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株式会社サイバー・バズ7069)の決算・業績分析

株式会社サイバー・バズの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高71.3億円(-4.4%)。営業利益3.4億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社サイバー・バズ2025年度 業績サマリー

株式会社サイバー・バズ(証券コード: 7069)の2025年度決算・業績分析。売上高は71.3億円(前年比-4.4%)。営業利益は3.4億円(前年比+120.1%)。純利益は3.9億円(前年比+119.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社サイバー・バズの従業員数(提出会社単体)は161人、 平均年収は596万円、平均年齢29.5歳、平均勤続年数3.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社サイバー・バズの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--488.27
2023年度00.0%52.06
2022年度0-22.16
2021年度0--19.54
2020年度0-45.72

株式会社サイバー・バズの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長高村彰典1,205,600
取締役岩田真一-
取締役三木佑太6,000
取締役膽畑匡志14,200
取締役蓮見麻衣子5,000
取締役都木聡-
取締役(監査等委員)都賢治-
取締役(監査等委員)吉羽真一郎-
取締役(監査等委員)松本浩介14,600
-五島康一-

株式会社サイバー・バズの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度161人29.5歳3.6年596万円
2024年度154人29.4歳3.4年598万円
2023年度145人29.2歳3.2年571万円
2022年度128人28.9歳3.2年588万円
2021年度118人29歳3.1年597万円

株式会社サイバー・バズの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1高村彰典1,205,60029.96%
2株式会社セレス770,00019.14%
3株式会社サイバーエージェント600,00014.91%
4株式会社マイナビ175,0004.35%
5株式会社クリア160,0003.98%
6株式会社SBI証券89,8132.23%
7ユナイテッド株式会社84,4002.10%
8楽天証券株式会社72,3001.80%
9近田哲昌46,5001.16%
10清板大亮43,9001.09%

株式会社サイバー・バズの事業内容

株式会社サイバー・バズ(E35089) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。」のミッションのもと、Instagram、X、 LINE、TikTok、YouTube等のソーシャルメディアを通じた企業の広告・マーケティング活動を支援するSMM事業(注 1)を主たる業務とし、当社および子会社3社(株式会社ソーシャルベース、株式会社BuzzJob、株式会社WithLIVE) により構成されております(注2)。 当連結会計年度におけるわが国の経済は、好調な建設需要やデジタル投資の拡大などによる押し上げで、穏やかな 改善傾向にあります。一方で、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響が景気を 下押しするリスクとなっており、加えて、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクがあるなど、依然として 先行き不透明な状況にあります。 当社グループが事業展開を行う2024年の国内インターネット広告市場は、動画広告を中心に成長し、前年比9.6%増 の3兆6,517億円(注3)と推計され、総広告費に占める構成比は47.6%に達しました。また、2024年の国内ソーシャ ルメディアマーケティング市場は、前年比12.8%増の1兆2,038億円、2029年には2兆1,313億円(注4)まで成長す ると推計されております。 このような環境の中、当社グループでは「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。」をミッションと し、「SMM(ソーシャルメディアマーケティング)事業」、「ライブ配信プラットフォーム事業」、「HR事業(注 5)」を展開してまいりました。 また、当社グループは、インフルエンサーを活用した広告商品の販売の他に、クライアント企業のソーシャルメ ディアのアカウントの運用支援やソーシャルメディア関連広告を中心とした他社の広告商品の販売も行っており、ク ライアント企業が広告を打ちたい商品の性質や広告宣伝の目的等に応じ、自社サービス・他社広告商品を組み合わせ つつ最適な広告商品を提供する体制を整えております。 (注1)SMM事業:ソーシャルメディアマーケティング事業 (注2)当社は2025年6月30日付で株式会社セレス(以下、「セレス」)との間で資本業務提携契約を締結し、セ レスは当社株式の19.14%を取得しております。また、2025年12月18日開催の当社第20期定時株主総会にお いて、セレスの取締役1名を当社の取締役として選任し、セレスは当社のその他の関係会社となっており ます。 (注3)出典:株式会社電通「2024年 日本の広告費」 (注4)出典:サイバー・バズ/デジタルインファクト調べ「2024年 国内ソーシャルメディアマーケティングの 市場動向調査」 (注5)HR事業:ヒューマンリソース事業 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。 なお、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる報告セグメン トと同一であります。 1.SMM事業 (1)NINARY ソーシャルメディアにおいて、影響力の強いインフルエンサーによる広告・マーケティングを行うサービスであ り、クライアント企業の要望に基づき当社が選定したNINARY会員が、クライアント企業の商品、サービス体験やイベ ント招待などの機会を受け、その感想をソーシャルメディア上で発信することで、フォロワーを中心とした一般消費 者への情報の拡散や宣伝の支援を行っております。NINARY会員は全世代網羅的に構成されており、クライアント企業 の要望に合わせて様々な世代をマーケティングのターゲットとすることができます。NINARY会員は、Ripre会員と比較 して、フォロワー数や知名度の点で当社のインフルエンサー会員の中で強い影響力を持っており、ソーシャルメディ ア上での投稿について当社から報酬をお支払いしております。また、会員の獲得については、当社からのスカウトに よる募集が9割、会員登録希望者による応募が1割であり、当社の審査、登録を経て活動を行って頂いております。 (2)Ripre 主にブログ、X(旧Twitter)、Instagram等のソーシャルメディアにおいて、影響力の高いSNSユーザーだけでなく 一般SNSユーザー等による広告・マーケティングを行うサービスであり、影響力の高いSNSユーザーからなる承認制の プレミアム会員と、一般SNSユーザーからなる登録制のスタンダード会員の2ランクで管理しております。会員ランク 別にクライアント企業の商品、サービス体験やイベント招待などの機会を受け、その

