企業一覧に戻る

アディッシュ株式会社7093)の決算・業績分析

アディッシュ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高37.0億円(+2.9%)。営業利益0.2億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

アディッシュ株式会社2025年度 業績サマリー

アディッシュ株式会社(証券コード: 7093)の2025年度決算・業績分析。売上高は37.0億円(前年比+2.9%)。営業利益は0.2億円(前年比+115.7%)。純利益は-0.0億円(前年比+98.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

アディッシュ株式会社の従業員数(提出会社単体)は268人、 平均年収は403万円、平均年齢33.7歳、平均勤続年数4.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

アディッシュ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--66.69
2023年度0--110.47
2022年度00.0%42.89
2021年度00.0%27.3
2020年度0--2.45

アディッシュ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役江戸浩樹216,208
取締役石川琢磨19,704
取締役執行役員 財務企画本部長久保芳和4,156
取締役澤博史500
取締役高橋理人500
常勤監査役秋場修2,400
監査役馬渕泰至1,200
監査役礒村奈穂-

アディッシュ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度268人33.7歳4.4年403万円
2023年度280人33.2歳3.9年395万円
2022年度246人33.4歳4.2年422万円
2021年度221人33.8歳4.3年408万円
2020年度189人34.1歳4.3年406万円

アディッシュ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社ガイアックス319,10018.23%
2江戸浩樹216,20812.35%
3株式会社コロプラ125,8007.19%
4楽天証券株式会社57,7003.30%
5株式会社SBI証券52,7023.01%
6株式会社モバイルファクトリー38,7002.21%
7株式会社セレス38,7002.21%
8小西功二25,0001.43%
9株式会社ヴァル研究所22,5001.29%
10石川琢磨19,7041.13%

アディッシュ株式会社の事業内容

アディッシュ株式会社(E35514) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(アディッシュ株式会社)と連結子会社2社(アディッシュプラス株式会社、adish International Corporation)により構成されており、ソーシャルメディア(注1)やコミュニケーションサービス (注2)などの情報領域で発生する課題を解決し、利用者にとって健全で心地よい“居場所”をつくることを目的とし た「カスタマーリレーション事業」を提供しております。 現在、スタートアップを中心としたインターネット関連産業では、SNSやブログなどのソーシャルメディア、ソー シャルアプリ(注3)やスマートフォンアプリに加え、シェアリングエコノミー(注4)、Fintech(注5)、MaaS (注6)など様々な領域において新たなサービスが生まれ提供されております。 当社グループは、今後の日本経済の成長の鍵となるスタートアップがグロースできるように支援することに注力して おります。これまで当社が培ってきたカスタマーに係るノウハウを活かし、スタートアップによるカスタマーサクセス (注7)の実現に向けた様々な課題を解決するための支援として、カスタマーサクセスコンサルティングから施策の実 行、改善提案などを推進するとともに、カスタマーサポートの体制構築・リソース提供など複合的なサービスの提供を 行っております。 また、新たなサービスが発展する一方で、社会通念上不適切と思われる書き込みや行為による被害が発生するなど、 デジタルエコノミー特有の課題があり、これらの課題に対処するためのサービスを提供することにより、人と人のつな がりあるいは人と企業などのつながりを支援し、インターネットを通じた社会が、健全で心地よいものとなるよう貢献 するための事業展開を推進していきたいと考えております。 「カスタマーリレーション事業」は以下の2つのサービスに区分しております。なお、当社グループは「カスタマー リレーション事業」の単一セグメントであります。 1.グロース支援サービス 企業が成長する際に必要となるカスタマーに関する課題を解決するサービスであり、以下のサービスを複合的に提供 しております。 ・カスタマーサクセス総合支援 スタートアップが急成長に伴い抱える課題の解決を支援するサービスであります。カスタマーサクセスコンサル ティングからリソース支援など総合的に支援しております。 ・ソーシャルアプリサポート 利用者からのお問い合わせを顧客企業に代わって対応するカスタマーサポートサービスであります。電話、メール 及びチャットを利用したカスタマーサポートに対応しており、海外市場に向けてサービス展開をしている顧客企業に も幅広くサポートするために10ヵ国語以上の言語に対応しております。 ・インターネットモニタリング 利用者の行う投稿を24時間365日体制でモニタリングし、不適切なものが発見された場合に、注意、報告、警告、 非表示化などの対応を行うサービスであります。 2.アダプション支援サービス デジタルエコノミーに適応する上での課題を解決するサービスであり以下のサービスを複合的に提供しております。 ・スクールガーディアン 学校生活上の課題となり得るネットいじめの可能性がある書き込みや、インターネットでの個人情報流出をモニタ リングして生徒指導に活かしていくコンサルティングサービスであります。 ・フロントサポート 企業がソーシャルメディアを活用して利用者に能動的に働きかけることで、利用者とのつながりを維持、向上さ せ、ファンコミュニティ(注8)を形成していくためのサービスであります。 ・システムプロダクト インターネットモニタリング、カスタマーサポートの技術及び知見を活かし、チャットボット(注9)サービス 「hitobo」、誹謗中傷投稿AI検知サービス「matte」、SNS炎上対策サービス「Pazu」を提供しております。 (注)1.「ソーシャルメディア」とは、インターネット上で不特定多数の人が双方向でコミュニケーションをと ることで、情報共有及び情報の拡散が発生するメディアのことであります。 2.「コミュニケーションサービス」とは、インターネット上で利用者が投稿する文章、画像、映像、音声 などの様々なコンテンツをとおしてコミュニケーションを取ることができるサービスのことでありま す。 アディッシュ株式会社(E35514) 有価証券報告書 3.「ソーシャルアプリ」とは、SNSなどのソーシャルメディア上で利用できる、利用者同士のつながりや 交流関係を機能に活かしたWebアプリケーションのことであります。 4.「シェアリングエコノミー

