株式会社メンタルヘルステクノロジーズ(9218)の決算・業績分析
株式会社メンタルヘルステクノロジーズの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高51.3億円(0.0%)。営業利益0.4億円。サービス業。
目次
株式会社メンタルヘルステクノロジーズの2025年度 業績サマリー
株式会社メンタルヘルステクノロジーズ(証券コード: 9218)の2025年度決算・業績分析。売上高は51.3億円(前年比0.0%)。営業利益は0.4億円(前年比0.0%)。純利益は-0.3億円(前年比0.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社メンタルヘルステクノロジーズの従業員数(提出会社単体)は22人、 平均年収は727万円、平均年齢42.9歳、平均勤続年数5.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社メンタルヘルステクノロジーズの配当金・配当利回り推移(直近4年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | - | -2.92 |
| 2023年度 | 0 | 0.0% | 44.29 |
| 2022年度 | 0 | 0.0% | 27.19 |
| 2021年度 | 0 | 0.0% | 18.12 |
株式会社メンタルヘルステクノロジーズの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位5名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 刀禰真之介 | 3,706,000 |
| 取締役ビジネス・インキュベーション部長 | 松本裕介 | - |
| 取締役 | 小倉行雄 | - |
| 取締役 | 樋口晴将 | - |
| 取締役 | 浅川秀治 | - |
株式会社メンタルヘルステクノロジーズの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 22人 | 42.9歳 | 5.2年 | 727万円 |
| 2023年度 | 20人 | 41.5歳 | 4.1年 | 678万円 |
| 2022年度 | 22人 | 38.7歳 | 3.1年 | 572万円 |
| 2021年度 | 15人 | 37.93歳 | 2.86年 | 478万円 |
株式会社メンタルヘルステクノロジーズの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 刀禰真之介 | 3,706 | 35.87% |
| 2 | 第一生命保険株式会社 | 481 | 4.66% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 480 | 4.64% |
| 4 | 株式会社Orchestra Investment | 420 | 4.06% |
| 5 | 株式会社シグマクシス・インベストメ | 389 | 3.76% |
| 6 | ント | 354 | 3.42% |
| 7 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD | 200 | 1.93% |
| 8 | AC ISG(FE-AC) | 187 | 1.81% |
| 9 | (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 180 | 1.74% |
| 10 | 吉岡 裕之いちよし証券株式会社株式会社 SBI証券JP JPMSE LUX RE J.P. MORGAN SECPLC EQ CO(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 158 | 1.53% |
株式会社メンタルヘルステクノロジーズの事業内容
株式会社メンタルヘルステクノロジーズ(E37508) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社メンタルヘルステクノロジーズ)及び子会社である株式会社Avenir(以下、 「Avenir」という)、株式会社タスクフォース(以下、「タスクフォース」という)、株式会社ヘルスケアDX(以 下「ヘルスケアDX」という)、株式会社明照会労働衛生コンサルタント事務所(以下「明照会労働衛生コンサルタ ント」という)、株式会社みらい産業医事務所(以下、「みらい産業医」という)により構成されており、メンタル ヘルスソリューション事業、メディカルワークシフト事業、メディカルキャリア支援事業及びデジタルマーケティン グ事業を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりです。 なお、当社グループの事業区分である次の4事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務 諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であり、当連結会計年度のセグメント別売上高の構成比率は以下 のとおりであります。 メンタルヘルスソリューション事業 50.0% メディカルワークシフト事業 46.9% メディカルキャリア支援事業 2.2% デジタルマーケティング事業 0.9% ※当社は2024年2月29日に株式会社タスクフォースの全株式を取得し、同年3月より連結の範囲に含めておりま す。これにより、当社グループはメディカルワークシフト事業(医療機関を対象とした人材サービス)に進出いた しました。 (1)メンタルヘルスソリューション事業 メンタルヘルスソリューション事業では、産業医及び保健師等による役務提供サービスと労働者の心身の健康管理 に関する各種クラウド型サービス「ELPIS」をパッケージ化し、「産業医クラウド」の名称で提供しております。当 事業の売上高は当連結会計年度においてグループ全体の売上高の50.0%を占めており、当社グループにおける主要な 事業であります。 