株式会社サイバー・バズの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ソーシャルベース連結子会社宮崎県宮崎市SMM事業100.0%
株式会社WithLIVE (注)2連結子会社東京都渋谷区ライブ配信プラッ トフォーム事業100.0%
株式会社BuzzJob連結子会社東京都渋谷区その他の事業(HR 事業)100.0%

株式会社サイバー・バズの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×1M&A×5新事業×7資本×1
2025
M&A6月

株式会社セレスとの間で資本業務提携契約を締結

その他6月

株式会社セレスが、株式会社デジタルガレージが保有する当社株式の19.14%を取得し、当社の主要 株主となる

その他6月

株式会社デジタルガレージが、株式会社セレスに当社株式を譲渡したため、同社の持分法適用会社 でなくなる

2024
新事業4月

株式会社ソーシャルベースにてSNSに特化した「広告審査エージェント」の提供開始

その他3月

本社を住友不動産渋谷インフォスアネックス4階へ移転

新事業1月

SNSに特化したタレント・クリエイターエージェントサービス「Be One Agent」の提供開始

2023
その他8月

スタイル・アーキテクト株式会社の全株式を譲渡

2022
M&A10月

株式会社WithLIVEを完全子会社化

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行

2021
M&A11月

スタイル・アーキテクト株式会社を完全子会社化

設立3月

HR領域の新規事業を手掛ける戦略子会社として株式会社BuzzJobを設立

新事業2月

SNS運用管理ツール「Owgi」の提供を開始

2020
設立10月

宮崎オフィスを母体として株式会社ソーシャルベースを設立

その他8月

インフルエンサーマーケティングサービス「Ripre」、「ポチカム」のサービス統合を実施し、 サービス名を「Ripre」に統一

M&A8月

株式会社glamfirstを吸収合併

その他3月

本社を渋谷インフォスタワー7階から18階へ移転

2019
上場9月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

設立3月

地方拠点「宮崎オフィス」を設立

2018
その他12月

株式会社デジタルガレージが、株式会社サイバーエージェント等が保有する当社株式の25.2%を取 得したことにより、同社の持分法適用会社となる

その他12月

株式会社サイバーエージェントが、株式会社デジタルガレージ等に当社株式を譲渡したため、同社 の持分法適用会社でなくなる

M&A4月

株式会社サイバーエージェントが、ユナイテッド株式会社及び株式会社DGインキュベーションに当 社株式を譲渡したため、同社の連結子会社でなくなり、持分法適用会社となる

2017
新事業12月

人気インフルエンサーが商品を紹介するメディア「to buy(トゥーバイ)」を開始

新事業8月

SNSアカウント運用サービスを開始

その他8月

Instagramのインフルエンサーマーケティング施策を「NINARY」としてサービス化

2016
設立11月

Instagram広告戦略子会社 株式会社glamfirstを100%子会社として設立

2015
新事業10月

Instagramのインフルエンサーによるマーケティング施策(現:NINARY)を開始

2014
その他4月

本社を東京都渋谷区桜丘町へ移転

2010
その他7月

ブログサービス以外のソーシャルメディア会員募集に伴い、「CyberBuzz」から「Ripre」へサービ ス名変更

2006
新事業6月

人気ブロガーが企業商品を紹介するサービス「CyberBuzz」を開始

設立4月

東京都渋谷区道玄坂に株式会社サイバー・バズ設立(資本金15,000千円)

サービス業の企業一覧

株式会社サイバー・バズと同じ「サービス業」セクターの企業

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