株式会社スポーツフィールド(7080)の決算・業績分析
株式会社スポーツフィールドの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高47.8億円(+24.4%)。営業利益10.8億円。サービス業。
目次
株式会社スポーツフィールドの2025年度 業績サマリー
株式会社スポーツフィールド(証券コード: 7080)の2025年度決算・業績分析。売上高は47.8億円(前年比+24.4%)。営業利益は10.8億円(前年比+24.1%)。純利益は7.8億円(前年比+31.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社スポーツフィールドの従業員数(提出会社単体)は296人、 平均年収は508万円、平均年齢29.7歳、平均勤続年数4.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社スポーツフィールドの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 15.58 | 14.5% | 107.28 |
| 2024年度 | 16.32 | 20.1% | 81.21 |
| 2023年度 | 0 | 0.0% | 167.46 |
| 2022年度 | 0 | 0.0% | 228.88 |
| 2021年度 | 0 | - | -88.83 |
株式会社スポーツフィールドの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 兼 体育会・スポーツ事業 本部長(特命)兼スポーツ事業部門長 | 篠﨑克志 | 1,588,000 |
| 取締役副社長 兼 体育会・スポーツ事業本 部長 兼 体育会事業部門長 | 伊地知和義 | 790,400 |
| 専務取締役 兼 経営管理本部長 | 加地正 | 790,400 |
| 専務取締役 兼 ICT開発本部長 兼 ICT開発Div.長 | 森本翔太 | 790,400 |
| 取締役 | 小林明彦 | - |
| 取締役 | 河村直人 | - |
| 常勤監査役 | 大隅靖朗 | - |
| 監査役 | 山本憲司 | 32,000 |
| 監査役 | 田島潤一郎 | - |
株式会社スポーツフィールドの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 296人 | 29.7歳 | 4.3年 | 508万円 |
| 2023年度 | 270人 | 29.4歳 | 3.8年 | 464万円 |
| 2022年度 | 241人 | 29.3歳 | 3.6年 | 466万円 |
| 2021年度 | 265人 | 28.9歳 | 3.3年 | 430万円 |
| 2020年度 | 230人 | 28.6歳 | 2.9年 | 430万円 |
株式会社スポーツフィールドの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 篠﨑 克志 | 1,588,000 | 21.78% |
| 2 | 伊地知 和義 | 790,400 | 10.84% |
| 3 | 加地 正 | 790,400 | 10.84% |
| 4 | 森本 翔太 | 790,400 | 10.84% |
| 5 | 株式会社日本カストディ銀行(信 託口) | 301,600 | 4.13% |
| 6 | スポーツフィールド従業員持株会 | 180,200 | 2.47% |
| 7 | 佐々木 嶺一 | 164,000 | 2.24% |
| 8 | 石村 藤夫 | 122,500 | 1.68% |
| 9 | THE BANK OF NEW Y ORK MELLON 14004 2 (常任代理人:株式会社みずほ銀 行) | 104,400 | 1.43% |
| 10 | THE BANK OF NEW Y ORK MELLON 14004 0 (常任代理人:株式会社みずほ 銀行) | 98,900 | 1.35% |
株式会社スポーツフィールドの事業内容
株式会社スポーツフィールド(E35323) 有価証券報告書 補足:名称説明 名称 概要 スポナビ 体育会に所属する大学生に特化した新卒者向け就職情報サイト並びに就職支援サービスの総称 体育会出身者・アスリートに特化した既卒者向け転職情報サイト並びに転職支援サービスの総 スポナビキャリア 称 大学体育会、サークル、同好会、学外スポーツチーム、高校部活においてスポーツに打ち込ん スポチャレ だ経験を持つ新卒者向け就職情報サイト並びに就職支援サービスの総称 時期を問わず、スポーツに打ち込んだ経験を持つ既卒者向け転職情報サイト並びに転職支援 スポチャレ転職 サービスの総称 スポーツ関連企業に特化した新卒者・既卒者向け就職情報サイト並びに就職支援サービスの総 スポジョバ 称 現役アスリート・スポーツチームのためのキャリア支援(デュアルキャリア・セカンドキャリ スポナビアスリート ア)並びに活動支援サービスの総称 若手ハイキャリアを目指すスポーツ経験を持った既卒者向け転職情報サイト及び転職支援サー スポティブ ビスの総称 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社1社(株式会社エスエフプラス)の計2社で構 成(2024年12月末時点)され、主としてスポーツ人財(※注1)採用支援事業を展開しており、子会社では営業支援 事業、採用アウトソーシング事業も併せて展開しております。 当社が行っているスポーツ人財採用支援事業は、事業セグメントは単一ですが、新卒者向けと既卒者向けの事業と に区分できます。前者は主に現役体育会学生(※注2)を中心としたスポーツ・競技経験者、後者は過去にスポー ツ・競技経験のある社会人経験者や引退したプロ・アマチュアアスリートを対象としております。また、事業は大き く下記の3つに分類(※注3)され、これらの事業を通じて、スポーツ人財と、スポーツ人財を採用したい企業とを マッチングさせております。 (1)新卒者向けの「イベント事業」 (2)新卒者向けの「人財紹介事業」 (3)既卒者向けの「人財紹介事業」 ※注1:スポ―ツに打ち込んだ経験を通じて社会・企業が求める高い価値を身につけた人財を指します。新卒者に おいては、現役体育会学生、大学スポーツサークル・高校部活・クラブチーム等での競技経験者、既卒者 においては、体育会出身者及び現役アスリートも含めたスポーツに打ち込んだ経験を持つ社会人を対象と しております。また、当社は体育会学生や既卒社会人等の求職者、自社の役職員を、人材(Human Resource)ではなく、人財(Human Capital)であると考えております。時期を問わずスポーツに打ち込ん だ経験を持つ人財は優れたポテンシャルを持つ投資対象であり、社会にとって、お取引先の顧客企業様に とって、また当社にとって財(たから)であるという想いを込めて、当社における正式な表記とさせてい ただいておりますことから、対外的に発信する情報の中でも、同表記を統一的に用いております。 ※注2:大学が公認している運動部に所属する学生を指します。 ※注3:事業系統図は以下となります。 株式会社スポーツフィールド(E35323) 有価証券報告書 ■当社ブランドの紹介 スポーツ人財採用支援事業が展開するブランド(※注4)として、当社の主要ブランドである現役体育会学生専門 の「スポナビ」と既卒者向けの「スポナビキャリア」の他に、体育会学生だけでなく時期を問わずスポーツに打ち込 んだ経験を持つ人財に向けた「スポチャレ」、現役アスリートのキャリア形成支援を行う「スポナビアスリート」、 スポーツ関連企業への就職・転職を目指す人財に向けた「スポジョバ」があります。 ※注4:当社ブランドの位置付けは以下のとおりであります。 ■3事業に共通する当社の価値観・考え方 当社は経営理念に掲げる「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時にスポーツが持つ可能性を様々なフィール ドで発揮し個人、法人、地域社会そして日本の発展に貢献すること」の実現を目指しております。理念実現のために 3事業全てにおいて、スポーツ人財とスポーツ人財を採用したい求人企業を引き合わせ、内定承諾・入社までを様々 な方法でサポートいたします。 株式会社スポーツフィールド(E35323) 有価証券報告書 当社は、スポーツ人財に対しては就職・転職アドバイザーとして①スポーツ・競技で学んだことを仕事の強みとし て活かせるように引き出し整理するなど、スポーツ人財に特化した就職・転職のアドバイスをするとともに、②ス ポーツ・競技で燃え尽きることなく、就職・転職活動を通じて人生の新しい目的・目標を見つ
株式会社スポーツフィールドの子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社エスエフプラス (注)2 | 連結子会社 | 東京都新宿区 | 営業支援事 業、採用ア ウトソーシ ング事業 | 100.0% |
株式会社スポーツフィールドの沿革(29件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
プライバシーマーク認証を取得(第17005030号)
体育会部活動と支援企業を繋ぐサービス「スポンサーサービス」の開始
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、グロース市場へ移行 若手ハイキャリアを目指すスポーツ経験者のための既卒者向け転職支援サービス「スポティブ」を
スポーツ経験者のための既卒者向け転職支援サービス「スポチャレ転職」を開始
スポーツ経験者のための新卒者向け就職支援サービス「スポチャレ」を開始
スポーツ関連企業に特化した就職・転職情報サイト「スポジョバ」を事業譲受
東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に株式を上場(資本金92,680千円) 日本政府が推進するスポーツキャリアサポート事業「スポーツキャリアサポートコンソーシアム」
ト」事業)を開始
許可13-ユ-309835) 現役アスリートのデュアルキャリア支援として派遣・紹介予定派遣事業(現「スポナビアスリー
日本政府が推進するスポーツ国際貢献事業「SPORT FOR TOMORROW」に加盟 株式会社エスエフプラスにて有料職業紹介業についての厚生労働大臣許可を受ける(厚生労働大臣
中国エリアで初となる広島オフィスを開設
労働者派遣業についての厚生労働大臣許可を受ける(厚生労働大臣許可 派 13-306720)
北海道エリアで初となる札幌オフィスを開設
東北エリアで初となる仙台オフィスを開設
東京都新宿区に子会社、株式会社エスエフプラス(現連結子会社)を設立
第三者割当にて資本金10,300千円に増資
本社を東京都渋谷区から東京都新宿区に移転
転職支援サービス「スポナビキャリア」を開始
有料職業紹介業についての厚生労働大臣許可を受ける(厚生労働大臣許可13-ユ-306448)
九州エリアで初となる九州オフィスを開設
東海エリアで初となる東海オフィスを開設
関西エリアで初となる大阪オフィスを開設
株式会社スポーツフィールドへ商号変更
第三者割当にて資本金10,000千円に増資
に商号を「株式会社スポーツフィールド」に変更いたしました。 年月 概要 東京都渋谷区に人材採用関連商品の企画・販売、人材紹介、労働者派遣業務を事業目的とした、株
体育会学生の総合就職支援サービス「スポナビ」を開始
株式会社スポーツリンク東日本へ商号変更
式会社スポーツリンク埼玉を設立(資本金1,000千円)
に東京都渋谷区において人材採用関連商品の企画・販売、人材紹介、労働者派遣業務を 目的として、株式会社スポーツリンク埼玉(その後、株式会社スポーツリンク東日本へと改名)を創業いたしました。 その後、
サービス業の企業一覧
株式会社スポーツフィールドと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社スポーツフィールドが属する「サービス業」内での各指標ランキング