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株式会社グッドパッチ7351)の決算・業績分析

株式会社グッドパッチの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高50.9億円(+29.0%)。営業利益6.1億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社グッドパッチ2025年度 業績サマリー

株式会社グッドパッチ(証券コード: 7351)の2025年度決算・業績分析。売上高は50.9億円(前年比+29.0%)。営業利益は6.1億円(前年比+1212.7%)。純利益は4.1億円(前年比+3429.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社グッドパッチの従業員数(提出会社単体)は225人、 平均年収は784万円、平均年齢36歳、平均勤続年数3.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社グッドパッチの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%1.27
2023年度00.0%24.97
2022年度00.0%8.92
2021年度00.0%43.34
2020年度00.0%31.14

株式会社グッドパッチの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長土屋尚史3,618,712
取締役 (注)1広木大地12,935
取締役 (注)1佐藤あすか(注)65,171
取締役 (注)1小塚裕史2,583
常勤監査役 (注)2佐竹修5,171
監査役 (注)2佐田俊樹32,000
監査役 (注)2川口真輝1,126
-古倉智子-

株式会社グッドパッチの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度225人36歳3.1年784万円
2024年度227人35.4歳3年823万円
2023年度192人34.6歳2.9年741万円
2022年度198人33.8歳2.7年725万円
2021年度174人31.5歳2.7年667万円

株式会社グッドパッチの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1土屋尚史3,000,04034.34%
2株式会社サイバーエージェント717,3008.21%
3株式会社ブルーローズ618,1607.07%
4山下良久173,4001.98%
5孝橋将臣171,2001.96%
6日本マスタートラスト信託銀行株式会 社(信託口T6K157001)148,0001.69%
7楽天証券株式会社116,3001.33%
8グッドパッチ従業員持株会111,9001.28%
9Jitsukata Boris Friedrich96,6001.10%
10JPモルガン証券株式会社82,2130.94%

株式会社グッドパッチの事業内容

株式会社グッドパッチ(E35773) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というビジョンのもと、「デザインの力を証 明する」というミッションを掲げ、「デザイン」を通じて人々の生活がより便利になり、より暮らしやすくなること を目指し事業活動を行っております。 当社グループが考える「デザイン」とは、問題の本質を掘り下げ、解決のための設計を行い、設計に基づいた外観 (ビジュアル表現)を作り上げ、問題解決へと導くことを意味します。これまで「デザイン」は、一般的に、製商品 の形や色、模様といった表面的な見え方やパッケージ、広告等に言及されることが多かったものの、「デザイン」の 本質は、製商品を使う“人”を中心に据え、その目的、置かれる状況、付随する思考も含めた情報伝達や体験の創造 にあります。色や形、技術や機能は「デザイン」によって統合され、本来の目的に沿って適切に活用されるようにな るものと考えております。 現在では、ビジネスにおいて、この「デザイン」の考え方が不可欠な要素であることが認識され、ビジネス戦略等 においても重要視されています。「デザイン」の目的は、エンゲージメント(活用)やリテンション(継続)、解約 率の低下といったユーザーが使い続けていく体験をつくることやそのような体験の積み重ねによる好循環を生み出 し、ユーザーの体験価値を向上させることに変化しています。 当社グループは、この「デザイン」の本質的な考え方のもと、ビジョン・ミッションを達成するために、Webサイト やアプリケーション、ブランドのデザイン支援を行うデザインパートナー事業と、自社で構築したデザイン人材プー ルを活用したデザイナー採用支援サービスや自社開発のSaaSプロダクトを提供するデザインプラットフォーム事業の 2つの事業を主要事業として運営しております。 また当社グループは、当社、連結子会社3社(Goodpatch,Inc.、株式会社スタジオディテイルズ、株式会社ピープ ルアンドデザイン)、及び持分法適用関連会社2社(株式会社エックスポイントワン、株式会社Muture)の計6社に より構成されております。当連結会計年度において、Goodpatch GmbHは清算結了したことにより連結の範囲から除外 しております。 なお、以下に示す区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメン ト情報の区分と同一であります。 (1) デザインパートナー事業 デザインパートナー事業は、顧客企業の持つ本質的な価値を発見し、その要素を紐解きながら、顧客企業のユー ザーが持つ価値観に則して、その価値が適切に伝わるように顧客企業の戦略やブランディング、ビジネスプロセス 等も踏まえてデザインを実装していきます。その際に、当社のUXデザイナー及びUIデザイナーが中心となり、顧客 企業のプロジェクトチームと一体となって、デザインプロジェクトをリードします。 また、デザインパートナー事業では、顧客企業に対し、Web・スマートフォンサービス等のデジタルプロダクト、 ブランドに関わる様々なデザインについて、次の3つの領域を跨いでデザイン支援を主に準委任契約にて提供して おります。 ・Experience Design(UI/UX)領域(プロダクト) 主にスマートフォンやSaaSのアプリケーション等のデジタルプロダクトにおけるUI/UXデザイン支援(戦略立 案・企画・設計・開発の支援)。ユーザー視点でより使いやすいサービスを実現します。 ・Brand Experience 領域(コーポレート・組織) 顧客企業の経営ビジョン・ミッションを起点とした組織デザインやブランドイメージのデザイン。ブランドの 発信者側のサービスに込める思いや提供価値をデザインし、強固なブランドの形成を支援します。 ・Business Design 領域(戦略・ビジネスモデル) 顧客企業のデジタルにとどまらないプロダクト全般における戦略・ビジネスモデルのデザイン。ユーザーが サービスを受け入れ、プロダクトを成長させていくための要件を定義し、その実現方法をデザインします。 株式会社グッドパッチ(E35773) 有価証券報告書 各領域は部分的に相互に重なり合うため、領域を跨いだサービスの提供も特徴の一つとなります。例えば、 Business Design領域からExperience Design(UI/UX)領域又はBrand Experience領域へサービスを連続的に提供す ることによって、顧客企業の戦略の策定からプロダクト開発まで一気通貫で支援することができます。顧客企業

