株式会社マーベラス(7844)の決算・業績分析
株式会社マーベラスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高380億円。営業利益22.5億円。情報・通信業。
目次
株式会社マーベラスの2026年度 業績サマリー
株式会社マーベラス(証券コード: 7844)の2026年度決算・業績分析。売上高は380億円。営業利益は22.5億円。純利益は19.9億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社マーベラスの従業員数(提出会社単体)は606人、 平均年収は622万円、平均年齢38.3歳、平均勤続年数8.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社マーベラスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 9.77 | 29.7% | 32.93 |
| 2025年度 | 32.26 | - | 13.52 |
| 2024年度 | 32.26 | - | -8.55 |
| 2023年度 | 32.26 | 101.3% | 31.85 |
| 2022年度 | 32.26 | 51.0% | 63.23 |
株式会社マーベラスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 照井慎一 | 11,900 |
| 取締役 管理部門管掌 | 野口千博 | 13,200 |
| 取締役 | 中村俊一 | 50,000 |
| 取締役 | 有馬誠 | - |
| 取締役 | ShinJoonOh(シンジュノ) | - |
| 取締役 | 古西桜子 | - |
| 取締役 | 岡村秀樹 | - |
| 取締役 | 髙橋竜 | - |
| 常勤監査役 | 佐藤謙 | 4,000 |
| 監査役 | 宮﨑尚 | - |
株式会社マーベラスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 606人 | 38.3歳 | 8.4年 | 622万円 |
| 2024年度 | 594人 | 38.1歳 | 8.1年 | 621万円 |
| 2023年度 | 563人 | 37.8歳 | 7.9年 | 588万円 |
| 2022年度 | 559人 | 37.4歳 | 7.3年 | 589万円 |
| 2021年度 | 524人 | 36.8歳 | 6.9年 | 594万円 |
株式会社マーベラスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | Image Frame Investment(HK) Limited (常任代理人 モルガン・スタ ンレーMUFG証券株式会社) | 12,166,400 | 20.00% |
| 2 | 中山 隼雄 | 9,013,900 | 14.81% |
| 3 | 株式会社アミューズキャピタル インベストメント | 5,705,500 | 9.38% |
| 4 | 中山 晴喜 | 5,498,600 | 9.04% |
| 5 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 4,556,300 | 7.49% |
| 6 | 株式会社日本カストディ銀行 (信託口) | 781,600 | 1.28% |
| 7 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱 UFJ銀行) | 677,556 | 1.11% |
| 8 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 (常任代理人 株式会社みずほ 銀行決済営業部) | 302,290 | 0.50% |
| 9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ 銀行決済営業部) | 279,395 | 0.46% |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行 (信託E口) | 270,600 | 0.44% |
株式会社マーベラスの事業内容
株式会社マーベラス(E02467) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社6社で構成されており「デジタルコンテンツ事業」「アミューズメント事業」「音 楽映像事業」を主たる事業としております。 当社グループの主な事業内容と、当社グループを構成している関係会社の位置付けは次のとおりであります。 (1)デジタルコンテンツ事業 デジタルコンテンツ事業においては、当社グループが発売元となる家庭用ゲーム機、スマートフォン、PC、モバイル等 に向けたゲームコンテンツの企画・開発・販売・サービス運営を行っています。加えて、蓄積された高度な開発技術を背 景に、業界他社がリリースするゲームコンテンツの開発受託を行っています。 〔関係会社〕 Marvelous USA, Inc.(連結子会社)、Marvelous Europe Limited(連結子会社)、株式会社ジー・モード(連結子会 社)、株式会社HONEY PARADE GAMES(連結子会社)、株式会社グルーブシンク(連結子会社) (2)アミューズメント事業 アミューズメント事業においては、アミューズメント施設運営会社向けに、業務用機器や商品の企画・開発・販売を 行っており、強力なIPとのアライアンスを推進するほか、オリジナルゲーム機の企画・開発にも注力しています。 