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株式会社デコルテ・ホールディングス7372)の決算・業績分析

株式会社デコルテ・ホールディングスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高60.5億円(+8.2%)。営業利益2.9億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社デコルテ・ホールディングス2025年度 業績サマリー

株式会社デコルテ・ホールディングス(証券コード: 7372)の2025年度決算・業績分析。売上高は60.5億円(前年比+8.2%)。営業利益は2.9億円(前年比+34.3%)。純利益は1.5億円(前年比+37.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社デコルテ・ホールディングスの従業員数(提出会社単体)は27人、 平均年収は479万円、平均年齢37.7歳、平均勤続年数5.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社デコルテ・ホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近4年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%20.79
2023年度00.0%96.51
2022年度00.0%190.17
2021年度00.0%102.2

株式会社デコルテ・ホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長新井賢二22,824
取締役 管理部ゼネラル・マネージャー新敬史5,900
取締役中曽根玲子(戸籍上の氏名:市川玲子)-
取締役松岡洋平-
常勤監査役井上美樹-
監査役太田大三4,550
監査役小林克彦4,550
取締役水間寿也12,450
取締役土谷健次郎-

株式会社デコルテ・ホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度27人37.7歳5.1年479万円
2024年度28人37.1歳4.6年517万円
2023年度30人36.4歳4年422万円
2022年度31人35.4歳4年465万円
2021年度35人33歳3.2年492万円

株式会社デコルテ・ホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社IBJ1,69032.96%
2小林 健一郎2805.46%
3株式会社日本カストディ銀行 (信託口)1873.66%
4株式会社MIXI1783.48%
5楽天証券株式会社1502.93%
6平松 裕将1022.00%
7野村證券株式会社771.52%
8塚田 崇771.52%
9株式会社SBI証券761.50%
10前田 朋己731.44%

株式会社デコルテ・ホールディングスの事業内容

株式会社デコルテ・ホールディングス(E36629) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社は持株会社として当社グループの経営方針策定・経営管理を担当しており、当社グループは、当社及び連結子 会社1社で構成され、フォトウエディング等のサービスを提供するスタジオ事業の他、パーソナルトレーニングを中 心とするフィットネスジムの運営を行っています。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条 第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準につい ては連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループは「Happiness」「Beauty」「Wellness」をテーマとして、既成のサービスには無いもの、「こんな サービスがあったらいいな」という考えを形にして店舗展開していくことを意識し、お客様の幸福に寄り添いながら 事業を展開しています。 当社がスタジオ事業の中核として提供しているフォトウエディングとは、結婚式や披露宴とは別の日に結婚写真を 撮影する、或いは結婚式や披露宴を行わずに結婚写真を撮影するサービスを指し、前者は結婚写真の「前撮り」「別 撮り」とも呼ばれています。 国内の人口減少や結婚に対する価値観の変化等に伴い結婚式や披露宴を実施する人々が減少する中においても、挙 式を行ったカップルが別撮りを利用する比率は増加しており、新郎新婦がホストとして慌ただしく過ごす結婚式当日 を避けしっかりと記念に残る写真を撮影したい、或いは当日とは異なる衣裳や場所で思い出に残る写真を残したいと いうニーズが高まっているものと当社は考えています。下表のとおり株式会社リクルートマーケティングパートナー ズが実施した「ゼクシィ結婚トレンド調査」によれば、挙式を行った組数のうち、別撮りの実施率は2014年の56.7% から2024年には73.8%にまで上昇しています。今後もフォトウエディングの利用者は増加傾向で推移すると当社では 考えています。 挙式を行った組数のうち、別撮りを行った組数の割合 (単位:%) 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 56.7 59.4 63.0 63.7 64.3 62.6 67.8 70.8 73.3 72.8 73.8 (出所:株式会社リクルートマーケティングパートナーズ「ゼクシィ結婚トレンド調査」2014〜2024) 当社は、2023年において全婚姻組数47万4千組(*1)の56%超にあたる約26.7万組(*2)がフォトウエディングを 利用していると推計しています。また、当社は、フォトウエディングの国内市場規模は2023年時点で年間約529億円 (*3)であると推計しており、上記のような動向を背景に今後も成長していくと見込んでいます。 当社グループの提供するフォトウエディングサービスは、屋内に設営した専用スタジオにて撮影を行う「スタジオ 撮影」と屋外で撮影を行う「ロケーション撮影」を提供しています。当社が「ターミナル店舗」と位置付ける主力の 大型店舗では、利便性の高い都市部のターミナル駅から徒歩10分程度の立地に130〜150坪前後の面積を基準とする フォトウエディング専用のフォトスタジオを出店し、店舗内には接客・衣装選び・メイク・着付け・撮影の各工程に 必要な設備を全て備え、同一店舗内でサービスを完結することを可能としています。特にスタジオ撮影の充実に注力 し、店舗毎に独自のテーマを持ったハウススタジオに加えて、半数以上の店舗に設置した屋内和庭園には本物の日本 家屋と同じ素材を使用して和室と庭園を再現、ビル内のスタジオにいながら和の雰囲気を創り出す取組が多くの顧客 の支持を得ていると当社は考えています。ロケーション撮影では、四季の美しい風景や自然、公園・寺社等の撮影ス ポットでの撮影を行っています。撮影にあたっては当社グループが保有する和装(白無垢、色打掛等)・洋装(ウエ ディングドレス等)のラインナップからお客様に衣裳を選択いただき、当社グループで教育研修を施した正社員のメ イクアップアーティスト、フォトグラファーがメイク・撮影を行うことで、成果物としての写真を提供するだけでな く、撮影体験そのものも含めて顧客の思い出に残るサービスを提供しています。 サービスは以下の流れで提供しています。 ①相談:プランの説明や和装・ドレス見学等の打合せ、撮影日候補を決定 ②衣裳合わせ:衣裳の試着及び撮影当日に使用する衣裳の決定 ③メイクアップ:フォトウエディング専門のメイクアップアーティストが小物選び、ヘアメイクをサポート ④撮影:フォ

