企業一覧に戻る

フィードフォースグループ株式会社7068)の決算・業績分析

フィードフォースグループ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高43.7億円(+3.4%)。営業利益15.3億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

フィードフォースグループ株式会社2025年度 業績サマリー

フィードフォースグループ株式会社(証券コード: 7068)の2025年度決算・業績分析。売上高は43.7億円(前年比+3.4%)。営業利益は15.3億円(前年比+31.0%)。純利益は10.0億円(前年比+111.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

フィードフォースグループ株式会社の従業員数(提出会社単体)は6人、 平均年収は702万円、平均年齢40.1歳、平均勤続年数6.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

フィードフォースグループ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度5.0312.7%39.69
2024年度00.0%18.23
2023年度00.0%4.34
2022年度00.0%23.2
2021年度00.0%18.88

フィードフォースグループ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度6人40.1歳6.3年702万円
2024年度5人39.5歳6.6年767万円
2023年度4人41.5歳6.9年702万円
2022年度4人40歳4.9年669万円
2021年度85人32.4歳4.1年584万円

フィードフォースグループ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1合同会社理力8,700,00034.75%
2塚田 耕司5,406,20021.59%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)1,253,8005.00%
4阿部 圭司1,102,9004.40%
5日本マスタートラスト信託銀行株式906,9003.62%
6会社(信託口)870,4003.47%
7株式会社マイナビ280,0001.11%
8岡田 吉弘274,0001.09%
9西山 真吾261,6001.04%
10NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS−MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社)加藤 英也214,5000.85%

フィードフォースグループ株式会社の事業内容

フィードフォースグループ株式会社(E34995) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、デジタルマーケティング・Eコマースの領域において、運用型広告(注1)代行、データフィード (注2)及びID連携(注3)をはじめとしたテクノロジーを駆使し、「企業の持つ情報を適切な形でユーザーに届け る」ことで、企業の抱える課題の解決や生産性の向上を支援しております。 また、多様なデジタルプラットフォーマーと良好なパートナーシップを構築しております。各プラットフォームへ の広告掲載やAPI(注4)の利用にあたっては、掲載内容や必要とされる情報・要件についてそれぞれ独自の制約があ りますが、当社グループはテクニカルパートナーとして開発に協力するなど、従来から各プラットフォーマーとのリ レーションを構築してきており様々な技術的要件について熟知しているため、円滑な広告出稿やAPIを活用したサー ビス提供が可能となっております。さらに、各プラットフォームとのリレーションを活かし、企業の一時的な顧客開 拓支援に止まらず、その後の継続的な業務を支援する包括的なサービス提供を行っております。 当社グループは、フィードフォースグループ株式会社と連結子会社7社及び関連会社1社で構成されており、当社 グループの事業は企業のデジタルマーケティング・Eコマース領域をビジネスの主軸として、事業特性や顧客属性に 応じたサービスの提供方法により、プロフェッショナルサービス事業(下記表ではPS事業と略)、SaaS(注5)事業 及びDX(注6)事業の3つの事業セグメントで構成されております。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事 実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 フィードフォースグループ株式会社(E34995) 有価証券報告書 各事業セグメントにおける提供サービスの内容、特徴は以下のとおりです。 なお、これら事業セグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げ るセグメントの区分と同一であります。 (1)プロフェッショナルサービス事業 プロフェッショナルサービス事業では、エンタープライズ(注7)を中心に運用型広告代行及びデータフィード マーケティングの支援を行っております。具体的なサービスは以下のとおりです。 ① Anagrams 「Anagrams」は、当社の連結子会社であるアナグラム㈱におけるインターネットでの検索連動型テキスト広告 (リスティング広告)やディスプレイ広告等の運用型広告を専門に取り扱うマーケティング支援サービスです。 また、2022年6月に、㈱フィードフォースからデータフィード広告の運用代行事業「Feedmatic」を吸収分割に よりアナグラム㈱に移管しております。データフィード広告においては、特に大量の商品・案件データを保有し 広告用フォーマットに変換・更新する必要があるEコマース、人材、不動産といった業種において高い成果実績 を有しております。 ② DF PLUS 「DF PLUS」は、データフィード管理のアウトソーシング・サービスです。Criteo、Google(「ショッピング 広告」及び「動的リマーケティング広告」)、Facebook / Instagram、Yahoo! JAPAN、Indeed など多数の広告 媒体をはじめ、DMP(注8)、価格比較サイト、求人サイトまで多様なインターネット媒体に対応しております。 大手広告代理店でも多数採用されているなど豊富な導入実績があり、出稿までに必要な準備作業をスムーズにサ ポートします。 (2)SaaS事業 SaaS事業では、エンタープライズからSMB(注9)まで幅広い企業に対し、セルフサービスで高度なマーケティン グが実施できるツールとして、データフィード管理やソーシャルログインシステム(注10)等をSaaSにより提供し ております。具体的なサービスは以下のとおりです。 ① EC Booster 「EC Booster」は、当社の連結子会社である㈱フィードフォースが運営するEC商品の広告自動配信ツールで す。事業者が運営するECサイトの商品情報を自動的に取得及び最適化し、検索結果として購買可能な商品画像が 表示される「Google ショッピング広告」や「Microsoft Advertising」に自動的に配信ができます。ECサイト事 業者は小規模での運営が多数を占めており、マーケティングや広告にかけられる予算も少なく、人的リソースも 限られているのが実情です。このような実情を踏まえ、少額の広告予算で

