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INCLUSIVE Holdings株式会社7078)の決算・業績分析

INCLUSIVE Holdings株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高45.7億円。営業利益-4.1億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

INCLUSIVE Holdings株式会社2026年度 業績サマリー

INCLUSIVE Holdings株式会社(証券コード: 7078)の2026年度決算・業績分析。売上高は45.7億円。営業利益は-4.1億円。純利益は-1.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

INCLUSIVE Holdings株式会社の従業員数(提出会社単体)は52人、 平均年収は564万円、平均年齢33.4歳、平均勤続年数4.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

INCLUSIVE Holdings株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--89.2
2023年度0--89.2
2022年度0--14.66
2021年度00.0%3.12
2020年度00.0%74.68

INCLUSIVE Holdings株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長藤田誠4,149,232
代表取締役 副社長木村美樹-
取締役正田聡-
取締役萩尾友樹5,300
取締役野口拓勇-
取締役塩野誠-
取締役永谷亜矢子-
取締役鈴木美穂-
常勤監査役小泉増明-
監査役村上未来-

INCLUSIVE Holdings株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度52人33.4歳4.1年564万円
2024年度40人33.4歳4.23年538万円
2023年度57人31.6歳3.8年519万円
2022年度58人31.1歳3.6年497万円
2021年度54人30.5歳2.8年474万円

INCLUSIVE Holdings株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1藤田 誠4,14941.28%
2株式会社SBI証券6046.01%
3堀江 貴文5455.43%
4インターステラテクノロジズ株式会社3993.97%
5楽天証券株式会社2682.67%
6デジタル・アドバタイジング・コン1891.88%
7ソーシアム株式会社970.97%
8JPモルガン証券株式会社960.96%
9鈴木 秀雄950.95%
10瀬賀 雅弥BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)840.84%

INCLUSIVE Holdings株式会社の事業内容

INCLUSIVE株式会社(E35341) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(INCLUSIVE株式会社)、子会社9社及び関連会社1社により 構成されており、報告セグメントを「メディア&コンテンツ事業」「企画&プロデュース事業」「食関連事業」「そ の他事業」の4つに分類しております。 デジタルメディア企画、運営支援、コンテンツに対する個人課金サー a. メディア&コンテンツ事業 ビス(ニュースレターサービス)、ゴルフテックサービスに関連する 一切の事業 コンサルティング・ブランディング支援関連サービス、広告運用サー b. 企画&プロデュース事業 ビス、プロモーション企画・PRサービス、ならびに地域創生サービス をはじめとする企画、広告に関連する一切の事業 c. 食関連事業 下鴨茶寮ブランドを活用したサービス・商品提供に関する一切の事業 d. その他事業 上記に含まれない宇宙関連事業を含む新規の事業 当社グループが展開するそれぞれのセグメントの概要は、以下のとおりです。 a.メディア&コンテンツ事業 メディア&コンテンツ事業は、メディア、ニュースレターなど多岐に渡る情報発信フォーマットを通して、イン ターネット上でユーザーを集客し、広告による法人クライアントからの収益獲得、その他個人ユーザーに対するコン テンツ・サービス販売による課金を行う事業領域です。 当社の強みとして、コンテンツマトリクス(注)の活用を始めとした論理的かつ定量データに基づいた体系的なコ ンサルティングとコンテンツ運用体制があげられます。ターゲットユーザーを明確化したうえで、コンテンツとの マッチング状況やサービスとしての質を、数値(ページビューやユニークユーザー数、課金金額等)化し、KPI管理 ツールとして活用する事も可能な仕組みとなっています。また、運用タスクベースの受託ではなく、事業構築視点で のサービスとして戦略から運用までワンストップで提案できるため、自社内にメディア運用体制がないクライアント に対しても、新規事業構築に最適な環境を提供出来るのが当社のメディア関連サービスの特徴です。 (注)当社が運用している仕組みの一つで、コンテンツ制作時に文章の構成要素の軸を決定(例:30代女性×家事領 域)し、それぞれの要素についてさらに細分化し、要素を複数個明示化しカテゴリーを掛けあわせることで、 コンテンツの方向性策定をプロセス化していく仕組みのことを指します。 b. 企画&プロデュース事業 当セグメントにおいては、事業会社及び自治体ほか各種団体をクライアントとして、事業戦略のコンサルティング から企業や団体のブランディングに関連する企画の提供、地域資源を有効活用する地域創生事業を展開しておりま す。地域の日本文化や食といった切り口でのプロモーション企画を推進する大型案件においては、空間デザイン、施 工サービスの提供、デジタルメディアに関連したサービスの提供も実施しております。 当事業領域においては、大手クライアントとのプロデュース案件を数多く手掛けてきたことで培われた、幅広い ジャンルの市場や業界に対する知見や実績を強みとしております。それらの領域を超えた掛け合わせによる新しい価 値創出を得意とし、クライアントの事業戦略やコンセプトから、クリエイティブ、PR、コミュニケーション全般をワ ンストップで設計、実施しております。 また、SNS運用支援の領域では、マーケティング戦略のコンサルティングも含めたSNS活用メニューを取り揃え、事 業を展開しております。 c.食関連事業 食関連事業においては、安政三年(1856年)創業の下鴨茶寮というブランドを基盤として、食に関連する各種サー ビスを提供しています。 食関連領域においては、自社製造体制を活用することで、料亭に加え、百貨店、ふるさと納税を含むEC事業を通し て幅広く商品を展開しております。確かなブランド価値の構築とその拡張体験を提供していく事で差別化を図り、新 INCLUSIVE株式会社(E35341) 有価証券報告書 たな地域への事業展開や和食というコンテンツを海外へ輸出していくといった事業機会に対しても展開を強化してい く方針です。 d.その他事業 宇宙関連事業と、既存事業領域で得たノウハウやクライアントコネクションを活用した、上記a.〜c.に含まれない 新規の事業となります。宇宙関連事業については、LAND INSIGHT株式会社が、衛星データの利活用による地方行政の 農業・観光・防災等におけるDXサービスの展開に注力しています。2023年5月には、同社が経済産業省の衛星データ 無料利用事業者へ採択され、北海道大

