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株式会社メイホーホールディングス7369)の決算・業績分析

株式会社メイホーホールディングスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高130億円(+25.7%)。営業利益4.4億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社メイホーホールディングス2025年度 業績サマリー

株式会社メイホーホールディングス(証券コード: 7369)の2025年度決算・業績分析。売上高は130億円(前年比+25.7%)。営業利益は4.4億円(前年比+401.4%)。純利益は1.7億円(前年比+291.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社メイホーホールディングスの従業員数(提出会社単体)は37人、 平均年収は652万円、平均年齢43.3歳、平均勤続年数4.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社メイホーホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近4年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--56.19
2023年度00.0%172.77
2022年度00.0%143.66
2021年度00.0%193.54

株式会社メイホーホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長尾松豪紀2,322,000
取締役専務 執行役員野島透-
取締役河合清明468,000
取締役野々村元次-
取締役古川國久-
常勤監査役石田康利-
監査役上田圭祐-
監査役片岡憲明-
取締役常務 執行役員尾松弘崇-

株式会社メイホーホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度37人43.3歳4.3年652万円
2024年度38人40.8歳3.9年559万円
2023年度35人39.5歳3.5年552万円
2022年度32人40.3歳3.1年533万円
2021年度27人38.3歳3.3年509万円

株式会社メイホーホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1尾松 豪紀2,322,00049.44%
2河合 清明468,0009.96%
3山本 恭司198,0004.21%
4藤原 巧163,8003.48%
5尾松 恵子138,0002.93%
6メイホーホールディングス従業員持株会89,2001.89%
7楽天証券株式会社79,6001.69%
8株式会社マルエイ75,0001.59%
9野村證券株式会社56,5001.20%
10越川 康弘55,1001.17%

株式会社メイホーホールディングスの事業内容

株式会社メイホーホールディングス(E36621) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社21社(2025年6月30日時点)により構成されております。 当社は、持株会社として、地域に根差した中小企業の成長支援を行う、「企業支援プラットフォーム」を構築し、 子会社に対し、ミッション・ビジョン・バリューといったグループ共通の価値観共有や、経営管理、資金繰り、営 業・技術力の向上、人材採用・育成、DX化への対応といった、業績向上への取り組みの支援を行うとともに、「企 業支援プラットフォーム」のさらなる充実を図るため、資本提携によるグループネットワークの拡大を進める取り組 みを行っております。 中小企業庁が2025年7月に公表した「2025年版『中小企業白書』」より、中小企業を取り巻く事業承継の現況をみ ると、中小企業における後継者不在率は減少傾向にあるものの、経営者年齢が60歳以上である企業が過半数を占めて いることから、中長期的に事業承継が必要となる企業は依然として相当程度存在している状況にあります。当社グ ループは、このような事業承継に課題を抱え将来不安を感じている企業や成長意欲の高い企業との資本提携を行い、 「企業支援プラットフォーム」を通じて経営支援を行うことで、増収増益企業を共創するグループネットワークの拡 大を目指しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 当社および当社グループ関係会社の位置づけは次のとおりであります。 以下に示す4事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメ ントの区分と同一であります。 (1)建設関連サービス事業 建設関連サービス事業は、国及び地方公共団体を主な顧客として、公共工事におけるコンサルタント業務を提 供しております。現在の主たる提供サービスは、交通量等の各種調査、設計、測量、補償コンサルタント、公共 工事の施工管理等を行う発注者支援の建設コンサルタント業務であります。現在は岐阜県、愛知県を中心とし た、東海地方の他、滋賀県、福井県、佐賀県、北海道、広島県が主要なサービスエリアとなっております。 本セグメントに属するグループ会社は、株式会社メイホーエンジニアリング、株式会社オースギ、株式会社エ イコー技術コンサルタント、株式会社地域コンサルタント、株式会社エスジー技術コンサルタント、株式会社 ノース技研、株式会社安芸建設コンサルタント及び株式会社フジ土木設計であります。また、株式会社メイホー エンジニアリングでは海外向けサービスも実施しており、インフラ整備に係る業務を受注しております。 (2)人材関連サービス事業 人材関連サービス事業は、日本国内において、事務スタッフ派遣、技術者派遣、製造業派遣を主な事業として おります。また警備事業や、カンボジアにおいて、日本で受託した図面作成等業務をアウトソーシング先として 受ける事業を行うとともに、カンボジアに設立した現地法人において、技能実習生候補の募集、教育、日本への 送り出し手配を行っております。 国内における主要な顧客は、事務スタッフ派遣では、各種サービス事業者、建設技術者派遣では大手ゼネコ ン、製造業派遣では各種製造事業者となっており、警備事業では工場、学校等の施設や建設会社となっておりま す。また、海外においては、アウトソーシング受託事業としてカンボジアに自社拠点を有し、国内の不動産会 社、製造業等の図面作成等業務のアウトソーシングサービスを提供しております。 本事業の特徴は、事務スタッフ、建設技術者、製造スタッフ、警備スタッフ、海外スタッフを擁することで、 人材不足に直面するサービス事業者、大手ゼネコン、製造事業者等の幅広い顧客に対して多様な人材・サービス を提供できることにあります。 本セグメントに属するグループ会社は、株式会社メイホーアティーボ、株式会社スタッフアドバンス、第一防 災株式会社、MEIHO APHIVAT CO.,LTD.(メイホーアピワット)、株式会社レゾナゲート、株式会社ナスキーキャ リアであります。 株式会社メイホーホールディングス(E36621) 有価証券報告書 (3)建設事業 建設事業は、総合建設業、法面工事事業を中心としており、主要な提供サービスは、鉄道関連工事・道路工事 (国道維持・修繕工事含む)・河川工事・地すべり対策工事(さく井工事含む)、緑化及び法面工事であり、主 要な顧客は地下鉄事業者、国

