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ブランディングテクノロジー株式会社7067)の決算・業績分析

ブランディングテクノロジー株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高48.0億円。営業利益0.8億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ブランディングテクノロジー株式会社2026年度 業績サマリー

ブランディングテクノロジー株式会社(証券コード: 7067)の2026年度決算・業績分析。売上高は48.0億円。営業利益は0.8億円。純利益は0.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ブランディングテクノロジー株式会社の従業員数(提出会社単体)は105人、 平均年収は503万円、平均年齢35.1歳、平均勤続年数6.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ブランディングテクノロジー株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度9.734.5%28.11
2025年度1632.3%49.49
2024年度15.99-2.06
2023年度11.7723.5%50.04
2022年度00.0%51.46

ブランディングテクノロジー株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長木村裕紀768,540
取締役松岡雄司3,600
取締役野口章3,000
取締役仲松佑弥-
取締役 (注)1吉田恵佑-
常勤監査役中島功次-
監査役 (注)2中澤隆-
監査役 (注)2山嵜一夫-

ブランディングテクノロジー株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度105人35.1歳6.4年503万円
2024年度109人34.3歳6.2年490万円
2023年度126人33.4歳6.27年481万円
2022年度145人32.7歳5.69年474万円
2021年度139人32.5歳5.57年460万円

ブランディングテクノロジー株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社アズーロ583,00037.51%
2木村 裕紀185,54011.94%
3榊原 暢宏110,6447.12%
4綿引 一79,8445.14%
5投資事業有限責任組合JAICパー45,0002.90%
6トナーズファンド38,7722.49%
7株式会社SAIAS29,4001.89%
8楽天証券株式会社23,3001.50%
9ブランディングテクノロジー従業員持株会19,4001.25%
10株式会社Wiz川名 貴行15,9001.02%

ブランディングテクノロジー株式会社の事業内容

ブランディングテクノロジー株式会社(E34975) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社および連結子会社である株式会社アザナ、株式会社ファングリー、株式会社シンフォニカ ル、VIETRY CO.,LTD.で構成されております。 当社グループは、主にインターネットを活用して販売促進や事業拡大を実現したい中堅・中小企業様に対して、以 下の2つの事業を展開しております。 「ブランド事業」…メディア制作および運用、コンテンツ制作およびマーケティング支援、各種コンサルティング (詳細は各事業の内容において記載)を行い、内製あるいは外注することにより成果物を顧客に 対して提供しております。 「デジタルマーケティング事業」…中堅・中小企業様に対してインターネット上の総合マーケティング支援を展開して おります。戦略企画から、広告運用支援、コンサルティングまでワンストップで 提供しております。 なお、これらの2事業は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグ メントの区分と同一であります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務 諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (1)ブランド事業 当該事業においては、顧客の”ブランド”を明確にし、顧客が抱える収益拡大課題、人材および育成課題に合わ せたソリューションを提供しております。当社独自の「ブランドファースト」のフレームワークを活用した上で、 初めにブランドを明確にし、ブランドを経営の起点に置き、メディア制作、コンテンツ制作、および運用支援を提 供するモデルとなっております。 なお、当社は、業務の一部をグループ会社である株式会社アザナおよびVIETRY CO.,LTD.に委託することで、適 切な分業による効率的な制作体制を整備しております。 当社グループが顧客に提供している主なサービスは以下のとおりであります。 ① オウンドメディア構築 オウンドメディアとは、企業が自社で所有し、消費者に向けて発信する媒体のことです。顧客の持つ技術力や ブランド力をWebサイト、ランディングページ、バナー、パンフレット等を通じて発信することで、顧客のビジ ネスに貢献するメディア制作を請け負っております。 ② 経営サポートサービス 上記①のオウンドメディア構築を行った顧客に対し、成果を最大化するためのサポート対応を行っておりま す。具体的には、アクセス解析レポートの提供、Webサイト等の修正対応をはじめとして、経営戦略、事業戦 略、ブランド戦略、マーケティング戦略などの相談対応を通じて、中堅・中小企業様の経営をサポートしており ます。 ③ コンテンツ制作 顧客である中堅・中小企業様が、ブログやメールマガジン、SNSを活用し、商品やサービスの魅力や特性を消 費者に伝え、収益を拡大させるための記事コンテンツや動画コンテンツなどの企画・制作を請け負っておりま す。 ④ 自社メディア運用 以下の3つの自社メディアを運用しており、成果報酬を受領しております。 ・歯科タウン:日本全国の歯科医院の検索、診療予約が可能なWebサイト ・Ha・no・ne:歯にまつわる様々な悩みに専門家が回答するWebサイト ・イエジン:不動産売却に関する情報を記載したWebサイト ブランディングテクノロジー株式会社(E34975) 有価証券報告書 (2)デジタルマーケティング事業 当該事業においては、主に中堅・中小企業様に対してインターネット上の総合マーケティング支援を展開してお ります。専門特化したマーケティングの責任者がおらず、十分な予算やリソースが不足しているために大手広告代 理店に依頼することが難しい中堅・中小企業様に対し、現状分析から戦略立案・実行、効果測定までワンストップ で提供しております。 当社が独自に育成した「フロント人材(※)」がマーケティング戦略を立案し、各種インターネット広告を中心 としたツールを活用することによってサイトのアクセス数を増加させるとともに、サイトの分析を通じて課題を明 確にし、継続的に改善策を実施していくことで、中堅・中小企業様の収益機会の拡大に貢献しております。運用面 ではグループ会社の株式会社アザナがきめ細やかな運用を行い、作業はAIや外部パートナーを活用することで効率 的な運用体制を構築しております。 ※フロント人材…顧客の目的や課題・予算等に合わせ、経営戦略、事業戦略、ブランド戦略、マーケティング 戦略など企画立案を行い、必要となるスペシャリスト人材(ライター、デザイナー、 エンジニア、アナリスト等