INCLUSIVE Holdings株式会社の子会社・関連会社(上位10社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社OGS(注)10連結子会社東京都世田谷区メディア&コン テンツ事業100.0%
OGS PLUS,INC. (注)3、11連結子会社アメリカ合衆国ハ ワイ州メディア&コン テンツ事業100.0%
株式会社オレンジ連結子会社東京都港区企画&プロ デュース事業58.9%
株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ (注)2、4連結子会社東京都港区企画&プロ デュース事業58.9%
株式会社下鴨茶寮 (注)2、5連結子会社京都市左京区食関連事業58.9%
株式会社ジョージクリエイティブカンパニー (注)2連結子会社東京都港区企画&プロ デュース事業58.9%
株式会社ウィズオレンジ (注)2連結子会社東京都港区その他事業58.9%
LAND INSIGHT株式会社 (注)6連結子会社福島県南相馬市その他事業59.2%
Feu株式会社連結子会社東京都港区企画&プロ デュース事業100.0%
オレンジタイズ株式会社 (注)2持分法適用関連会社東京都港区その他事業29.5%

INCLUSIVE Holdings株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×1M&A×9資本×1組織×4撤退×4
2025
M&A1月

当社の連結子会社であるTRIPLE WIN STRATEGIES株式会社を吸収合併

設立1月

1 日付で当社と合併)設立

2024
組織8月

東京都港区虎ノ門四丁目1番1号に本店移転

M&A8月

当社の連結子会社であるData Tailor株式会社及びNewsletter Asia株式会社を吸収合併

M&A7月

当社の連結子会社である株式会社morondoの当社保有株式を譲渡

M&A8月

1日付で当社と合併)の株式を取得し子会社化

M&A8月

1日付で当社と合併)へと変更

2023
その他10月

経営資源の適正化と事業戦略の見直しにより株式会社ナンバーナインの一部株式を譲渡

その他3月

経営資源の選択と集中の観点から株式会社グルコースの全株式を譲渡

組織5月

TRIPLE WIN STRATEGIES株式会社へ商号変更後、

2022
設立4月

また、宇宙関連事業の開発を目的として、子会社INCLUSIVE SPACE CONSULTING株式会社 (現 LAND INSIGHT株式会社)を設立

M&A4月

行 企画・プロデュースサービスやブランディングサービス等を推進する目的で、株式会社オレンジの 株式を取得し子会社化。

資本1月

スを推進する目的で、株式会社ナンバーナインの株式を取得し子会社化 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の東証マザーズから東証グロースに移

2021
M&A10月

取得し子会社化 デジタルコミックの制作と配信、漫画家のプロデュースを行うクリエイターエージェンシーサービ

設立7月

供する目的で、STOKK株式会社を設立 ゴルフクラブフィッティングサービスを推進する目的で、株式会社OGS及びOGS PLUS,INC.の株式を

その他3月

事業の選択と集中の観点から株式会社Y&Iメディアソリューションズの全株式を譲渡 製造と販売とのバランスの最適化を図る必要性が高い業種に対して、最適なECソリューションを提

撤退2月

大阪事業所を閉鎖

組織2月

プレゼンスを持つSNSメールマガジン株式会社(同年6月Newsletter Asia株式会社へ商号変更後、

2020
撤退9月

名古屋事業所を閉鎖 個人の情報発信領域及び課金領域を強化する方針のもと、メールマガジン事業領域において大きな

M&A4月

社の地域メディア展開の推進に活用する目的で、株式会社morondoの株式を取得し子会社化

2019
上場12月

東京証券取引所マザーズに株式を上場 地域メディア運営のノウハウ、ならびに地域メディアに対する深い知見やコネクションを今後の当

設立7月

株式会社Y&Iメディアソリューションズを設立

その他6月

広告運用サービス強化の観点から、松山事業所を再設置 新規広告ソリューションの開発・拡販と地域メディア開拓を推進する目的で、

2018
撤退6月

事業の選択と集中の観点からUnited Editors株式会社を解散

撤退3月

松山事業所を閉鎖

2017
M&A5月

株式会社グルコースを株式交換により子会社化 EDINET提出書類 INCLUSIVE株式会社(E35341) 有価証券報告書 年月 事業の変遷 業務目的や方向性の明確化と業務機会の最適化を図るため、

2016
その他10月

愛知県名古屋市に名古屋事業所を設置 開発から運営まで一貫したワンストップソリューションやサービスの提供拡大を目的に、

組織3月

ターゲッティング株式会社からINCLUSIVE株式会社へ社名変更

設立2月

として、子会社United Editors株式会社設立 社会の一員として当社が進むべき方向性をより明確に示す社名として、

2015
その他6月

大阪府大阪市に大阪事業所を設置 編集者及びライター等のマネジメント並びにプロモート・広告制作業務を中心とした収益化を目的

サービス業の企業一覧

INCLUSIVE Holdings株式会社と同じ「サービス業」セクターの企業

サービス業の業種別ランキング

INCLUSIVE Holdings株式会社が属する「サービス業」内での各指標ランキング