フィードフォースグループ株式会社の子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
アナグラム株式会社 (注)1、6連結子会社東京都 渋谷区コンサルティング事業、 広告運用代理事業、マー ケティング支援事業100.0%
株式会社フィードフォース(注)1、6連結子会社東京都 港区データフィード運用アウ トソースサービスの提 供、データフィード管理 ツール「dfplus.io」、 Google ショッピング広 告自動運用ツール「EC Booster」、Shopifyアプ リ「Omni Hub」の提供100.0%
株式会社ソーシャルPLUS (注)1、6連結子会社東京都 港区ソーシャルログイン& メッセージ配信ツール 「ソーシャルPLUS」及び LINE活用CRM基盤Shopify アプリ「CRM PLUS on LINE」の開発及び提供100.0%
株式会社フラクタ (注)1、2連結子会社東京都 港区ブランド戦略設計・EC構 築支援、ブランディング オンラインサービス 「Star Tracker」の提供100.0%
株式会社リワイア (注)1、3連結子会社東京都 港区コマースのデジタル化支 援、ポイント機能 Shopifyアプリ「どこポ イ」の開発提供、ECシス テム関連アプリ開発100.0%
FEEDFORCE VIETNAM COMPANY LIMITED (注)1連結子会社ベトナム 国ホーチ ミン市越境EC支援、ECシステム 関連アプリ等の開発97.2%
シッピーノ株式会社 (注)1連結子会社東京都 港区ECの出荷・受注業務自動 化ツール「SHIPPINNO」 の開発及び提供100.0%
テープス株式会社持分法適用関連会社神奈川県 茅ヶ崎市EC特化ノーコードツール 「TePs」の開発及び提供43.9%

フィードフォースグループ株式会社の沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7上場×1M&A×7新事業×7資本×1組織×4
2023
組織9月

東京都港区南青山に本社移転。

M&A8月

株式会社リワイアを株式の追加取得により完全子会社化。

M&A6月

株式会社フラクタを株式交換により完全子会社化。

2022
M&A12月

テープス株式会社を第三者割当増資により連結の範囲から持分法適用の範囲に異動。 シッピーノ株式会社を株式取得により完全子会社化。

設立4月

シッピーノ株式会社から新設分割により連結子会社テープス株式会社を設立。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行。

2021
M&A12月

株式会社フラクタを株式取得により連結子会社化。

設立11月

ベトナムに連結子会社FEEDFORCE VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立。

M&A10月

シッピーノ株式会社を株式取得により連結子会社化。

組織9月

フィードフォースグループ株式会社に商号変更し、純粋持株会社化。吸収分割により株式会社 フィードフォース及び株式会社ソーシャルPLUSに事業を承継。

設立6月

完全子会社株式会社ソーシャルPLUSを設立。

設立6月

完全子会社株式会社フィードフォース分割準備会社(現 株式会社フィードフォース)を設立。

2020
設立10月

連結子会社株式会社リワイアを設立。

M&A9月

アナグラム株式会社を株式交換により完全子会社化。

M&A1月

アナグラム株式会社を株式取得により連結子会社化。

2019
上場7月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。

2018
新事業3月

広告出稿自動化ツール「EC Booster」をリリース。

2016
新事業12月

データフィード統合管理プラットフォーム「dfplus.io」をリリース。

その他8月

「ソーシャルPLUS」、LINE連携をスタート。

2015
組織11月

東京都文京区湯島に本社移転。

2014
新事業11月

データフィード広告運用サービス「Feedmatic」をリリース。

2012
新事業10月

データフィード最適化ソリューション「DF PLUS」をリリース。

新事業4月

ソーシャルログインサービス「ソーシャルPLUS」をリリース。

2008
新事業7月

SEO集客ソリューション「Contents Feeder」をリリース。

2007
組織6月

東京都文京区後楽園に本社移転。

2006
新事業8月

RSS統合管理ツール「RSS Suite」をリリース。

設立3月

東京都千代田区麹町において株式会社フィードフォースを資本金10,000千円で設立。

設立3月

に設立し、同年8月より営業を開始しております。当社設立以降 の主な沿革は次のとおりです。 年月 概要

サービス業の企業一覧

フィードフォースグループ株式会社と同じ「サービス業」セクターの企業

サービス業の業種別ランキング

フィードフォースグループ株式会社が属する「サービス業」内での各指標ランキング