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ビーウィズ株式会社9216)の決算・業績分析

ビーウィズ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高364億円(-4.8%)。営業利益10.0億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ビーウィズ株式会社2025年度 業績サマリー

ビーウィズ株式会社(証券コード: 9216)の2025年度決算・業績分析。売上高は364億円(前年比-4.8%)。営業利益は10.0億円(前年比-60.3%)。純利益は4.5億円(前年比-75.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ビーウィズ株式会社の従業員数(提出会社単体)は711人、 平均年収は521万円、平均年齢39.8歳、平均勤続年数7.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ビーウィズ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近4年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度52.84164.5%32.12
2024年度48.3336.9%131.15
2023年度46.2937.9%122.14
2022年度41.5830.5%136.4

ビーウィズ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役 会長森本宏一60,600
代表取締役 社長飯島健二64,200
取締役仲瀬裕子1,100
取締役 (常勤監査等委員)中島孝-
取締役 (監査等委員)冨松宏之900
取締役 (監査等委員)伊能美和子-
取締役 (監査等委員)政井貴子-

ビーウィズ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度711人39.8歳7.3年521万円
2024年度667人39.5歳6.5年507万円
2023年度645人38.9歳6.1年494万円
2022年度654人38.4歳5.4年490万円

ビーウィズ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社パソナグループ7,714,90054.61%
2日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)426,1003.01%
3ビーウィズ社員持株会190,5001.34%
4株式会社日本カストディ銀行 (信託口)152,9001.08%
5株式会社あおぞら銀行113,0000.79%
6株式会社メディカル・コンシェ ルジュ80,0000.56%
7飯島 健二64,2000.45%
8森本 宏一60,6000.42%
9BNYM AS AGT/CLT S NON TREATY JAS DEC (株式会社三菱UFJ銀行)26,2000.18%
10岡田 主税22,5040.15%

ビーウィズ株式会社の事業内容

ビーウィズ株式会社(E37399) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 (1)事業の概要 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(㈱アイブリット、㈱ドゥアイネット)、関連会 社(シャドーコンサルティング㈱)の計4社で構成されており、自社開発のクラウドPBX(注1) Omnia LINK(オム ニアリンク)等のデジタル技術を活用したコンタクトセンター(注2)・BPO(注3)サービスの提供、およびAI・ DX(注4)ソリューションの開発・販売を行なっております。 当社グループは事業理念である「洞察を通じた社会への貢献」の実践を通じ、コンタクトセンター・BPO事業を通 じて、業務の企画・設計などの上流工程から、教育・運営までをワンストップでご提供することで、顧客企業の競争 力強化の一助を担ってまいりました。 また、2016年に子会社化した㈱アイブリットの開発力を活かしたクラウドPBX Omnia LINKのご提供をはじめとする 自社開発のシステムソリューションの販売も行っております。PBXは、コンタクトセンターに限らず、企業など複数 の電話回線を持つ場所には、必須のシステムです。主な役割は、受発信機能(企業にかかってきた電話を適切に振り 分けて着信させる機能や、適切な通知番号での発信を可能にする等)や、内線通話、転送、保留など電話に関わる制 御を行なう装置です。 (注1)Private Branch eXchange:構内交換機。従来は構内に置いていたPBXをクラウド化し、インターネット上で 通話・通信を行うことで、従来の電話システム環境を改善することができるシステム。 (注2)顧客対応チャネルを「電話」に絞らず、「メール」「チャット」「WEB」など複数の組み合わせで顧客対応 するセンターを「コンタクトセンター」と定義しております。当社は顧客対応チャネルを複数ご提供してお り、「電話」に限っていないため、事業内容を「コールセンター」ではなく、「コンタクトセンター」と記 載しております。 (注3)Business Process Outsourcingの略で、企業活動における業務プロセスの一部について、業務の企画・設計 から実施までを一括して専門業者に外部委託することを指します。BPOには、広義での捉え方と狭義での捉 え方があります。広義での捉え方は、「ITアウトソーシング」との対比で、ビジネスプロセスにおけるアウ トソーシングを広義の「BPO」と捉えます。この場合、コンタクトセンターも「BPO」の一部と見ることがで きます。狭義での捉え方は、広義で捉えた「BPO」のうち、顧客対応を伴わないもの(多くは企業のバック オフィス部門や、受発注や請求などの事務業務)を狭義の「BPO」として捉えます。当社の事業である、 「コンタクトセンター・BPO」における「BPO」は狭義の「BPO」の意味合いとして使用しております。 (注4)デジタルトランスフォーメーションの略。進化したIT技術を浸透させることで、人々の生活をより良いもの へと変革させるという概念。 当社グループのコンタクトセンター・BPOサービスでは、顧客へのサービス提供の際、顧客ごとのニーズを捉え、 オーダーメイドで見積もりを提示し、必要なリソースやシステム、環境を用意して顧客に役務の提供を行なっており ます。外部資源・情報を戦略的に活用し、コア業務へリソースを集中させることで顧客企業が競争力を高める手段を 提供しています。当社のようなアウトソーシング事業者は顧客企業の業務を専門的に請け負うことにより、顧客企業 には適正対価での品質・生産性の向上を提供し、また自社にとっては業務の受託規模を増加していくことにより事業 を継続的に成長させていくことが可能となります。また、アウトソーシングの提供形態には場所・運営・システムま ですべてを提供する「フルアウトソーシング」と、場所・システムは顧客が用意し、当社が運営を行う「インソーシ ング」があります。当社グループにおける2025年5月期売上高の約3分の2がフルアウトソーシングとなっており、 インソーシングよりも場所・運営・システムを含めたフルアウトソーシングの提供に注力しております。 以下の図のように、アウトソーシングサービスの領域は様々です。アウトソーシング業界においては、大きく「IT 領域」(注5)と「ビジネスプロセス領域」が存在します。当社グループのサービス範囲は、その大半が、「ビジネ スプロセス領域」のうち、着色している「コンタクトセンター」「調達」「購買」「人事・採用」「経理」「業界特 化型サービス(注:製品や商品を販売するにあたって、その業界に特化して生じる事務業務のこと)」を対象領域と し

