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株式会社ライズ・コンサルティング・グループ9168)の決算・業績分析

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高84.2億円(+9.7%)。営業利益17.0億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ライズ・コンサルティング・グループ2026年度 業績サマリー

株式会社ライズ・コンサルティング・グループ(証券コード: 9168)の2026年度決算・業績分析。売上高は84.2億円(前年比+9.7%)。営業利益は17.0億円(前年比-13.0%)。純利益は12.5億円(前年比-12.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの従業員数(提出会社単体)は330人、 平均年収は1183万円、平均年齢33.5歳、平均勤続年数2.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの配当金・配当利回り推移(直近2年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度8.7817.2%51.12
2024年度00.0%54.04

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長COO松岡竜大-
代表取締役CEO北村俊樹97,230
代表取締役副社長和田学10,800
取締役CFO進藤基浩25,200
取締役武田智行-
取締役奥田高志-
取締役崔真淑(戸籍上の氏名:石原真淑)-
取締役大倉奨貴-
常勤監査役田中信一-
監査役山田梨津子(戸籍上の氏名:南条梨津子)-

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度330人33.5歳2.3年1183万円
2024年度264人32.5歳2.5年1159万円

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1Sunrise CapitalⅢ,L.P.4,240,16017.44%
2株式会社日本カストディ銀行 (信託口)3,443,70014.17%
3Sunrise CapitalⅢ(JPY),L.P.2,395,3009.85%
4Sunrise CapitalⅢ (Non-US),L.P.1,899,4307.81%
5朝日 竜樹1,213,5004.99%
6日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)748,3003.08%
7BBH CO FOR GRANDEUR PEAK GLOBAL CONTRARIAN FUND (常任代理人 株式会社三菱 UFJ銀行)660,9002.72%
8BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND (常任代理人 株式会社三菱 UFJ銀行)508,6002.09%
9BBH FOR GRANDEUR PEAK GLOBAL OPPORTUNITIES FUND (常任代理人 株式会社三菱 UFJ銀行)461,6401.90%
10日本証券金融株式会社423,1001.74%

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの事業内容

株式会社ライズ・コンサルティング・グループ(E38895) 有価証券報告書 革を記載しております。 <当社の沿革> 年月 変遷の内容 2020年11月 株式会社ライズ・ホールディングス(資本金5千円)を設立(東京都港区) 旧株式会社ライズ・コンサルティング・グループの過半数の株式を取得して、同社を子会社と 2020年12月 する 旧株式会社ライズ・コンサルティング・グループを吸収合併し、同日、株式会社ライズ・コン 2021年3月 サルティング・グループに商号変更 2021年3月 本社を東京都港区東新橋より六本木へ移転 2022年2月 株式会社ライズ・クロス(現連結子会社)を設立(東京都港区) 2023年2月 株式会社NTTデータと資本業務提携契約を締結 2023年9月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 (注)事業年度終了後に発生した事項 2025年4月 株式会社SHIFTと資本業務提携契約を締結 株式会社SHIFTとの資本業務提携契約に関する詳細につきましては、「第2 事業の状況 5 経営上の重要な契約 等」に記載しております。 <旧株式会社ライズ・コンサルティング・グループの沿革> 年月 変遷の内容 「戦略の実行」と「成果の上昇」にこだわったコンサルティングサービスの事業拡大を目的と 2010年12月 し、東京都港区に株式会社ライズアンドカンパニー(資本金30,000千円)を設立 株式会社ライズ・コンサルティング・グループ(旧株式会社ライズ・コンサルティング・グ 2011年12月 ループ)に商号変更 2012年2月 経営コンサルタント業務開始 2015年6月 本社を東京都港区六本木内で移転 2016年3月 ISO27001の認証を取得 株式会社ライズ・ホールディングスが旧株式会社・ライズ・コンサルティング・グループを消 2021年3月 滅会社とする吸収合併を実施 3 【事業の内容】 当社グループは、「PRODUCE NEXT 〜しあわせな未来を、共に拓く。〜」をMISSIONとして、幅広い領域における総 合コンサルティング事業を展開しております。 当社のコンサルティング事業では、単に報告書を提出することから脱却し、顧客に伴走しながらHands-onで顧客課 題の解決にコミットするコンサルティングサービスを展開しております(Hands-on Style)。また、プロジェクトの中 で日々変わっていく課題に対応するために、あえて明確なスコープを設定せず(Scopeless(注1))、本質的な課題に取 り組む形でのコンサルティング契約を基本としております。また、コンサルティングの結果として膨大な時間をかけ て報告書を作成するのではなく、実行支援に注力することで顧客の真の成果を生み出すことを重要視しております (More than Reports)。具体的には、戦略策定段階においては、PoC(Proof of Concept:概念実証)や実行支援を見 据えた構想策定と具体的なサービス提案を行います。実行段階においては、Scopelessで各課題への対応を行い、顧客 自身が自ら事業を推進できるようになるまで伴走支援をしております。 さらに、当社は、優秀な人材を厳選して採用しており、各分野の専門知識と豊富な経験を持つプロフェッショナル がコンサルティングサービスを提供しております(Professionals)。このように、当社独自の4つの手法を用いて、顧 客に寄り添った高品質なコンサルティングサービスを提供しております。 株式会社ライズ・コンサルティング・グループ(E38895) 有価証券報告書 (当社の特徴) 当社は、高品質なコンサルティングサービスの提供を行うためには、コンサルタントの採用及び育成が重要と考え ております。そのため、優秀な人材の採用に加え、体系だった研修カリキュラムによるOff-JTの環境と手厚いOJT体制 により早期戦力化する仕組み・環境を構築しております。 また、当社の特徴として、特定の領域に限定することなく業界やサービス領域を超えてプロジェクトにアサインさ れる「One Pool制」と、「One Pool制」の組織を維持しながらも、System TransformationやGreen Transformation、 Health Care等、クライアントからのニーズが高いテーマの研究開発、営業等を行う「プラクティス」を併用していま す。そのため、コンサルタントは様々な領域の経験を積みながら、専門的な知識を身につけることが可能です。 加えて、当社は、マネージャー以下について原則1人1顧客を受け持つ仕組みとしているため、案件が終了しても すぐに次の案件にアサインする

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ライズ・クロス (注)2、(注)4連結子会社東京都港区コ ン サ ル ティング事 業100.0%

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの沿革(2件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1業績×1
2024
業績2月

末比8.2%減)となっております。借入金の状況については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸 表 連結財務諸表注記」に記載しております。 また、当社はLBOによる旧株式会社ライズ・コンサルティング・グループの株式の取得に伴い、のれんを計上しており ます。当該のれんについては、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、当社の将来の収益性が 低下した場合には、当該のれんについて減損損失を計上することとなります。当社では、当該のれんの減損リスクを認 識し、対策として、経営成績の定期的なモニタリング、優秀な人材の採用・育成、新たな領域への展開を進める等、適 切な対応を行い将来の収益性を向上させてまいります。そのほか、当該のれんの減損リスクの内容については「第2 事業の状況 3 事業等のリスク (2) 主要な事業等のリスク」に記載しております。 以下におきましては、当社の実質上の存続会社である旧株式会社ライズ・コンサルティング・グループ及び当社の沿

2020
設立11月

27日に株式会社ライズ・ホールディングスが設立されました。株式会社ライズ・ホールディングスは、

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