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株式会社ギックス9219)の決算・業績分析

株式会社ギックスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高24.0億円(+13.3%)。営業利益-1.0億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ギックス2025年度 業績サマリー

株式会社ギックス(証券コード: 9219)の2025年度決算・業績分析。売上高は24.0億円(前年比+13.3%)。営業利益は-1.0億円(前年比-176.1%)。純利益は-1.0億円(前年比-213.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ギックスの従業員数(提出会社単体)は91人、 平均年収は761万円、平均年齢35.7歳、平均勤続年数2.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ギックスの配当金・配当利回り推移(直近2年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度20.51--17.91
2024年度00.0%15.8

株式会社ギックスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 CEO網野知博1,983,400
代表取締役 COO花谷慎太郎777,300
取締役渡辺真理(戸籍上の氏名:水田真理)2,773
取締役田村誠一712
取締役高阪のぞみ(戸籍上の氏名:九法のぞみ)438
常勤監査役清水明-
監査役原澤敦美-
監査役熊倉安希子-
監査役齊藤道子(戸籍上の氏名:各務道子)-

株式会社ギックスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度91人35.7歳2.5年761万円
2024年度66人35歳2.8年872万円

株式会社ギックスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1網野知博1,98335.52%
2花谷慎太郎77713.92%
3田中耕比古67712.13%
4㈱JR西日本イノベーションズ3115.57%
5BIPROGY㈱2614.68%
6㈱日本カストディ銀行(信託口)2594.65%
7日本マスタートラスト信託銀行㈱1222.20%
8(信託口)鴨居達哉1001.79%
9松井証券㈱551.00%
10ギックス従業員持株会530.96%

株式会社ギックスの事業内容

株式会社ギックス(E37546) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、戦略コンサルティングの“データを用いて考える”という思考法と“データを考える材料に昇華 する”高度なアナリティクス能力を組み合わせた、新しいタイプのプロフェッショナルサービス集団です。データと ビジネスをつなぐ架け橋となり、クライアント企業の経営課題解決、競争力強化を支援します。 当社グループのパーパス(企業の目的)は、「あらゆる判断を、Data-Informedに。」です。Data-Informed(略 称:DI、日本語表記:データインフォームド)は、データ“も”を用いて考える思考態度です。Data-Driven(デー タドリブン)という言葉が広く知られていますが、この用語には「データによって(自動的に)答えが導かれる」と いう期待が含まれています。当社グループは、データ“だけ”で物事を判断するのではなく、人間の思考にデータ “も”加えることによって、その判断がより一層高度なものになることが理想であると考えています。 データインフォームドは、人間の可能性をデータを用いて拡張する思想です。生成AIを含む様々なツールから提供 される情報を、人間が思考するための材料として用います。より多くの材料を得て、より深く考え、より精度の高い 判断を行う。これが、データインフォームドの目指す姿です。 それを実現するためには、「INPUT(情報の整備)」「ANALYTICS(分析と洞察)」「ACTION(施策の実行)」の3 つのプロセスがループ構造で回っていくことが必要です。適切なデータを収集・整理・蓄積し、それを最適な形で分 析します。分析結果に基づいて行われた判断に従い、有効な施策を立案・実行します。さらに、その実行結果を、再 度、分析のためのインプットとしてフィードバックすることで、よりビジネス実態に即した分析が可能となります。 この一連のサイクルを、クライアントが活用可能な形で提供するにあたり「Business Innovation(ビジネスイノ ベーション)」と「System Innovation(システムイノベーション)」の2つのサービス領域で、価値創出を行いま す。 データインフォームドを実現するためのINPUT→ANALYTICS→ACTIONのサイクルを可能とする、ビジネスとシステム 両輪での変革支援を、シームレス且つ柔軟な組み合わせで提供可能なのが、当社グループの強みです。 その上で、当社グループは主たる事業領域を「顧客理解に基づく判断のDI化」と定め(なお、顧客とは、クライア ント企業にとっての顧客(エンドユーザー、会員等)を指します)、「顧客理解No.1カンパニーを目指す」をビジョ ンに掲げています。ビジョン達成に向け、エンドユーザーの心理・価値観を行動データ分析によって理解し、それに 基づいた最適な提案および実行支援を行うことでクライアント企業の事業成長支援を行います。「顧客理解と言え ば、ギックス」と想起してもらえるような存在を目指します。 当社グループの事業はData-Informed事業の単一セグメントであるため、事業セグメントを開示しておりません が、提供するサービスの特徴から大きく「Business Innovation」と「System Innovation」に分類しております。こ の2つの領域を単独もしくは組み合わせて提供してまいります。 株式会社ギックス(E37546) 有価証券報告書 当社グループの提供する「Business Innovation」「System Innovation」の詳細は、以下の通りです。 「Business Innovation」 データインフォームドな判断を業務のどこに組み込み、また、その判断に基づいてどのような施策を行うべきか を明確化します。中でも、クライアント企業の自社顧客(エンド―ユーザー)に対する「顧客理解」を促進するこ とによる業績改善、企業価値向上に特に注力します。 具体的な提供サービスは以下のようなものがあります。 ‐顧客理解に基づく事業戦略の作成 データから問いを導き出し、データによって仮説を立て、顧客理解に基づいた事業成長の道筋を描きます。 ‐「ゾクセイ」マーケティング 顧客理解のための分析軸として「ゾクセイ」情報を定義し、顧客一人ひとりに最適な打ち手を導出します。 ‐プロダクト群による現場業務変革 行動データで顧客を理解するマーケティングツール「Mygru」を活用し、顧客理解に基づいて購買の前段階に ある“態度変容”を顧客に促します。また、クライアント企業の要望に合わせ「レベニューマネジメント」、 「AI整備見積りシステム」等の