株式会社デコルテ・ホールディングスの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社デコルテ連結子会社神戸市中央区スタジオ事業100.0%
株式会社IBJ連結子会社東京都新宿区加盟店事業 直営店事業 マッチング事業 他33.0%

株式会社デコルテ・ホールディングスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×1M&A×5新事業×10国際×4資本×1撤退×3
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行 (旧株式会社デコルテ) 年月 事項

2021
その他7月

大都市圏近郊のリゾートエリアにおける初の常設リゾート型店舗となるSTUDIO AQUA軽井沢店を 開店

上場6月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

その他4月

アニバーサリーフォトサービスにおける関東地区初の店舗HAPISTA TOKYOを東京都台東区に開店

2020
撤退11月

「和婚スタイル」及び「THE DRESS SHOP」の全店舗を株式会社ベスト―アニバーサリーへ事業 譲渡し、神社婚のプロデュース及びドレス及び着物のレンタルサービスから撤退

M&A7月

St. AQUAを株式会社メモリード東京へ事業譲渡し、チャペルウエディングのプロデュースから 撤退

撤退5月

BEARS TABLE 及び HAPPY VERY MUCH を閉店し、オリジナル挙式のプロデュースから撤退

M&A4月

商号を株式会社デコルテ・ホールディングスへ変更 株式会社Decollte Photographyを存続会社、株式会社Decollte Weddingを消滅会社とする吸収 合併を実施

2017
M&A10月

CCH6a株式会社を存続会社、旧株式会社デコルテを消滅会社とする吸収合併を実施

国際7月

北海道旭川市にSTUDIO SOLA を開店、北海道地区に進出

2015
新事業6月

大阪市西区にHAPISTA を開店しアニバーサリーフォトサービスの提供を開始

国際4月

沖縄県北谷町にSTUDIO SUNS を開店、沖縄地区に進出

2014
新事業1月

京都市下京区に和婚スタイル京都店を開店し、神社婚のプロデュースを行う「和婚スタイル」 の営業を開始

2013
新事業11月

東京都台東区にBEARS TABLE 及び HAPPY VERY MUCH を開店し、オリジナル挙式のプロデュース を開始

2011
新事業10月

大阪府泉佐野市にCES DEPARTURESを開店し、ホテル挙式の運営サービスの提供を開始

国際7月

STUDIO 8 を名古屋市中区に開店し東海地区に進出

新事業5月

東京都港区にTHE DRESS SHOP 東京店、大阪市西区に南堀江店、福岡市博多区に福岡店を開店 し、ドレス及び着物のレンタルサービスの提供を開始 EDINET提出書類 株式会社デコルテ・ホールディングス(E36629) 有価証券報告書 年月 事項

新事業4月

40minutes芦屋店を兵庫県芦屋市に開店し、フィットネスジムサービスの提供を開始

2010
その他8月

フォトウエディングサービスにおける関東地区初の単独店舗となるSTUDIO AQUA 新宿店 を東京 都新宿区に開店

その他7月

フォトウエディングサービスにおける初の単独店舗となるSTUDIO TVB 梅田店 を大阪市北区に 開店

国際1月

STUDIO AN及びAN WEDDING WITHを福岡市博多区に開店、九州地区に進出

2008
新事業1月

STUDIO TVBを大阪市西区に、STUDIO AQUAを東京都港区に開店し、フォトウエディングサービス の提供を開始

2007
M&A1月

株式会社斎憲を吸収合併

2004
撤退7月

サロン・ド・デコルテを営業譲渡、エステティック事業より撤退

新事業3月

東京都港区にSt. AQUAを開店し挙式(チャペルウエディング)のプロデュースを開始

M&A2月

株式会社斎憲に出資

2003
その他10月

本社を兵庫県芦屋市に移転

2002
新事業8月

チャイニック・ボディ梅田を大阪市北区に開店、リラクゼーションマッサージサービスの提供 を開始

2001
新事業12月

サロン・ド・デコルテを兵庫県芦屋市に開店、エステティックサービスの提供を開始

設立11月

旧株式会社デコルテ(本社:大阪市淀川区、代表取締役:小林健一郎)を設立

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