アディッシュ株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
アディッシュプラス株式 会社(注)1、3連結子会社沖縄県那覇市カスタマーリ レーション事業100.0%
adish International Corporation(注)1連結子会社フィリピン共和国 マカティ市カスタマーリ レーション事業100.0%

アディッシュ株式会社の沿革(22件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×2M&A×3新事業×8資本×1
2024
上場12月

アディッシュオーパス株式会社を清算 (注)「学校非公式サイト」とは、学校が運営する公式サイトからリンクされていないサイトで、学校及び学校の生徒 に関する書き込みがある公開されたサイトをいい、独自のURLで示されるページを指します。

設立10月

アディッシュ株式会社設立10周年

新事業6月

BPaaS化支援及びBPaaSの提供開始

2023
新事業6月

企業向け社内研修コンテンツ「カスタマーサクセスプライムラーニング」の提供開始

新事業1月

カスタマーサクセス人材に特化した人材紹介サービスの提供開始

2022
設立11月

アディッシュオーパス株式会社を設立

資本4月

東京証券取引所市場区分の変更に伴い、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行

その他2月

アディッシュプラス株式会社相乗りマッチング型ライドシェアサービス「notteco」事業譲受

2021
その他10月

アディッシュプラス株式会社日南BASEを開設

新事業9月

カスタマーサクセス及びサポート体制の早期立上げ支援サービス「CSブートキャンプ」の提供開始 中小企業向け炎上対策サービス「Pazu」の開発・提供開始

2020
その他10月

アディッシュ株式会社札幌センターを開設

新事業9月

誹謗中傷投稿AI検知サービス「matte」の開発・提供開始

新事業8月

スタートアップ企業成長支援サービス「スタートアップグロース支援」の提供開始

上場3月

東京証券取引所マザーズに上場

2018
その他1月

MSIVC2016V投資事業有限責任組合、フリービットインベストメント株式会社、みずほ成長支援第2 号投資事業有限責任組合、株式会社ペイフォワードを引受先とした第三者割当増資により総額1.55 億円の資金調達 株式会社ガイアックスの属性が親会社から主要株主に変更

2017
M&A8月

adish International Corporationを子会社化

M&A1月

アディッシュ仙台株式会社、アディッシュ福岡株式会社を吸収合併

2016
新事業10月

チャットボットサービス「hitobo」の提供開始

新事業4月

Web集客・Web接客サービス「フロントサポート」の提供開始

2015
M&A1月

社(現 アディッシュ株式会社福岡センター)、株式会社GaiaX Interactive Solutions(現 ア ディッシュプラス株式会社)を子会社化

2014
設立10月

東京都品川区にアディッシュ株式会社を設立 アディッシュ仙台株式会社(現 アディッシュ株式会社仙台センター)、アディッシュ福岡株式会

設立10月

に株式会社ガイアックスから新設分割により 設立されました。 企業グループの事業の変遷 年 月 事業の変遷

サービス業の企業一覧

アディッシュ株式会社と同じ「サービス業」セクターの企業

サービス業の業種別ランキング

アディッシュ株式会社が属する「サービス業」内での各指標ランキング