6鑓水葵85,8001.58%
7加藤誠悟73,0001.34%
8古瀬豪73,0001.34%
9江竜寛之57,4001.05%
10高木秀邦56,3001.03%

株式会社プロジェクトホールディングスの事業内容

株式会社プロジェクトホールディングス(E36896) 有価証券報告書 3【事業の内容】 (1)ミッション 当社グループは「プロジェクト型社会の創出」をミッションに掲げております。 日本経済はバブル期以降長らく停滞が続いてきましたが、これは工業資本主義から情報資本主義に世界が転換 し、求められる人材の質が、言われたことを速く・正確にこなす“タスク型の人材”から、自らの力でプロジェク トを推進できる“プロジェクト型の人材”に変わってきている中、残念ながら我が国の主要産業ではその変革が十 分に進んでこなかったことに起因していると捉えています。 私たちは、日本企業が旧来型の縦割り・上意下達の「タスク型」の組織構造を脱却し、自らの力でプロジェクト を推進できる人材がミッションに基づいて有機的に結び付き、目的に向かってチームとして結集する「プロジェク ト型」の体制に変革していくことが、日本社会が活力を取り戻す唯一の道と考えております。そのため、プロジェ クト型の人材の輩出、そして事業を通じて日本企業を変革していくことを目指しています。 (2)事業概要 当社グループは、当社、連結子会社(株式会社プロジェクトカンパニー、株式会社アルトワイズ、株式会社D r.健康経営)の計4社で構成されており、「デジタルトランスフォーメーション事業」「DX×テクノロジー事 業」「DX×HR事業」の3セグメントでデジタルトランスフォーメーション(DX)に関わる業務支援サービスを提供 しています。 当社グループが属するデジタルトランスフォーメーション市場は、DX関連の国内市場規模が2030年に8兆円を超 えるといった試算があるなど拡大基調の市場であり、国内企業においてDXへの取組みが浸透している状況です。一 方で、「DX動向2024」(独立行政法人情報処理推進機構)によると、DXを推進する人材の「量」について、2021年 から2023年にわたって「やや不足している」「大幅に不足している」と回答した企業が約8割を占めているなどDX を推進する人材は多くの企業で不足しており、DXへの取組みによる、将来像やアクションの具体化が行えていない 状況であると推察しています。 また、こうしたDXの急速な進展等に伴ってビジネス展開のスピードが求められるようになる中、大企業を中心 に、経営戦略・事業戦略の実行を担う部課長など中間管理職層のキャパシティ不足が、戦略実行推進のボトルネッ クとなっていると考えております。 当社グループは、当事者意識・現場感を大切にして伴走し部課長が抱える課題をトータルサポートするパート ナーになるべく、事業会社の部門を問わずビジネスを横断的に支援するポジションを取っております。また、適切 なソリューションを組み合わせて導入・運用まで伴走していくスタイルを志向し、プロジェクト単位のコンサル ティングに留まらず、顧客企業の事業グロースを支援しています。 株式会社プロジェクトホールディングス(E36896) 有価証券報告書 各セグメントの位置付け及び事業内容は以下のとおりです。 (デジタルトランスフォーメーション事業) 本セグメントではコンサルティングサービス、マーケティングサービス、UIscopeサービスの3サービスを提供 しています。 コンサルティングサービスにおいては、主に部課長といったミドル層に対してDXを通じた新規事業開発や既存事 業変革、業務改善の支援を行っております。従来の経営コンサルティングは、主に経営層を対象に経営戦略・事業 戦略の策定を支援するものでした。一方、デジタル化の急速な進展等に伴って、ビジネス展開のスピードが求めら れるようになる中、大企業を中心にミドル層のキャパシティ不足がボトルネック化していると考えております。こ うした大企業ミドル層のボトルネックを解消し、顧客の事業グロースを実現するため、ミドル層に対して実際の事 業展開の実行を支援しております。新規事業開発については、新たな収益源を創出したいという顧客へ事業立ち上 げのために検討すべき事項を洗い出し、DXの観点から事業スキームを検討、整理するなどの支援を行っておりま す。顧客の既存事業についても、デジタルを活用した事業変革により、PL計画の達成等を支援しております。ま た、業務改善という観点からはRPA※1・BI※2ツールの導入や、全社でのDX文化浸透のための組織変革など生産性 向上のための支援を行っております。また、これらの支援に加え、2025年1月にAIコンサルティング本部を新設す るなど、AIの利活用推進の支援も行っております。現在、AI技術は既存業務の効率化やイノベーションを生み出す 期待から、顧客企業において、経営ビジョ