株式会社ギックスの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱ギディア連結子会社東京都港区ブランディング/クリエ イティブデザイン事業100.0%

株式会社ギックスの沿革(23件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1M&A×7新事業×2組織×3
2025
その他10月

実行予定) (注)CMO・・・Chief Marketing Officer/チーフマーケティングオフィサーの略称であり、最高マーケティング責任 者のことです。

2024
その他9月

株式会社レトロックよりフォトコンテストサービス「Camecon(カメコン)」事業を譲受

M&A8月

株式会社GROWTH VERSEと資本業務提携契約を締結

M&A4月

Jazzy Business Consulting株式会社と業務提携契約を締結

M&A3月

三井不動産株式会社及び一般社団法人UDCKタウンマネジメントと業務提携契約を締結

2023
設立10月

西日本旅客鉄道株式会社との合弁会社「株式会社TRAILBLAZER(トレイルブレイザー)」設立

その他8月

決算へ移行)

設立3月

Beyondge株式会社と業務提携契約を締結 株式会社ギディア(連結子会社)を設立し、ブランディングデザイン事業を譲受(これにより連結

2022
M&A5月

株式会社ベーシックと業務提携契約を締結

M&A4月

株式会社電通コンサルティングと業務提携契約を締結

その他4月

東京証券取引所グロース市場へ移行

上場3月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2020
新事業1月

商業施設・観光事業向けキャンペーンツール「マイグル」の提供を開始

2019
その他8月

株式会社ローランド・ベルガーと協業契約(相互の事業発展に資する協業の覚書)を締結

設立8月

大阪市北区に大阪オフィスを設立

その他1月

一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)より「プライバシーマーク」を取得

2018
M&A12月

西日本旅客鉄道株式会社と資本業務提携契約を締結

M&A12月

日本ユニシス株式会社(現 BIPROGY株式会社)と業務提携契約を締結

2014
組織8月

東京都港区三田へ本社移転

2013
組織8月

東京都港区赤坂へ本社移転

新事業1月

データ分析業務をベースとしたCMO(注)業務の代行を開始

組織1月

東京都港区六本木へ本社移転

2012
設立12月

ゆる判断を、Data-Informedに。」をパーパスに掲げた株式会社ギックスを創業 (資本金9,990千円)

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