メンタルヘルスソリューション事業において、メンタルヘルスケアサービス「ELPIS」の開発は当社が行ってお り、顧客へのサービス提供は子会社であるAvenir、明照会労働衛生コンサルタントが行っております。 昨今、精神疾患患者が増加し、ストレスチェック制度の義務化や、「働き方改革を推進するための関係法律の整備 に関する法律」(以下、「働き方改革関連法」という)の施行など、労働者の健康管理に対する社会的責任の重要性 が増しており、企業はこれまで以上に従業員の心身の健康管理への配慮が必要となっております。また、2020年以降 は新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、在宅勤務を採用する企業が増加し、労働者の働き方に大きな変化が 生じております。 産業医が行う業務(以下、「産業医業務」という)はこれまで、危険有害業務に従事する労働者の労働環境整備 や、生活習慣病の予防等、主に身体の健康管理への助言や指導が中心でした。しかしながら、最近ではそうした業務 に加え、職場におけるメンタルヘルスに起因する疾病予防についても重要視されるようになり、新たに新型コロナウ イルス感染症をきっかけとして感染防止対策が加わり、産業医が対処すべき業務の範囲も大きく変化しております。 労働安全衛生法では、50名以上の労働者を使用する事業場においては、産業医の選任が義務づけられており、法令 違反に対しては刑事罰も含めて罰則が設けられております。したがって、産業医と契約している企業は少なくありま せん。しかしこれまでメンタルヘルスに起因する疾病予防対策は、大手企業や一部の優良企業のみの導入にとどまる 株式会社メンタルヘルステクノロジーズ(E37508) 有価証券報告書 傾向にありました。労働者の心身の健康管理には、産業保健業務に従事する専門職の雇用やEAPサービス(心身に不 調を来す従業員のケアを目的とした従業員支援プログラム)を導入するなど多額の費用が必要となること、企業の組 織内に健康経営を推進する上で必要な専門知識を有する社員が必要であること等がその理由であります。 そこで当社は、企業が直面する費用や人員不足といった課題に対応すべく、「産業医クラウド」を開発しました。 「産業医クラウド」とは、従来産業医が行っていた産業医業務を整理し、産業医のみが実施できる業務と保健師等 の産業医以外の専門家やスタッフ、及びクラウドサービスに置き換え可能な業務に切り分け、企業における産業医業 務に係る事務負担とコストを引き下げつつ従業員の健康管理の質を高めるというサービスです。 このサービスの中では、産業医にしかできない
株式会社メンタルヘルステクノロジーズの子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社Avenir | 連結子会社 | 東京都港区 | メンタルヘルスソ リューション事業 メディカルキャリア 支援事業 | 100.0% |
| 株式会社ヘルスケア DX | 連結子会社 | 東京都港区 | メンタルヘルスソ リューション事業 | 100.0% |
| 株式会社明照会 労働衛生コンサルタント事務所 | 連結子会社 | 名古屋市東 区 | メンタルヘルスソ リューション事業 | 100.0% |
| 株式会社タスクフォース | 連結子会社 | 大阪市中央 区 | メディカルワーク シフト事業 | 100.0% |
| 株式会社みらい 産業医事務所 | 連結子会社 | 福岡市博多 区 | メンタルヘルスソ リューション事業 | 100.0% |
株式会社メンタルヘルステクノロジーズの沿革(21件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社みらい産業医事務所の全株式を取得し、100%子会社化(連結子会社)
株式会社タスクフォースの全株式を取得し、100%子会社化(連結子会社)、同社の医療機関を対 象とした人材サービスであるメディカルワークシフト事業を開始
株式会社明照会労働衛生コンサルタント事務所の全株式を取得し、100%子会社化(連結子会社)
株式会社ヘルスケアDX(連結子会社)を設立
東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行
東京証券取引所マザーズ市場に当社株式を上場
企業の健康管理を担う業務に関するアウトソーシングサービスの提供開始
ITソリューション事業をデジタルマーケティング事業へ改称
株式会社Miewから株式会社メンタルヘルステクノロジーズに社名変更
医師向けマーケティング開始
株式会社Avenirの全株式を取得し、100%子会社化(連結子会社)
株式会社Avenirにて、産業医サービスとして産業医紹介センターをリリース
株式会社Avenirにて、医師のキャリア支援(メディカルキャリア支援)事業を開始
メンタルヘルスソリューション事業の開始に伴い、Miew System Service株式会社を株式会社 Avenirに社名変更
本社を東京都港区に移転
クリニック向けITサービスの共同展開を目的として、株式譲受により、キズケアネット株式会社 の株式を76.47%取得(子会社化)し、Miew System Service株式会社に社名変更(現株式会社 Avenir)
株式会社杏林舍と「KaLib」広告枠の販売代理店契約を締結
本社を東京都品川区に移転
医学会向け電子書籍である「KaLib」リリース
東京都千代田区にITソリューション事業(現 デジタルマーケティング事業)を行う株式会社 Miew(現 株式会社メンタルヘルステクノロジーズ)を創業
に東京都千代田区に現在の株式会社メンタルヘルステクノロジーズの前身となる株式会社Miewを創 業しました。株式会社Miew設立以後の当社グループに係る経緯は以下のとおりであります。 年月 概要
サービス業の企業一覧
株式会社メンタルヘルステクノロジーズと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社メンタルヘルステクノロジーズが属する「サービス業」内での各指標ランキング