株式会社グッドパッチの子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
Goodpatch,Inc.連結子会社16192 Coastal Highway Lewes,Delaware 19958 USAデザインプラットフォーム事業100.0%
株式会社スタジオディテイルズ (注)5連結子会社愛知県名古屋市デザインパートナー事業100.0%
株式会社ピープルアンドデザイン(注)3連結子会社東京都渋谷区デザインプラットフォーム事業100.0%
(持分法適用関連会社) 株式会社エックスポイントワン持分法適用関連会社京都府京都市デザインパートナー事業33.4%
株式会社Muture持分法適用関連会社東京都中野区デザインパートナー事業40.0%

株式会社グッドパッチの沿革(18件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×2新事業×5資本×1組織×1撤退×5
2025
M&A10月

1日、「株式会社Layermate」の株式を取得し、同社を子会社化いたしました。

撤退1月

清算結了)

2024
設立10月

株式会社ピープルアンドデザインを設立(現・連結子会社) (注)1.UI(User Interface/ユーザーインターフェース)とは「ユーザーがPCやスマートフォン等のデバイスとやり取 りをする際の入力や表示方法等の仕組み」を意味します。また、UX(User Experience/ユーザーエクスペリエ ンス)は「サービス等によって得られるユーザー体験」のことを指します。 2.UIとUXを複合的に連関させデザインするという意味を込めて当社では「UI/UXデザイン」と称しています。 3.

撤退8月

に提供及び開発を終了)

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行

撤退9月

に閉鎖)

撤退6月

に提供及 び開発を終了)

撤退10月

解散決議、

2021
M&A12月

株式会社スタジオディテイルズを子会社化(現・連結子会社)

新事業7月

デザイナー特化型キャリア支援サービス「ReDesigner」の副業・フリーランス向けマッチング事業 を開始

2020
新事業9月

オンラインホワイトボードツール「Strap」をリリース

上場6月

東京証券取引所マザーズに上場

2019
新事業6月

キャリア支援プラットフォーム「ReDesigner for Student」をリリース

2018
新事業8月

遠隔地からインターネットを通じてプロジェクトに参加し、顧客にUI/UXデザイン支援を提供するフ ルリモートのデザインチーム「Goodpatch Anywhere」を開始

新事業5月

デザイナー特化型キャリア支援サービス「ReDesigner」を開始

2015
その他9月

「Prott」が公益財団法人日本デザイン振興会主催のグッドデザイン賞を受賞

2014
組織5月

東京都渋谷区に本社移転

2011
設立9月

企業のUI/UXのデザイン支援を目的として、東京都千代田区において株式会社グッドパッチを資本金 5,000千円で設立。UI/UXデザイン支援を開始

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