株式会社プロジェクトホールディングスの子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社プロジェクトカンパニー連結子会社東京都港区デジタルトランス フォーメーション事業100.0%
株式会社アルトワイズ連結子会社東京都港区DX×テクノロジー事業100.0%
株式会社Dr.健康経営連結子会社東京都港区DX×HR事業100.0%
(その他の関係会社) SBIホールディングス株式会社連結子会社東京都港区株式等の保有を通じた 企業グループの統括 ・運営等-

株式会社プロジェクトホールディングスの沿革(18件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×1M&A×4資本×1組織×2
2024
その他12月

株式会社DCXforceの全株式を譲渡し、連結範囲から除外

M&A10月

当社の完全子会社である株式会社ポテンシャルを吸収合併

その他5月

株式会社プロジェクトHRソリューションズの全株式を譲渡し、連結範囲から除外

組織1月

株式会社プロジェクトカンパニー準備会社(現株式会社プロジェクトカンパニー)との間で吸収分割を 行い、持株会社体制に移行 株式会社プロジェクトカンパニーを株式会社プロジェクトホールディングスに商号変更 株式会社プロジェクトカンパニー準備会社を株式会社プロジェクトカンパニーに商号変更 事業拡大に伴い、本社を東京都港区麻布台へ移転

2023
M&A7月

当社の完全子会社である株式会社プロジェクトパートナーズを吸収合併

その他5月

持株会社体制への移行を目的として、分割準備会社である株式会社プロジェクトカンパニー準備会社 (現株式会社プロジェクトカンパニー)を新設

M&A4月

法人顧客に対して産業医の紹介やストレスチェックなど従業員のメンタルヘルスに係る事業を展開する 株式会社Dr.健康経営を子会社化 システム開発領域を中心にSES事業を展開する株式会社アルトワイズを子会社化

組織1月

株式会社プロジェクトデジタルマーケティングを株式会社DCXforceに商号変更 株式会社クアトロテクノロジーズを株式会社プロジェクトテクノロジーズに商号変更 株式会社uloqoを株式会社プロジェクトHRソリューションズに商号変更 子会社として、地方学生と成長企業の結び付きに資することを目指し、新卒採用コンサルティング事業 を行う株式会社ポテンシャルを新設

2022
設立11月

Web3.0時代における事業開発支援を目的とし、SBIホールディングス株式会社との合弁会社、SBIデジタ ルハブ株式会社を設立

M&A10月

株式会社cuatro pistasから事業を譲受し、システム開発やソフトウエアテスト等を中心に、SES事業を 展開する株式会社クアトロテクノロジーズを子会社化

その他7月

子会社として、IT領域のコンサルティング事業を行う株式会社プロジェクトパートナーズ及び、デジタ ルマーケティング事業を行う株式会社プロジェクトデジタルマーケティング(現株式会社DCXforce)を 新設

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行 HRソリューション領域においてサービスを展開する株式会社uloqoを子会社化

2021
上場9月

東京証券取引所マザーズ市場に上場

2019
その他6月

事業拡大に伴い、本社を東京都港区六本木へ移転

2018
その他6月

株式会社InnoBetaより、Webサイト・スマートフォンアプリ等のリモート型のユーザビリティテスト サービス「UIscope」に関する事業を譲受

2017
その他6月

事業拡大に伴い、本社を東京都港区西新橋内で移転

2016
その他10月

事業拡大に伴い、本社を東京都港区西新橋に移転

その他1月

新規事業に対するコンサルティング事業、インターネットを活用したメディアへのコンサルティング事 業の運営を目的として、東京都港区虎ノ門に株式会社プロジェクトカンパニー(資本金400千円)を設 立

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