株式会社メイホーホールディングスの子会社・関連会社(上位12社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社メイホーエンジニアリング (注)2、4連結子会社岐阜県岐阜市建設関連 サービス事業100.0%
株式会社メイホーアティーボ (注)2連結子会社東京都千代田区人材関連 サービス事業100.0%
株式会社アルト連結子会社岐阜県岐阜市介護事業100.0%
株式会社オースギ連結子会社滋賀県彦根市建設関連 サービス事業100.0%
株式会社エイコー技術コンサルタント連結子会社福井県敦賀市建設関連 サービス事業100.0%
株式会社エスジー技術コンサルタント (注)2連結子会社佐賀県佐賀市建設関連 サービス事業100.0%
株式会社ノース技研連結子会社北海道函館市建設関連 サービス事業100.0%
株式会社安芸建設コンサルタント (注)2連結子会社広島県広島市安芸 区建設関連 サービス事業100.0%
株式会社スタッフアドバンス連結子会社福島県二本松市人材関連 サービス事業100.0%
株式会社レゾナゲート (注)4連結子会社東京都千代田区人材関連 サービス事業100.0%
株式会社東組連結子会社三重県尾鷲市建設事業100.0%
今田建設株式会社 (注)2、4連結子会社大阪府大阪市建設事業100.0%

株式会社メイホーホールディングスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3M&A×4新事業×3
2017
M&A2月

株式移転により株式会社メイホーホールディングスの完全子会社となる

設立2月

までの、当社の前身である株式会社メイホーエンジニアリングに係る設立以降の経緯は、次のとおり です。 年月 事業の変遷

2016
その他8月

新和工業株式会社(人材関連サービス事業)の全株式を取得

新事業6月

株式会社アルトの全株式を取得し、介護事業を開始

その他6月

株式会社オースギ(建設関連サービス事業)の全株式を取得

2015
その他12月

株式会社スタッフアドバンス(人材関連サービス事業)の全株式を取得

M&A8月

国土コンサルタント株式会社を吸収合併

その他6月

国土コンサルタント株式会社(建設関連サービス事業)の全株式を取得

その他4月

株式会社ソイルテクノス(建設事業)の全株式を取得

2014
その他8月

資本金を100,000千円に増資

その他7月

本社を現在の岐阜市吹上町に移転

2011
その他8月

カンボジア王国にプノンペン支店を設置

2010
M&A7月

株式会社アスカコンサルタント及び株式会社ユニバーサルを吸収合併

2009
その他6月

資本金を30,000千円に増資

2008
その他9月

株式会社ユニバーサル(建設関連サービス事業)の全株式を取得

M&A7月

株式会社ペネット及び第一コンサルタント株式会社を吸収合併

新事業6月

一般建設業許可を取得し、建設事業を開始

2007
その他9月

第一コンサルタント株式会社(建設関連サービス事業)の全株式を取得

その他8月

有限会社アスカコンサルタントの資本金を25,000千円に増資し、株式会社アスカコンサルタント に改組

その他4月

一般労働者派遣事業許可、有料職業紹介事業許可取得

2006
その他6月

有限会社アスカコンサルタント(建設関連サービス事業)の全株式を取得

2005
その他12月

ISO9001を認証取得

2003
設立7月

株式会社ペネットを設立し、労働者派遣事業(現、人材関連サービス事業)開始

2001
その他7月

尾松豪紀が代表取締役社長に就任

1998
その他12月

補償コンサルタント登録

1993
新事業12月

建設コンサルタント登録を行い、建設関連サービス事業開始

その他2月

資本金を27,000千円に増資

1992
その他2月

測量業者登録

1990
その他11月

資本金を10,000千円に増資し、株式会社メイホーエンジニアリングに改組

1981
設立7月

有限会社メイホーエンジニアリング設立 資本金1,000千円。 土木測量設計業務、施工管理業務開始

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