ブランディングテクノロジー株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社アザナ連結子会社沖縄県豊見城市ブランド事業 デジタルマーケ ティング事業92.0%
株式会社ファングリー (注)2連結子会社東京都渋谷区ブランド事業100.0%
株式会社シンフォニカル (注)4、5連結子会社東京都渋谷区ブランド事業 デジタルマーケ ティング事業100.0%
VIETRY CO.,LTD. (注)2連結子会社ベトナム ホーチミン市ブランド事業100.0%

ブランディングテクノロジー株式会社の沿革(24件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×1新事業×1資本×1撤退×2
2022
設立10月

歯科医院を中心とした医療顧客向け事業を会社分割し、子会社株式会社シンフォニカルを設立

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移 行

撤退3月

広島営業所を閉鎖

2020
撤退12月

子会社Branding Technology Asia PTE.LTD.を清算

その他11月

子会社VIETRY CO.,LTD.の全株式を子会社Branding Technology Asia PTE.LTD.から取得

設立10月

Webサイトの制作・保守・ソフトウエア開発の国内生産拠点として、コンテンツマーケティング事 業を会社分割し、子会社株式会社ファングリーを設立

2019
上場6月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

設立2月

にVIETRY CO.,LTD.に商号変更)を設立

2018
その他11月

社名をブランディングテクノロジー株式会社に変更

設立11月

に Branding Technology Asia PTE.LTD.に商号変更)を設立

2016
その他3月

広島県広島市中区に広島営業所を新設

2013
その他5月

子会社FREESALE ASIA PTE. LTD.(現Branding Technology Asia PTE.LTD.)に子会社FREESALE VIETNAM CO.,LTD.(現VIETRY CO.,LTD.)の全株式を譲渡

設立4月

Webサイトの制作・保守・ソフトウエア開発の国内生産拠点として、沖縄マーケティングセンター 事業を会社分割し、子会社株式会社アザナを設立

2010
その他4月

インターネット広告の運用強化を目的として沖縄マーケティングセンターを開設

2008
その他3月

愛知県名古屋市中村区に名古屋営業所を新設

2007
その他12月

ヤフー株式会社の「オーバーチュアオンライン」代理店に認定

2006
その他10月

グーグル合同会社の「グーグルアドワーズ」代理店に認定

その他9月

大阪府大阪市淀川区に大阪営業所を新設

新事業4月

Webサイトの問題調査、原因分析、改善策の提示によるWebサイトの効率化のサービスを提供するこ とを目的として、Webコンサルティング事業を開始

その他3月

本社を東京都渋谷区南平台町(現本店所在地)に移転

2004
その他11月

福岡県福岡市博多区に福岡営業所を新設

2002
その他10月

本社を東京都渋谷区道玄坂へ移転

その他1月

株式会社フリーセルへ組織変更

2001
設立8月

歯科医院専門ポータルサイト「歯科タウンドットコム」の販売を目的として、東京都世田谷区にお いて有限会社フリーセルを設立

サービス業の企業一覧

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