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株式会社アドバンテッジリスクマネジメント8769)の決算・業績分析

株式会社アドバンテッジリスクマネジメントの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高99.2億円。営業利益10.0億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント2026年度 業績サマリー

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント(証券コード: 8769)の2026年度決算・業績分析。売上高は99.2億円。営業利益は10.0億円。純利益は6.9億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社アドバンテッジリスクマネジメントの従業員数(提出会社単体)は433人、 平均年収は609万円、平均年齢40歳、平均勤続年数6.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社アドバンテッジリスクマネジメントの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度15.6835.9%43.73
2025年度12.5127.1%46.13
2024年度9.8132.4%30.3
2023年度9.8243.4%22.64
2022年度9.8381.4%12.07

株式会社アドバンテッジリスクマネジメントの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 社長執行役員 内部監査部、健康管理 部管掌鳥越慎二4,115,000
取締役 上席執行役員アカウントセールス事 業部門、メンタリティマネジメント事業部門 管掌住田健介9,400
取締役 EB・BPO営業推進部顧問江原徹8,800
取締役 上席執行役員コーポレート部門管掌 (兼)人事本部長天田貴之17,900
社外取締役岩佐朱美-
社外取締役 (常勤監査等委員)松田竹-
社外取締役 (監査等委員)寺原真希子-
社外取締役 (監査等委員)須田宏一-
-紅林優光-

株式会社アドバンテッジリスクマネジメントの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度433人40歳6.4年609万円
2024年度419人39歳6年616万円
2023年度383人37.9歳5.8年614万円
2022年度365人38.4歳5.5年615万円
2021年度340人38.4歳5.5年579万円

株式会社アドバンテッジリスクマネジメントの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1鳥越 慎二4,115,00025.71%
2笹沼 泰助2,685,70016.78%
3SIX SIS LTD. (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀 行)1,346,7008.41%
4フォルソム 夕起子1,040,0006.50%
5THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON SPECIAL ACCOUNT NO.1 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部)765,0004.78%
6株式会社BIRDEX394,8002.47%
7株式会社日本カストディ銀行(信 託E口)308,2001.93%
8清板 大亮270,7001.69%
9前波 範彦260,7001.63%
10住友生命保険相互会社200,0001.25%

株式会社アドバンテッジリスクマネジメントの事業内容

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント(E05648) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社4社(株式会社ARM総合研究所、ここむ株式会社、株式会社Mediplat及び株式会 社フィッツプラス)により構成されております。 当社グループは、「人々が『安心して働ける環境』と企業の『活力ある個と組織』を共に創る」という企業理念に基 づき、メンタル不調の予防や不調者対応のみならず、エンゲージメント(仕事への熱意度)向上、人材採用・育成支援 などポジティブサイドまでを総合的にカバーする「メンタリティマネジメント事業」、病気やケガで長期間働けなく なった方を経済的にサポートするGLTD(団体長期障害所得補償保険)制度の構築・運用支援を中心とした「就業障 がい者支援事業」、個人や個人が働く場である企業の抱えるリスクに対してより良い保障あるいはスキームの商品を提 案する「リスクファイナンシング事業」を、主な事業として取り組んでおります。 各事業の内容は、次のとおりであります。なお、セグメント情報の区分と同一であります。 (1)メンタリティマネジメント事業 従業員のストレスと心の健康問題が深刻化する中、職場のメンタルヘルス対策を実施する企業の数は増えていま す。しかし、既に対策を実施している企業において、メンタルヘルス不調による企業のコスト負担やリスクの軽 減、不調発生の予防、組織の活性化などの具体的な成果があったと認識されているケースは、必ずしも多くありま せん。 当社グループでは、「成果」にフォーカスを当て、各企業が抱える現状の課題と目指すべき方向性に応じて、以 下の各種サービスを通じて総合的なメンタルヘルス対策を提案します。 ①アドバンテッジタフネス 職場におけるメンタルヘルスケアの一次予防(健康増進と疾患の発生防止を目指すもので、一般的に”予防” とよばれているもの)に重点を置いたプログラム。従業員と組織のストレス状況下での「コミットメント」(= 対処すべき課題に積極的に取り組む行動様態、前向きに仕事に向かう姿勢)に着目し、従業員が前向きに充実感 を持って仕事に取り組むために重要となるスキルや考え方を習得し、組織の課題を把握し活性化のための施策を 推進することで、個人と組織のメンタルタフネス強化を実現するサービスです。個人のストレス状況と組織の活 性度の診断と改善策のアドバイスをし、個人の診断結果に応じたストレス対処法やポジティブ思考の習得をサ ポートし、モチベーションを高めることを目的とした管理者及び一般職向け教育(eラーニング、集合研修)など のサービスを提供いたします。 ②アドバンテッジウェルビーイングDXP、アドバンテッジpdCa(ピディカ) ストレスチェック結果や健康診断結果など心身の健康データや、勤怠・休業等の人事労務情報を集約し、ダッ シュボードで「見える化」するとともに、「見える化」したデータを専門的知見に基づいて分析、課題を抽出し て効果的なソリューションを提案する人事課題解決型データマネジメントプラットフォーム「アドバンテッジ ウェルビーイングDXP」、ならびに「見える化」された組織課題に対応するソリューション施策の効果を検証 するため、簡易的な調査を短期間に繰り返し実施して組織改善のPDCAを加速するパルスサーベイシステム 「アドバンテッジpdCa(ピディカ)」を提供いたします。こうしたサービスにより、メンタルヘルスケアに関 する多種多様なデータを集約して組織・従業員個人の全体像を把握し、本質的な課題の顕在化、的確なソリュー ション実行へと導くとともに、その後の結果把握、効果分析まで網羅的に対応いたします。 株式会社アドバンテッジリスクマネジメント(E05648) 有価証券報告書 ③アドバンテッジEAP 職場におけるメンタルヘルスの一次・二次(早期発見・早期治療)・三次予防(再発防止・復帰支援)を行う ための包括的なプログラム。ココロの健康診断eMe(イーミー)で把握したメンタルヘルス予備軍に精神科医 と臨床心理士が能動的に働きかけることで、早期発見、早期対応を実現するサービスです。メンタルヘルス不調 の予防、ストレス管理や組織活性化につながる組織診断も充実し、復職支援、ポストベンション(事故・事件・ 災害発生時の事後フォロー)、メンタルヘルス研修、人事向け労務相談等のサービスも提供いたします。精神科 医、認定産業医、臨床心理士などのクオリティの高い専門スタッフを擁する東京海上日動メディカルサービス㈱ と共同運営を行っております。 ④アドバンテッジインサイト 右肩上がりの経済環境下での人材採用においては、順応性と性格が重視されてきましたが、変