〔関係会社〕 Marvelous USA, Inc.(連結子会社)、Marvelous APAC Pte. Ltd.(連結子会社) (3)音楽映像事業 音楽映像事業においては、アニメーションを中心とした音楽・映像コンテンツの制作・プロデュースを行い、音楽・映 像商品化から、配信ビジネスやキャラクター商品化といった二次利用へのマルチユース展開を積極的に行っています。加 えて、漫画やアニメーション、ゲームの人気作品を原作にした舞台興行作品の制作・プロデュースにより興行ビジネスを 手掛け、ライブエンターテイメントと音楽・映像との融合を図り、コンテンツの多面的な展開を推進しています。 株式会社マーベラス(E02467) 有価証券報告書 〔事業系統図〕 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
株式会社マーベラスの子会社・関連会社(上位6社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| Marvelous USA,Inc. | 連結子会社 | Torrance, California, U.S.A | デジタルコンテンツ 事業 アミューズメント 事業 | 100.0% |
| Marvelous Europe Limited | 連結子会社 | West Yorkshire, UK | デジタルコンテンツ 事業 | 100.0% |
| ㈱ジー・モード | 連結子会社 | 東京都品川区 | デジタルコンテンツ 事業 | 99.9% |
| ㈱HONEY PARADE GAMES | 連結子会社 | 東京都品川区 | デジタルコンテンツ 事業 | 100.0% |
| Marvelous APAC Pte. Ltd. | 連結子会社 | シンガポール 共和国 | アミューズメント 事業 | 100.0% |
| ㈱グルーブシンク | 連結子会社 | 東京都新宿区 | デジタルコンテンツ 事業 | 60.0% |
株式会社マーベラスの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
シンガポールにおいて、Marvelous APAC Pte. Ltd.を設立
東京証券取引所の市場区分の再編に伴い、市場第一部からプライム市場に移行
株式会社グルーブシンクを子会社化
株式会社デルファイサウンドの全株式を譲渡
100%出資子会社、株式会社HONEY PARADE GAMESを設立
連結子会社の株式会社リンクシンクを吸収合併 EDINET提出書類 株式会社マーベラス(E02467) 有価証券報告書
株式会社エンタースフィアの全株式を譲渡
連結子会社の株式会社アートランドを吸収合併
株式会社ジー・モードの株式99.9%を取得し、連結子会社化
社名を「株式会社マーベラス」に変更 連結子会社のMAQL Europe Limited(英国)の社名を「Marvelous Europe Limited」に変更
連結子会社のXSEED JKS, Inc.(米国)の社名を「Marvelous USA, Inc.」に変更
株式会社エンタースフィアの株式52.7%を取得し、連結子会社化
東京証券取引所市場第1部に上場
英国においてMAQL Europe Limitedを設立
当社を存続会社とする吸収合併方式により、株式会社AQインタラクティブ及び株式会社ライブウェア と合併し、社名を「株式会社マーベラスAQL」に変更
Marvelous Entertainment USA, INC.の全株式を譲渡
連結子会社の株式会社アートランドを会社分割し、同新設会社の全株式をMBO方式により譲渡
連結子会社の株式会社デルファイサウンドとRising Star Games Limitedの全株式を譲渡
東京都品川区東品川に本社を移転
連結子会社の株式会社ランタイムを吸収合併
アミューズメント施設3店舗を株式会社ザ・サードプラネットに事業譲渡
株式会社デルファイサウンドの株式10%を取得し、100%子会社化
連結子会社の株式会社マーベラスインタラクティブを吸収合併
アミューズメント施設5店舗を会社分割し、同新設会社の全株式を株式会社アトラスに譲渡
連結子会社の株式会社マーベラス音楽出版を吸収合併
コンピューターエンターテイメントソフト開発機能強化のため、有限会社ランタイムの持分100%を取 得(同年5月 株式会社ランタイムに改組)
質の高いアニメーションの制作能力の拡大、制作費削減による収益向上のため、有限会社アートランド (現 株式会社アートランド)の株式100%を取得
北米におけるゲームソフトマーケティングの拠点として、AC Interactive,Inc.(Marvelous Entertainment USA,Inc.に社名変更)の株式100%を取得
レコーディングスタジオ運営、音楽原盤制作、音楽レーベル運営のため、当社90%出資で株式会社マー ベラススタジオ(株式会社デルファイサウンドに社名変更)を設立
株式会社マーベラスライブウェアの全株式を譲渡
情報・通信業の企業一覧
株式会社マーベラスと同じ「情報・通信業」セクターの企業
情報・通信業の業種別ランキング
株式会社マーベラスが属する「情報・通信業」内での各指標ランキング