ビーウィズ株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) 株式会社パソナグループ (注)-東京都 港区グループ経営 戦略の策定と 業務遂行支 援、経営管理 と経営資源の 最適配分の実 施、雇用創造 に係わる新規 事業開発等54.6%
株式会社アイブリット連結子会社東京都 渋谷区クラウドPBX 「Omnia LINK」の企 画・開発100.0%
株式会社ドゥアイネット連結子会社長崎県 長崎市システムの設 計・開発及び 保守サービス の提供、Web制 作、Webマーケ ティング60.0%
(持分法適用関連会社) 1社持分法適用関連会社---

ビーウィズ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

上場×1M&A×4新事業×12資本×1
2025
新事業4月

損害保険業界特化型CRM「Omnia LINK PILOTe(オムニアリンクパイロット)」を販売開始

2024
新事業6月

ビジネスコラボレーションツール「Omnia LINK ANYPUT(オムニアリンクエニプット)」を販売開始

その他4月

2024」に選定

その他4月

クラウド型PBX「Omnia LINK」が生成AI(オペレーターと顧客の会話の要約)に対応 経済産業省と東京証券取引所及び独立行政法人情報処理推進機構が共同で選出する「DX注目企業

2023
その他6月

事業拡大を目的として、北海道札幌市に札幌第四センターを開設

新事業4月

「Be-mon」提供開始

新事業2月

「UnisonConnect」提供開始 オンライン研修やテレワークでの生産性を格段に向上させる在宅コンタクトセンター支援ツール

2022
M&A10月

トを子会社化 本人確認や契約書の署名もワンストップで対応可能なオンライン接客・契約システム

その他7月

事業拡大を目的として、神奈川県横浜市に横浜第四センターを開設 システム開発力の向上を目的として、株式60%を取得し、システム開発会社である㈱ドゥアイネッ

資本4月

東京証券取引所市場区分再編に伴い、プライム市場へ移行

その他4月

事業拡大を目的として、長崎県長崎市にデジタルラボ長崎を開設

上場3月

東京証券取引所市場第一部へ上場

2021
その他6月

事業拡大を目的として、福岡県福岡市に福岡第二センターを開設

その他4月

女性活躍推進法に基づく「えるぼし」最高位に認定

2020
新事業11月

イルアプリ「ドコビジタ」提供開始

M&A11月

Omnia LINK事業の更なる成長促進を目的に、株式を追加取得し㈱アイブリットを完全子会社化 配送・訪問サービスの効率化を実現する、到着時刻や現在地をお知らせする宅配/訪問ラストワンマ

新事業6月

在宅でのオペレーションサービス「Bewith Digital Work Place」提供開始

新事業3月

コンタクトセンターの応対品質教育プラットフォーム「Qua-cle(クオクル)」提供開始

2019
新事業12月

eスポーツのマッチングサイト「JOZ(ジョーズ)」提供開始

その他11月

AIによる「声の印象評価システム」の開発のため、滋賀大学と連携協定を締結

新事業4月

超小口データ入力サービス「ANNIM(アニム)〜みんなで使って育てるAI-OCR〜」提供開始

その他1月

事業拡大を目的として、北海道札幌市に札幌第三センターを開設

2018
その他12月

一般財団法人 日本次世代企業普及機構からホワイト企業認定を取得

2017
新事業4月

当社独自の顧客応対メソッド「ミライ転換力」サービス開始 プロセスの一部をテクノロジーで自動化するアウトソーシング「デジタル&オペレーション」を提供

新事業2月

クラウド型コンタクトセンターシステム「Omnia LINK(オムニアリンク)」を提供開始

その他1月

事業拡大を目的として、神奈川県横浜市に横浜第三センターを開設 EDINET提出書類 ビーウィズ株式会社(E37399) 有価証券報告書

2016
M&A12月

イブリットを子会社化

その他10月

事業拡大を目的として、愛媛県松山市に松山センターを開設 事業付加価値向上を目的として、株式70%を取得し、コールセンターシステム開発会社である㈱ア

2015
M&A12月

㈱パソナグループが当社の全株式を取得し、完全子会社化

新事業6月

マイナンバー収集サービスを開始

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