株式会社アドバンテッジリスクマネジメントの子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ARM総合研究所連結子会社東京都 目黒区メンタリティ マネジメント事業100.0%
ここむ株式会社連結子会社大阪市 中央区メンタリティ マネジメント事業100.0%
株式会社Mediplat連結子会社東京都 中央区メンタリティ マネジメント事業100.0%
株式会社フィッツプラス連結子会社東京都 中央区メンタリティ マネジメント事業100.0%

株式会社アドバンテッジリスクマネジメントの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×11新事業×5資本×1撤退×2
2025
M&A1月

完全子会社であるResily㈱を吸収合併

2024
M&A9月

会社分割(吸収分割)により㈱Mediplat及び㈱フィッツプラスを連結子会社化

2023
その他10月

東京証券取引所スタンダード市場に市場変更

M&A7月

Resily㈱の全株式を取得し連結子会社化

M&A4月

ここむ㈱の全株式を取得し連結子会社化

M&A2月

リソルライフサポート㈱との資本関係解消及び新業務提携契約を締結

2022
その他6月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2021
その他4月

リソルライフサポート㈱の株式を取得し持分法適用関連会社化

2017
上場12月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

その他3月

東京証券取引所市場第二部に市場変更

2016
撤退3月

優励心(上海)管理諮詢有限公司の清算結了

2015
新事業12月

施行)によるストレスチェック義務化を踏まえた法制化対応商品とし て新「アドバンテッジタフネス」提供を開始

2013
新事業4月

休業者管理サービス「H-ARM-ONY(ハーモニー)」提供を開始 メンタルヘルスに対応できる産業医・産業保健師の業務委託サービス提供を開始

2011
設立11月

中国・上海に当社100%出資の子会社優励心(上海)管理諮詢有限公司を設立

新事業7月

中堅中小企業向けにサービス販売を行うビジネスパートナー(販売代理店)制度開始

その他3月

丸紅セーフネット㈱に対し保険代理部門の事業の一部を譲渡

2010
新事業11月

EQ能力とストレス耐性の高い人材を見極めることのできる採用テスト「アドバンテッジインサイ ト」提供を開始

その他7月

㈱イー・キュー・ジャパンより「感情知能(EQ)」といわれる理論を基にした検査、人材育成、組 織分析等の事業の全部を譲り受け

新事業3月

企業における従業員の生産性向上と組織活性化のための包括的・総合的なメンタルヘルスケア支援プ ログラム「アドバンテッジタフネス」提供を開始

2009
設立10月

グループ内に研究機関として㈱ARM総合研究所を設立

M&A10月

完全子会社である㈱フォーサイト及び㈱ライフバランスマネジメントを吸収合併

M&A2月

完全子会社である㈱アイ・ビー・コーポレーションを吸収合併

2008
M&A10月

完全子会社である㈱アドバンテッジインシュアランスサービスを吸収合併

撤退4月

関連会社㈱エフバランスの解散

M&A3月

㈱ライフバランスマネジメントの100%子会社化を実施

M&A2月

㈱アイ・ビー・コーポレーションの100%子会社化を実施

2007
M&A10月

㈱フォーサイトの100%子会社化を実施

2006
上場12月

大阪証券取引所ヘラクレスに株式を上場

設立3月

㈱オーエムシーカード(現SMBCファイナンスサービス㈱)と共同出資で㈱エフバランスを設立

サービス業の企業一覧

株式会社アドバンテッジリスクマネジメントと同じ「サービス業」セクターの企業

サービス業の業種別ランキング

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