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株式会社デジタリフト9244)の決算・業績分析

株式会社デジタリフトの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高34.9億円(+4.9%)。営業利益1.9億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社デジタリフト2025年度 業績サマリー

株式会社デジタリフト(証券コード: 9244)の2025年度決算・業績分析。売上高は34.9億円(前年比+4.9%)。営業利益は1.9億円(前年比+483.8%)。純利益は1.1億円(前年比+246.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社デジタリフトの従業員数(提出会社単体)は46人、 平均年収は565万円、平均年齢38.8歳、平均勤続年数3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社デジタリフトの配当金・配当利回り推移(直近1年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--52.14

株式会社デジタリフトの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役百本正博494,100
取締役田中友幸-
取締役輿石雅志-
取締役金山藍子-
常勤監査役久保聖-
監査役水野祐1,000
監査役大谷はるみ-
常勤監査役中谷百合子-

株式会社デジタリフトの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度46人38.8歳3年565万円
2024年度59人35.8歳3.7年504万円

株式会社デジタリフトの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1百本 正博494,10034.52%
2株式会社フリークアウト・ ホールディングス480,00033.54%
3鈴木 智博29,5002.06%
4海老根 智仁18,1001.26%
5有限会社EIF15,0001.04%
6NOMURA INTERNATI ONAL PLC A/C JAPA N FLOW (常任代理人 野村證券株式会 社)9,9000.69%
7JP JPMSE LUX RE U BS AG LONDON BRAN CHEQ CO (常任代理人 株式会社三菱UF J銀行)9,7000.67%
8モルガン・スタンレーMUFG証 券株式会社7,7000.53%
9J.P.MORGAN SECUR ITIES PLC (常任代理人 JPモルガン証券 株式会社)7,1000.49%
10戸田尚吾5,0000.34%

株式会社デジタリフトの事業内容

株式会社デジタリフト(E36961) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは「カスタマーの意思決定を円滑に ―デジタルの力でクライアントとエンドユーザー双方の利益 をLIFTします―」というビジョンを掲げ、①広告・コンサルティングサービス領域、②ブランド・メディアサービ ス領域という2つのサービス領域を顧客ニーズに合わせて柔軟に組み合わせて提供することで、多種多様なお客様 に対して、幅広く「統合デジタルマーケティング事業」を提供しております。 当社グループの事業の特徴としては、以下の点があります。 ① 2つのサービス領域のなかで多様なサービスを自社一貫して提供できる体制を確立していること ② 顧客の関係性を深耕できる顧客基盤 ③ ①②の相乗効果により、長期の顧客関係のなかで提供価値を高めることができる提案力 このような特徴を活かしながら、各サービスを提供する中で得られた様々な知見を社内に蓄積しております。 サービス間でそれらを共有する体制を構築することにより、昨今の急速な技術革新を提供サービスに取込むことは もとより、成功事例の再現性を高め、各サービスの付加価値を向上させることで、事業の競争力向上に繋げており ます。 また、当社グループは統合デジタルマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省 略しております。 株式会社デジタリフト(E36961) 有価証券報告書 [事業系統図] 当社グループの事業系統図はサービス別に以下のとおりとなります。 ・広告・コンサルティングサービス領域 ・ブランド・メディアサービス領域

株式会社デジタリフトの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
meyco株式会社連結子会社東京都渋谷区広告の企画及 び制作並びに 広告代理業務90.0%
ウェブココル株式会社連結子会社福岡県福岡市 中央区SEOコンサル ティングサー ビス及びWebメ ディアサービ ス80.0%
(その他の関係会社) 株式会社フリークアウト・ ホールディングス連結子会社東京都港区グループ会社 株式保有によ るグループ経 営 戦 略 の 策 定・管理33.6%

株式会社デジタリフトの沿革(22件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×5資本×2
2025
設立8月

ベトナムオフィスを設立

M&A6月

株式会社GROWTH VERSEとの資本業務提携契約を締結

M&A1月

ウェブココル株式会社(現連結子会社)を連結子会社化

2024
その他11月

「Meta Agency First Awards Japan 2024」にて「Best SMB Partner」を受賞

その他3月

業務拡大に付き、本社を渋谷区神宮前6丁目17 番11 号に移転

2023
M&A11月

ウェブココル株式会社(現連結子会社)を持分法適用関連会社化

M&A1月

meyco株式会社(現連結子会社)を連結子会社化

2022
設立8月

沖縄オフィス(沖縄県那覇市)を設立

資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行

その他2月

Google 「2022 Premier Partner」に認定

2021
上場9月

東京証券取引所マザーズに上場

その他8月

業務拡大に付き、宮崎オフィス(宮崎県宮崎市橘通東)を移転

2020
その他3月

社名を株式会社デジタリフトに変更

2019
その他10月

当社宮崎オフィス(宮崎県宮崎市橘通西)開設 当社千葉オフィス(千葉県千葉市)開設

資本9月

普通株式1株を100株に株式分割 業務拡大に付き、本社を東京都港区西麻布4丁目12番24号に移転

2018
その他8月

日本インタラクティブ広告協会(JIAA)へ加盟

その他3月

Facebook Agency Directory認定広告代理店へ登録

2017
その他9月

業務拡大に付き、本社を港区西麻布4丁目16番13号に移転

2016
M&A8月

株の取得が完了し、株式会社フリークアウトの連結子会社となる

2015
その他12月

業務拡大に付き、本社を港区西麻布3丁目2番12号に移転 株式会社フリークアウト(現 株式会社フリークアウト・ホールディングス)による当社株式7,500

2014
その他4月

本社を港区六本木に移転

2012
設立11月

けるトレーディングデスクを業とする株式会社電子広告社(資本金 5,000千円)を設立

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